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PLAYNOTE Posts

DULL-COLORED POP第21回本公演『マクベス』

原作 ウィリアム・シェイクスピア
翻案・演出 谷賢一
翻訳 松岡和子(ちくま文庫)による

出演者:東谷英人、大原研二、倉橋愛実、宮地洸成、百花亜希(以上DULL-COLORED POP)、淺場万矢(柿喰う客)
劇中音楽: 志磨遼平(ドレスコーズ)

会場:KAAT神奈川芸術劇場大スタジオ

12月
12(木) 19:00~
13(金) 19:00~
14(土) 13:00~、19:00~
15(日) 13:00~
16(月) 19:00~
17(火) 休演日
18(水) 19:00~
19(木) 13:00~、19:00~
20(金) 19:00~
21(土) 13:00~、19:00~
22(日) 13:00~

朝日新聞の書評欄に、書評が掲載されました

朝日新聞の書評欄に、書評を執筆し、掲載されました。一生懸命書きました。

トークイベント「シモキタでフクシマと演劇を思う夜」

戯曲集『福島三部作』の出版を記念して、演劇ジャーナリストの徳永京子さんと演劇ライターの田中大介さんとトークイベントを開催します。徳永さんは演劇記者としては随一の人ですから、とても濃いお話が聞けると思います。気軽な会ですのでどなたでもふらりとご参加お申込み下さい!

【新着イベント】11/27 Wed
谷賢一×徳永京子×田中大介
「シモキタでフクシマと演劇を思う夜」
戯曲『福島三部作』(而立書房)刊行記念
https://t.co/Df0P8DWVos
小劇場や演劇のこれからについて語り合う演劇ナイト!

https://twitter.com/book_and_beer/status/1190145384930131969?s=19

『従軍中のウィトゲンシュタイン』語りえぬことを語る夜

好評発売中の『従軍中のウィトゲンシュタイン(略)』、の、発売を記念して、スペシャルトークイベントがあります。素晴らしい対談相手で今から緊張しています。

『従軍中のウィトゲンシュタイン』(工作舎)の著者、谷賢一さんと、『お砂糖とスパイスと爆発的な何か 不真面目な批評家によるフェミニスト批評入門』(書肆侃侃房)が好評の北村紗衣さんによる刊行記念トークイベントを開催します。

時は第一次世界大戦。若き日の哲学者ウィトゲンシュタインと、彼を取りまく5人の男たちの生と死をめぐる対話劇。

気鋭の劇作家・演出家の谷賢一さんの戯曲と語り下ろしをまとめた一冊です。

シェイクスピアや舞台芸術史の研究者として多くの演劇を観てきた北村紗衣さんは、舞台『従軍中のウィトゲンシュタイン』をご覧になって、その年のベスト3のひとつに推してくれました。

男だらけの戦場のドラマを、フェミニスト批評家の北村紗衣さんはどう見たのか?

今、この時代にシェイクスピアを上演する意味とは?

演劇人の谷賢一さんと、古典演劇の解釈や上演文化を研究する北村紗衣さんとの対話をぜひお聞きください。

日 時:2019年11月9日(土) 開場18:30/開演19:00
場 所:Readin’ Writin’ BOOK STORE(東京メトロ銀座線田原町駅徒歩2分)
参加費:1,500円

ご参加をご希望の方は、お名前、連絡先を明記のうえ、readinwritin@gmail.comまでお願いします。

http://readinwritin.net/2019/09/20/

MacKenzie

このブログは本当にひどいブログだな。アメリカに行ったからと言って書き始めた「アメリカ日記1」を、「1」とまでナンバリングしておきながら「1」で終わりにしてやがる。そういうことを普通にやるんだ。ひでえ野郎だ。どうかしてやがる。

アメリカ日記1

来年1月に『Every Brilliant Thing』という作品を翻訳/演出するんだけど、その制作チームの提案で、アメリカで上演中の 『Every Brilliant Thing』 を観に行こう! と誘って頂き、はるばるアメリカはユタ州のシーダーシティという町まで来た。「街」と書くより「町」と書く方がしっくりくるような、人口わずか2万8千人の、こじんまりとしたシティだ。

謝辞――福島三部作について

2016年から続けてきた大プロジェクト「福島三部作・一挙上演」が、本日いわきアリオスで大千秋楽を迎え、ぶじ幕を下ろしました。原発誘致の光と影を描いた第一部『1961年:夜に昇る太陽』に始まり、反対派のリーダーが推進派の町長に転じる「ねじれ」を描いた第二部『1986年:メビウスの輪』、そして震災後の混乱と分断、軋みを上げる言葉たちを描いた第三部『2011年:語られたがる言葉たち』と、三本の演劇を完成させ、それぞれ上演し、東京と大阪では合わせて9日も「通し上演」を敢行するという蛮行を何とか達成致しました。

来場者数は、当初目標にしていた一万人を超えました。正確な数が出ていませんが、一万二百~五百くらいではないかと推察しています。動員数三百人もあれば東京でも小さな小屋でなら上演ができますから、これはすごい数です。私も小劇場劇団が、いわゆるゲーノー人を入れずに手弁当で一万人も動員したという記録は、ここ最近では全く聞きません。それだけ福島という話題に観客が注目してくれたということだと思いますし、観てくれた人たちがSNSなど口コミを通じて広めてくれたおかげです。本当にどうもありがとうございました。

書籍『従軍中の若き哲学者ルートヴィヒ・ウィトゲンシュタインがブルシーロフ攻勢の夜に弾丸の雨降り注ぐ哨戒塔の上で辿り着いた最後の一行「──およそ語り得るものについては明晰に語られ得る/しかし語り得ぬことについて人は沈黙せねばならない」という言葉により何を殺し何を生きようと祈ったのか? という語り得ずただ示されるのみの事実にまつわる物語』(工作舎)が刊行されました

おそらく日本一長い書籍タイトルじゃないでしょうか。私が執筆した戯曲、『従軍中の若き哲学者ルートヴィヒ・ウィトゲンシュタインがブルシーロフ攻勢の夜に弾丸の雨降り注ぐ哨戒塔の上で辿り着いた最後の一行「──およそ語り得るものについては明晰に語られ得る/しかし語り得ぬことについて人は沈黙せねばならない」という言葉により何を殺し何を生きようと祈ったのか? という語り得ずただ示されるのみの事実にまつわる物語』が工作舎さんから書籍として刊行されました。上記Amazonリンクからご購入頂けます。

midnight writing

わけあって大阪で深夜作業をしている。Twitterでもバシバシ更新してもいいのだが、今まさに作業中であるということをあまり気取られたくない事情もあるので、ブログに書くことにした。ここから先にはゴミしかない。待ち時間が暇だから手を動かしておこうと、それくらいの意図しかないのだから。