カテゴリー: 日記
PCのデスクトップにメモしてあったどこへ行くともない言葉の海が膨大な量になってきたので、ここに移動しておく。
ツイてない日のツイてなさ加減には限りがない。青天井だ。いや、底なし沼か?
この夏にキャンプ場が舞台になるお芝居をやるのですが、ぼく根っからのインドア派で、驚いたことに生まれてから一度もキャンプに行ったことがありません。そこで取材のためキャンプに行くことにしたのですが、一人だとつまらないので一緒に行ってくれる人を募集します。
誰でもいいです。僕と一緒にたのしくキャンプして下さい!
ふいっと、雑に、酔ってしまった夜なんかには、昔の人にいたずらのような、奇跡を期待するような、そんな連絡をしてみたくなる。
小さなことでイライラしていても、それは時間が解決してくれる。小さなことでイライラしているということは、大きなものと対峙していないということの証左である。より重大な案件が目の前にあるのなら、くだらないことに気持ちはとられない。目の前にでっかいトラがいる場合に、アリに足を噛まれたところでちっとも、まったく、気にならない。アリに足を噛まれたくらいで怯んでいる場合には、アリを憎むのではなくて、いずれ待ち受けているトラとの対峙の仕方を考えるべきである。
しかしトラに出会うまでは、アリの方が気になってしまう。

今日は一日、数字と格闘していた。今週末までに某所へ収支決算書というものを提出せねばならず、一日中あの書類を引っ張り出したりこのファイルを開いたりしながら数字を足したり引いたり繰り返しておった。