2泊3日で福島にいた。2021/01/09、鈍行のJRでひたすら北上し、水戸で一度下車、納豆定食を食べ、偕楽園を訪れ、さていざ水郡線へ……というところで愉快なタクシー運転手さんに捕まる。
「今日は袋田の滝が見どころだよ。凍ってんの! 珍しいよ。こんなの、何年もなかったことなんだから」
劇作家・演出家・翻訳家、谷賢一のウェブサイト
2泊3日で福島にいた。2021/01/09、鈍行のJRでひたすら北上し、水戸で一度下車、納豆定食を食べ、偕楽園を訪れ、さていざ水郡線へ……というところで愉快なタクシー運転手さんに捕まる。
「今日は袋田の滝が見どころだよ。凍ってんの! 珍しいよ。こんなの、何年もなかったことなんだから」
一週間ほど前、第二子・次男・3200グラム・名前はまだない、誕生しました。待望の次男。男ばかりの家庭になる、それも悪くない。
朝、起きてすぐ那須さんから電話が。風姿花伝の中継対応のことについて相談を受ける。7月、まだどうなっているか全くわからないので、モニョモニョしたお返事に。
久々にメールの返信など済ませて、メールボックスを空にする。来年夏のDULL-COLORED POPについて日程が何となく見えてきた。
あとはひたすら読書。司馬遼太郎『坂の上の雲』3巻を読破する。正岡子規が亡くなってしまったのは返す返すも残念だ。一番共感できる人物だったのに……。そして本編は日露戦争に突入していく。え、あと5巻かけて日露やんの? どうなるんだろう。
夜はフィットボクシングをやって、ランニング。汗が止めどなく出て来て、足がふらつく。昨日から始めたばかりなのにもう筋肉痛だ。一日で筋肉痛が来ることはちょっと嬉しかったりしたりもして。
KAAT神奈川芸術劇場に小屋入りしています。12/12(木)からシェイクスピア『マクベス』の超現代版の翻案上演を行います。劇団DULL-COLORED POPの第21回本公演であり、同時にKAAT神奈川芸術劇場との提携公演にもなります。

このブログは本当にひどいブログだな。アメリカに行ったからと言って書き始めた「アメリカ日記1」を、「1」とまでナンバリングしておきながら「1」で終わりにしてやがる。そういうことを普通にやるんだ。ひでえ野郎だ。どうかしてやがる。
来年1月に『Every Brilliant Thing』という作品を翻訳/演出するんだけど、その制作チームの提案で、アメリカで上演中の 『Every Brilliant Thing』 を観に行こう! と誘って頂き、はるばるアメリカはユタ州のシーダーシティという町まで来た。「街」と書くより「町」と書く方がしっくりくるような、人口わずか2万8千人の、こじんまりとしたシティだ。