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『くろねこちゃんとベージュねこちゃん』から見る、私(谷賢一)という作家

もし僕が死んだあとで、それでもまだ「谷賢一っていう演劇の作家がいてね」と語り継いでくれる人たちがいたとしたら、僕はぜひこの『くろねこちゃんとベージュねこちゃん』の分析をオススメしたい。

惑い

クッションと電気カーペットの間に足を入れたがる我が子。この表情、どうだい、まさに「何も考えてねえ」カオでしょう。

BotW祝福

ニンテンドーSwitch『ゼルダの伝説 Breath of the Wild』を、昨年10月くらいからコツコツやっていたのだけれど、とうとうクリアしてしまった。本当に素晴らしいゲームだった。ゲームにハマったのなんて、中学生の時にやったFF7とかFFT以来である。

ひっそりと振り返る2018

昨日まで4日ほどロンドンへ行ってきた。これで今年の大仕事もほぼ終わり。正確にはまだ打ち合わせが少し残っているけれど、どれも来年へ向けてのものなので私にとっての2018年はもう終わったと言っていい。

激動の2018年が終わった。

映画『シェイプ・オブ・ウォーター』鑑賞

2017年アカデミー作品賞。アカデミー賞は伊達じゃない、やっぱり観ると外れがないね。どの作品もどこかしら突き抜けたところがあって、見続けないといかんなと本当に思わされる。特にこの『シェイプ・オブ・ウォーター』はジャンル的には俺はとても苦手で、映画館で予告編は観ていたんだけど観る気になれずにいた。そういう食わず嫌いを払拭する意味でも、アカデミー賞作品くらいは演劇屋としても毎年ちゃんと観ておかないといかん。

この監督は、世界一の想像力だ。クリエーターの想像力はここまで現実を超えていくのか、と感動した。