PLAYNOTE 「公演活動」カテゴリー

"公演活動"

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2010年08月30日

Project BUNGAKU、アフタートークゲストの変更・移動

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永井愛/蒼井そら

絶賛ご予約ありがとうございます、Project BUNGAKUですが、アフタートークゲストの日程が少し変更になりました。10月2日 19時の回 永井愛(劇作家・演出家、二兎社代表)、10月8日 14時の回 蒼井そら(女優)となりました。すでにご予約頂いた方でも変更等々も受け付けておりますので、お早めにご連絡下さいませ。projectbungaku@gmail.comか090-6521-5230(制作きたざわ)までどうぞー。

永井愛さんゲスト参加ばんざい! 先日お話した感じでも大変知的でスマートな方だったし、そりゃ当然文芸文学には造詣の深い方ですから、実りあるアフタートークになりそうです。

ご予約・公演の詳細はこちらからどうぞ。
Project BUNGAKU『人間失格 - 太宰治』翻案・演出します - PLAYNOTE

2010年08月27日

本読み会:つかこうへい『熱海殺人事件 ザ・ロンゲスト・スプリング』

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笑う酒巻氏

去る23日、本読み会・つかこうへいをやってきた。僕の他に参加者は、本読み会主催の大野遥氏、松山立(松山流)氏、北見さんという女子に加え、つかフリークの中田顕史郎御大、ぼっここと木下祐子ちゃん、三嶋義信さん、酒巻誉洋(elePHANTMoon)と、このまま公演打てるメンバーであった。

それより何より、つかこうへい読んだが、すごかった。

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2010年08月21日

やきとり焼いてきた

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宣言通り、駒場商店街・夏の盆踊り大会で、テキ屋をやってきたよ! 写真はご来場(?)頂いた人々に撮ってもらった写真だよ。

以下詳細。

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2010年08月10日

Project BUNGAKU『人間失格 - 太宰治』翻案・演出します

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どっかの椅子

今秋、小劇場界で勢いづいてる作家・演出家を4人集めて、太宰治の翻案・演出で競演する企画・Project BUNGAKUに参加します。DULL-COLORED POP・谷賢一ひょっとこ乱舞・広田淳一青☆組・吉田小夏、そして制作総指揮のアロッタファジャイナ・松枝佳紀ら4人で、太宰治をベースにした翻案作品×4をご覧に入れます。僕は代表作『人間失格』を担当、主演は柿喰う客のコロちゃんです。

本企画では異常に豪華なアフタートークゲストも一つの目玉です。初日から3名をリストアップしてみても、香山リカ(精神科医)三田佳子(大女優)猪瀬直樹(作家)と誤植でもしたか発狂でもしたかという顔触れ。4人の作家・演出家が太宰治をどう描くか、そしてそれをゲスト陣がどう切るか、絶対面白いです、これは。

予約用URL: http://ticket.corich.jp/apply/21919/003/

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2010年08月08日

青年団新人発表パレードチームの打ち上げ

青年団新人創作発表で一緒だったパレードチームの人々と打ち上げっつーか祝勝会っつーかただの飲み会をしてきたよ。制作部新人でありフレンチシェフでありあと映像使いである齋藤拓氏の自宅にて。

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写真は左から、制作部・石川景子ちゃんの耳と、演出部・林成彦氏のどアップと、俳優部・折原アキラくんのどアップと、制作部・齋藤拓さんのウィットにとんだ横顔と、俳優部・由かほる嬢のポニーテールの尻尾の部分。

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2010年08月05日

Theatre Polyphonic『悪魔の絵本』脚本提供

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フライヤー

10月、僕の脚本提供台本が上演されます。Theatre Polyphonicという劇団の旗揚げ公演に書き下ろさせて頂くことになりました。20数年間に及び蜷川幸雄氏の演出助手として活躍し、この度自身の劇団を立ち上げた石丸さち子氏が主宰。元モーニング娘。の市井紗耶香と小劇場の悪魔ガール・岡田あがさが共演する、ある意味凄まじいキャスティングです。プッチモニ好きでした。市井さんと岡田あがさが並ぶと思うと、ぜんぜん意味がわかりませんし、親心として彼女の素晴らしい毒電波が心配で心配でなりません。

タイトルは『悪魔の絵本』。以下、公演情報です。

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2010年08月03日

谷賢一出演『駒場東大前商店街・夏祭りのテキ屋』

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テキ屋

谷賢一の出演情報です! アゴラの近くの商店街でテキ屋やります。盆踊りです! 焼き鳥売ったり綿あめ売ったりしてると思います! アゴラ経由で引き受けたんだが、青年団員としての初仕事がテキ屋なんて素敵! ミーティングにすら顔を出してない&公演も観に行ってないのに、こういうのには飛びつく自分が僕は大好きです。

日程 8/19(木) 18:00~22:00、8/20(金) 18:00~22:00
場所 駒場東大前商店街(井の頭線・駒場東大前駅下車すぐ)
料金 入場無料(焼き鳥代は別途)
問い合わせ よくわかりません(><)

ぜんぶ本当です。本当にやります。みんな遊びに来てね!

2010年07月03日

最近考えていることなど

今現在、パソコンの前に存在している俺の意識としては「腹減った」と「〇〇したい」に意識が満ち満ちていて、あぁまぁ当然疲労はしているんだけど、そちらはあんまり近い距離にいない。最近考えていることメモ。

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2010年06月25日

深夜の咆哮その2

世間はどうやらサッカーワールドカップの日本代表VSデンマーク戦とやらを見ているらしい。ハートの中でナポリタンの皿がひっくり返って興奮した子猫が大暴れ中の俺にとっては、対岸の火事っつーか、遠い惑星の宇宙戦争っつーか、隣の家の葬式っつーか、もう何かどうでもいい。非国民になりたい。

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演劇なぞかけ7つ+1

先日、友人たちと食事中、なぞかけの話題になったんだ。なんか巷で流行りだした、よくバラエティとかで見るのは知ってたけど、今まで一つも思いつかなかったんだよ。だけど、演劇をネタにしたら、いくつか思いついたんだ。だからここに書いておくんだ。

主に古典劇をネタにして7つほど。是非、「その心は」の先を当ててみて下さい。

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2010年06月05日

10月公演のためのワークショップ・オーディション告知

またしてもPLAYNOTEでの告知が遅れてごめんなさい。あと怒涛に忙しいので、今回はリンクのみ。

10月にアロッタファジャイナの松枝さんやひょっとこ乱舞の広田さんや青☆組の小夏嬢や、いろんな人と太宰をネタに競作すんだけど、それの出演者募集のWS/ADだよ。A日程はもう埋まっちゃったので、B日程でご応募お急ぎ下さい。

10月の脚本提供作品が作家としての最高傑作なら、こちらは演出家としての最高傑作を目指したいと思っています。

※追記: もう定員いっちゃいました。あんまりにもあっという間だったので、6月末辺りを狙って追加WS/ADを検討しています。が、忙しいのでやんないかもしれません。また報告します。6/6夕方。

※追々記: やっぱりあんまりにも応募多数&締め切り早すぎだったので、追加募集を行うことに致しました。7/4(日) 9時00分~17時00分 @ 世田谷区某所(途中休憩あり)で、後は一緒です。詳細は、リンク先の掲示板からご参照下さいませ。

ジェットラグ『幸せを踏みにじる幸せ』満員御礼

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俺の原風景、新宿靖国通り

ジェットラグ・プロデュースが主催で、僕が作・演出をさせてもらった、『幸せを踏みにじる幸せ』、無事全日程終了しました。ご来場頂いた皆様、誠にありがとうございました。わずか4日間という公演日程に押し寄せて下さいまして、結果的には動員率88%という満員御礼公演となりました。サンキュー新宿。

以下、恒例の振り返りエントリーだよ。

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2010年05月29日

『幸せを踏みにじる幸せ』初日あけました

ジェットラグ『幸せを踏みにじる幸せ』、無事開幕致しました。「このドSが」「このひねくれロマンチストが」「人生がんばります」等々、ひとしきり好評のようでほっとしています。今日は二日目、これからダメ出し、頑張ります。

今日以降、まだ前売り・当日券ともにお席ご用意できます。ご予約は、
080-5076-0481 (制作・北澤)
info あっとまーく jetlag.jp
までどうぞ。31日・月曜日まで、毎日昼夜、14時・19時半でやってます。劇場はおなじみタイニイアリス。僕がアリスで公演やるのもこれが最後になるかもしれないので、アリス見納めと思って是非に。

CoRich! 舞台芸術での「観たい!」「観てきた!」のご登録、励みになりますので、是非よろしくお願いします。
PC -> http://stage.corich.jp/stage_detail.php?stage_id=18141
携帯 -> http://www.corich.jp/m/s/stage_detail.php?stage_id=18141

以下、雑感&ウェブ上で頂いた感想など。

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2010年05月24日

ジェットラグ『幸せを踏みにじる幸せ』を、観たがって下さい。

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稽古写真

稽古も佳境、ってかあと2日で、芝居のフレームが見えてくると、あぁまた自分らしい芝居を作ってしまった、って感じが湧いてくる。乱暴なんだよ、作り方がいろいろさ。ごった煮なんだよ、演劇的要素がいろいろさ。バタバタしたコメディもやりたいし、淡々とした会話劇もやりたいし、やかましいバカ騒ぎもやりたいし、叙情的な台詞を謳い上げたいし。僕にしか作れない演劇です。

あと4日くらいで本番、って日程で、忙しさに窒息しそうになっているけれど、ぜひ観にいらっしゃって下さいませ。この作品は僕なりの人生讃歌、人間賛美なのだと思います。新しい戯曲を、次のステップの戯曲を、これでまた書くことができる。行きたいけど行けないよー、って方は、CoRich!の「観たい!」だけでも是非登録して頂きたい! よろしく頼むよ!

PC -> http://stage.corich.jp/stage_detail.php?stage_id=18141
携帯 -> http://www.corich.jp/m/s/stage_detail.php?stage_id=18141

以下稽古雑感など。

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2010年05月16日

ジェットラグ・プロデュース『幸せを踏みにじる幸せ』作・演出します

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ちらしだよ

今月末に愉快なお芝居をやるよ。作と演出です。5/28(金)~5/31(月)、古巣のタイニイアリスにて、ジェットラグ・プロデュース主催、谷賢一作・演出にて、『幸せを踏みにじる幸せ』というお話です。

柿喰う客の玉置玲央くんや、コマツ企画の小松美睦瑠さん、桟敷童子の中井理恵さんや、elePHANTMoonから永山智啓さん、山口オンちゃんなど、今までどっかですれ違いつつもちっとも絡めていなかった人々、「わー素敵」ってメンツです。

以下公演情報など。

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2010年05月10日

『日本語を読む』終演

たった2ステしかないのが残念で仕方ないんですけど!『日本語を読む - 熱帯樹』初日あけて - PLAYNOTEに書けなかったことをちらちら書く振り返り。時間ないから急ぎ足で。

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2010年05月06日

『日本語を読む - 熱帯樹』初日あけて

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場当たり中の俺とトラムと

世田谷パブリックシアター主催公演『日本語を読む vol.3 - Aプログラム:「熱帯樹」』、無事初日終了しました。ご来場下さったすごいたくさんの方々、どうもありがとうございました。

正直、ビッグネームの俳優さんがごろごろ出ているので、俺はロビーで小さくなって爪でも弾いてるのが関の山だろう、と思っていたら、何かすごい「谷くんだから」つって来てくれた方々が多くて恐縮しました。みなさまどうもありがとう。僕は何とか生きています。

まだ終わってないんだが発見した感想とかだけ紹介しておくよ。今はTwitterでなんかすごい数の感想が流れるんだね。見つかったものだけですが。

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2010年04月27日

谷賢一演出/三島由紀夫脚本『日本語を読む その3 「熱帯樹」』

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チラシ

若手で生きのいい演出家を3人招いてベテラン俳優と組ませて、ちょっと昔の日本語戯曲をリーディングで再評価、っていう企画。光栄にもお招き頂きまして、ゴールデンウィークの三軒茶屋で、やります、濃厚かつ背徳的で「三島由紀夫死ね」って思うようなリーディング。ずっと尊敬しておった俳優さんとご一緒できるのでワクワクしております。

日本語を読む その3『熱帯樹』

日時: 5月5日(水・祝) 19時~、5月8日(土) 14時~
会場: シアタートラム(三軒茶屋)
料金: 1,000円(←安い)、U24((24歳以下)は500円(←バカ安い)

[作] 三島由紀夫 [演出] 谷賢一(DULL-COLORED POP)
[出演] 石母田史朗/久世星佳/中村美貴/松浦佐知子/吉見一豊

※別プログラムにて、柴幸男演出『ポンコツ車と五人の紳士』、中屋敷法仁演出『老花夜想』も上演されます。詳しくは
http://setagaya-pt.jp/theater_info/2010/05/3_1.html

以下雑感だ。

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2010年04月20日

松山流、終演

脚本提供をした「松山流」、終演しました。僕は初日にいただけですが、ご来場頂いた皆様、本当にどうもありがとうございました。わざわざ僕の本目当てに足を運んで下さった方々もいらっしゃったようで、そういうホントのファンみたいな人には僕は頭が上がらないのです。身を投げ出して地に這い蹲り、靴を舐めて御礼申し上げたいのです。

頂いた感想とか関連記事とか。見つかった分だけですけれども。

松山流:作家紹介その4 谷賢一
「松山流 vol.1」|閑話休題
松山流 | シガラキ [観てきた!] ★CoRich 舞台芸術!
Twitter / komako。: 書き直し 『松山流 一人芝居』 は4人の脚本家による ...
Twitter / にゃま: @playnote 「松山流」拝見してきました!松山 ...
Twitter / にゃま: 松山立さんの一人芝居「松山流」を拝見。四人の作家によ ...

2010年04月08日

松山立一人芝居『松山流』(4/16~18)に脚本提供をしたよ

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松山立さん

相変わらず告知の遅いPLAYNOTEで申し訳ありません。松山立さんというイギリス帰りの俳優さんが一人芝居を4本やる、いい感じの無茶ぶり公演『松山流 vol.1』に、脚本提供をしました。『発信音のあとで』という20~30分程の短編です。

松山さんは僕の明治大学時代の先輩で、学内では抜群に芝居が上手いということでちょっとした有名人でした。大学院を修了した後に渡英し、向こうできっちり俳優トレーニングを終え、グローブ座の舞台とかも踏んで帰ってきた求道者です。以下、公演詳細、続いて『発信音のあとで』のちょっとしたネタバレを書くよ。

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2010年04月07日

Theatre Polyphonic 第一回公演・主要キャスト募集

僕が脚本提供する予定の Theatre Polyphonic という劇団が、主要キャストのオーディションを行います。書いてる僕が言うのも何ですが主要な役のオーディションで、アクが強くていい役だから、ぜひ皆様応募するといいと思うよ。

Theatre Polyphonicは劇団としてはこれが旗揚げだけれども、主宰の石丸さち子女史は蜷川幸雄の演出助手として現場に来ない蜷川先生のかわりに八面六臂の活躍をしたり、商業演劇やミュージカルの演出で経験値豊富なベテランさんです。まぁベテランだとか経験値だとかどうでもいいんだけどさ、やたらと彼女とは感性が合うので、いいコラボレーションができるといいなと思うのです。一部キャストをオーディションにて選出、他はすでに活躍している実力俳優さんが出るようなので、経験値貯めたい俳優さん、俺と石丸さんのヤバいドライブにつきあいたい役者さんは是非。

以下詳細です。応募締め切りは4月23日(金)だから気をつけろよ!

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2010年03月22日

復帰のご連絡と4月公演降板のお知らせ

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事情を知らない方には寝耳に水ではありましょうが、御報告致します。
私、先々週末より体調を崩し、しばらく入院した後に実家にて自宅療養しており、10日くらいほとんど連絡がとれない状態にあったのですが、この度、ようやく復調し、とりあえず連絡とれる状態になりました。まだ本調子ではないので復帰には不安もありますが、できる仕事を一つずつこなし、お掛けした御迷惑の後始末をしていくつもりです。多方面に多大な御迷惑・御心配をお掛け致しましたことをお詫び致します。

また、このタイミングでのブレイクダウンに伴い、4月に予定していたミュージカル『私のこの目で』の演出を降板致しました。演出は代わりに時間堂の黒澤世莉さんが引き継いで下さったようです。関係者・御客様に深くお詫びすると共に、穴を埋めて下さった黒澤世莉さんやどうにかしてくれた関係各所には心から御礼申し上げます。

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2010年03月11日

ジェットラグ顔合わせ

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伊達役者・玉置玲央×怪女優・山口オン

今日は5月末に上演されるジェットラグプロデュース/谷賢一作・演出『幸せを踏みにじる幸せ』の顔合わせでした。軽くエチュードとかしたよ。写真は玲央くんとオンちゃん。

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2010年03月09日

劇団スカラベ『私のこの目で』演出するよ

4/9(金)~11(日)、新宿はシアターブラッツにて、ミュージカルの演出をするよ。フライヤーができたのでご報告。今回のフライヤーも鮫島あゆさんです。

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以下公演情報。

※体調不良により、降板致しました。

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2010年03月08日

5月『日本語を読む』のチラシ

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どこで??

Twitterでこんなの拾ったんだけど、いつの間に…。中屋敷くんのコメントが酷い。

id:nakayashiki 柴くんと谷さんが、なんとなく「故人」に見えた…。 RT @whiteflicker: 速報。。。 ドラマリーディング 中屋敷さんのこの写真初めて見たな。 谷さんはなんかミュージシャンっぽいw #engeki#kangeki http://yfrog.com/33oqowj

5月に、僕と、柿・中屋敷くんと、ままごと・柴くんというラインナップで、リーディング公演をやるのです。若手注目演出家ってラインナップに混ぜてもらえて光栄だよバカヤロー。会場はシアタートラム。世田谷パブリックシアターが主催だよ。僕は三島由紀夫の『熱帯樹』をやります。

ちなみに掲載された写真は、「プロフ写真送って-」と言われて4点くらい送ったうちの1枚で、決して故意にああいう気取った写真を送ったわけではありません。カジュアルなのもあった方がいいかなー、って…。地下鉄でネットブック搭載のウェブカメラで自分撮りしたものだけれど。

2010年02月17日

3月にワークショップやるよ

しょっちゅうやってるように見えて実はかなり真剣にやっている谷賢一ワークショップですが、3月にまたやります。

僕は毎回あれこれテーマを設定してワークショップをやっているのですけれども。それは、ただ「ワークショップやるよー」って言われても参加者側からすれば「何やんだよ」ってなるだろうし、俺の方でもやる以上は自分にとってもプラスになるもの、研究し甲斐のあるものをやらねば時間の空費になっちまうから、必ず設定しているのです。

今回は全3回ですが、本当は、全10回とか20回とかかけてみっちりやってみたいものです。本気で何か方法論を獲得しようと思ったら、それくらいは必要でしょう。ちゅうても全10回とかになると俺負担も参加者負担もあんまり大きくなっちまうので、難しいところですが。

とにかく以下概要。定員まであと5人くらいです。ご参加お待ちしています-。

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僕の肩書きや所属について

最近、肩書きがえらい増えて、この先も増え続けることが予想されるのだけれど、今んとこの僕のポジションをざっくり説明しておきます。いろいろ誤解されているようなので。

肩書き・所属を列挙すると、こんな感じになります。

  • DULL-COLORED POP主宰
  • 柏市民劇場CoTiK代表(裏)
  • タイニイアリス・プロデューサー
  • 青年団演出部
  • フォセット・コンシェルジュ業務提携

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2010年02月14日

4月ミュージカル顔合わせ

今日はタイニイアリスでオペ仕事を終えた後、吉祥寺にて顔合わせに参加した。4月に自分が演出を手掛けるミュージカルの初会合である。

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2010年02月10日

新宿系演劇人代表として『歌舞伎町ブレインストーミング』に出演するよ@2月20日(土)

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チラシだよ

「歌舞伎町2020」Vision01という企画で、「歌舞伎町をアート使って盛り上げちゃおうぜ!」みたいな会議をやるのですが、そいつにゲストとして出演します。2月20日(土)の14:00~17:00、ポタライブの岸井大輔さんや指輪ホテルの羊屋白玉さん、コミュニティアート・ふなばしの下山浩一さん、あといろいろ各方面のヤバい人に囲まれて、若造らしく生意気トークを炸裂させてきます。

観覧無料、千客万来。詳細はこちら。
「歌舞伎町2020」がスタートします!: コミュニティアートのページ 特活法人 コミュニティアート・ふなばし

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2010年02月06日

『犬ども』終演

今さらだけど谷賢一単独企画公演『幸せの歌をうたう犬ども』、無事終演致しました。どうもありがとうございました。

以下雑感。

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2010年02月01日

『幸せの歌をうたう犬ども』夜全部完売

思いついたからやっちゃえ! と平日オンリーの日程で劇場押さえて決行して、「お客さん入るのかよ」と散々心配した企画公演『幸せの歌をうたう犬ども』ですが、おかげさまで夜の回はすべて完売致しました。ご予約頂いた皆様、どうもありがとうございました。

昼はまだあるんだ! 来ておくれ! こんど青年団演出部に入る人間の作演とは思えないぶっ飛んだ内容になっています。オリザさんが観に来たら「やっぱりあいつはクビだ」とか言われそうな気がする公演です。計量カップいっぱいの悪ふざけと小さじ一杯のペーソスで、お前のハートを月に遠吠えさせてやるぜ。

ご予約はこちらから

青年団演出部に入りました

ご報告です。谷賢一はこのたび青年団演出部に所属することになりました。DULL-COLORED POP主宰(休止中)と二足の草鞋だけど、方法論全部パクるつもりで頑張るよ! 先輩方どうぞよろしく(※エイプリルフールは2ヶ月先です)

実際にいろいろ始まるのは春以降みたいだからまだ先の話なんだけど、動機とか野心とかいろいろ書いておくよ。

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2010年01月26日

売れ行き

「幸せの歌をうたう犬ども」、初日完売わーいと思ったら、気がついたら他の日のソワレも残席20程度。結構早めに売り止め掛かっちゃいそうですのでご予約はお早めに。ご予約はこちらから

平日マチネはまだ余裕ありますー。

2010年01月22日

『幸せの歌をうたう犬ども』チケプレやってます

今日は稽古OFFの『幸せの歌をうたう犬ども』。CoRich! 舞台芸術でチケットプレゼントをやっているよ。CoRichで「観たい!」を登録してくれれば、誰でも応募できます。5組10名様まで実施中なので、結構倍率低いはず。ぜひぜひどうぞ。

PC http://stage.corich.jp/stage_detail.php?stage_id=18237
携帯 http://www.corich.jp/m/s/stage_detail.php?stage_id=18237

「チケプレとか別にいーし」って方も、ぜひ「観たい!」登録をお願いします。劇団を離れて単独公演、だもんで、ぼっちだもんで、不安だもんで。「観たい!」登録してくれっと、モチベーションも上がるし、危機感も煽られるし、しかもCoRich内の注目公演ランキングも上がるしで、いいことづくめなのです!

以下余談。

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2010年01月20日

『幸せの歌をうたう犬ども』、脱稿

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「出演者が役を決めて、俺が何とか1本の台本にする」というまさに誰得(誰が得すんのそれ)企画・「あてられ書き」としてスタートして、宇宙人やらニートやらゲイやら目的のためには手段を選ばない女やらをあてがわれ、「どうすんのこれ、どうすんの」とおろおろし続けた一ヶ月。ようやく、脱稿しました。『幸せの歌をうたう犬ども』。フライヤーもできたよ! 遅いよバカ!

我ながらすさまじいものを書いてしまいました。果たして世に出していいのかどうかわかりません。見所は、本編と一切関係ないダンス、あまりにも酷い下ネタ、シュール過ぎてリアクションに困るギャグなど悪ふざけの数々と、強引だがしかし切実な物語です。宇宙とか幸せが好きな人は是非観に来て下さい。

意外ときっちり、お話としてまとまり、かつ「幸せって何だ!」という人類共通の問題をどストレートに扱いました。ちょいちょい挿入されるシュールな空気感に気分を害されながら、「谷賢一はバカだと思っていたけれど、やっぱり本当にバカだった」という事実を、ぜひ確認しに来て下さい!

結構、チケット、売れています。初日がもう半分出ちゃった&平日オンリーという滅茶苦茶な日程なので、ご予約はお早めにお願いします。

公演情報

谷賢一(DULL-COLORED POP主宰)単独企画公演『幸せの歌をうたう犬ども』
2010/2/2(火)~2/4(木)@新宿タイニイアリス

出演:萱怜子、菊地奈緒(elePHANTMoon)、如月萌、鈴木麻美(北京蝶々)、鈴木アメリ(犬と串)、西尾友樹、藤尾姦太郎(犬と串)、堀雄貴(犬と串)、安川結花(アロッタファジャイナ)、山本真由美

ご予約はこちらから(そのまま谷扱いになります)
http://ticket.corich.jp/apply/18237/004/

2010年01月10日

俺単独企画公演『幸せの歌をうたう犬ども』公演予告

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お待たせしました。2010年、門出の年、結構いいセン行ってた劇団DULL-COLORED POPを一時的にぶっ壊してまでやる俺単独企画公演、清水の舞台から飛び降りて全身全霊複雑骨折覚悟の上で挑む完全新作、題して『幸せの歌をうたう犬ども』の公演予告です。

谷賢一(DULL-COLORED POP主宰)単独企画公演
『幸せの歌をうたう犬ども』

2010/2/2(火)~2/4(木)@新宿タイニイアリス
作・演出 谷賢一

2010年の谷賢一、1発目の上演作品は「当てられ書き」。当てられ書きとは、出演俳優が自分の役の名前・性格・特徴・職業などを勝手に決め、作家(谷)がその俳優の役指定に従い、何とかまとめて1本の長編台本にする、という、自分から自分へ無茶振り企画。バカじゃねーの?

で、“今まで絡んだことない俳優限定”で集めた出演者陣は、完全一新ニューフェイスばかり。そいつらから集まった役の希望は、

「妹」「宇宙人」「ゲイ」「結婚サギ師」「すごく嘘つきな奴」「アル中のニート(元作家)」「ハイテンションロック歌手」「目的のためには手段を選ばない女」「ヒロイン」「挙動不審な男」

の計10役。ふざけんなバカ野郎。職業も世界観もバラバラな計10人の登場人物達を、どうにかまとめて、欲望と幸福を奏でる1本の新作戯曲を生み出しました。

詳細は「続きを読む」から。

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2010年01月07日

谷演出ミュージカルのオーディション情報

告知が遅れてしまって申し訳ないのですが、4月第2週に僕が演出するミュージカル『See What I Wanna See』の出演者オーディションが2010年1月15日・17日にあります。芥川龍之介の短編『藪の中』『龍』『羅生門』を下敷きにした異色のミュージカル、本邦初上演で、初演出します。

男女若干名募集。出演料も出るしいい俳優集まりそうなので我こそはと思う方は是非ご応募下さい。新規立ち上げ団体ですがしっかりした団体だし主宰がなかなか魅力的な男なので僕も楽しみ。詳細は以下。

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2009年12月14日

今年一番の演劇

来年一緒にお仕事する人から、こんなメールが。

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2009年11月30日

12/4(金)、青☆組『午后は、すっかり雪』のアフタートークに出演します

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フライヤー

12/3(木)~12/13(日)にかけて、アトリエ春風舎にて上演される青☆組の新作公演『午后は、すっかり雪』の、アフタートークに出演させて頂きます。僕が出るのは12/4(金)です。

確かな脚本力と繊細かつ丁寧な作り込みで作品に外れのない青☆組ですから、今回も期待して下さい。今作は、生誕80周年を迎える向田邦子をモデルにした創作だとか。ご予約・お問い合わせは以下からどうぞ。

吉田小夏にコスプレをさせる計画

こないだTwitterで青☆組主宰の吉田小夏嬢と話していて、リクエストが多かったら私コスプレして出るという言質を取りました証拠。本人は忘れてるかもしれないけど、こんな面白い計画を俺が忘れるはずがない。さぁ、全国2,000人のPLAYNOTE読者の皆様、吉田小夏を苦しめる遊びをしようぜ。ここに青☆組の問い合わせフォームを用意したから、「小夏コスプレ希望」と書いてどんどん送るんだ。

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吉田小夏(標的)

青☆組および吉田小夏を知らない方は、「作・演出やってる奴なんて男も女もブサイクだけって相場が決まってんだから、コスプレなんかしても面白くねぇよ!」と思われるかもしれませんね。残念、小夏嬢は美人です。写真を掲載しておきました。

Twitterではバーのママって設定だったけど、多分リクエストが多けりゃ彼女はいくらでも奮発すると思うので、是非皆さんの声を下さい。「メール送るのめんどくせ」って人は、この記事のコメント欄に「バニーガールがいいなぁ」とか「白スクで」とか書いておいてくれれば、俺が意見書として責任を持って彼女に提出します。

俺が私服で彼女だけ幼稚園児の格好とかリラックマの着ぐるみとかしてたら超面白いアフタートークになると思う。アフタートークにもイベント性が必要だよ。悪ふざけとも言う。

2009年11月21日

フジコとの再会

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飴屋法水演出『4.48サイコシス』を観て微妙な気持ちになった後、DULL-COLORED POPの初代制作・フジコと一杯。主に人の悪口を言い合った。アルコールが促進するのは利尿だけではない、悪口だ、とは、イギリスの詩人・ジャン・ゴールドバッハの言葉。イヤッホー。

「いつかまたダルカラの制作やりたい」と言ってくれて心から嬉しかった。第2回~第4回公演の制作しかやってないんだけれど、彼女なくしてはこの劇団はあり得なかった。思い入れはひとしお。しかし、ガチで活動再開はできるんだろうか。

とりあえず、あの演目を1日限りで再演する12/12の秘密イベントと、続々ユニークな出演者が集まりつつある俺の個人企画&WSをお楽しみに。WSは定員まで10名を切りました。

2009年11月18日

スポーツ演劇VSお料理演劇

柿喰う客の東京公演が決定(12/25~27)したらしいが、煽り文に「スポーツ演劇」って書いてあって笑った。これは観たい。。。稽古場WEB中継なんてのもやってるようだから、後でちょっと見てみるかな。

何だか書いておかないと誰かとかぶる気がするので、宣言しておくけれど、来年の谷賢一単独企画公演、一発目は以前書いた&今もWS参加者募集中の当てられ書きですが、夏か秋にお料理演劇をやろうと思っています。

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2009年11月12日

演劇悪魔のワークショップ・オーディション&単独企画公演のお知らせ

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最近の名刺

来年は演出仕事が3~4本、書き仕事が4~5本と、劇団は休止中ですが全然休んでないじゃんって一年になりそうです。が、1月だけぽっかり空いてしまった。その上、馴染みの劇場(あそこです)がぽっかり空いてた。ので、企画公演をやることにしました。実は1年前くらいやりたかった企画で、題して「当てられ書き」とでも言うもの。内容は「続きを読む」にて。

でもって、その参加者募集も兼ねて、ワークショップをやります。ちょうど身体もなまってるし、いい頃合いだろう。

谷賢一ワークショップ・オーディション

「テキストに行動を書き込める演技」「自分を演出する演技」をテーマに、2回構成でワークショップを行います。演出家の言いなりにならず、独創的に演技を生み出すために俳優は何ができるか? 2010年2月頭に公演を予定している谷賢一単独企画公演へ参加希望の方、および今後谷賢一作品に出演してみたいという方もご参加下さい(ワークショップのみの参加も可)。

日程1(朝方コース) 12/5(土)AM9:00~12:00&12/6(日)AM9:00~12:00
日程2(ふつうの方) 12/8(火)PM19:00~22:00&12/9(水)PM19:00~22:00

※日程1・2ともに、両日とも参加できる方限定です。
※12/8(火)はジョン・レノンの命日なので、参加者から抽選で1人、ジョン・レノン・ミュージアム特製記念バッヂを差し上げます。

費用: 3,000円
場所: 都内某所(参加決定者にのみお伝えします)
申込: ken あっとまーく playnote.net まで、①氏名とフリガナ②電話番号③メールアドレス④簡単なプロフィール⑤応募理由⑥参加希望日程(日程1・2のうちいずれか)⑦顔写真(写メールとかでも可)を添えてご連絡下さい。定員に達し次第〆切とさせて頂きます。

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2009年11月07日

DCPOP秘密イベント

活動休止って言ったじゃん! でも一夜だけ秘密イベントやります。情報公開は11月下旬を予定しているけれど、気になる人は下記日程あけておいて下さい。アレをやります。

DULL-COLORED POP シークレット・イベント

日程: 12/12(土) 14:00~&19:00~
場所: 渋谷SPACE EDGE(渋谷駅より徒歩7分くらい)
料金: 前売2,500円 当日3,000円
情報: (まだ秘密) | DULL-COLORED POP [演劇公演紹介] ★CoRich 舞台芸術!

2009年11月04日

大入り袋集

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これくらい

部屋の整理のために、過去の大入り袋を片っ端から整理してみた。計43枚。

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2009年10月28日

DULL-COLORED POP活動休止記念公演を振り返る

10月が終わる前に、書いておこうと思ったんだ。左、『プルーフ/証明』。右、『心が目を覚ます瞬間 ~4.48サイコシスより~』

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2009年10月19日

柏市民劇場CoTiK企画公演『家族の在り方』

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こんばんは、杉並区在住の演劇悪魔、谷賢一です。僕がまだ悪魔になる前、柏で立ち上げたCoTiKという市民劇団が、公演をやるようだよ。12月な。俺はもはや柏市民ですらないのだが、稽古にも行こうと思うし、とても応援している。つーかまりか、貴様受験生のはずなのに何故出ている。

柏市民劇場CoTiK企画公演『家族の在り方』

【日程】
2009年12月05日(土)13:00~【A】/16:00~【B】/19:00~【A】
2009年12月06日(日)13:00~【B】/16:00~【A】/19:00~【B】

    本公演は【A】と【B】の2バージョンがあります。

【場所】
京北ホール(各線柏駅より徒歩3分)

【料金】
1000円

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2009年10月04日

CoRich! 舞台芸術まつり2009にて俳優賞ゲット

DULL-COLORED POP7.7『ショート7』にて上演された『エリクシールの味わい』、そいつに出演した岡田あがさ・小林タクシーの両名が、ダブルで俳優賞を受賞しました。

CoRich舞台芸術まつり!2009春[俳優賞] | 演劇、ミュージカル等のクチコミ・チケット情報ポータル★CoRich 舞台芸術!

俺のあんなコメントをそのまま載せてくれたCoRich!さんの敬意に敬礼。俺は杉林を片っ端からなぎ倒してやる。ライオンジャンパー、シャーベットタイフーン。

2009年09月27日

DCPOP9、CoRich! にてチケプレ実施中

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ぜんぜん告知してなかったので一言。CoRich! 舞台芸術にて、チケプレ実施中です。チケプレとは関係なく、「観たい!」コメント登録して下さると、ランキングが上がって僕らの花火が大きく咲きます。ご協力頂ければこれ幸い恐悦至極。どうぞよろしくお願いいたします。

写真は昨夜打ち合わせを行った時間堂・堂主、黒澤世莉。2人で未来を叩き壊す話をした。ブレてるのは写真だけで、僕らの心にはブレがない。自分が何を手に入れたいのか、わかってない奴には、絶対にそれを手に入れることはできない。人口学。

2009年09月24日

心が目を覚ます

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本番まであと2週間を切った、原作:サラ・ケイン、翻訳・翻案・演出:谷賢一の『心が目を覚ます瞬間 ~4.48サイコシスより~』。写真は左から出演者の堀奈津美、谷賢一。何故か俺は今金髪だ。お写真は稽古場見学に来て下さったすしこさんが撮ってくれたもの。どうもありがとうございました。

今日は稽古場に元チェリーブロッサムハイスクールの天才作家にして稀代のハイパーマルチクリエーター、現キコ主宰の小栗剛氏と、前回のブランヴィリエに出演してくれた演劇アブノーマル・塚越健一、高校生のくせに演出助手やってる酒井一途、ハッピー・スプリンクラーの二つ名を与えたい制作・北澤芙美子らが参加し、すさまじく有意義な稽古であった。

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2009年09月23日

サラ・ケインと俺と。何故4.48サイコシスを上演するのか。

なぜ今ここでサラ・ケインか? きちんと理由を書いていなかったので、夜半過ぎ、多くの人が「私は幸せだ」と自分に言い聞かせ、その片隅で「私は不幸だ」という思いを噛み潰そうとしている時間、そして俺にとっては、ようやくソリッドな演出プランが固まりつつある今、書いておこうと思います。

その前に公演の宣伝。観てもらわなきゃ始まらない。

DULL-COLORED POP vol.9『心が目を覚ます瞬間~4.48サイコシスより~』
原作:サラ・ケイン 翻訳・翻案・演出:谷賢一 出演:谷賢一、堀奈津美
DULL-COLORED POP「『プルーフ/証明』 『心が目を覚ます瞬間~4.48サイコシスより~』」予約ページ

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2009年09月15日

DULL-COLORED POP稽古場公開

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DULL-COLORED POP vol.9『プルーフ/証明』『心が目を覚ます瞬間~4.48サイコシスより~』の稽古風景を一部公開致します。DULL-COLORED POPの稽古にご興味がある方はお問い合わせ下さいませ。

結構いろんな人から「稽古を観に行きたい」と言われ、別段特殊なことなど1つもやってない稽古場なのだけれど、むげに断るのもどうかなぁと思い、でも俺の友達にだけ公開ってのもケツの穴が小さい気がして、じゃあ一般公開って運びになりました。どうぞどうぞ、何ならご一緒にどうぞ。

写真は『プルーフ/証明』の稽古風景、木下祐子ちゃん a.k.a. ぼっこさん。

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2009年09月14日

サラ・ケインと話す

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フライヤー・ゲラ

DCPOP9『心が目を覚ます瞬間~4.48サイコシスより~』のフライヤー・ゲラが完成したからリーク。げらげらげら。

裏切った人間が信じた人間より得をする、というのは、多分ずいぶん昔からの真理で、僕はそういうマニフェストに乗っかった上で生きていた人間だったのだけれど、最近悔悛してみたらあんまりいいこともなかったので、この先どんどんと我道覇道を問うていこうと思っています。

『心が目を覚ます瞬間』は、サラ・ケインの遺作を元にしてはいますが、かなりオリジナル色の強い作品になります。翻訳、翻案、演出、出演と、ここまでやったらもうほとんど自分の世界だ。以前から繰り返し書いていることだが、これを持ってDULL-COLORED POPの最高傑作&打ち止め記念作品としたい。

DULL-COLORED POP vol.9『心が目を覚ます瞬間~4.48サイコシスより~』
原作:サラ・ケイン 翻訳・翻案・演出:谷賢一 出演:谷賢一、堀奈津美
DULL-COLORED POP「『プルーフ/証明』 『心が目を覚ます瞬間~4.48サイコシスより~』」予約ページ

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2009年09月12日

DCPOP9『心が目を覚ます瞬間~4.48サイコシスより~』稽古開始

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奈津美

今日は『心が目を覚ます瞬間~4.48サイコシスより~』の初稽古。これからほぼ毎日、ひたすら濃厚にやることになる2人稽古だが、初回としてはまずまずのスタート。とりあえずサラ・ケインの概論講義をやったあと、2人の心の傷をえぐりまくるところからスタートし、超ダウナーな内容である上に場所はおろか誰が登場しているのかすらわからないテキストを読んで、浮かんできたイメージをディスカッション。これを元に、さらにテキストを翻案し、俺がテキストを書き足して完成。

サラがこのテキストを書いたのは27歳。俺も今、27歳。死を前にテキストを書くサラと俺、2人の劇作家の対話というスタイルをベースに、様々な演劇的あそび、インスタレーション的やりとりをどんどん足していく。サラとゆっくり話をして、奈津美とゆっくり話をして、そして自分自身とがっつり話をする一ヶ月。DULL-COLORED POP打ち止め公演に相応しい作品内容、演出的冒険になります。

ご予約はこちらから。俺も出演します。

DULL-COLORED POP vol.9『心が目を覚ます瞬間~4.48サイコシスより~』
原作:サラ・ケイン 翻訳・翻案・演出:谷賢一 出演:谷賢一、堀奈津美
DULL-COLORED POP「『プルーフ/証明』 『心が目を覚ます瞬間~4.48サイコシスより~』」予約ページ

役者・小栗剛についての端書き

次回公演『プルーフ/証明』の方に出演する小栗剛君が、ブログにこんなこと書いておった。俺が延々説明するより、彼の言葉を読んでもらえれば、いい作品、いいキャスティングであることが「証明」できると思う。

『プルーフ/証明』に出演します: 世田谷純情ディスコード

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中屋敷くんについて

昨日は柿喰う客を観劇してそのままアフタートークへ参加。正直言って、手が震えた。喋ることがなくて。あんまり同世代の演劇人を手放しでべた褒めとかしたくない、バカに見えるから、と思うし、事実、手放し喝采なんてほとんどないんだが、今回の柿喰う客『悪趣味』はもはや歌舞伎と言っていい洒脱なビジュアル感覚および遊び・茶化し・傾きのマインドと、タイトな劇構造およびどっすりしたメッセージ、くだらねーギャグが煮詰まって、さすがとしか言いようがなかった。

したら、中屋敷くんがこんなことをブログで書いていたよ。
柿喰う日々: 理由とか目的みたいなこと
こういう中屋敷が見たかった。奴は本当にひょうひょうとしていて、まぁ何かに苦しんではいるはず、でなきゃあんなに気の触れた作品は作れないよって思ってたんだが、いい文章である。

俺は、書くことで世界を変えようとしていて、演出することで自分自身を楽しませようとしている。公演を打つことで、演劇界を変えようとしているし、自分自身を変えようとしているのだと思う。楽しく演劇したい。

2009年09月11日

DCPOP9『プルーフ/証明』『心が目を覚ます瞬間~4.48サイコシスより~』上演のお知らせ

次回のDCPOPは2本立てです。『ショート7』のようなパッケージング作品ではなく、完全に独立した2作品です。片方は(『プルーフ/証明』)、ウェルメイド・プレイ、骨太なドラマを持つ会話劇、俳優同士の交流が生む奇跡、そういう作品で、もう片方(『心が目を覚ます瞬間~4.48サイコシスより~』)はアヴァンギャルド全開、プロットもト書きも役の指定もない破綻劇、演出においてかつてないほど遊び冒涜する芝居、そして谷賢一出演と、まるで方向性の違う2本。

活動休止を前に、すべての引き出しを開けきって、そしてゆっくりおやすみ。おはようは言わないで。

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DULL-COLORED POP活動休止のお知らせ

俺の魂、俺の血、俺の骨髄液であった劇団・DULL-COLORED POPが、次回公演を持ってしばらく活動休止するので、そのお知らせをここでもやります。テキーラ飲んで、やります。マルボロふかして、やります。ブランキージェットシティ聴きながら、やります。

以下、公式サイトより引用。

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2009年09月05日

なぜお前が出演する

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ハサミ

DULL-COLORED POPの第9回公演は、2本立てです。片方はちょくちょく話題にしている『プルーフ/証明』。もう一本は、サラ・ケインの遺作『4.48サイコシス』を翻案した『心が目を覚ます瞬間』。出演は、DULL-COLORED POPより谷賢一、堀奈津美の二人です。

僕が出ます。

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2009年08月31日

柿喰う客『悪趣味』のアフタートークに出演します

現代演劇の異端児、異彩にして異才な妄想エンターテイメント劇団・柿喰う客の一年半振りの本公演、『悪趣味』のアフタートークに、DULL-COLORED POPより谷賢一が出演致します。9/11(金)19時30分~の回、三軒茶屋シアタートラムにて。

中屋敷くんは飄々としているけれど最も「話せる」若手演劇人の一人です。トーク自体も面白くなりそう、だけれど同時に、今回の柿は方々から伝わる噂を聞く限り気合の入り方や準備の入念さがいつもと比べ物にならない感じ。観劇自体も楽しみです。

ご予約・お問い合わせは柿喰う客まで。

2009年08月30日

引っ越しパーティー明日

明日の午後から明後日の明け方まで、方南町の新居で飲んでいます。詳細はこちらドン・キホーテ環七方南町店まで来たら電話下さい。僕の電話番号を知らない人は、知ってる人に聞いて下さいね。

何の計画性もない突発的なイベントなので、ひどい目にあっても笑える人以外はご遠慮下さい。あと騒いで入居二日目で警察呼ばれるとかはやっぱり嫌なので、その辺のご協力もお願いします。

今晩は自宅に帰って荷造りだ。こんちくしょう。

2009年08月21日

期間限定・DULL-COLORED POP台本販売

今回、ロビーで台本販売をやったら、えらい反響があって、とてもありがたかったのですが、初日に間に合わなかったため、買い逃した! という方もいらっしゃいました。つーわけで、台本販売をやることにしました。9/2までの期間限定・完全受注生産です。

見逃した公演のある方や、気になる台本のある方は是非。今のところDVD販売の予定はありませんから、台本で我慢して下さい(笑)。でも、素人撮影のDVDより、台本の方が楽しめるとも思います。

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DULL-COLORED POPでは、多く寄せられたご要望にお応えして、このたび期間限定で過去作品の台本販売を行います。

飲尿ミュージカルからシェイクスピア風赤毛モノまで、意味不明に幅広い脚本で話題をさらい続ける演劇悪魔・谷賢一の全作品を、完全受注生産にて一挙販売。一部500円、全部セットなら4000円というサービス価格で、9/2(水)までご注文を受け付けます。

送料について

1部につき100円、送料を頂戴致します。ただし、5部以上ご購入or全部セット購入の場合は、一律500円の送料を頂戴致します。ご了承下さいませ。

お申し込み方法

info あっとまーく dcpop.org か、 090-6521-5230(制作)まで、以下の内容をご連絡下さいませ。

  • ご購入を希望される台本(作品名)
  • お名前
  • メールアドレス
  • 電話番号
  • 発送先住所

折り返しこちらよりお振り込み先をご案内致します。ご入金が確認でき次第、台本を発送させて頂きます。

※恐れ入りますが、振込手数料はお客様の方でご負担下さい。振込先はご注文頂いた際にご連絡致しますが、三菱東京UFJ銀行か、ゆうちょ銀行からお選び頂けます。
※台本は、ご入金が確認出来次第、順次発送させて頂きます。9/2(水)までにご入金頂いたお客様には、9月第2週までにご送付差し上げる予定です。

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2009年08月20日

モリエールとツーショット

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王子系でもアゴラ系でも下北系でもない、新宿系劇団・DCPOPにとって、モリエール進出には言葉にできない感慨がある。トップス亡き今、次に目指せということになれば、サンモールシアターかスペース109になるんだろうか。別に新宿にこだわる必要は全然ないんだが、居心地のいい街である。

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2009年08月19日

次の公演について

そうそう、次回公演が、もう10月第2週だから、すぐそこです。構想は広がりつつあり収束しつつあるので、近日中に発表できると思うけれど、今回が「ド・ストレートプレイ」「新劇や海外古典劇へのオマージュ」「台詞の音としての威力や、台詞の持つ力を引き出す」「小劇場の流行と反対に思いっきりハンドルを切る、あえて小劇場っぽくないことを思いっきりやる」みたいなコンセプトだったのに対して、10月公演は、こういうコンセプトになると思います。

演劇の持つ「遊び」の要素を、徹底的に遊ぶということ。オママゴトをしっかりやるということ。葉っぱが数枚、木の棒が数本あれば、三つ星レストランでのディナーだろうが、ベトナム戦争の情景描写だろうが、やれるということ。そういう公演にしたいと思っています。そして、27歳の自分を、しっかり殺すということです。

ショート7、ブランヴィリエと、演劇の振れ幅を右へ左へ大きく揺れながら、今年中にきちんと引き出しを全部、あけておきたい。そうして、新しいステップへ行きたい。

2009年08月18日

マリー・ド・ブランヴィリエ侯爵夫人、公演終了

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斬首

DULL-COLORED POP第8回公演『マリー・ド・ブランヴィリエ侯爵夫人』、無事全日程終了しました。ご来場頂きました皆々様、本当にどうもありがとうございました。お盆なのに。お盆なのに。

まだまだやらなくちゃいけない仕事が山積みで残っているのだけれど、少し書いておきたい。

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2009年08月16日

PIKOからのメール

PIKOからメールが来て、俺たちまだまだ頑張ろうぜみたいな内容で、ジャニスの台詞が引用してあって、感動した。で、台本ファイル開いて中身を確認してみたら、いい台詞過ぎてびっくりした。

ジャニス「……あなたくらいの年頃だと、愛って、リヴィング・ルームのクッションみたいなものだと思ってるかもしれないけど、本当は、もっと底抜けに冷たくて……、硬い、黒くて硬いものなの。私はクッションに座って紅茶を飲むこともできた、できたんだけどね、前の男となら。でも、私は冷たくて黒くて硬い方を選んだの。選んだ、って言うよりは……、私は決められないの、やっぱり。わかる?」

今回のブランヴィリエ侯爵夫人でもいい台詞はいっぱいあるが、これもいい台詞だな。

2009年08月12日

明日から小屋入りブランヴィリエ

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作者近影

我々は明日、新宿シアターモリエールに劇場入りを果たす。勝算しかない戦いを、悠々と戦ってくる。虚栄や見栄やリップサービスではなく、私は演劇において無敗である。それがあなたの舌に甘く感じられるか、辛く感じられるか、酸っぱく感じられるか、それはわからんが、少なくとも俺にとって舌鼓を打てない味であったことは一度もない。

「隠されているものは、絶対に見えない」。いいフレーズだ。残念ながら、俺の方が1枚も2枚も上手だってことを、今に貴様に思い知らせてやる。棚の上で腐ってゆくプリン、電信柱の根本で行き倒れる死体、靴を奪われたバレリーナ。隠されているものは、絶対に見えない、ということを、見えるようにしたい。

ご予約お待ちしております。演劇悪魔、谷賢一より。

2009年08月09日

タイムテーブル表示テスト

CoRich! チケットがバージョンアップして、こんなことができるようになったらしい。チケット予約フォームへの直リンク付きタイムテーブル表示。携帯からの予約はこちらをクリック!



CoRich舞台芸術!FX比較FXブログ通販ショップ

広告が鬱陶しい。。。有料オプション申し込んでるんだから、なくてもいいんじゃあ。タグだけ見るとすぐ消せるけど、さすがにそういう外道なことはしない。

こんな時間にひたすら音響プランをまとめている俺。いかんともしがたい。自動演奏器のCDを手に入れてとても気分がいいが、まだ弾数が足りない。朝風呂に入ってもう一勝負することにする。

今日はさんざんな目に遭ったが、そのことはまだ書かずにおくことにする。

2009年08月08日

ブランヴィリエ稽古

今日はreset-N原田紀行さん、百花亜希ちゃん、向陽舎・久保亜津子さん、三嶋義信さん、elePHANTMoon酒巻さん、マルタン高橋らと抜き稽古だった。濃密な時間を過ごせたと思う。

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2009年08月03日

ブランヴィリエ侯爵夫人、稽古状況

ここ最近の稽古状況などについて、ちょっと書きます。

  • CoRich! 一位
  • 所作稽古
  • 出演者について

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2009年07月30日

DCPOP8『ブランヴィリエ侯爵夫人』、チケットプレゼント実施中

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昨日から、CoRich 舞台芸術!にて、次回公演のチケットプレゼントを実施しています。3組6名様までご招待です。CoRich! のチケプレは思ったより倍率が低く、俺も当たったことがあるくらいなので、一か八かで応募してみて下さいませ。

  1. 「観たい!」コメントを登録する。
  2. 希望日時・枚数を明記の上、チケットプレゼントに応募する。

応募条件は「観たい!」に公開コメントを頂くだけ。チケプレ応募じゃなくても、ぜひ「観たい!」コメントお願いします。何か雑誌とかフリーペーパーとかから「~~円で広告どう?」とか何度か聞かれてんですが、「お金ないんでゴメナサイ」と言ってるような弱小劇団ですから、ウェブで話題になるとかなり助かります。嬉しいしテンションが上がります。どうぞよろしくお願いします。

なお、応募にはCoRich!アカウントが必要です。登録はこちらから

写真はフライヤー用写真のアウトテイク。この小箱は出演するかもしれない。モデルは清水那保(崖っぷちのドラクル)、撮影は堀奈津美(水ぎわのジャンセニスト)

2009年07月29日

青☆組のアフタートークに出演します

8/5(水)15:00の回、青☆組の新作本公演『花とアスファルト』のアフタートークに出演させて頂きます。青☆組は青年団演出部の才色兼備のカリスマガール、吉田小夏嬢がプロデュースする演劇ユニットで、「劇場ならではの、肉声による日本語の音楽性にこだわり、言葉と、身体の織り成す、繊細な味わいを大切にした対話劇が身上」青☆組とは?より)だとか。「日本語の音楽性」、それって何だよ、とぼけたこと言ってんじゃねーぞ青年団が、とか思っちゃうようなテンテコテンは、一度ご覧になれば言ってる意味がわかるはず。

3月の『15 minutes made vol.5』では好敵手であった青☆組ですが、今回は応援する気満々で、「ファンかよ」みたいな前傾姿勢でアフタートーク出演して参ります。

青年団リンク 青☆組 vol.10 『花とアスファルト』

作・演出:吉田小夏(青年団演出部)
会場:アトリエ春風舎 
日程:2009年8月1日(土)-9日(日)
[http://www.aogumi.org/]

宣伝がてら、僕と小夏嬢について少し書きます。

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2009年07月23日

アロッタファジャイナ『溺れる家族』アフタートークに出演します

今週から本番が始まる劇団アロッタファジャイナの第十二回公演『溺れる家族』に、谷賢一がトークゲストとして出演します!7/26(日)19時の回に登板。

アロッタファジャイナ『溺れる家族』(作・演出:松枝佳紀)

2009年7月23日(木)~27日(月)@新宿タイニイアリス
前売3,500円・当日3,800円

作者の言葉:「観客の胸を打ち感動させるだけでなく、深い傷(問題意識、トラウマ)を残すような作品、「現代」という時代に必要とされる作品、ヒトタビ見れば時代から目をそらせなくなるような恐ろしい作品、にしたいと考えています。」http://www.alotf.com/stage.htmlより)

めっさ面白いアリスインタビューを読めばわかる通り、ちょっといかれた感じで鋭い感じの松枝氏による最新作。今日、場当たりを少し拝見しましたが、アリスにしてはすさまじく珍しい使い方をしている上に、美術もスタイリッシュで期待が持てました。

家族について、演劇について、ごりごりえぐるように喋ってくる予定です。「続きを読む」に詳細載せておきますね。僕のトークの回じゃなくてもいいので(笑)、ぜひご来場くださいませ。

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2009年07月22日

DULL-COLORED POP vol.8『マリー・ド・ブランヴィリエ侯爵夫人』

もうフライヤーも撒いてるし予約も開始してるのに、PLAYNOTEで告知するのがこんなに遅れて申し訳ない。それくらい忙しかったということです。

8/14(金)~17(月)まで、DULL-COLORED POP史上最大規模の金と時間を突っ込んだ、「それもう小劇場じゃないから」スケールの公演が幕を開けます。内容的にも規模的にも、最大の野心作です。俺の愛する毒婦、マリー・ド・ブランヴィリエ侯爵夫人について。

そうそう、これは書いておかねばなるまい。CoRich! の観たい! 登録お願いします
ぼく扱いの予約はこちらから http://ticket.corich.jp/apply/13697/003/ 。

まだ続くよ。

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2009年07月19日

マリー2nd脱稿

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深夜の咆吼。無事脱稿。マリー・ド・ブランヴィリエ侯爵夫人。あんまりにもしんどい戦いで、もうやだ。でも嬉しい。いろいろなことが吹き飛んでいく。

写真は油絵加工を施す前の合成写真。

2009年07月14日

不幸の王子

昔、人からこんな内容の童話?を聞いたんだが、あれこれ童話を調べている最近でも引き当たらない。内容的に、グリムやアンデルセンより先、どちらかというと20世紀に書かれた星の王子様とかツバメと乞食の話に近い。人口とか考えると、戦後のものだろうな。

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2009年07月09日

DCPOP8、そろそろ情報解禁/フライヤーできた

DULL-COLORED POP第八回公演の情報解禁がそろそろ。フライヤーできた。

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出色の出来栄えだ。本番用の衣裳を一着だけ先行で作ってもらい、某所地下で徹夜で撮影。フライヤーの束をめくっていて度肝を抜かれる人々の顔が見たい。

実物の配布は、来週の世界名作小劇場とJACROWからの折込となります。世界名作には次回公演に客演してくれる酒巻さんが、JACROWにはDCPOP劇団員堀奈津美が客演しております。

あ、↑だとやたらおどろおどろしいですが、素材にはキュートな写真がたくさんあるので、いずれそれも公開する予定です。クレジット。撮影:堀奈津美、デザイン・編集:鮫島あゆ、照明:谷賢一、ヘアメイク:村山香菜、お手伝い:小林ケースケ。フライヤーモデル、清水那保。

2009年06月27日

DCPOP-WS/AD第一組終了

DCPOP-WS/AD第一プログラム、三日行程終了しての帰り道。今回は参加者のレベルが高かった。その分、楽が出来たとこもあるし、苦しかったとこもあった。一本の台本を通しでやってみるというスタイルは、いい意味でも悪い意味でも俳優のクセが剥き出しになる。筋のいい人、経験値の高い人が多いので、俺が教わったようなところもあり、いいWSであった。

来週からは追加日程だが、こっちにもくせ者がいるので気を張らねば。かつ、『マリー2nd』の台本を早急に仕上げねば。途中まで書いた感じ、これは、稽古初日に台本が上がってないと、ちょっと苦労しそうだ。

でも目下のところ大問題は、帰ったらメシ何を食うかだな。終電だからメシ屋なんかあいてないんだが、お袋と喧嘩中だから家にご飯はねぇだろうし。谷。

2009年06月26日

DCPOPに北澤芙未子が劇団員として加入

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写真左より谷・北澤

8月公演準備で大わらわの最近ですが、嬉しいニュースが一つ。初代劇団員にして俺の女房役であった大藤多香子の脱退以来、長らく不在であったDULL-COLORED POPの常任制作・劇団員として、北澤芙美子嬢が加入しました。

ずっと俺・なっちゃん・なおちゃん+鮫島あゆという孤高のハーレム劇団で、制作不在が痛い痛いと嘆いていたが、モリエールでの8月公演を前にして心強い仲間が加わりました。

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2009年06月24日

feblaboプロデュース『これからの小劇場についてまじめに考える会』

ギリギリエリンギ主宰にして制作ユニット(?)feblaboの看板を立てている池田智哉くんが、今週末、恵比寿のバーで『これからの小劇場についてまじめに考える会』なんていうアツい名前のディスカッション飲み会を開くそうです。

僕も最終日に参加予定。こういう集い、自分で企画してやろうかと思っていたくらいなので、予定が空けば他も参加したい。小劇場なんて小さい狭い世間だから、連帯なんて古い言葉を使わずとも、智慧の出し合い、分け与え合いがもっとあってよかろうと思っております。詳細は以下の通り。

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2009年06月22日

WS台本『月並みはなはし(っぽい)』

明日からDULL-COLORED POPワークショップ・オーディションが始まるので、台本を書いた。

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2009年06月18日

やけに不適

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深夜の事務作業、ううん、これはこたえる。

写真はやけに不適な笑みを見せるドラえもん。

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2009年06月17日

文体

次回公演『マリー・ド・ブランヴィリエ侯爵夫人』、難産です。文体を発見する。

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2009年06月13日

ワンダーランドに劇評が掲載されました

4/30~5/6にPit北/区域にて上演し、劇団初となる1,000人超え(1,111人)のご来場者数を記録した『ショート7』の劇評が、超硬派・小劇場メールマガジン「ワンダーランド」に掲載されました。

DULL-COLORED POP「ショート7」 - wonderland エロチシズムの上で弾けるポップコーンのように(三橋曉)

書き手はベテランのミステリ・コラムニストである三橋曉さん。お会いしたことはないのですが、こういう目の肥えた方に認めて頂くことは、至福、っつーか、ビビります。でもガッツポーズ、やった! 一作品ごとに丁寧にかつ端的に批評の言葉を与えてくれていて、大変読み応えのあるレビューになっています。劇団としての性格をも見抜こうという視線が垣間見えて、嬉しい反面背筋に緊張の走る文章でした。

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DULL-COLORED POP WS/AD

PLAYNOTEでは告知する気がなかったんだけれど、「え、知らなかったんですけど、なにそれひどい」となっても困るしなぁ、と思って、ここでも告知しておきます。すでに定員を2倍以上オーバーしてるので、書類審査でゴメンナサイになる可能性が高いものですが、僕のお芝居やDULL-COLORED POPに興味や愛を感じてくれている人がいたら、ぜひご連絡を下さいませ。

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2009年05月14日

ショート7回想

公演が終了してもう十日が経ちました。もうほとんどこの公演のことなど覚えていない人、二度とこの公演のことを忘れられない人、まだ負った傷から立ち直れずにいる人、様々かと思いますが、まずはご来場、どうもありがとうございました。おかげさまでDULL-COLORED POP史上最高動員、1111名(概算)もの方々に観て頂きました。また、この土方のようにハードで修道僧みたいにスピリチュアルな現場に携わってくれたすべての方々に、ありがとうより愛してるをぶん投げつけるぜ。

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2009年05月03日

『ショート7』、間もなく閉幕

長い長いと思っていたショート7、8日間18ステージの強行スケジュールも、ようやく折り返し、間もなく閉幕。チケット、後半日程の売り止めがはじまっています。ぜひぜひご来場下さいませ!

王道の物語性がある『ソヴァージュばあさん』、感性に訴える『Bloody Sauce Sandwich』、シンクロ三人一役『15分しかないの』、清水那保トランス一人芝居『アムカと長い鳥』のあるAプログラムは、シャープで怜悧なDCPOPらしい演目集。しっとり静かに不安な恋心を描く『息をひそめて』、異常に好評な業界初・飲尿ミュージカル『エリクシールの味わい』、そして圧巻の役者力による一人芝居『藪の中』を抱えるBプログラムは、見やすくかつ振れ幅の広いアラカルト。どっちも、マジで面白いです。胸を張って残り日程やっていくよ。

DULL-COLORED POP7.7『ショート7
2009/4/29(水・祝)~5/6(水・祝)@Pit北/区域 ☆ 前売2500円・当日3000円

演劇感想文におけるモラル

書けば損、言えば仇、示せば隙になるような、でも言わずにはいられないようなことが世の中にはあって、それを黙殺することは物書きにとって自殺行為だと思うから、あえて書くのだが、書く前からヒヤヒヤしています。演劇感想文におけるモラルについて問う。

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2009年04月27日

稽古日誌:『エリクシールの味わい』

いよいよ明後日から本番のDULL-COLORED POP短編集『ショート7』。今日は最後の稽古日誌、新作書き下ろし短編『エリクシールの味わい』について。

業界初・飲尿ミュージカルなんだぜ。業界初とか言ってるけど、最初で最後になるだろうな。岡田あがさ・小林タクシー・清水那保という贅沢なキャストを無駄使いするつもりで書き始めたが、無駄遣いどころかこの上ない有効活用。さらに作曲・生演奏として身の回りで天才度数がトップクラスに高い伊藤靖浩くんを起用。今んとこ、すごいものになっています。

笑って泣ける、おしっこミュージカル。バカじゃねーの、このうたい文句。でも本当だぜ。

初日、まもなく完売です。ご予約はお早めに!

DULL-COLORED POP7.7『ショート7
2009/4/29(水・祝)~5/6(水・祝)@Pit北/区域 ☆ 前売2500円・当日3000円

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2009年04月24日

アフタートークイベント『キャバクラードポップ』詳細

『ショート7』のもう一つの目玉、アフタートークイベント。また帰宅したら詳細書きますが、テーマが決まった! ので発表します。いろいろ本気です。

4/29(水) 中屋敷法仁(柿喰う客・代表)
『21世紀に演劇が絶滅を逃れる方法』

4/30(木) 船岩祐太(演劇集団 砂地・演出)
『演劇の復権は可能か』

5/01(金) 北嶋孝(小劇場レビューマガジン「ワンダーランド」編集長)
『小劇場演劇なんか何で観んの? バカなの?』

5/02(土) 松枝佳紀(アロッタファジャイナ・主宰)
『書を捨てて町へ出て、小さくまとまってしまった時代』

5/03(日) ハセガワアユム(MU・主宰/プロデューサー)
『演劇における主題としての現代』

5/04(月) 小栗剛(チェリーブロッサムハイスクール・座付作家)
『作家は演劇の神か、奴隷か、愛人か』

5/05(火) 夏井孝裕(reset-N・主宰)
『自分について書くという尊大さ、あるいは偉大さについて』

2009年04月23日

稽古日誌『アムカと長い鳥』

『アムカと長い鳥』1

短編7本やるよ企画、『ショート7』。DCPOPが飼育する平成の化け猫・清水那保がお送りする、一人芝居『アムカと長い鳥』について書きます。写真は初演版のもの。こんなんやってました。目撃者巣128人の悪夢です。

キャッチコピーは『身も心もセミヌード』ですが、セミヌードどころか皮を剥いでその裏側を見せようっていう一人芝居。ベビードール(下着?の一種)一枚という、共演者の堀越涼くんが一言で「頭おかしだろ」と切って捨てたトンデモ衣装で臨む演目ですが、刮目すべきは肌ではない、魂だ。

DULL-COLORED POP7.7『ショート7
2009/4/29(水・祝)~5/6(水・祝)@Pit北/区域 ☆ 前売2500円・当日3000円

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松枝さんが本気だ

えー、来週から始まるDCPOP7.7『ショート7』ですが、7本もある! ってだけでバカ企画なんだが、終演後毎日「キャバクラードポップ」なるトンチキなトークイベントを設定しています。まぁまた後日きちんと詳細掲載しますが、名だたる若手演出家・脚本家を招いて、生ぬるくないトークをしようという会なのですが、ゲストの一人、アロッタファジャイナ主催の松枝さんがいきなり本気で面白いことになりそうである。

正しくも松枝日記: 仁義なき戦い(小劇場篇)

ご予約・お問い合わせは僕まで! 谷賢一扱いの予約フォーム http://ticket.corich.jp/apply/10281/002/ かメールでどうぞです。新作ミュージカルがえらい面白いことになってるので、近日中に紹介するよ。

2009年04月19日

STスポット主催公演『二人で狂う』上演中止のお知らせ

七月に、柿喰う客の中屋敷くんと一緒にやるはずだった企画が、劇場側の都合により公演中止となってしまいました。いろいろ煮えくり返るものはあるにせよ、また、何とか公演を実現しようと自分としては最大限の努力をしたものの、こういう結果になってしまいました。大変申し訳ありません。

以下に、DULL-COLORED POPウェブサイトに掲載した公式謝罪文を転載致します。

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2009年04月10日

稽古日誌: 『ソヴァージュばあさん』

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キャストの面々+世莉さん

昨年4x1hで二位っていう今ひとつ中途半端な栄誉を頂いた短編。モーパッサン原作だけど、原作とは全然違うよってことをいつまで経ってもわかってもらえない。原作読んでみろって、驚くから。

今回、満を持して自分の手で演出する機会到来。ソヴァージュ役に世田谷シルクの怪優・堀川炎を招聘。男A・B・Cは、それぞれ和知龍範・佐野功・堀越涼の若衆三人。しかもアクティング・ディレクター(演技指導・監修)に4x1hで二度も演出して下さってた黒澤世莉さんをお招き。

絶対外せない演目だし、絶対外したくない演目なので、鉄板の布陣で挑んでいます。

DULL-COLORED POP7.7『ショート7
2009/4/29(水・祝)~5/6(水・祝)@Pit北/区域 ☆ 前売2500円・当日3000円

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2009年04月09日

WS/AD募集締め切り

ワークショップ/オーディション開催!4/12・13 - PLAYNOTE

で告知していたワークショップオーディションですが、定員オーバーのため、募集を締め切りました。ご応募頂いた方々、どうもありがとうございます。定員オーバーになっちゃった方々、大変申し訳ございません。でも、これ以上多いとまともなワークショップにならない気がするので、ここまで! とさせて頂きます。

また五月か六月にやるかもしれないので、よかったらそのときどうぞよろしくお願いします。

2009年03月30日

『ソヴァージュばあさん』のタイトルの意味

今度『ショート7』でも再演する『ソヴァージュばあさん』。「ばあさん」ってどうよ、と思い、改訂台本では「ばあさん」の使い方にずいぶん注意して書いたんだが、フランス語の単語の意味を調べてみたら意味が深くて驚いてしまった。

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稽古日誌: 堀越涼ひとり七役『藪の中』

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堀越涼

今日の稽古日誌は『藪の中』花組芝居ではエキセントリック女形として、他の小劇場作品では天下御免の伊達男として人気と注目を集める堀越涼、ひとり七役の一人芝居。原作、芥川龍之介。条件が揃いすぎている。これで面白くなかったら、…ホント落ち込むよなぁ。大きく出たもんだ。

なんてプレッシャーを吹き飛ばすように、堀越涼の切れ味が鋭い。そして取り組み方が美しい。まだ本番一ヶ月前ながら、すでに引き込まれる魅力がある。わずか三十分の短編だが、大作になる予感。

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2009年03月28日

稽古日誌: 『Bloody Sauce Sandwitch』

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ハマカワフミエ

たぶん七本ある中で一番ユニーク。枠からはみ出している。ナンセンスで不条理でシュールな一品。俳優の肉声で演じられるのを約半年ぶりに聴いてみて、また、さっそく独自演出のテストをやってみて、忘れかけていたあの「うぬうぬする感じ」が舞い戻ってきた。出演は、ハマカワフミエ(国道五十八号戦線)×佐々木なふみ(東京ネジ)+千葉淳(東京タンバリン)

しかしこの本は本当に疲れる。臓腑の奥で、鈍重な芋虫がゆっくりとのたうっているような嫌な後味。自分がびっくりしちゃった。

DULL-COLORED POP7.7『ショート7
2009/4/29(水・祝)~5/6(水・祝)@Pit北/区域 ☆ 前売2500円・当日3000円

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ワークショップ/オーディション開催!4/12・13

えー、忙しくて忙しくて折り込みにいけないものだから、ネットで告知をしています。DULL-COLORED POPでワークショップオーディションをやるよ!

前回やってみてとても評判がよかったので、またスタニスラフスキー・システム後期についてのWSやります。あと、夏以降俺と一緒に演劇と戦ってくれる仲間を探したりもします。公演が多いので、いろんな人と知り合いたい! ぜひお友達とかにもお知らせしてくれるとうれしいです。

詳細は以下の通り。続きを読むをクリック!

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2009年03月27日

「CoRich! 舞台芸術まつり! 2009春」の一次審査を突破

倍率6.5倍の競争をくぐり抜け、驚くべきことに、DULL-COLORED POPが「CoRich! 舞台芸術まつり! 2009春」の一次審査を突破しました! 何かお花つけてもらっちゃったよ!

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2009年03月26日

『ショート7』特設サイトOPEN

DULL-COLORED POP7.7回本公演『ショート7』の特設情報サイトがOPENしました! デザインはフライヤー同様、マルチタレント・小林タクシー様。公演情報、出演者プロフィールなどがアパレルっぽくまとめてあります。

今後も情報は追加・更新予定です。アフタートークイベントについての詳細や、谷賢一インタビューなんかも掲載予定。チェキ! …書いてこんなに恥ずかしい言葉ってなかなかないな。チェキチェキ!

http://www.dcpop.org/short7/

DULL-COLORED POP7.7『ショート7
2009/4/29(水・祝)~5/6(水・祝)@Pit北/区域 ☆ 前売2500円・当日3000円

『息をひそめて』稽古

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佐野功

今日はDULL-COLORED POP7.7『ショート7』のBプログラム一番打者を飾る一作、『息をひそめて』の稽古をしてきたよ。時代錯誤に大きく振りかぶった独白と現代口語会話のアンバランスなミックスが魅力の、大人の恋の有り様を描いた一品。

DULL-COLORED POP7.7『ショート7
2009/4/29(水・祝)~5/6(水・祝)@Pit北/区域 ☆ 前売2500円・当日3000円

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2009年03月25日

DULL-COLORED POP第7.7回本公演『ショート7』

一人芝居、リアリズム、不条理、前衛、何でもありに短編をずらり七本並べたDULL-COLORED POPの第7.7回公演『ショート7』、あと一ヶ月で本番です。豪華客演陣を招いて、一本一本が主役級の七本立て。短編集とは言え、本公演です。

いろんな作家や劇団が集まって短編集をやる企画はちらほらありますが、一人の作家・一人の演出家で七本もやるというのは希なんじゃないでしょうか。七本ぜんぶ作・演出:俺でお届けします。公演情報は以下から。

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2009年03月24日

脚本の声を聴く

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これはビスコ

『15 minutes made vol.5』が終わり、一週間。顔合わせを済ませ、DULL-COLORED POP次回公演稽古が始まりました。今回は7本演出します。

すでに3本終えたわけだが、脚本ごとにまるで稽古の感触が違って面白い。と言うことを書く。

DULL-COLORED POP7.7『ショート7
2009/4/29(水・祝)~5/6(水・祝)@Pit北/区域 ☆ 前売2500円・当日3000円

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2009年03月16日

15mm参加『15分しかないの』終了

小劇場のプチ演劇祭、Mrs.fictions主催による『15 minutes made vol.5』、無事全日程終了しました。ご来場頂きました皆様、誠にどうもありがとうございました。

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2009年03月13日

初日あけて

Mrs.fictions『15 minutes made vol.5』初日あけました。ご来場いただいた皆様、幸せ最高ありがとうマジで。

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2009年03月12日

Mrs.fictions『15 minutes made vol.5』本日より

演出家にとって最初の仕事は何だろう、と考えたとき、「この本は面白い」って胸を張ることではなかろうか。自分の本でも、他人の本でも。で、最後の仕事は何だろうと考えたとき、ほぼ同じ答えが思い当たる。「この作品は面白い」と胸を張ること。それって役者のプレッシャーを和らげて本番を思い切りよく迎えさせる、というアピールの意味もあるが、同時に自分への評点のタイミングでもある。貴様は十分に稽古をしたか。ゲネまでに満足のいく物を作れたか。

Mrs.fictions『15 minutes made vol.5』、本日より本番です。平日昼は完売ですが、それ以外はまだお席に余裕あります。

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2009年03月07日

DCPOP新作短編『15分しかないの』稽古も佳境

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今日も稽古だ。今年は365日中250日くらい稽古してそうな予感。忙しい忙しい。

今日は残すところあと数回となったDULL-COLORED POP新作短編『15分しかないの』の稽古。15分しかない短編なので、4回通した。一回やるごとにきちんと課題設定をして、かなりシビアに稽古中。

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2009年03月05日

稽古における演出家と俳優

今日は日暮里で稽古であった。近くていい。Mrs.fictions『15 minutes made vol.5』出品、『15分しかないの』、来週から本番です。以下ネタバレ。

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2009年02月20日

DULL-COLORED POP新作『15分しかないの』近日公開

僕が主宰する劇団・DULL-COLORED POPは、来る3月、Mrs.fictions主催の『15 minutes made』というイベントに参加します。小劇場の話題の団体を一同に集め、15分の短編×6本を一挙に観れるという実にお得でスリリングな企画。DCPOPは、タイトルもそのものずばり『15分しかないの』という短編を引っ提げての参加。狙いはもちろん一番人気に決まってるぜ。くせ者ぞろいだから頑張るよ!

DULL-COLORED POP『15分しかないの』

作・演出・音源製作 谷賢一
2009年3月12日(木)~15日(日)@池袋シアターグリーン Box in Box

出演:写真左から、堀奈津美(DULL-COLORED POP)、境宏子(リュカ.)、桑島亜希、千葉淳(東京タンバリン)
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今日、初稽古があったんだけど、初日から実にいい仕上がりだ。DCPOPでは必ず毎回まったく新しいことにチャレンジしているが、今回のは鮮やかだわ。おしゃれ過ぎて鼻血が出る。詳細は以下の通り。

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2009年02月18日

柏市民劇場CoTiK『源氏物語』終演

市民劇@柏→地域文化交流、というCoTiKの第二回公演が終了した。雑感を書き留めておく。

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2009年02月15日

2009年01月10日

柏市民劇場CoTiK『源氏物語』告知

柏の一般市民をざくざく集めて市民劇やるよ! っていうCoTiK。ロミジュリに続いて二年目は『源氏物語』です(笑)。市民劇でやる話題じゃねーってのはわかってるが、そこがロックで面白い。相変わらず幅広いご年齢の方々がご参加されており、今回は下は8歳、上は72歳とさらに意味不明な年齢層になっております。千葉県による地域活性化プラットフォーム事業(柏市)採択事業だ。フライヤーできた。

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去年は柏駅の公衆の面前でロミオがジュリエットにプロポーズしている、というやんちゃにふざけたチラシだったけど、今年はこういう感じになりました。ふざけたかったんだけど、今回の客層を考えるとふざけない方がいいと思ったんだ。ユーモアよりも真剣さが必要だと思ったんだ。なぜなら今回のお話は、もう耳たぶまで真っ赤になるくらいの青春と純愛のお話だから! あえて毎日J-POPを聴きながら、純愛とトキメキのことばかり考えているよ!

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2009年01月07日

CoTiK稽古始め

1/6、下は8歳から上は72歳まで参加の無謀な市民劇団体・CoTiKの稽古始めがあったよ。

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2008年12月31日

2008年12月28日

CoTiK第二回公演『源氏物語』脱稿

本当に長い、絶対に終わらないと思っていた戦いがようやく終わった。源氏脱稿。

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2008年12月27日

劇評サイト・wonderlandに『JANIS』評が掲載されました

小劇場界をウォッチする硬派な劇評メールマガジン・wonderlandに、DULL-COLORED POP『JANIS』の劇評が掲載されました。執筆して下さったのは飯塚数人さんという人形劇研究家のお方。

お会いしたことはないのですが、執筆意図、演出意図、要は僕の「思惑」を、実に鮮やかに拾い上げて下さっています。こういう見方をしてくれる方がいるのは嬉しいことです。ぜひ一度ご覧下さいませ。

2008年12月19日

台本が難航しても稽古には行く

プロット六本潰して草稿二本潰して、三本目の源氏脚本案を引っ提げて、「風邪なんで休みますー☆」みたいなメールに苛々しながらも、それでも稽古には行く。

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2008年12月16日

俺と源氏物語

もうまじで発狂しそうなんだがどうにかしてくれ。愚痴的書き散らし。

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2008年12月14日

決戦前夜

ロンダルキアの洞窟や次元の狭間に手ぶらで行く奴がいないように、今夜は書くぞってときの作家はきちんと「最強装備」してから出発する! 10時〜22時で戦って(レベル上げ+お金貯め)、宿屋で寝てないのが不安だが、回復アイテムはばっちり持ったし、いつでも行けるぜ! パーティーメンバーは俺一人だ!

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俺が精神を失調するか、お前が地べたにキスするか、どっちかだ! 待っていろモンスター・ム○サキ×キ△!

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2008年10月28日

そして『JANIS』を振り返る俺

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ようやく、DULL-COLORED POP vol.7『JANIS』を振り返ります。ようやく。

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2008年10月21日

俺・脚本提供:ギリギリエリンギ明日から

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脚本提供なんて偉そうなことをするのもこれでもう五回目くらいでちょいと慣れてきてはいるんだが、今日はじめて稽古を観たら、想像以上の出来の良さに少し驚いてしまったんだぜ。劇団ギリギリエリンギ AnotherWorks Vol.3『1K ~部屋とYシャツと、時々、ワタシ~』・宮益坂編に、『Bloody Sauce Sandwitch』と言う名のトンチキな本を書き下ろしたよ! その公演が、明日から。

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2008年10月05日

JANIS、初日&土曜日完売

稽古が毎日超しんどいJANISです。余裕を持って稽古してきた分、いくらでも欲が出てしまう

結局、台本が一ヶ月前に出ていても、あと一ヶ月やりたいと思うのは同じなのだな。ただ、「間に合わない間に合わない!」って感じではなくて、「もっとやりたい」であるのはいいことだ。

JANIS、初日&土曜日完売です。そう言うとすごい好調な売れ行きに見えますが、そうでもなくて、他の日は半分以上空いてる回があったりします。バラつくよなぁ。。。木曜日の昼は特に平日昼ってこともあって空いちゃってるので、困っているところです。二日落ちのきっかけになりそうで怖い。

酒が飲めて、バンド生演奏が聞けて、芝居が観れて、日によっては煙草が吸えて御弁当まで食える、ちょっと他にはない体験だと思います。昔の映画館や芝居小屋では飲酒喫煙は当然だった、そういう猥雑な感じをもちろん今では前面復活はできないんだろうけど、一度でいいから味わって見たいと思いませんか? 一番そう思ってるのは俺なのだが。

始まってしまうのも終わってしまうのも惜しい芝居です。
是非、観に来て下さい、と、ストレートに書いておきます。

  • --
  • 演劇×ロックバンド生演奏でえぐる、ロックの女王ジャニス・ジョプリン最後の一ヶ月。

*DULL-COLORED POP #7 『JANIS -Love is like a Ball and Chain-』*
2008/10/8(水)~10/13(月)@新宿タイニイアリス
[詳細] http://www.playnote.net/archives/001103.html

ご予約はこちらから↓
http://www.corich.jp/m/s/stage_detail.php?stage_id=8457

2008年10月01日

JANISバンド単独ライブ(いきなり)

DULL-COLORED POP『JANIS』、準備が着々と進んでいますが、そんな中、バンドメンバーの度胸試し&腕試しとして、新宿にあるロックバーで単独ライブを行うことになりました。いきなり(笑)。予約は不要。10/2(木)の19:00~、お時間の空いている方は是非お越し下さい!

10/2(木) 19:00 START
チャージ料1000円+ドリンク代
場所:新宿CRAWDADDY CLUB(JR新宿駅より徒歩5分くらい。⇒地図はこちら

★チケット売れ行き情報

10/8(水)に初日を迎える『JANIS』ですが、現在初日・土曜日のチケットが間もなく完売という情況です。これらの日を狙っている方はお早めにご予約をお願い致します!
http://ticket.corich.jp/apply/8457/001/

2008年09月30日

ジャニス進捗

台本は本番一ヶ月前に上がって、バンド練習は二ヶ月前にスタートで、オーディションは三ヵ月半前に終了。前倒し前倒しで準備してきたけど、楽な現場ってないもんだね。小屋入り一週間前にしてゲロゲロに疲れているが、同時にテンション的にはピーク。抜けるところで抜いとかないと維持できんだろうな。

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2008年09月10日

DULL-COLORED POP#7『JANIS』、間もなく上演

チラシ表

チラシ裏

俺が主宰・作・演出を努めるDULL-COLORED POPの第七回公演『JANIS -Love is like a Ball and Chain-』、ついに本番まで一ヶ月を切ったよ! 台本はとっくに完本(=脱稿)、出演者もクセだらけの奴が集まり、主演のジャニス役にも、ジャニス好きの自分が聴いて十分戦える歌唱力と魅力を持った女が見つかりました。今回の見所は何と言ってもロックバンド生演奏。演劇ファンのみならずフツーのお客さんが来ても絶対に退屈しない、イイ興行になりそうです。

演劇×ロックバンド生演奏でえぐる、ロックの女王ジャニス・ジョプリン最後の一ヶ月。予約も開始しています! ご予約は以下のリンクからどうぞ。

公演詳細

公演場所 新宿タイニィ・アリス→地図
公演日程 2008年10月8日(水)~10月13日(月・祝)

10/08(水)   19:30~☆
10/09(木)   14:00~、19:30~
10/10(金)   19:30~、25:00~☆
10/11(土)   19:00~
10/12(日)   14:00~☆、19:00~
10/13(月・祝) 14:00~、18:00~
※☆マークの日は喫煙席設置・持込飲酒飲食OKの"Livehouse Day"。愛煙家の方、飲食しながら芝居を見る昔ながらの雰囲気を楽しみたい方、いかがわしい雰囲気を味わいたい人、是非是非この日にご来場下さい!

出演者

ロックな面構えと太い演技のいいメンバーを集めました。よくこんなの見つけて来たなって自分でも思うよ。

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左上から順に、武井翔子(ジャニス)、清水那保、堀奈津美、岡部雅彦(ギター)、影山慎二、桑島亜希、齋藤豊、新戸崇史(ベース)、千葉淳(ドラムス)、中村祥

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2008年08月11日

スタジオ入り

気温は高いが不快指数の大変低いこんな真夏の昼下がりに、スタジオでロックがやれる、ロックが聴ける。これに勝る幸せなんて、世界中の洞窟を隈なく探したってまず見つからないぜ!

DCPOP第七回本公演『JANIS』に向けて初のスタジオ入り。参加者は、俺、音楽監督・伊藤靖浩、ベース・新戸崇史、ギター・PIKO、ドラム・千葉淳、そしてボーカル・武井翔子。人相的にもキャラクター的にもまるでバラバラな一同で、並んでるのを見てるだけでも面白かったから、写真でも撮っておけばよかった。

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2008年08月07日

ジャニスが決まりました

2008/10のDCPOP第七回本公演『ジャニス・ジョプリンの生涯(仮)』、オーディションの結果、ジャニスが決まりました。この人です。

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2008年07月11日

LOVE JANIS

ジャニス、ジャニス、ジャニス。生活の余白はすべてジャニス。ジャニスのために余白を作る生活。

調べれば調べるほど裏切られていく俺のこの恋心。ジャニス、ジャニス、お前は何て嫌な女なんだ。

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2008年07月04日

elePHANTMoon次回公演のPPTに出るよ

elePHANTMoon次回公演『心の余白にわずかな涙を』のポストパフォーマンストークにゲスト出演することが決まりました。7/19(土)14:00~の回です。ぜひぜひDULL-COLORED POPをご愛顧頂いているお客様、別に俺がトークする日じゃなくていいのでelePHANTMoonに足をお運び下さい。

僕が思うに、人間の情感を台詞ですべて処理することに任せず、きちんと行動や光景に落とし込むことができる大変秀逸な脚本をお書きになっている団体です。演劇とは台詞ではなく行動による芸術ですから、ここは非常に重要な点。が、うまくできている団体って少ないと思います。作風もアンビバレントだったりバイオレンスだったりする瞬間を、露悪的ではなく、でもきちんとフォーカスの合った形で描いている、そういう筆力と上演力のある劇団さんです。王子でやっておりますよ。

4x1hで『ソヴァージュばあさん』が二位でした

fringeでトピックになった記念に、再度書いておきます。4x1h Reading#0に脚本提供した『ソヴァージュばあさん』が、全6作品中2位になりました。ルデコで投票してくださった皆様、どうもありがとうございました。

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2008年07月02日

柏市民劇場CoTiK、二年度目助成金採択

CoTiKロゴ

柏におけるコミュニティ・シアターの在り様を模索する市民劇団体・「柏市民劇場CoTiK」が、昨年度に引き続き、無事、地域活性化プラットフォーム事業(柏市)の助成金に採択されました。

今年度は9月頃に出演者オーディションを行い、来年2月に本番予定。上演予定演目は『源氏物語』。『源氏』の原文を読み通して、あはれなる源氏物語の世界観と紫式部の美文にじっくり浸かってから、上演台本を作成する予定です。

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2008年06月28日

G.com『闘争か逃走か ~或いは、浄水器販売員の異常な日常~』

あれこれとご縁があって伺った。アトリエ・フォンテーヌ(麻布十番)にて。

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2008年06月24日

DULL-COLORED POP次回公演『ジャニス・ジョプリンの生涯(仮)』主演女優オーディション

DULL-COLORED POPの次回公演(2008年10月)では、実在のロック・シンガー、ジャニス・ジョプリンを扱います。生のロック・バンドを入れて、やがて死へと繋がるジャニスのコンプレックスと孤独を描くつもりです。

で、この芝居の主演女優をオーディションで募集します。主演女優をオーディションって、結構リスキーだと思うんだけれど、とにかく歌えないと始まらないし、「この程度でいっか」と妥協したくないので、オーディションで選抜します。主演女優には出演料をお支払いします。応募要綱は以下の通りです。

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2008年06月19日

この一年半の演劇活動を振り返って、ただぼやくだけ

まるまる一年半、現場が途絶えることがなかった。執筆作品、計10本(翻訳2・本案2を含む)。演出作品、計7本。一年半でこれって、異常だ…。ちょっと書き出してみたんだけど、それは「続きを読む」の先に。

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2008年06月17日

『小部屋の中のマリー』を振り返って

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6/8マチネ

アフリカのとある部族の言い伝え。子どもは真っ白くてピカピカの心を持って生まれてくるが、雨や風や人の心に触れるたびに、自分を守ろうとして、真っ白くてピカピカの心に一枚ずつ色のついた皮を乗せていく。例えば悲しみに触れて真っ青になってしまわないように赤、例えば親や先生に怒られて赤くただれてしまわないように黄色。そうやっていろんな色を重ねていくうちに、小さくて丸くて白かった心は、いつの間にか、いびつでデコボコ、黒に近い濁ったにび色に変わってしまう。アフリカのとある部族の言い伝え。

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『小部屋の中のマリー』、感想集

フリーチベット! リンクフリー! 先日終演しました『小部屋の中のマリー』、感想集です。

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2008年06月07日

『小部屋の中のマリー』、残席情報

昨夜は異常な開演時間・25時スタートでレイトショーを敢行。深夜にも関わらず乗車率100%のホットな客席で、役者の集中力も切れず、むしろ張り詰めたいい公演ができました。

さて、CoRich!舞台芸術の注目公演ランキングで一位ゲット!も束の間、あと5ステージで終了、かつ、日曜昼は売り切れてしまいました。月曜日は結構まだすいているのですが、ここにきて予約がどんどん増えていますので、今のうちにご予約をどうぞお願い致します。

6/7(土) 19:30~[残席少々]
6/8(日) 15:00~[残席なし]、19:30~[残席少々]
6/9(月) 14:00~[残席あり]、18:00~[残席あり]

ご予約の際は、nobeernolife あっとまーく wm.pdx.ne.jp (谷携帯)までメール下さい! ギリのギリまで受け付けます。こちらのウェブ予約もご利用下さい。ウェブ予約は24時間前までです。
https://ticket.corich.jp/apply/7082/001/

いろんな方から「DULL-COLORED POPの最高傑作」「過去の公演で最も谷賢一らしい作品」とお褒めの言葉を頂いておりますが、事実、そうだと思います。最新作が最高傑作というのはある意味クリエーターとして当然のことかもしれませんが、そういう意味ではなくて、俺らしい、実に俺らしい、俺の本です。是非、観に来て下さい!

公演情報は以下から。ぜひぜひご来場下さい。お待ちしております!
http://www.dcpop.org/stage/index.html

2008年06月06日

『小部屋の中のマリー』、公演中止

公演二日目にしてCoRich注目ランキングで二位になったり、作品の評価・感想もすごくイイ今回公演『小部屋の中のマリー』ですが、本日(6日・金)夜・19:30の公演が、中止になりました。お詫びと共にご連絡させて頂きます。

理由は以下から。

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2008年06月02日

小屋入り/「ソヴァージュ」無料公演

DCPOP第六回本公演『小部屋の中のマリー』。昨夜から劇場入り。もうセットは立った。機関銃のように大量の灯体が投入され、照明家・松本大介のセンスが火を噴く準備をしている。今回、極めてシンプルで、しかもすべて白というセットなので、照明は本当にセンスが問われる。マジで何もないので、「照明で絵を描く」ということをガチでやるしかないからだ。松本大介への挑戦としてぶつけてみたが、この後の明り作りが楽しみ。

注目の『ライブペインティング舞台美術』の準備も着々と進んでいます。面白くなりそうです。やっと不安よりわくわくの方が大きくなってきました。 面白いが、再演したくない本です。作るのがあまりにも大変で大掛かりなものだから。ですから、是非今回観に来てください。

ご予約は nobeernolife あっとまーく wm.pdx.ne.jp までメールを頂くか、下記のURLからどうぞ。いずれも谷扱いになりますし、タイムラグなくすぐ予約できるのでおすすめです。

PC:
https://ticket.corich.jp/apply/7082/001/
携帯:
http://ticket.corich.jp/apply/7082/001/

そしてニュースを二つ。リーディング公演に脚本提供した「ソヴァージュばあさん」について。

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2008年05月25日

DULL-COLORED POP第六回『小部屋の中のマリー』いよいよ

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鮫島あゆ 渾身のフライヤー・アートワーク

僕が主宰する、そして溺愛する二人の役者・清水那保と堀奈津美が所属する劇団、DULL-COLORED POPの第六回本公演が、6/4(水)~6/9(月)まで、新宿タイニイアリスにて上演されます。今までで一番人に見せるのが恥ずかしく、かつ、一番好きな脚本です。哲学上の思考実験にある「マリーの部屋」から着想を得た話で、白黒の小部屋に監禁されて育った少女マリーが外の世界に出て、あれやこれやする話です。

その他、ざっくりと見所を。

  • 「ライブペインティング美術」という、恐らく誰もやったことない舞台美術をやります。舞台監督さんと大道具さんをえらい困らせていますが、今回一番やりたかったのがこれ。舞台上でセットに色を塗っていきます。げらげら。
  • キャスティングがユニーク。団体主宰者が三人いるんだけど、それぞれ覗き部屋演劇・小劇場版大衆演劇・三島由紀夫連続上演と、全然違う畑の人々。ユニークです。
  • 今回も日替わりゲストをやるんだけれど、これがまた理想的な布陣。個性の幅も広いが、俺にとっちゃ大先輩な方々も出てくれていて、今から自分が一番楽しみだ。

ご予約はウェブかメール(nobeernolife あっとまーく wm.pdx.ne.jp)でどうぞ! あ、まだ続くよ!

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2008年05月11日

『若草』修了

多忙の上に多忙を極め、疲労の底に疲労を堆積しているので、非常にざっくりした形ではあるが、ミュージカル『若草物語』を振り返っておこうと思う。

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2008年04月30日

JMS小屋入り、4x1h脚本初稿脱稿

コーヒーと煙草のやりすぎで胃の中がうずうずしている。

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2008年04月28日

何マジになっちゃってんのwww

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写真は一週間ほど前のドトールにて。今の現場のストレスが爆発し、脳内を鉛色の蛇が這い回るような不快感が支配していたので、「原チャで東京まで行ってみよう。前は横浜まで行ったんだから大丈夫」と思い立ち、松戸あたりでどうでもよくなってやめた後、日暮里で打ち合わせをしながらジャーマンドックをヤケクソのように三本頼んだときの写真。頭一つ下げられないような人間があちこちに闊歩しているから、自分は永久に苛立ちと不快を感じずには生きていけないのだろうし、また、書き続けることができるのだろう。

ミュージカル稽古近況。昨日も一昨日もほとんど寝てないので寝た方がいいのだが、こういうのは衝動が最優先だ。

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2008年04月24日

公園でカイトを獲得する

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先週、公園でカイトを獲得した。

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2008年04月20日

谷賢一翻訳・演出ミュージカル『Little Women~若草物語~』

以前からPLAYNOTEでもちらちらと宣伝している、谷演出のミュージカル公演がいよいよ二週間後に迫って来ました。完全な外注演出現場なので、誰一人知り合いがいない状態からスタートして、ようやく人様に見せられるクオリティに到達できそうな手応えを感じ始めたので、告知しました。

見所

  • 本物のブロードウェイミュージカルを上演(きちんと版権買ってます)
  • ブロードウェイミュージカルの曲のクオリティはそのままに、小劇場の密な空間で上演
  • 割と必死で翻訳した、古臭さを感じさせない台詞
  • 「はちみつ組」と「ダージリン組」、WキャストでW演出
  • びっくりするくらい歌のうまい奴が数人いる
  • 「ミュージカルだから」で許さない、きちんと心理の溝を掘り込んだ演技指導

ご予約はこちらから(下記フォームから予約すると自動的に谷扱いになるんで、特に気にせず使ってもらって大丈夫です。メールでの予約も受付中)。是非観に来て下さい!

さてもう少し書くよ。ミュージカルについて。

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2008年04月19日

DCPOP次回公演、CoRichに登録したよ。

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DULL-COLORED POPの次回公演をCoRichに登録しました。

さっそく「観たい!」に五名も登録して下さっている。すげぇ、すげぇ、この時期、公演一ヵ月半前で「観たい!」×5って、そうそうないぜ。嬉しい限り。今回は「観たい!」に登録するとチケットプレゼントに応募できるので、是非皆さんも「観たい!」に登録してタダで観に来て下さい。

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2008年04月01日

ミュージカル稽古進行中

5/1~5/6、アイピット目白でミュージカルの演出します。

-ブロードウェイミュージカルをきっちり版権買って上演してます。
-演出替えで二度おいしい。はちみつ組とダージリン組。はちみつVer.は脳内から心臓まではちみつまみれな感じのどストレートべたべたポップミュージカル、ダージリン組は天の邪鬼に読み変えてちょっとほろ苦く洗練されたミュージカル。
-歌唱指導の先生が若いのにマジですごいので歌もご期待下さい。

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2008年03月26日

ミュージカル稽古開始

今日はミュージカル稽古二日目。@経堂。家から二時間。どんだけ遠いんだよ。

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2008年03月25日

2008年03月07日

新宿タイニイアリスの小屋つきさんになりました

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タイニィうさぎ

別に秘密にしとかなきゃいけない話でもないのについ書きそびれていたが、先月くらいから新宿タイニイアリスの小屋つきさんになりました。

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2008年03月03日

CoTiK反省会

今日はCoTiKの反省会があったのでちらとだけ日記を残しておく。

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2008年03月02日

地域活性化プラットフォーム事業(柏市)成果報告会

CoTiKで助成金を頂戴した、千葉県主催の地域文化交流支援助成金「地域活性化プラットフォーム事業(柏市)」の助成採択団体による成果報告会に行って来た。

いつのまにか当然みたい・風みたいになっちまうのは、夫婦も友人も助成金も同じことなのです。

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2008年02月20日

CoTiKメモ

どこにも行き場がなかったのだが、消してしまうには勿体無いので、まとめてここにぶち込んでおく。実際に投稿したのは2008/06/17 05:57:58だが、今更トップに表示されても意味わからんので昔の日付でポストしておくよ。

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2008年02月18日

CoTiK『ロミオとジュリエット』上演終了

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カーテンコール

「柏で創り、柏で観る」をテーマに、八ヶ月に及び企画・オーディション・稽古とコマを進めてきた柏市民劇場CoTiKの第一回公演『ロミオとジュリエット』が昨日無事に終了。全4ステージ、総動員数849名。規模的にも内容的にも、柏の市民劇としては胸を張って「成功」と言っていい内容だったように思う。

あれこれ述懐していくよ。

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2008年02月13日

CoTiK『ロミジュリ』、ただいま仕込み中

柏の市民劇・CoTiK『ロミジュリ』、仕込み中だバッキャロー。

追記(16:10)

ただいま照明フォーカス中だが、実にいい画ができてきた。テンションがあがる。やはり松本大介は間違えないなぁ。柏の小ホールでこんないかした画が見れることはまずないぞ。舞台美術がすさまじく美しく見える。マジで皆様、観に来て下さい。これは観て欲しいなぁ。

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2008年02月10日

DULL-COLORED POPでワークショップオーディションをやるよ

CoTiK本番間近でひーひー言っているんだが、こちらも大事なので告知をしておく。DULL-COLORED POPでワークショップオーディションをやるよ!概要は以下の通り。

DCPOPでは新しい出会いを求めてワークショップをやります。全二回のお手軽ワークショップです。今年6月に新宿タイニイアリスにて行われる第六回本公演への出演者オーディションを兼ねています。

詳細
日時 2008/2/22(金)18:00~・23(土)18:00~
場所 杉並区内
参加費 2000円
応募〆切 2/18必着

応募方法
info あっとまーく dcpop.org まで以下の情報をお送りください。郵送をご希望の方は、〒277-0825 千葉県柏市布施991-32 谷賢一(主宰)までどうぞ。
①氏名
②性別
③年齢
④携帯番号
⑤所属・芸歴など簡単なプロフィール

※詳細はこちらでご確認ください。
→ワークショップオーディション(平たく言うと出演者募集)

定員まであと数名です。ご興味ある方、応募よろしくどうぞー。オーディションとか関係なく、ワークショップで遊ぼう!という腹積もりで全然結構ですよ。皆様お気軽にどうぞです。

2008年02月08日

CoTiK『ロミジュリ』来週本番

CoTiKフライヤー・オモテ

僕が去年、一人で立ち上げた市民劇団体・CoTiKの本番が、来週です。去年の6月には一人だったのが、今では出演者20名、スタッフ約10名。シェイクスピア『ロミオとジュリエット』やります。感涙です。

下は15歳から上は70歳まで、これまで全く知己のなかった柏市民が一つの舞台に取り組んでいます。そういう光景を見て、自分、毎日涙ぐみそうになっています。お金も時間もかかってますが、何より愛がこもっています。まじで。ある五十代の女性参加者は、「青春を取り戻したみたい」とまで言ってました。そこでまた当然自分は泣きそうになるわけですが、とにかく本番です。

至らぬ点も多いかと思いますが、どうぞよろしくお願いします!

★チケット予約はこちらから

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2008年01月14日

CoTiK『ロミジュリ』フライヤーを作った

まぁ今回もクレジットは鮫島あゆなのだが。

CoTiKフライヤー・オモテ CoTiKフライヤー・ウラ CoTiKポスター
左から順に、フライヤーの表、フライヤーの裏、ポスターです。

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2008年01月13日

柏市民劇場CoTiK『ロミオとジュリエット』予約受付開始

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CoTiK

柏市民でシェイクスピア! とか、企画ぶち上げた時点では、自信なんか全くなかったし、そもそもどの段階でポシャってもおかしくなかった。結成、企画、助成金申請、オーディション告知、オーディション、配役、稽古。今思っても、どの段階でポシャってもおかしくないくらい、ギリギリの綱渡りをしてきたわけだが、ついに予約開始です。異常です。よくできたもんだ。

マジでキャスト20人、全員フツーの一般市民で集めました。小劇場つながりとか一切ナシ。下は15歳から上は70歳までという、ギャグみたいな年齢層の広さ。今回、俺の中でのキャッチコピーは、クソガキVSジジババです(笑)。

フライヤーとポスター

クリックで拡大します。写真撮影&編集は、DCPOPでおなじみの鮫島あゆです。

CoTiKフライヤー・オモテ CoTiKフライヤー・ウラ CoTiKポスター
左から順に、フライヤーの表、フライヤーの裏、ポスターです。

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2007年12月31日

2007年11月11日

来た、見た、勝った。柏CoTiKオーディション一日目終了

今日はCoTiKのオーディション一日目があったわけだが。

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2007年11月06日

CoTiK Produce『藪の中(Remix)』終了

芥川龍之介が書いた落書(本物だよ)
芥川が書いた落書(本物)

柏の街路で大騒ぎ。『藪の中』、終了しました。

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2007年10月28日

CoTiKの説明会やったりしてた

今週末はCoTiKのオーディションへ向けて説明会やったりしてたよ。

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2007年10月25日

CoTiK Produce『藪の中』をやるよ@11月4日

芥川龍之介
原作:芥川龍之介

柏の路上で、ならず者と変態を七名集めて芝居やります。演目は芥川龍之介原作『藪の中』。昨年一度、自分の翻案で上演したことがあるのだが、さらに手を加えて野外向けにアレンジ。個性だけで破裂しそうな七人の男女が、芥川の傑作を輪姦します。

日時: 2007年11月4日(日) 18:30~
場所: 千葉県柏市・寺島文化会館前広場
料金: 完全無料
出演: 危村武志(巌鉄)、岩☆ロック(岩☆ロック座)、猫道(猫道一家)、小櫃川桃郎太(小櫃川桃郎太一座)、大野遥、ハマカワフミエ(3WD)、菅野貴夫
ゲストコンパニオン: 堀奈津美(DULL-COLORED POP)、清水那保(DULL-COLORED POP)
統率: 谷賢一

以下にこの公演の見所を記します。

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2007年10月18日

ジャム芝居、終了

DULL-COLORED POP vol.5『Caesiumberry Jam』、終了しました。

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2007年10月13日

やばいやばい満席!

ただいま新宿にて公演中のDCPOP5『Caesiumberry Jam』ですが、満席続出でチケットのご用意がかなり難しくなっています。月曜の昼夜ならまだ空きがありますが、土日は結構絶望的です。

ちょっと自信作なのでいろんな人に観てもらいたいのですが、こうなってくると…。一度連絡下さい。携帯じゃないともう当分見れないので、連絡は携帯に。

nobeernolife あっとまーく wm.pdx.ne.jp

どうぞよろしく!

2007年09月08日

DULL-COLORED POP vol.5『Caesiumberry Jam』

早いものでもう五回目の本公演。DULL-COLORED POP『Caesiumberry Jam(セシウムベリー・ジャム)』、本日台本脱稿しました(騒動舎用語で完本と言う)。まだ小さな修正はあるだろうけど、異様に早い今回の脱稿。稽古に潤沢に時間を使いたいという意図で、これからまるまる一ヶ月、稽古に専念できるのが今から楽しみ。ユトリロ・蕎麦屋・ベツレヘムのエッセンスを組み合わせ、某有名戯曲へのオマージュも含めた意欲作です。ぜひ観に来いよ。

チラシ表 チラシ裏

10/12(金)~10/15(月)の四日間・八ステージ。今回は「アリスフェスティバル参加」「ニューフェイス」「日替わりゲスト」「椅子席予約オプション」「昼ギャザ」と話題も多い本公演なので、ちょっと紹介しようと思います。

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2007年08月29日

CoTiK.org オープンしました

以前PLAYNOTEでもお伝えした柏で市民集めてめちゃくちゃ面白い演劇やるぞというCoTiKのウェブサイト・CoTiK.orgがオープンしました。ライセンスフリーのブログシステム・Nucleusを使用。

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2007年08月18日

DULL-COLORED POPのコミュニティができたよ

DCPOPコミュ
DCPOPコミュ

mixi内にDULL-COLORED POPのコミュニティができました。

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2007年08月09日

一週間で芝居作り - おやつの時間堂『Proof』

一週間で読み合わせから本番まで全部やっちゃう、しかも、稽古場全公開という大胆な企画が、来週から王子で催されます。時間堂主催の企画公演(コードネーム: おやつの時間堂)『Proof』がそれです。谷は翻訳と演出助手で参加しています。

今回は演出家、黒澤世莉と、各劇団の看板俳優4人を集めて、1週間で作品をつくり、その過程を一般公開するという、ワークインプログレスやワークショップのような、シーンスタディのような企画です。

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2007年08月03日

谷WS for 明大文化プロジェクト'07

今年は『オセロー』をやるらしい、明大文化プロジェクト。今年の演出が俺がやった『マクベス』の出演者だったものだから、依頼受けてワークショップをやってきた。三時間×三日。以下、俺専用メモ。

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2007年08月01日

柏でコミュニティ・シアターを! CoTiK創設

CoTiKロゴ

この度、千葉県による地域活性化プラットフォーム事業(柏市)の助成対象団体として採択され、新たに CoTiK という名の演劇団体を立ち上げました。命名はCommunity Theatre in Kashiwaの頭文字から。僕の地元・柏で活動する、柏におけるコミュニティ・シアターを模索する団体です。

「柏で創る、柏で観る」、「演劇について学ぶ、演劇を通して学ぶ」の二つをテーマに、芝居作りを通して年代や職場を超えた地域交流を図ると共に、柏という地域・都市にとって演劇ができることを考えていこうと考えています。

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2007年05月28日

時間堂&黒澤世莉の楽しい日曜ワークショップ

時間堂&黒澤世莉の、みんなニコニコ楽しい日曜ワークショップ。『ピンポン』終了後、三回目の今日。参加して来ました。

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2007年05月07日

猫道ロックフェスティバル'07『息をひそめて』終了

息をひそめる貴夫さん

ライブハウスUFOクラブにて一夜限りの短編共演イベント・猫道ロックフェスティバル'07、無事終了しました。写真はUFOクラブの狭いステージに無理矢理組んだ四畳半のセットにて、来る本番を睨み据える伊達男・菅野貴夫。

作品的にも今までと違う冒険ができたし、いろいろ素敵な出会いができたので大変実のあるイベントであった。やっほー!

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2007年05月01日

猫道ロックフェスティバル'07 開催迫る

今日は『ピンポン、のような』公演楽日。昼に猫道ロックフェスティバル'07のスタッフ打ち合わせ&通し稽古を終え、公演に合流。任務を済ませ、ひたすらバラし、打ち上げに10分だけ顔を出して帰って来た。明日は昼から10時間稽古だ。

猫道ロックフェスティバル'07参加作品『息をひそめて』。チケット完売間近、マジであと20席切ったらしいと今日猫道さんから聞いた。ライブハウスという場所的制約から、席は65席で打ち止め。今からのご予約は?03-5306-0240?((ライブハウスUFOクラブ・チケット窓口直通))までどうぞ。

※チケット売り切れました。当日券もほとんど出なさそうです。今からご来場予定の方、必ず一度お問い合わせの上ご来場下さいませ。
谷→07064887500

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2007年04月30日

『ピンポン、のような』今日が千秋楽

時間堂『ピンポン、のような』、今日30日が千秋楽。昨日は満席でしたが楽日の今日はまだお席に余裕あります。まだご覧になっていない方は是非!評判も良いし、自分も個人的に好き・プッシュしたい公演なのです。

公式ブログ
http://blog.m.livedoor.jp/jtc2007/index.cgi

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2007年04月24日

今日から小屋入り@『ピンポン、のような』

わんわん

演助でついている現場『ピンポン、のような』が今日から小屋入り、明後日水曜日から本番を迎えます。人が集まり、卓球台が届き、気が付いたら小屋入りになっていました。

黒澤世莉の独特な演出術に興味を持ったのがきっかけでしたが、出ている役者さんたちがみんな大変大人で素敵な方たちばかりで、間違っても「うんこ」とか言わない(言えるように口の機構ができていない)のではないか、と思わせておいてあっさり言い放ってしまう、そんな軽やかさ。やばい、この文章は何一つ事実を伝えていない。そこにあるのは手触りだけだ。

「死守せよ、そして軽やかに手放せ」
ブルックおじさんの言葉だそうですが、そういう感じになっていくのかしら。だとしたら楽しみだ。

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2007年04月21日

DCPOP新作『息をひそめて』 in 猫ロック

なつみ in 渋谷の焼き鳥屋

猫道一家主催のライブパフォーマンスイベント『猫道ロックフェスティバル』にDCPOPが参加します!

猫道ロックフェスティバル参加作品『息をひそめて』

公演日時
2007/5/4(金) 18:00~ 一回限り
公演場所
高円寺UFOクラブ →地図
料金
前売1800円、当日2000円(いずれもドリンク代別途要)
作・演出
谷賢一
出演
菅野貴夫、堀奈津美、清水那保
スタッフ
鮫島あゆ(美術)、黒澤ナホ(音響チョイス)

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2007年04月10日

初めて演出助手します@時間堂『ピンポン、のような』

チラシ

4/26~4/30に王子小劇場で上演される、時間堂『ピンポン、のような』で演出助手をすることになったよ。そしてもうしているよ。

作・演出は、昨年『vocalise』『俺の屍を越えていけ』で演出作を拝見し、DCPOP4『ベツレヘム精神病院』で三回構成のワークショップをお願いした黒澤世莉氏。スタニスラフスキーとサンフォード・マイズナーを学んだ下地を活かし、「舞台上で俳優が深呼吸できる演劇」という、リアリズムとも現代口語演劇ともちょっと違う、独特な感覚の演出論を考えている人です。

あと、DULL-COLORED POPからは清水那保が出演してしまうよ。

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2007年04月05日

2007年03月20日

DCPOP4『ベツレヘム精神病院』、公演終了

DULL-COLORED POP第四回公演『ベツレヘム精神病院』、公演終了致しました。ご来場誠にありがとうございました。

昨年五月の『国境線上の蕎麦屋』以来、ほぼまるまる十月十日ぶりの本公演ということで、気負い過ぎってくらい気負いまくって手掛けた公演。いろいろ書いておきます。

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2007年03月18日

DCPOP4、明日千秋楽

携帯から無理矢理更新なので手短かに。

明日でDCPOP公演千秋楽です。すごく感想や反応の気になる芝居でいろんな方の意見が聞きたいので、是非是非まだの方はご来場下さいませ。ぼろぼろ泣いてる人や清々しく笑顔で帰る人、すごくアンケートに真摯な考えを書いてくれる人など様々で、人の数だけ感想があり、勉強になります。マジで、未熟な自分にご意見下さい。

とは言え楽日はあと少しで二時の回も六時の回も満席なので、お早めにお願いします。携帯 nobeernolife あっとまーく wm.pdx.ne.jp まで、よろしくお願いします!

2007年03月08日

DCPOP4、稽古状況

mixiの方に書いてる日記をこちらにも掲載。稽古や準備が忙しすぎてとてもブログが更新できません。本番まであと一週間切った!

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2007年03月06日

明大前⇔自宅間 2時間50分

濃い一日。

昼から稽古し、夕方にタイニイアリスのインタビューに応え、夜は通し。その後、明大前の居酒屋・まるやで、通しを一部始終観て頂いた reset-N の原田紀行さんにあれこれとご相談&質問。ああ、本当にありがとうございました、原田さん。

23:47の京王線に乗って、家に着いたのが2:37でした。明大前⇔自宅間、2時間50分。どういうことだ!

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2007年01月30日

DULL-COLORED POP vol.4『ベツレヘム精神病院』予告

DCPOP4回目、チラシが出来たのでようやく告知。猫道一家・党首猫道、活劇工房ハマカワフミエ、青春事情の加賀美秀明など魅惑のニューフェイスを加えて約十月十日ぶりの本公演です。

チラシ表  チラシ裏
左がオモテ、右がウラ。クリックで拡大します。

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2007年01月15日

2006年12月21日

DCPOP次回出演・ハマカワフミエと飲んだ

ハマカワ1
ハマカワ嬢

首にはきつねのえりまき。装身具には質流れ品のようなどことない身元不明感が漂う。僕が待ち合わせ場所に到着すると、ハッカの煙草をくゆらせながら、にび色の空を見つめていた。アングラ劇団時代の空気を色濃く残すオーラをまとい、彼女は平成の都会に浮遊している。大部屋女優・ハマカワフミエ、29歳の冬である。

「じゃあどこで飲みましょうか? 明大前でいいっすか?」
「あそこは埃臭くて嫌い。それに、鳥の鳴く声がとても哀しいでしょう。いいところを教えてあげる」

さすがハマカワさま! 放つ言葉の一つ一つがデカダンス。そんな彼女が次の自分の芝居に出演してくれるなんて!

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2006年12月09日

Happening Arts Fujiko

write an alternate text here
↑Fujiko

俺がてくてくと大学のロビーを歩いていたら、朋輩のフジコがただの一人きりで前衛芸術を繰り広げていた。

俺「何してたの?」
ふ「何も! 何もしないで、何分間こうしていられるかな、って! ハプニング・アートみたいな感じで!」※俺を見つけた途端、何故かやたらハイテンション

東京中の絶望をただ一人その小さな双肩に背負い込むようにして、だがあくまでもにこやかに、彼女はそう答えた。30分間やってたらしい。一人で。ただ座ってただけの彼女がまさか前衛芸術に身を投じていたなんて、誰が想像できたろう? 誰に問われるでもなく彼女は答える。「あの、あれ、オノ・ヨーコとか!」フジコの微笑の裏に、小麦色の寂寞に舞い散る枯れた紅葉が鮮やかに見えたのは、俺の気のせいだろうか。冷凍都市、だがまだ四時半。おまえなにやってんだ。

谷賢一はハプニング・アート団体「フジコひとり」を応援しています。次回公演予定が決まったら告知します。

2006年10月24日

猫道一家vol.8、終了

制作チーフで、というか、一人で制作やっていた猫道一家Vol.8『ナ〃ノャス彡語辞典』(大人の事情によりギャル文字で表記しています)が無事終了。制作ヴァージンだった自分が、ここで制作の破瓜を迎えることで、一回り大きくなれたような気がする。

公演は楽ソワに拝見したが、自分が目にした猫道一家の近作の中では抜群にいい作品であった。

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2006年10月10日

劇団宝船『坩堝』にチラと出て来た

まさか自分が三鷹星のホールの舞台に立つとは思わなかった。劇団宝船第三回公演『坩堝』、理系からの「お前やらね?」の一言で、のこのこエキストラ参加して来た。

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2006年08月24日

D-C.A-P『4 nudists』を終えて

「小さなスペースで、気軽に一人芝居×4!」

などと思って始めてみたが大間違い。難産、苦難の連続で、えらい目にあった。が、その分、芝居を作るということを再度考え直すいい契機になったし、とんでもなく勉強になった公演であった。

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2006年08月15日

アンチポップ稽古盛り

毎朝九時から稽古している。早い! 一人芝居の稽古なので、普段の稽古とは違う妙な時間感覚が独特。役者が本や役に「乗っかって」くると大変スムーズに進むが、そうでないと俺がごちゃごちゃ演出つけても定まらん。一人芝居は実に奇特なスタイルなのだ。

が、先週くらいからぼつぼつようやく定まりがついてきた。本の面白さ、役者の魅力がぎゅぎゅっと出て来た。一人芝居なんて不安で仕方ないアレではあったが、ようやく確信が生まれて来た。

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2006年08月09日

DULL-COLORED ANTI-POP『4 nudists』

write an alternate text here
本チラシ(まじ)

久々の公演のお知らせです。お知らせするのが遅くなって申し訳ない。

8/17(木)、19(土)20(日)の三日間、下高井戸にある不思議居酒屋『不思議地底窟 青の奇跡』にて、お酒を飲みお洒落な音楽を聴きながら、日本の夏の蒸し暑さを忘れるような、ひんやり・じっとり・ローな芝居、一人芝居を四本上演致します。

客席数が限られているので直前のお知らせになりましたが、劇場とはちょっと違った雰囲気でやる DULL-COLORED ANTI-POP『4 nudists』、是非ご来場下さいませ。詳細は「続きを読む」をクリック!

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2006年08月03日

猫道仮チラシ

WORDでダダ打ちするよりは全然いいだろう、と思い作成。こういうフォントの使い方がありきたりだとか言わない。右下の猫が可愛く描けたので良しとする。今回もIllustrator。

本チラシは鹿殺しのフライヤーデザインをなさってる方が作るそうですよ。楽しみだな。

2006年05月29日

猫道一家・次回公演出演者オーディションに参加して来た

オーディション会場の様子
会場の様子(一部)

常日頃お世話になっており、岩藤一成を介して穴兄弟のつもりでいる猫道氏が主宰する猫道一家の次回公演出演者オーディションに参加して来た。ただし、受験者ではなく、ゲスト審査員として。部外者なりに気を使い頭を使い頑張って来ました。

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2006年05月16日

DCPOP3『国境線上の蕎麦屋』、終了

060507_2331~01r
↑アラビアータ

♪21回目の誕生日の朝に 彼女は死んだ
一度も海を 見ることもなく 死んじまった

Blankey Jet City『彼女は死んだ』より。24回目の誕生日の夜に、初日をあけた DULL-COLORED POP Vol.3 『国境線上の蕎麦屋』、終了しました。イギリスから帰って来て一年、五本の演出と四本の脚本を手掛けたけど、ラッシュもこれで一段落。一度死んだような誕生日の朝に迎えた芝居の初日でした。

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2006年05月13日

蕎麦屋 on stage now

『国境線上の蕎麦屋』、無事初日&二日目終了しました! だんだん読めるようになってきたのか、本を書いたときに見た絵が舞台に立ち現れ始め、まー俺らしい話だから○○○なんだけど、自分自身が見ていてゾクッとできる芝居になってきた。役者もようやく乗って来ていい感じ。アドリブギャグで毎回笑ってしまう。

今日明日の二日で終わりです。笹塚にて。

詳細: http://www.dcpop.org
予約: nobeernolife あっとまーく いーじーうぇぶ

2006年05月04日

ラジオデビュー

DULL-COLORED POP Vol.3『国境線上の蕎麦屋』の宣伝のため、ラジオに出演して来ました。人生初! いやー、割と楽しかったよー。

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DCPOP3、声の出演・上野庸平

田子作と尊師
収録中の上野氏(右)

DULL-COLORED POP Vol.3『国境線上の蕎麦屋』に、自衛官になって広島へ行っちゃった上野庸平くんが声の出演しました。

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2006年04月07日

DULL-COLORED POP Vol.3『国境線上の蕎麦屋』

DULL-COLORED POP第三回公演の詳細が決まったのでお知らせします。というか、チラシができたのでお知らせします。今回のチラシは僕が自力で作りました。

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2006年03月17日

上野庸平単独公演、終了

上野庸平

前代未聞の単独公演、上野庸平『俺と阿修羅』が終了した。照明ブースからゲネ一回本番二回全部観たけど、笑いっぱなしでした。お疲れ尊師。

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2006年03月12日

上野庸平単独公演『俺と阿修羅』

尊師
プライベート・ショット

DULL-COLORED POP 第一回公演で一年ぶりに舞台にカムバック、衰えぬエネルギーでコアな人気をさらったのち、怪奇ヒューマン人間の中心メンバーとして八面六臂の活躍を見せてきた上野庸平が、ついに単独公演を打つことになりました! ジョークではなく、本当にやります。

上野庸平、一人きり、一時間。3/16!

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2006年03月10日

DCPOP2 公演終了

公演終了から随分経つけど、このまま放置しておくわけにもいかないのでとりあえずここから。

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2006年02月27日

五日ぶり

五日ぶりに家に帰って来た。まずはおめでとう。>俺

DULL-COLORED POP Vol.2『ラパン・アジルと白の時代』、稽古中の日記。

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2006年02月07日

DCPOP2 チラシできた

ヒューマン→DCPOPに頭をSwitching。DULL-COLORED POP Vol.2 『ラパン・アジルと白の時代』、チラシが明日印刷あがってくるのでさっそく掲載。

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2006年02月06日

ハルシネーション・ロッジ、終了

無事終わった。小屋入り前日まで映像作りつつ演出やってて、こりゃ今回本当にヤバいぞと久々に逃げ出したい気分を味わっていたが、結構な好評のもと幕を閉じることができてよかった。アンケートにほとんど酷評がなかったんだけど、これって騒動舎の舞台だと相当珍しいこと。嬉しい。

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2006年02月01日

怪奇ヒューマン稽古日誌

2006/01/03(火)~2006/02/01(水)まで、断続的に書いた稽古日誌。記念に残しとく。

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2006年01月22日

交渉

DCPOP制作・フジコと某劇場へ出向き、次・次・次回公演の予約のための打ち合わせ。ずいぶん先のことのように思えるかもしれないけど、劇場って半年前にはほとんど予約が埋まってしまうものだからこれくらいで遅くない。

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2006年01月17日

怪奇£ヒューマン人間Vol.6『ハルシネーション・ロッジ』

チラシ

「幽霊が出る人気旅館」…。

学生映画サークル・必痴酷苦(ひっちこっく)は、いわくつきの古びた旅館を撮影ロケで訪れた。遅れる撮影。降り出す雨。振り返らない見返り美人。倒壊するトーテムポール…。困惑するメンバーに告げられた旅館の秘密とは?

怪奇ヒューマン人間が送る至高の悪ふざけエンターテイメント。

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2006年01月16日

主宰するということ

今となってはぼやきでしかないように見えるが、こういう当時の心境を記録しておくことがブログの本懐であると思うので、残しておく。

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2006年01月13日

DCPOP Vol.2 顔合わせ

理系

DULL-COLORED POP 第二回公演の顔合わせ in まるや。

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2005年12月18日

照明家・松本大介さんと打ち合わせ

松本大介(30)
肉を見つめる松本大介氏(30)

DULL-COLORED POP次回公演で照明をお願いしているプロの照明家・大介さんと諸々打ち合わせて来た。明大前じゅうじゅうぼうぼうにて。

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2005年12月15日

怪奇$ヒューマン人間Vol.5『ロマンスの神様(シヴァ神)』 上演中断

岩藤一成
岩藤一成
(クリックで拡大)

上野・岩藤・向山ら出演のちょっとしたゲリラライブ。照明オペで参加した。和泉校舎視聴覚棟三階ホールを勝手に使ってやったら、学生課に踏み込まれて中断(笑)。久々に血が沸いた。

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2005年12月04日

怪奇ヒューマン人間 作演になりました

騒動舎28期ユニット・怪奇ヒューマン人間、二月公演の作演をとった!

俺は留学で騒動舎最後の一年間を完全にロストしてるから、言わば失われた一年の弔い合戦だぜ。本当に嬉しい。

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2005年11月08日

D-C.POP Vol.1 公演終了

舞台写真

俺が作って旗上げて、ホン書いて演出した DULL-COLORED POP 第一回公演『東京都第七ゴミ処理施設場 ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド』が無事公演終了した。

写真は清水那保と上野庸平。こんなシーンないけど。

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2005年11月01日

最新作が最高傑作

すごい昔に俺の青春偶像であったあるポップスターが言っていた言葉だが、それを今ごろになって再認識してみる自分。ハロウィンの夜に俺の創造欲求のプレートテクトニクスが動いた。ごごごご。すごい地響き。

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2005年10月29日

イヤッホー本番一週間前!

DULL-COLORED POP Vol.1『東京都第七ゴミ処理施設場ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド』、本番一週間前だぜイヤッホーウ! いい感じに仕上がってきたので近況。

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2005年10月17日

サイトができた

スクリーンショット
こんなの

ずっと殴り書きでカミングスーンって書いてただけだった DULL-COLORED POP のウェブサイトが完成した。びっくりするくらいシンプルだけど、そういうデザインコンセプトなんだよってことで問題なし。

表紙の鳥くんは完全に我流でコラージュしてみました。チェルノブイリ原発の跡地や家具・キッチン用品を中心にぺたぺた。結構お気に入り。マスコットキャラクターにしよう。

リンク: DULL-COLORED POP

2005年10月12日

チラシができた

チラシ
クリックで拡大

DULL-COLORED POP11月公演『東京都第七ゴミ処理施設場 ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド』、チラシができました。作は岩藤一成。シュールで良い。一成が台本読む前に作ったものだけど、テレパシーかしら、このチラシのまんまの芝居です。

本も今日アガりました。書くってのは不思議なもんだ。よく漫画家なんかが「キャラクターが勝手に動き出すんだ」とか言うけれど、それに近い感覚があって、当初の構想から少し逸れたり言わせたかった台詞がとてもハマらなかったりする、でもそのせいでよりイイ本になったりする。早く役者に読ませたいな。

チケットのお問い合わせは info@dcpop.org まで。前売り1000円・当日1500円(ただし金曜昼はいずれも500円引き!)

公式ウェブ: DULL-COLORED POP 公式サイト

2005年10月02日

2005年10月01日

名前が決まった

今後お芝居をやっていく団体名が決まりました。"DULL-COLORED POP"(だる・からーど・ぽっぷ)です。「劇団」という固定メンバー制ではなく、公演ごとに編成が変動するユニットのようなものです。

すごく覚えにくい名前ですがよろしくお願いします。ポップポップ!

リンク: DULL-COLORED POP(準備中)

2005年09月19日