PLAYNOTE 「公演活動」カテゴリー

"公演活動"

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2012年02月04日

DULL-COLORED POP vol.11『くろねこちゃんとベージュねこちゃん』公演告知

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山下浩介作・フライヤー!

ようやっと情報解禁です。DCPOPとしても僕としても初の全国ツアー、しかも6都市・7会場。東京、新潟、仙台、京都、大阪、広島、また東京。全国行脚の新作公演、『くろねこちゃんとベージュねこちゃん』の告知です。

全国ツアー、全公演ゲスト呼んでのアフタートーク、DCPOP初めて観る人は500円OFFという「はじめて割」、執筆・稽古・仕込みと創作過程300時間全公開など、全力で企画立ち上げて参りました。作品内容はもちろん、周辺企画でもお楽しみ頂ければ幸い。何より今回、チケット代が前売り2500円と赤字覚悟の大盤振る舞い。俺なりにここ数年考えている演劇とは何ぞやを追求する公演にしたいものです。

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DCPOPに(遂に)百花亜希加入

DULL-COLORED POPに、『マリー・ド・ブランヴィリエ侯爵夫人』以来の常連である百花亜希嬢が加入しました。ももちゃんのことについて少し書こうと思うけれど、その前にももちゃんの写真を載せようと思って、ちょうどいいのがありました。去年、『Caesiumberry Jam』稽古中に稽古場ブログで展開されていた「今日のももT」というコーナーに掲載された、ももちゃんオフショットをまとめて公開。

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2012年01月31日

ヌード・マウス、公演終了

Théâtre des Annales vol.1『ヌード・マウス』、無事全日程終了しました。ご来場、どうもありがとうございました。

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2012年01月28日

ヌード・マウスなう

ヌード・マウス、折り返して、だがまだまだ稽古するぞーって言って俳優やスタッフに辟易されている谷賢一です。あんまり忙しくてブログはちょっと無理だから、Twitterでこそこそ書いています。近況はそちらからどうぞ。

とんがりポップコーン! 2月末に盛大な飲み会をやろうと思います。それまで仕事しよう。

2012年01月08日

Théâtre des Annales『ヌード・マウス』、作・演出します

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チラシ

実は『悪魔の絵本』以来丸一年ぶりとなる、新作長編、作・演出のお芝居です。長らく尊敬しておりましたゴーチ・ブラザーズ伊藤達哉プロデューサーと、サンプルやままごとのドラマトゥルクとして知られる野村政之さんと「何かやろうぜ」っつって動き出したこのプロジェクト。「脳」をテーマにぶっといの一本、書きました。

1/24(火)~1/29(日)、赤坂レッドシアターにて。以下詳細。

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2011年12月24日

明日初日 #wes2011

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当パン

疲れたよ、俺は。5人の演出家のWSを1週間に渡って見続け、合間には40名近く参加した演出家・劇作家オンリーの親睦会を行い、夜中には台本を書き、疲れたよ、俺は。しかし24・25と普通なら誰がどう考えても新婚的にダラダライチャコラしているはずの土日に、若手演出家サミット2011の成果発表会などという厄介極まりないイベントが控えておる。今から頭が痛い。5日間、WSを見続けるだけでも、何だろうね、アテられて頭が痛かった。俺も十分暑苦しい方だと思うが、演出家の持つエネルギー量というのは半端ないのだな、改めて実感。

ここでのみ、明日の演目をこっそり発表したりします。見たくない奴は見るな。

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2011年12月21日

noise #wes2011

若手演出家サミット2011、中屋敷→奥山→船岩→柴と終わった。あ、WS見学は売り止め出始めましたが、成果発表会はまだごろっと余ってます。クリスマスより演劇しようぜ。だから来て下さい。

雑感など。すげー雑だから細かいこと突っ込まないでね。

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2011年12月18日

若手演出家サミット2011、いよいよ本番

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奥山雄太(ろりえ)、柴幸男(ままごと)、中屋敷法仁(柿喰う客)、藤田貴大(マームとジプシー)、船岩祐太(演劇集団 砂地)という、「これ知らなきゃモグリ」ってメンツを集めた若手演出家サミット2011、明日、12/19からいよいよ本番開幕。5演出家のワークショップが見れる公開WS(12/19~23)プラス、その成果をぎゅっと集めてトークセッションまでついてくる成果発表会+トークセッション(12/24~25、4ステージ)。見逃すとすげー損をする企画だと思うんだが、まだ空席あって逆にびっくりしてるくらいだ。

WS参加者も発表になったので、再度告知をするよ。これを見ずして現代演劇を語るな、とまでは言わないけれど、いや、それくらい言っちゃってもいいかもしれない。クリエイターのみならず、観客にとっても演劇の味方に新しい角度を付け加えてくれる、豊満な企画です。

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2011年12月12日

若手演出家サミット2011・キックオフミーティング間近

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今もっとも注目を集めている20代の若手演出家5名を集めて行われる若手演出家サミット2011。本日は演出家一同が集結し、12/15(木)の19:30から行われるキックオフミーティングの打ち合わせをやってきました。

いくつかお知らせをするよ! (1)5人の演出家に聞いてみたいこと募集! (2)Ustream配信告知!

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2011年12月09日

ENBUゼミ小公演『わたしカットアウト』なる上演予告

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チラシ(自作・笑)

ENBUゼミで半年ほど演劇の先生やってきた。「最後にミニ公演やって」というオーダーだったので「やるぞ」と思っていたんだが、沈黙。こんなに大変だとは思わなかった。上演時間1時間の完全新作になってしまった。12/27、一日限り2ステージオンリーの上演です。以下公演予告。

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2011年11月27日

日本の問題、明日が初日ですが

明日が『日本の問題』初日ですので、まとまらない文章を書き散らかしておこうと思います。

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2011年11月23日

朝焼け、ファイルのアップロード待ち、ぼやく俺

日本の問題が公演間近、っつーか、明日には小屋入り。音響の再編集で徹夜して、現在朝日が眩しい午前7時。

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2011年11月14日

アトリエ春風舎プロデュースvol.1『若手演出家サミット2011』

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素敵チラシ

この年末、アトリエ春風舎に、間違いなく現代日本若手最強の演出家が5人、集まります。集まって、一週間、ワークショップをやったり発表をしたりと、ガヤガヤやります。一言で言えば、祭典であり、首脳会談であり、現代演劇のフロンティアです。

アトリエ春風舎・芸術監督としてプロデュースする、若手演出家サミット2011、チラシができ、今日から一般チケット発売も開始され、堂々の告知です。まだワークショップ参加俳優も募集していますから、参加する側でも、観覧する側でも、何でもいい、一緒に遊ぼうぜ。

以下詳細。

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アトリエ春風舎プロデュースvol.1『若手演出家サミット2011』

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素敵チラシ

この年末、アトリエ春風舎に、間違いなく現代日本若手最強の演出家が5人、集まります。集まって、一週間、ワークショップをやったり発表をしたりと、ガヤガヤやります。一言で言えば、祭典であり、首脳会談であり、現代演劇のフロンティアです。

アトリエ春風舎・芸術監督としてプロデュースする、若手演出家サミット2011、チラシができ、今日から一般チケット発売も開始され、堂々の告知です。まだワークショップ参加俳優も募集していますから、参加する側でも、観覧する側でも、何でもいい、一緒に遊ぼうぜ。

以下詳細。

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若手演出家サミットの素敵チラシについて

若手演出家サミットのチラシができてきたわけだけれど。millieu designの南裕子さんという方の手になるものです。

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2011年11月08日

「日本の問題」参加作品、『ボレロ、あるいは明るい未来のためのエチュード』

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チラシ

小劇場劇団が8つ集まって、「日本の問題」をテーマに短編を競作する企画公演、『日本の問題』。我がDULL-COLORED POPは、4人の劇団員+14人の精鋭で、ずばり「民主主義」そのものを題材に短編を発表します。

以下、詳細。

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若手演出家サミット進捗報告

今日は久々の全体ミーティングがあった。とりあえず、こんなん。

  • 俳優向け: ワークショップ参加俳優はまだまだ募集中。11/18まで!(男女比が1:4くらいで、男性とりわけチャンス有)
  • お客様向け: 観覧チケット、11/14(月)に発売開始!

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2011年11月05日

「日本の問題」先行通知

企画公演「日本の問題」にDULL-COLORED POPとして参加する作品の、タイトルや詳細が決まりました。アドレナリン出てます。

『ボレロ、あるいは明るい未来のためのエチュード (Bolero, or an etude for a better future)』

作・演出 谷賢一(DULL-COLORED POP)
出演 東谷英人、大原研二、塚越健一、中村梨那(以上DULL-COLORED POP)、浅倉洋介、石井舞、岩瀬あき子(日穏-bion-)、川島佳帆里(TABACCHI)、窪田壮史、近藤強(青年団)、斉藤マッチュ、平佐喜子(Ort-d.d)、寺田ゆい、松﨑映子、百花亜希、山本卓卓(範宙遊泳)、ワダタワー(クロカミショウネン18)、渡邊亮

あらすじ: 「歴史の終わり」を迎えた社会で、今日も明日も明後日も、明るい未来、よりよい未来を目指して、小さいながらも清く正しい一票を投げ掛け続ける、そんな僕たち・私たちの物語です! ベーグルパンのおいしいお店を知りたい!

予約: http://ticket.corich.jp/apply/27387/119/

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2011年11月04日

春風舎プロデュース『高校演劇サミット2011』の出場校が決まったらしい

えー、アトリエ春風舎はですね、これからいろいろ主催事業を行なっていくわけですが、若手演出家サミット2011に先駆けて行われる高校演劇サミット2011においてですね、出場校が決まったらしいのです。

はじめまして。『高校演劇サミット2011』サミットディレクターの大池容子です。先ほど林さんと選考会議を開きました。今回たくさんのご応募をいただき、二人で悩んだ末、こちらの4校を出場校とさせていただきました。

  • 成蹊高校 『整理整頓』
  • 暁星高校 『うれし泣くピラニアの声が聞こえる』
  • 都立世田谷総合高校 『お里に帰れ』
  • 群馬県立前橋南高校 『箱式hollow』

12月の本番に向けて一緒に作品を作ってゆきます。ぜひぜひ春風舎に足を運んでいただければと思います。(おおいけ)

高校演劇サミットのブログ : 出場校決定!より)

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2011年11月03日

アフタートーク出てきます『最後の炎』

11月4日=谷 賢一(DULL-COLORED POP)

ということで、アフタートークにゲスト出演してきます。そうそうたるメンバーに名前並べて頂いて光栄です。このカンパニーの作品は未見なのですが、ギラギラしたものを感じており、楽しみです。

2011年10月21日

若手演出家サミット2011のWS参加者募集中です

僕が年末にプロデュースしている、アトリエ春風舎主催企画・若手演出家サミット2011の、ワークショップ参加者募集が解禁封切りになっています。奥山雄太(ろりえ)、柴幸男(ままごと)、中屋敷法仁(柿喰う客)、藤田貴大(マームとジプシー)、船岩祐太(演劇集団 砂地)という、どう考えても今をときめく若手演出家ホープ5名が参加するこのサミットで、うち2人のワークショップに参加することができます。

応募締切は11月18日(金)24:00とまだ先ですが、締め切り間際には応募が殺到することが予想されます。抽選でもクジ引きでもなく、書類審査の上での選抜だから、実は早くても遅くても一緒なんですけど、あんまり間際に殺到されるとぶっちゃけ僕が大変なので、早め早めにご応募下さい。

より詳しい応募情報はこちらから。→若手演出家サミット2011

2011年10月02日

誰か僕に入札して下さい

若く頑健で英明な日本男児1人を一日使役できる権利がオークションに出ています。演劇ぶっく主催のチャリティーです。9時5時だから時給1000円と考えても8000円まではどう考えてもお得です。非合法不道徳その他ムチャぶり何でもアリなのでこの機会に是非どうぞよろしくお願いします。

10/2、18時までだからもう間もなくだよ! 東北の役に立ちたいの!

2011年09月26日

鳥の劇場・鳥の演劇祭4に行ってきた

青年団のアンドロイド演劇『さようなら』随行スタッフ(演出助手)として、ここ4日ほど、鳥取は鹿野町にある鳥の劇場に行ってきた。鳥の劇場とは廃校となった小学校・幼稚園を改造して2006年に設立された劇場/劇団で、地方発信の演劇モデルとしては最も成功した一例であるとは聞いていた。うん、聞いてはいた、聞いてはいたんだが、行ってみて、ちょっと感動してしまった。こんなにいい演劇祭は初めて観たかもしれない。

写真は町の薬屋さんが店先に貼っていた、鳥の演劇祭を応援するポスター。愛されてる!

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2011年09月12日

若手演出家サミット2011、先行告知&ボランティアスタッフ募集

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昨年12月に就任してから影でこそこそとばかり活動してきたアトリエ春風舎・芸術監督ですが、この年末、一つ大きなイベントを企画・運営します。若手演出家サミット2011と名づけたこの企画。現代演劇の最前線にいる20代の若手演出家を5人集め、それぞれの方法論やスタイルを「ワークショップ」「成果発表会」「トークセッション」を通じてぶつけ合い、その行程のすべてを観客に公開します。

参加アーティストは50音順/敬称略で、奥山雄太(ろりえ)、柴幸男(ままごと)、中屋敷法仁(柿喰う客)、藤田貴大(マームとジプシー)、船岩祐太(演劇集団 砂地)と、まぁ豪華なラインナップ&思いっ切りジャンルを横断。こいつらのWS、受けてみたいでしょ? 俺も受けてみたいくらいだもの(応募開始は10/19から)

で、現在、このイベントのボランティアスタッフを広く公募しています。「俳優じゃねーからWSには参加できないけど、この5人のセッションを見てみたい!」という人、一緒に事務局運営してみませんか? 詳細は以下。

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2011年09月07日

今さら振り返る『モリー・スウィーニー』

実は書いてなかったので、すごい今更だが書いておく振り返り記事。

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2011年09月02日

第2回・東日本大震災チャリティーオークションに参加しています

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演劇ぶっくが主宰の「第2回・東日本大震災チャリティーオークション」なるイベントに、枯れ木も山の賑わいと私も参加しております。ウェブサイトができた模様。

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2011年08月29日

C.B.Jam2 終了


Photo by 青木司

DULL-COLORED POP第10回/活動再開記念公演『Caesiumberry Jam』、全日程終了しました。いろいろ書き残しておきます。

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2011年08月23日

DCPOP10『Caesiumberry Jam』好評上演中

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photo by mao

ネタバレ全開の写真を掲載しているが、ネタバレしても面白いので問題ない。「ネタバレにマイナスの効果はなし 研究で明らかに」なんて説もあるそうだし、まぁ勘弁してくれよ。写真はmaoちゃんという素敵ガールが撮ってくれたGP写真。もう一つ、青木司さんというバリバリのプロが撮ってくれた写真セットもあるんだが、今日は中村梨那の素敵な表情をとらえたこの写真を。

後半、まだまだお席に余裕あります。次のDCPOPは半年後になりますから、今のうちに是非どうぞ。今観て欲しいからわざわざ再演してんだし、今観るべき作品だからご好評頂いてるんだと思う。8/28(日)まで、池袋シアターグリーンBox in Boxにて。

ご予約はこちらから!

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2011年08月13日

CBJAM2、稽古雑感

DULL-COLORED POP vol.10『Caesiumberry Jam』、今日は通し稽古をしてきた。初演とはまるで別物のミザンスに仕上がりつつある。

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Caesiumberry Jamチケットプレゼント実施中

Twitterではつぶやいたんだが、こちらではやってなかった。CoRich 舞台芸術!にて、Caesiumberry Jamのチケットプレゼント実施中です。「各回2名様までご招待!」と大盤振る舞いのようなので、振るってご応募下さい。

2011年08月09日

DCPOP10・キャスト全員インタビュー映像公開

DULL-COLORED POP#10『Caesiumberry Jam』出演者全員インタビュー映像が公開されました。16人分×5~10分ずつあるので、映画一本分楽しめますね。SGB(サーロイン・グリーンベルト)というカンパニーが撮影・編集・音楽まで担当してくれたんですが、本当、頭が下がります。16本! 仕事は早いし丁寧だし、映像作品から音楽・デザインまでいっろいろ! やっているんだ。

東谷英人(DULL-COLORED POP) / 大原研二(DULL-COLORED POP) / 塚越健一(DULL-COLORED POP) / 中村梨那(DULL-COLORED POP) / 堀奈津美(DULL-COLORED POP) / 若林えり(DULL-COLORED POP) / 石丸さち子(Theatre Polyphonic) / 井上裕朗(箱庭円舞曲) / 加藤素子(さいたまゴールド・シアター) / 佐賀モトキ / 芝原弘(黒色綺譚カナリア派) / 田中のり子 / 細谷貴宏 / 百花亜希 / 守美樹(世田谷シルク) / 吉永輪太郎

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2011年08月04日

DCPOP10『Caesiumberry Jam』全情報解禁

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フライヤー表

ようやく全ての情報解禁。前からほのめかしていた「初日・二日目特典:フルカラーパンフレット」や「豪華日替わり出演ゲスト」など、全貌が明らかになっちまいました。DULL-COLORED POP第10回&活動再開記念公演『Caesiumberry Jam』、改めましてご案内です。

2007年に初演されて好評を博し、劇団飛躍の契機となった作品を、再筆・推敲してバージョンアップ。音響を排し、「眼前で起こること」だけを頼りに新演出。平均年齢が初演より15歳くらい上がったりして(笑)、ぐっと濃密に、ぐっと鮮やかに、あの冬の大地を回想します。以下公演情報。

★専用予約フォーム 携帯対応。ご予約はこちらからどうぞ!

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2011年08月03日

ウェディング街歩き8/1

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あえて画質は悪くしてあります

前代未聞の劇場結婚式まであと2週間を切りました。本当、早いものだなー。皆様、ぜひぜひお祝いに来て下さいませ。ご連絡すると大概「日程決まったら連絡する!」と公演のような反応をもらいますが、えーとこれ、結婚式なので、できれば万障お繰り合わせの上ご来場頂けると嬉しいのです。

8/1はウェディング街歩きと称して、新婦さおりんは特注ウェディングドレス、俺はにび色タキシードで街中を闊歩し、お台場、浅草、渋谷、新宿と撮影してきた。撮影・メイク・着付けは*rismの面々。車輌塚越。ふりふりドレスで待ちを歩けば周囲の空間が歪み、ちょっとしたパフォーミングアートのようになっていた。幸せばらまいてきたぜ。写真は結婚式で配布するよー。

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2011年07月31日

演出家として今、考えていることメモ

Caesiumberry Jamの稽古がどんどん進んでいる中で、今考えていることなんかをちょっと書いておく。

ご予約はこちらから! 日替わりゲスト近日発表、かつ、初日・二日目は有料パンフレットを無償配布の特典付きです。

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2011年07月28日

8/2(火)、青☆組アフタートークに出演します

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write a comment here

8/2(火)19:30~、青☆組公演『パール食堂のマリア』終演後、アフタートークに出演します。今年春に劇団化し、劇団員をぐっと抱えた青☆組。アトリエ春風舎を出た青☆組が、三鷹・星のホールという空間をどう彩るか、楽しみです。演劇偏差値の大変高い才女・吉田小夏のことだから、いい空間演出をしていることでしょう。作家・演出家は空間からインスパイアされたり影響されたりということが大変多いものですから、新空間で青☆組がどういうスタートを切るか、期待して見守ろうと思います。

ご予約・お問い合わせはこちらから!

俺も喋りまくるよ! お楽しみに!

2011年07月27日

DCPOP10、改訂台本脱稿


今まで初演版や参考文献の抜粋、尻切れの改訂台本を頼りに稽古して来たが、やっと、ようやっと、最後まで仕上がった。


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2011年07月23日

オレ、オレ、オレ、書いてる。

ぜんぜん続報出さないからちゃんとやってんのか不安な人もいるだろうけど、8月のDCPOP活動再開公演、じゃんじゃん稽古中です。再演なんだけどほぼ全てリライトの筆を入れています。やっぱ4年も経つと、変わったところと変わらないところが顕著に見えます。

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2011年07月19日

葛木英が好きだ(結婚式続報)

葛木女王が嬉しい記事を書いてくれていた。あいつめ、ツンとしてるくせに根はいい奴なんだよな……。昔っからそうさ!

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2011年07月07日

結婚式進捗

たくさんの「観たい!」、ありがとうございます。一つ一つきちんと目を通させて頂いております。まだまだコメントお待ちしております。

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2011年07月01日

[速報] DULL-COLORED POP活動再開記念公演『Caesiumberry Jam』情報解禁

まだイタリアにいます。まだしばらくイタリアにいます。しかしながらようやく情報解禁できる日がやってきたので速報的にご紹介。

待ちに待った。待ちに待ったDULL-COLORED POPの活動再開記念公演です。誰が待ちに待ったかと言えば、俺が一番待ちに待った。8/20~8/28、池袋シアターグリーンBox in Boxにて、活動再開/第10回記念公演『Caesiumberry Jam』、上演です。以下詳細。

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2011年06月30日

ナポリにいるよ

青年団イタリアツアーに随行しておりナポリにいます。その後はサンタルカンジェロという街に行く予定です。『東京ノート』と『ヤルタ会談』を上演するんだけど、俺は当然演出するわけでも出演してるわけでもないので、下っ端でうろうろしてるよ!

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2011年06月21日

モリー・スウィーニーが残した疑問

敬愛する先輩演出家・広田淳一氏がモリー・スウィーニーについて長々エントリーを書いてくれたので、少しだけお返事を書いてみようと思う。先に上記エントリーを読んでおくといいと思うよ。

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『日本の問題』合同オーディションのお知らせ

DULL-COLORED POPが11月に参加する企画公演「日本の問題」@中野ザ・ポケットが、出演者募集の合同オーディションを行っています。企画に参加する8人の演出家が一堂に会するヘンテコなオーディションで、一度受ければ8団体分受けられる、謎にお得なオーディションです。

もちろん僕もいますので、DCPOP作品に参加したい方は、こちらも是非チェックしてみて下さい。参加希望団体を選べるので、「ここには出たいけどここは…」みたいな人もOKだよ! ぐへへ。

オーディション情報 | 『日本の問題』公式WEB SITE

オーディション開催日: 7/16(土) 9:00~19:00
オーディション費用: ¥1,000
参加資格・参加条件:チケットノルマはありません。その他の参加条件については参加団体ごとに異なります。

2011年06月12日

トベる芝居

モリー・スウィーニー、プレビュー三回分終了して、明日からまぁ名目上の「初日」です。つっても今まで600名以上のお客様に観て頂いたわけで、今さら初日ってのは複雑なもんだね大人の世界は、と思うけれど、日々クオリティは上がっていきそうです。何より俳優がどんどん自由になっている。あんなベテランども、レールを敷いたら、あとはどれだけ脱線してくれるかわくわくしなけりゃ演出家じゃないよな。

今回、ちょっと、おかしな芝居に仕上がっています。客席で泣いてるお客さんは今までたくさん観てきたけど、ロビーで号泣している人なんて初めて観ました。自分の芝居以外でも、観たことない。客出しで挨拶してる最中に涙をこぼし出してしまう友達がすでに2人いた。ただ泣いてるお客さんは、もう数え切れないほど。

つづく。続きを読め。

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2011年06月11日

初日あけました

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楽屋前の様子

怪我なく、事故なく、病気なく、モリー・スウィーニー、初日あけました。まさに奇跡。初日おめでとうございます、の言葉の重さなんて、こんなもん、ある程度舞台やっていかないとわからないよなぁ。ヒヤヒヤしたぜ。ゲロゲロ吐いたぜ。そして初日でキラキラして、帰宅しました。

03-5432-1515
チケットのお問い合わせはこちらまで。土日とアフタートークのある回はほぼ売り止めと聞いていますが、キャンセルがあるかもしれないし、当日券も結構な枚数出ているようなので、是非是非に。

言いたいことは特にありません。ただ、お芝居を観に来て欲しいだけです。その中にぎゅっと全てつめ込むつもりで、……明日も朝9時入りを敢えて、望んで、やろうと思います。小さな修正が、大きな奇跡を生むものと信じて。

しかし何しろ今日の初日に来てくれた人たち全員に I LOVE YOU を伝えたい。

2011年06月10日

はい初日です

モリー・スウィーニー、今日が初日です。日付変わって6/10。まだまだ頑張る。今日はもう寝る。へとへとで帰宅したら予約のお問い合わせがたくさん届いてて、「明日の分とか、もう遅えよ!」と思いつつも、すごく、すごく癒されました。皆様どうもありがとう。当日券はそこそこ出る予定なので、03-5432-1515チケットセンターにお問い合わせの上、並んでみて。

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2011年05月30日

モリー・スウィーニー稽古中間報告

モリー・スウィーニーの稽古が佳境を迎えている。南果歩が笑い、相島一之が叫び、小林顕作が真顔になる。一言で言って順調、すでに荒通しも終えて早くも仕上げの段階に入ってきた。

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2011年05月24日

風琴工房『紅き深爪』アフタートークに出演します

急遽アフタートークに出演します。24日(火)19:30-の風琴工房『紅き深爪』@渋谷LE-DECOにて、風琴工房主宰・詩森ろばさん&アロッタファジャイナ主宰・松枝佳紀さんらとロングトークの予定。別の回をご予約頂いたお客様でも入場可能とのことですので、ふるって遊びに来てね! たぶん勢い込んでトークしてると思うけど、我々。

2011年05月04日

ブライアン・フリール『モリー・スウィーニー』翻訳・演出します@シアタートラム

『モリー・スウィーニー』チラシ表 『モリー・スウィーニー』チラシ裏
フライヤー表/裏

この作品だけは、どうしても観て欲しい始まる前から俺の代表作確定な作品との、運命の出会いでした。

アイルランド演劇界の大家ブライアン・フリールの名作『モリー・スウィーニー』40年間、盲目の身で生きてきたとある女性が、外科手術により光を手に入れる。彼女の目に光は、世界は、どう映ったか? 哲学的なテーマを織り込みつつも親しみを感じる人間ドラマとして編み上げた老大家による珠玉の長編、魅力的なキャストたちと共に上演するぜ。

戯曲のチョイスから翻訳・演出、キャスティング・スタッフィングに到るまで、世田谷パブリックシアターと二人三脚で半年以上準備してきました。翻訳にも演出にも、今の自分のすべてを注ぎ込んでます。いやマジでぶっちぎりに面白いと思うぜ、これ。

詳細は以下から。

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2011年04月23日

犬花雑感日記

カナリア派、二日目を終えた。強烈な個性を誇る演出家・赤澤ムックが引っ張ってきた団体を、別の演出家がやるというのだから、番外公演もいいとこである。しかも2人の演出家、2バージョンの演出によるものだ。必然的に、演出とは何か、という問いに行き着く公演である。まぁ両方見た人にとって、だけど。

ご予約受付中です。
http://bit.ly/kanariaha-playnote

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2011年04月21日

つられて稽古する

体がバキバキ悲鳴を上げており、精神も摩耗の限りを尽くしているのだが、ちょっくら追加稽古をして逆にさっぱりして帰宅する。焼酎を飲む。ビールよりウイスキーより身体に良いと信じて。

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2011年04月12日

SPT劇場ブログ更新その2

モリー・スウィーニーの演出ブログその2が更新されています。書いたの俺だけど。ちょっと固い感じのする文章ですが、俺でもそれなりに場の空気を読むという証拠です。おまんこ。

<モリー・スウィーニー> うがい (劇場ブログ)

2011年04月10日

コマツ企画ゼミ

コマツ企画のこまつさんが、今度っからこんなことやるようだ。激しく同感。僕も似たような理由でメンテナンスWSやったり劇団活動再開したりと動いているけれど、劇団制の崩壊というのは昨今の小劇場を語る上で外せない論点になりつつあるのだと思う。

 小劇場では「劇団に所属して成長する」という傾向が少なくなりました。小劇場で活動する役者の多くが、いろんなユニットの本番出演に役者として参加し実力を身につけようとするのが一般的なようです。

 とうぜん公演本番は役者の成長を目指しているわけではなく、得意な役や作風など出来る範疇のことをこなすだけで、経験値を上げても実質的に役者の技量が上がるとは限らないという実情があります。

 コマツ企画では、公演活動とは別に、継続的な稽古、練習を通して役者の技量を多角的に掘り下げる場として、役者のための「ゼミ」を開きます。参加者の自主的な研究・発言の場となり自発的な構築の場になるように「ゼミ」と銘打ちました。

http://komatsukikaku.com/index.php?option=com_content&view=section&layout=blog&id=5&Itemid=55 より

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2011年04月06日

劇団員オーディション続報

今年8月に予定されているDULL-COLORED POP活動再開に際して、劇団員の追加募集を行っています。すでに1組終わっていますが、追加日程が一つ加わり、まだ5/04(水)18:00~22:00&5/21(土)18:00~22:00の2回に応募が可能です。応募は下記のメールフォームから。

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世田パブ劇場ブログ

6月にシアタートラムで翻訳・演出する『モリー・スウィーニー』について、僕が書いた記事が世田谷パブリックシアターの劇場ブログに載ったのでリンクしておきます。3月中旬に、甲州街道沿いの歩道を目をつぶって歩いたときの日記です。実話です。

これからもちょいちょい掲載する予定です。なるべくPLAYNOTEでもリンクするようにします。

2011年04月02日

『日本の問題』参加します

2011年末の話ですが、小劇場の7劇団が参加し、日本の政治・経済・社会問題について考える作品を発表する『日本の問題』という企画公演に参加します。『日本の問題』というタイトルだか団体名だかは正直ちょっとどうかと思うんですが、風琴工房やJACROWをはじめとした大先輩の好敵手たちが雁首揃えて参加していて超面白そうです。

以下詳細と、参加に当たっての「思い入れ」を。

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2011年03月02日

DULL-COLORED POP劇団員&客演募集告知

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今後末永く俺の芸術の片棒担いでくれる人と、次の公演できらっと光ってくれる人を募集します。

劇団員追加募集オーディション
DULL-COLORED POP活動再開に際し、劇団員を追加募集致します。年齢・国籍・経験不問。一次書類審査を通った方は、4月2日(土)か5月4月(水)に二次審査行います。
詳細&専用応募フォーム: http://bit.ly/dcpop-member-audition
出演者募集ワークショップオーディション
DULL-COLORED POP第10回&活動再開記念公演『生クリームと正義の楽園「NEVADA」に蔓延る虚実と不正を排撃する話1982』ならびに『落涙する鴉(二本立て・仮)』の客演出演者を募集します。6月23日(木)と6月24日(金)に行われるワークショップオーディション、いずれか1日にご参加下さい。
詳細&専用応募フォーム: http://bit.ly/dcpop10-wsad

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2011年03月01日

二兎社・シングルマザーズ、初日の思い出

すっかり書くのが遅くなってしまったけれど、2月20日(日)、二兎社『シングルマザーズ』の初日はちょっと僕にとって記念碑的な一日だったんだ。PCがイカれたり顔面蒼白の連絡が来たり睡眠不足最絶頂だったりと、情動不安定になっていた点を差っ引いても、演劇の奇跡をまた一つ目にした瞬間だった。

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2011年02月27日

時間堂演目変更

時間堂blog:時間堂 次回公演 演目変更のおしらせ - livedoor Blog(ブログ)

脚本を担当する予定だった時間堂の公演ですが、演目変更となりました。楽しみにして下さってたお客様には大変申し訳ありませんし僕としても残念過ぎて東京マラソン走りたいくらいですが、劇団側の決定は上記リンク先にある通りです。いずれ自分の手で上演してお弔いしようと思います。

反省するべき点は反省しつつ、誇るべき矜持や信念を手放さないよう自分を激励しつつ、新たな創作に前向きに机に向かい続けようと改めてふんどし締め直す気概です。繰り返しになりますが、楽しみにして下さっていたお客様にお詫びさせて頂きます。

2011年01月31日

春風舎鼎談

先日、小竹向原のジョナサンにて、今後のアトリエ春風舎のビジョンについて語り合う春風舎鼎談が開催された。こまばアゴラ劇場の支援会員制度会員向けに発行される何とか新聞だか会報だかに載るらしい。メンバーは、芸術監督オレ、支配人木元太郎、前芸術監督西村和宏、そして青年団制作の野村政之。

写真は光り輝く野村さん。

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2011年01月09日

二兎社『シングルマザーズ』の稽古場助手についています

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チラシ

現在、二兎社『シングルマザーズ』の稽古場助手についています。ええ、あの二兎社です。永井愛大先生の二兎社です。高校生の頃、俺が演劇を始めた頃から憧れの対象であった、あの永井愛先生の元につけるという幸せ! えー、プロンプを出したり、雑用したり、演出助手助手みたいなことをしております。現場ではぶっちぎりの最年少、最底辺ですが、でも今回一番楽しんでるのは俺だと胸を張って言いたいぜ。

稽古場ブログを更新しております。こちら、まだ1回のみですが、これから稽古があるたび毎日更新されるので、是非ご愛読下さいませ。PLAYNOTEでは稽古場裏ブログ的なことを書いていくつもりです。

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49時間WS試演会終了

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バラシ後の場内

年末年始の気違い企画、49時間WSの試演会『演劇/空間が立ち上がる瞬間』が終了しました。告知期間が1週間以下だったにも関わらず、前ステージ完売・満席という異常な盛況、まずは多謝。そして試演会内容は、他の誰でもない、自分にとって楽しく刺激的な内容になったんだぜ。

以下雑感。

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2010年12月29日

49時間ワークショップ試演会、公開ダメ出し・公開稽古も!

今やっている年末年始ワークショップがいい感じに盛り上がって来たので、成果発表の試演会を公開することに致しました。勢いで劇場まで押さえちゃったよ!

1/6(木)、中野スタジオあくとれ(JR中野駅より徒歩6分)にて。マチソワ間にはスペシャルステージとして、公開ダメ出しや公開エチュード、エクササイズなども予定。全三回、各回500円と激安です。金儲けでやってんじゃねーからな、これは。さあどんどん演劇を盗みに来やがれ。何もない空間に、演劇が立ち上がる瞬間です。

以下詳細。

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2010年12月17日

国道五十八号戦線、終了

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BA-RA-SHI

国道五十八号戦線の本番・バラシが終了し、そうして劇団自体もスコーンと解体されました。以下雑感。

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2010年12月15日

ananにフルヌードで載りました

anan-allnude

12/14(火)発売のanan・1738号に、フルヌード写真が載りました。二度聴き、三度聴きしてもまだ足りないくらい意味不明な出演情報ですが、載りました。ご購入はお早めに!

以下撮影の思い出など。

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2010年12月04日

国道五十八号戦線を観に来いよ

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謎の画像

ようやく、何とか、「僕の演出作品です」「是非観に来て下さいませ」と、最後のオススメしても嘘にならないステップに踏み込めた気がしています。

バグった機械みたいに毎日毎日「絶対面白いです!必見!」とか「今回は本当に!」とか言い続けるのも一つの宣伝だと思うけれど、僕はやっぱり商売人でも詐欺師でもないので、確信と覚悟がなければそういうことはしたくない。引き受けた以上はいいもん作らなきゃならないのは当たり前、だがしかし自分から進んで「観に来て!」と言い出すには、一つの葛藤をクリアしなくちゃいけない。その葛藤がない奴を俺は信じないし、自分なら信用しないような人間に、俺はなりたくない。

えーと、つまり、観に来て下さい。面白い仕上がりになってきました。国道五十八号戦線。追加公演も決定して、売り止め間近の回もあるようです。以下のURLからご予約頂くと谷扱いになって、要は僕のギャラが増えます。

http://ticket.corich.jp/apply/24002/kt/

以下少し短編・長編解説。

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2010年12月02日

五ヶ月かけてやる『俳優のためのメンテナンスWS』

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チラシ

これも依頼があって引き受けたワークショップです。ただ、どちらも僕の今の問題意識ととてもリンクしている。「何かを伝えようと思ったら、時間を惜しんではいけない」ということだったり、「俳優を育てるということは、一朝一夕の話ではない」ということだったり。

約五ヶ月くらいかけて、だいたい二週間に一回ずつ、ワークショップを繰り返しながら、俳優としての自分をメンテナンスする、というワークショップ。俳優の心身の定期健診みたいなイメージ。僕がかつて黒澤世莉氏から一番最初に学んだことは、継続と反復、ということでした。継続するから成長する、反復するから変化に気づく。牛のようにどっしりと、じっくりと、演劇にとりくむワークショップです。

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年末年始・49時間集中WSやります

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チラシ

年末年始の7日間×7時間、演劇・演技をやりまくるワークショップをやることが決定しました。前々からワークショップやるならなるべく長く、どっしりやりたいと思っていたんだけど、今回はたっぷり49時間です。年末年始に演劇やりたくてたまらないバカどもを集めて、スタニスラフスキーと平田オリザを繋ぐ、みたいな無謀を考えつつ敢行する一週間集中ワークショップです。

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2010年11月22日

アトリエ春風舎・芸術監督に就任します

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アトリエ春風舎

2010/12/1より、アトリエ春風舎の芸術監督に就任する運びとなりました。向こうしばらくは粛々とお勉強し、学び、かすめ取り、の日々だろうけど、「新しい表現を求めて実験を試みる空間」として運営されているアトリエ春風舎なので、ビビらず恐れず、現代口語演劇以降の演劇世界に生きる我々の、新しい表現を模索する実験室としてフル活用したいと思っています。

以下あれこれ。

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2010年11月11日

国道五十八号戦線・解散公演を演出します

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フライヤー

数少ない「明治閥」の戦友であった国道五十八号戦線が、解散します。その、解散公演の演出を谷賢一やらせて頂くことになりました。劇団および劇団主宰・友寄総市浪を跡形もなくバキバキに破壊してきます。

他人様の本で演出をするのは久々だけど、作家・演出家のコンビとしては会心の組み合わせだと自負している。短編入れて全部で5本演出するので、演出家としての腕の見せどころ。既成概念に囚われず、しなやかに、考え過ぎず、演出したい。

国道五十八号戦線解散公演「国道五十八号戦線異状ナシ(再演)/国道五十八号戦線異状アリ(友寄総市浪短編集)」

2010/12/08(水) ~ 2010/12/13(月)@新宿御苑前サンモールスタジオ
前売り:2500円 平日昼割:2200円(要予約) 当日:2800円

出演:伊神忠聡、ハマカワフミエ、(以上国道五十八号戦線)、浅倉洋介(風琴工房)、東谷英人、さいとう篤史、佐野功、詩森ろば(風琴工房)、田中美希恵(贅沢な妥協策)、中村梨那、西尾友樹、野田裕貴(バナナ学園純情乙女組)、山本卓卓(範宙遊泳)

予約: 自動的に谷扱いになります。
http://ticket.corich.jp/apply/24002/kt/

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2010年11月08日

犬と串『ZONBIE』のアフタートークにゲスト出演します

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ちらし

早稲田大学にて反社会的コメディを乱発し、大学構内を騒擾し続けている劇団・犬と串の次回公演『ZONBIE』に、アフタートークゲストとして出演します。大変不謹慎かつ面白い劇団ですので、僕がゲストじゃない日についても是非観にいらして下さいませ。僕は12/6(月)の回に出演しますよ!

犬と串 case.5 『ZOMBIE』

2010年12月2日(木)~12日(日)@大隈講堂裏劇研アトリエ
前売: 1,500円 当日: 1,800円 その他割引アリ

http://inutokushi.com/next.html

2010年10月30日

戯曲論と演出論まとめ

復讐することは大事。って書いてびっくりしたぜ、おいおい、シャレにならねーよ。復習することは大事。俺が真っ先に復習する。

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2010年10月27日

セミナー『私の戯曲論・演出論』について

28日・29日と開催されるセミナー『私の戯曲論・演出論』、ご応募ありがとうございます。なのですが、僕から送ったメールが全然届いていない方が複数名いらっしゃる模様です。具体的にはS田T士さんやF.T.さんやN原S太さんなど、届いてますか? 届いてませんよね? おーい?

電話番号わかる方にはお電話差し上げたんですが、わかんない人にはいよいよ連絡の取りようがないのです。携帯のメールフィルター、マジファックです。しょうがねーので、ここに詳細書いておきますね。

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2010年10月25日

平田オリザWSのお手伝い in 愛知

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プライバシーとかうるせえだろうからモザイク

先日、新幹線乗って愛知まで行ってきた。小学校6年生と4年生を対象にした、平田オリザWSのお手伝いさん。学校教育における演劇の必要性がどうこうとかコミュニケーション教育がうんぬん言う前に、自分自身が「演劇の文法」とでも言うもので勉強になった一日であった。

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2010年10月24日

Project BUNGAKU罰ゲーム

Project BUNGAKU後日談。観客投票の結果に従い、罰ゲームが実行されました。ゲームじゃねぇけど。細かい経緯なんかは『正しくも松枝日記』をご照覧のこと。最下位となったひょっとこ乱舞・広田淳一氏が、高所恐怖症も顧みずバンジージャンプ。

ガチ過ぎる。和服の出で立ち、水上温泉からバンジー、しかも映像まで編集して、本当に広田さんは大馬鹿野郎だな。そしておいしすぎる。俺、一位とったはずなのに、バンジージャンプの方が目立ってる気がする……。広田淳一の愛とこだわりを感じる爆笑動画でした。

2010年10月17日

58撮影

まだきちんと報告できる段ではないんですが、「国道」で始まって「58号」という単語が入り、「戦線」で終わる某劇団の演出を今年末にやるんですが、そのフライヤー撮影をしてきました。

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写真は自分でレフ板を持つ伊神・ハマカワ。特にハマカワの方は下から光が差していて、魔法詠唱中の黒魔術師のようであるが、場所は何の変哲もない明治大学和泉校舎一号館前である。そのうち情報公開します。

2010年10月13日

Project BUNGAKU『人間失格 - 太宰治』終了しました

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集合写真(C)JUNICHI HIROTA

『人間失格』で参加していたProject BUNGAKU『太宰治』、全17ステージ、無事終了しました。ご来場頂いた本当にたくさんのお客様、どうもありがとうございました。総動員数1502人+αで、キャパ100のワーサルシアターでこの数ということは、ほぼ毎日満席だった、ということです。大盛況、大盛況でした。

すったもんだはあったものの、谷賢一翻案・演出の『人間失格』が、観客投票で4団体中最多得票、見事1位の栄誉を頂きました。投票してくれた方々も、してくれなかった方々も、どうもありがとうございました。

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2010年10月08日

実験:CoRichの人々はWSとセミナーと飲み会と、どれに興味をもつか

昨日、『演技の基礎を考えるWS、戯曲論・演技論セミナー、ほか』の告知をPLAYNOTEでも告知しましたが、CoRich BBSでも告知しました。

CoRich BBSは、「閲覧数」というのがカウントされる仕組みになっています。WSとセミナーと飲み会、3つ同時に告知したら、どれが一番閲覧数が多いか、実験してみようと思います。

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2010年10月07日

演技の基礎を考えるWS、戯曲論・演技論セミナー、ほか

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チラシ

今年最後のWSを、11月に開催します。あと、今回、実験的にセミナーと、さらに飲み会も主催してみます(笑)。ラインナップは、

  • 谷賢一ワークショップ「演技の基礎を考える」全3回
  • セミナー「私の戯曲論・演出論」全2回
  • 谷賢一主催・ただの飲み会

です。Project BUNGAKUにチラシを折り込んだので、すでに応募を頂いておりますが、ブログでも告知するよ。以下詳細。

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残席状況

Project BUNGAKU『太宰治』は、土曜昼、日曜昼のみご予約承っております。当日券・キャセル待ちでも今のところ全員ご覧頂いていますが、この先さらに混み合う予想ですから、できればご予約を!
Project BUNGAKU・予約用URL: http://ticket.corich.jp/apply/21919/003/

Theatre Polyphonic『悪魔の絵本』は、ハーフプライスシアターの日以外でしたらまだどこも大丈夫と聞いています。お急ぎのご予約はお電話で。
お問い合わせ:03-3350-0335(劇場制作デスク直通)
予約URL: 「悪魔の絵本」チケット予約

どちらもいずれもどうしようもなくDULL-COLORED POPしてます。活動休止中に、きちんとDULL-COLORED POPできたんだぜ。再開目指して頑張る。どちらも再演はまぁまずないだろうという演目ですから、この機会に必ず。ぜひ。「金がない」って奴は俺に相談しろよ。遠慮無くな。どうにかするよ。観て欲しいもの。メールはこちらから。
http://www.playnote.net/archives/000480.html#mailform

2010年10月03日

Project BUNGAKU休演日企画・演劇文学サロン(ユルめ) 上演時間情報

各演目の上演予定時間が出たよ! あくまで予定だけどな。

  • 18:00 松枝佳紀演出『雌に就いて』(出演:アロッタファジャイナチーム)
  • 19:00 広田淳一演出『畜犬談』(出演:ひょっとこ乱舞チーム)
  • 19:45 吉田小夏演出『待つ』(出演:吉田小夏)
  • 20:15 谷☆賢一演出『駆け込み訴え』(出演:玉置玲央)

以下、情報再掲。ご来場は入場1,000円+1ドリンク300円で最後までねばれます(笑)。遊びに来てねー! せっかくだしー!

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『人間失格』と『悪魔の絵本』

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俺は今、どうしてこんなところにいるんだろう? 八幡山ワーサルシアター、Project BUNGAKU『太宰治/人間失格』開場中、一仕事終えてマルボロ加えながらドクターペッパーを飲む。頭上からお祭りの太鼓やら笛やらが聞こえてきて、目の前でガキがニンテンドーDSをやっている。混乱した風景。僕は割と清澄なる精神で開演を待っている。今日も明日も押せ押せ超満員、お席が苦しくて申し訳ないが、密度のある芝居をしています。

そして僕から数十キロ離れた新宿では、岡田あがさが『悪魔の絵本』で踊るためのスタンバイをしている頃だ。八幡山で演出家として開演を待つ自分、新宿で脚本家として開演を待つ自分、そうして人間としての自分はどこにもいない。

僕は今、どうしてこんなところにいるんだろう?

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2010年10月02日

Project BUNGAKU休演日企画・演劇文学サロン(ユルめ)

Project BUNGAKUの休演日、10/4(月)に、劇場にて特別企画をやるよ! 5時~9時で劇場OPEN、お酒と軽食を楽しみながら、ユルーくお喋りしたり、交流したり。そして特別上演のリーディング公演実施予定!

Project BUNGAKUに参加しているひょっとこ乱舞・広田淳一、青☆組吉田小夏、アロッタファジャイナ松枝佳紀、DULL-COLORED POP谷賢一、以上4名が太宰の短編リーディングを行ないます。DULL-COLORED POPはまさかのまさかで外からゲストをお招き。先日、ジェットラグでご一緒した戦友、玉置玲央(柿喰う客)による『駆け込み訴え』を上演します!

以下、イベント詳細。

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2010年10月01日

誤解を解く

なんかブログから俺がカリカリしている、と思っている向きがあるようだけれど、違うのです。創作にムキになっているので、いい状態でぶつかり稽古ができている、ということなのだよ。

座組一同は大変従順というか素直で、オーダーをきっちり把握しすぐにトライしてくれる。スタッフ各位もてんてこ舞いの中でギリギリまで修正・直しにつきあってくれる。制作も動きがいい。なので、手加減する必要がないのだ、ということなのだよ。

トーシローが一人いるとどうしても手加減が要る、というのは、演劇でもスポーツでも一緒なんだ。

Project BUNGAKU、初日があけたのだ

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FFFFOUND!より

劇作家の俺「あぁ、今回こそ書けないかもしれない」
演出家の俺「あぁ、今回こそ幕が開かないかもしれない」

そんなことを、割と本気で脱稿前も初日前も考える。今回だって「あぁ、こりゃ書けねーな」と何度筆を投げたか、あるいは酒に逃げたかわからねーが、こうして脱稿し、今日だって「あぁ、こりゃ開かねーわ」とゲラゲラ笑いながらも、必死にダメ出しやテクニカルの確認を一つずつこなしていったら、意外にも幕が開いた。

初日あけておめでとうございます、というのは奇跡の言葉だぜ。あかない舞台だってあるんだ、ということを、一度経験してしまうと、それがどれだけハッピーなことだかわかる。今回は本当に、座組に救われている感じ。

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2010年09月29日

前夜

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日付変わって今日、9/29(水)は、前夜である。Project BUNGAKU『人間失格』場当たりの前夜であり、Theatre Polyphonic『悪魔の絵本』の小屋入り前夜である。そんな前夜に僕は最後の仕事を終えて、どうしていいかわからずに、髪を染めた。あぁ、これで一区切り、ということなのだろう。

以下、年の離れた親友に送ったメールを引用。

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2010年09月25日

Project BUNGAKU進捗

Project BUNGAKU『太宰治』、劇場入りまであと3日。これ以上なく美しい「追い込み」のサンプルのような3日間。9時間の稽古と7時間のスタッフワークの3日間。

と書いたのはもう2日前で、あと1日で小屋入りのようだ。

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2010年09月19日

Project BUNGAKUチケプレやってる模様

僕は『人間失格』の翻案で参加するProject BUNGAKU『太宰治』ですが、チケットプレゼントを実施しているようです。各回2名様ずつってことは、17ステージ×2名ずつ=最大34枚も放出される模様なので、倍率かなりユルいですよ。太っ腹だなぁ。知らねぇぞ(笑)。

応募方法は、以下の通りです。どうせなら34枚使い切ってやるといいんじゃねぇかな。残席僅少売り止め間近な回もいくつかあるので、お早めに。

スケベ椅子を探しています

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スケベ椅子(金色)

Project BUNGAKU『太宰治 - 人間失格』で使う、スケベ椅子を探しています。お持ちの方いましたら、ぜひ貸して下さい。普通に買うと7~8,000円程度するようで、買うのが嫌なので、ぜひ貸して下さい。

ちなみにGoogle先生で検索かけたらこんなナメたメッセージが出て来ました。Amazonさすがだな。

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**「スケベ椅子ならAmazon」**

貸してくれた方には、何か御礼します。何か。しかしスケベ椅子って酷いネーミングですね。一般名詞として普及しているのが逆に怖いわ。

2010年09月18日

Project BUNGAKUの稽古が先鋭化しつつある

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愛しの亜希にゃん&コロにゃん

Project BUNGAKU『人間失格』の稽古が先鋭化している秋。コロが震え百花がとろけ、ハマカワのおっぱいを触る日々。あぁ、器用な人たち集めてよかった。私、苦労もありますけれども、お稽古楽しゅうございます。

今回は久々に演出的に遊べる内容なので、ドーパミンを放出しカフェインを摂取しながらざくざくと台本を切り刻んでいる。反応のいい俳優が多いので、あれもこれもと試したくなる。今回やろうと思っていることなどを書く。

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2010年09月06日

Project BUNGAKUが朝日新聞に載りました

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松枝さんファイト

今月末より公演開始のProject BUNGAKU、朝日新聞に紹介記事が掲載されました。

  • asahi.com
  • asahi.comの魚拓 朝日新聞のページは数日で見れなくなっちゃうので、キャッシュ取っておきました。

いい感じに内側も外側も盛り上がってきている本企画ですが、僕のハートがまだまだ燃えないのでニャンニャンしています。よろしければ是非応援の意味も込めてCoRichの「観たい!」にご登録下さいませ。PCはこちら携帯はこちらから

ご予約はこちらから: http://ticket.corich.jp/apply/21919/003/ 24時間受付中だよ! 売り止めの回が出る前にお早めにどうぞ。

2010年08月30日

Project BUNGAKU、アフタートークゲストの変更・移動

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永井愛/蒼井そら

絶賛ご予約ありがとうございます、Project BUNGAKUですが、アフタートークゲストの日程が少し変更になりました。10月2日 19時の回 永井愛(劇作家・演出家、二兎社代表)、10月8日 14時の回 蒼井そら(女優)となりました。すでにご予約頂いた方でも変更等々も受け付けておりますので、お早めにご連絡下さいませ。projectbungaku@gmail.comか090-6521-5230(制作きたざわ)までどうぞー。

永井愛さんゲスト参加ばんざい! 先日お話した感じでも大変知的でスマートな方だったし、そりゃ当然文芸文学には造詣の深い方ですから、実りあるアフタートークになりそうです。

ご予約・公演の詳細はこちらからどうぞ。
Project BUNGAKU『人間失格 - 太宰治』翻案・演出します - PLAYNOTE

2010年08月28日

谷賢一作・演出のProject BUNGAKU『人間失格 - 太宰治』、予約開始です

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ちらし

以前も告知したけれど、若手で注目な作家・演出家を4人集めて太宰を翻案してみろ企画『Project BUNGAKU』の一般予約が開始されました。ご予約は以下のURLからどうぞ!

八幡山ワーサルシアターはキャパ100人程度の小劇場なので、お目当ての回はあっという間に埋まってしまうと思います。日替わりゲストも豪華なのでお早めに。すでに僕んとこにも問い合わせが結構来ています。詳細はこちらからどうぞ!

2010年08月27日

本読み会:つかこうへい『熱海殺人事件 ザ・ロンゲスト・スプリング』

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笑う酒巻氏

去る23日、本読み会・つかこうへいをやってきた。僕の他に参加者は、本読み会主催の大野遥氏、松山立(松山流)氏、北見さんという女子に加え、つかフリークの中田顕史郎御大、ぼっここと木下祐子ちゃん、三嶋義信さん、酒巻誉洋(elePHANTMoon)と、このまま公演打てるメンバーであった。

それより何より、つかこうへい読んだが、すごかった。

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2010年08月21日

やきとり焼いてきた

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宣言通り、駒場商店街・夏の盆踊り大会で、テキ屋をやってきたよ! 写真はご来場(?)頂いた人々に撮ってもらった写真だよ。

以下詳細。

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2010年08月10日

Project BUNGAKU『人間失格 - 太宰治』翻案・演出します

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どっかの椅子

今秋、小劇場界で勢いづいてる作家・演出家を4人集めて、太宰治の翻案・演出で競演する企画・Project BUNGAKUに参加します。DULL-COLORED POP・谷賢一ひょっとこ乱舞・広田淳一青☆組・吉田小夏、そして制作総指揮のアロッタファジャイナ・松枝佳紀ら4人で、太宰治をベースにした翻案作品×4をご覧に入れます。僕は代表作『人間失格』を担当、主演は柿喰う客のコロちゃんです。

本企画では異常に豪華なアフタートークゲストも一つの目玉です。初日から3名をリストアップしてみても、香山リカ(精神科医)三田佳子(大女優)猪瀬直樹(作家)永井愛(劇作家・演出家)と誤植でもしたか発狂でもしたかという顔触れ。4人の作家・演出家が太宰治をどう描くか、そしてそれをゲスト陣がどう切るか、絶対面白いです、これは。

予約用URL: http://ticket.corich.jp/apply/21919/003/

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2010年08月08日

青年団新人発表パレードチームの打ち上げ

青年団新人創作発表で一緒だったパレードチームの人々と打ち上げっつーか祝勝会っつーかただの飲み会をしてきたよ。制作部新人でありフレンチシェフでありあと映像使いである齋藤拓氏の自宅にて。

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写真は左から、制作部・石川景子ちゃんの耳と、演出部・林成彦氏のどアップと、俳優部・折原アキラくんのどアップと、制作部・齋藤拓さんのウィットにとんだ横顔と、俳優部・由かほる嬢のポニーテールの尻尾の部分。

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2010年08月05日

Theatre Polyphonic『悪魔の絵本』脚本提供

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フライヤー

10月、僕の脚本提供台本が上演されます。Theatre Polyphonicという劇団の旗揚げ公演に書き下ろさせて頂くことになりました。20数年間に及び蜷川幸雄氏の演出助手として活躍し、この度自身の劇団を立ち上げた石丸さち子氏が主宰。元モーニング娘。の市井紗耶香と小劇場の悪魔ガール・岡田あがさが共演する、ある意味凄まじいキャスティングです。プッチモニ好きでした。市井さんと岡田あがさが並ぶと思うと、ぜんぜん意味がわかりませんし、親心として彼女の素晴らしい毒電波が心配で心配でなりません。

タイトルは『悪魔の絵本』。以下、公演情報です。

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2010年08月03日

谷賢一出演『駒場東大前商店街・夏祭りのテキ屋』

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テキ屋

谷賢一の出演情報です! アゴラの近くの商店街でテキ屋やります。盆踊りです! 焼き鳥売ったり綿あめ売ったりしてると思います! アゴラ経由で引き受けたんだが、青年団員としての初仕事がテキ屋なんて素敵! ミーティングにすら顔を出してない&公演も観に行ってないのに、こういうのには飛びつく自分が僕は大好きです。

日程 8/19(木) 18:00~22:00、8/20(金) 18:00~22:00
場所 駒場東大前商店街(井の頭線・駒場東大前駅下車すぐ)
料金 入場無料(焼き鳥代は別途)
問い合わせ よくわかりません(><)

ぜんぶ本当です。本当にやります。みんな遊びに来てね!

2010年07月28日

青年団新人創作発表があったよ

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小道具のチラシ

去る7月の23日金曜日、アトリエ春風舎にて、青年団新人一同による創作発表会があったんだよ。今年&去年入った新人40人くらいが5グループに別れて、20~30分くらいの現代口語演劇作ってみろっていう奴。「お前、青年団入ったの、嘘だろ」と未だに言われる俺も、きっちり参加してきたんだ。ちゃんと脚本書いたんだよ! 現代口語演劇!

うちらは「パレードチーム」っていうグループ名で参加したんだけど、みごと観客投票で一位を頂きました。よかったですね。ありがとうございます。おめでとうございます。以下雑記。

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2010年07月14日

マリウス・フォン・マイエンブルク作『醜男』

某筋からご厚意でご招待頂いた&ちょっと会っておきたい方がいたので観に行った。世田谷パブリックシアターにて。

作者のマリウス・フォン・マイエンブルクは、ドイツ演劇界のホープとして最も期待される若手劇作家です。『醜男』は3年前に発表され、ヨーロッパで大ヒットし、再演を重ねています。

だそうです。僕も名前はよく聞きますが、長いのでその度に忘れていました。だが、多分もうこれで忘れやしません。名作過ぎました。

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2010年07月03日

最近考えていることなど

今現在、パソコンの前に存在している俺の意識としては「腹減った」と「〇〇したい」に意識が満ち満ちていて、あぁまぁ当然疲労はしているんだけど、そちらはあんまり近い距離にいない。最近考えていることメモ。

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2010年06月25日

深夜の咆哮その2

世間はどうやらサッカーワールドカップの日本代表VSデンマーク戦とやらを見ているらしい。ハートの中でナポリタンの皿がひっくり返って興奮した子猫が大暴れ中の俺にとっては、対岸の火事っつーか、遠い惑星の宇宙戦争っつーか、隣の家の葬式っつーか、もう何かどうでもいい。非国民になりたい。

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演劇なぞかけ7つ+1

先日、友人たちと食事中、なぞかけの話題になったんだ。なんか巷で流行りだした、よくバラエティとかで見るのは知ってたけど、今まで一つも思いつかなかったんだよ。だけど、演劇をネタにしたら、いくつか思いついたんだ。だからここに書いておくんだ。

主に古典劇をネタにして7つほど。是非、「その心は」の先を当ててみて下さい。

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2010年06月05日

10月公演のためのワークショップ・オーディション告知

またしてもPLAYNOTEでの告知が遅れてごめんなさい。あと怒涛に忙しいので、今回はリンクのみ。

10月にアロッタファジャイナの松枝さんやひょっとこ乱舞の広田さんや青☆組の小夏嬢や、いろんな人と太宰をネタに競作すんだけど、それの出演者募集のWS/ADだよ。A日程はもう埋まっちゃったので、B日程でご応募お急ぎ下さい。

10月の脚本提供作品が作家としての最高傑作なら、こちらは演出家としての最高傑作を目指したいと思っています。

※追記: もう定員いっちゃいました。あんまりにもあっという間だったので、6月末辺りを狙って追加WS/ADを検討しています。が、忙しいのでやんないかもしれません。また報告します。6/6夕方。

※追々記: やっぱりあんまりにも応募多数&締め切り早すぎだったので、追加募集を行うことに致しました。7/4(日) 9時00分~17時00分 @ 世田谷区某所(途中休憩あり)で、後は一緒です。詳細は、リンク先の掲示板からご参照下さいませ。

ジェットラグ『幸せを踏みにじる幸せ』満員御礼

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俺の原風景、新宿靖国通り

ジェットラグ・プロデュースが主催で、僕が作・演出をさせてもらった、『幸せを踏みにじる幸せ』、無事全日程終了しました。ご来場頂いた皆様、誠にありがとうございました。わずか4日間という公演日程に押し寄せて下さいまして、結果的には動員率88%という満員御礼公演となりました。サンキュー新宿。

以下、恒例の振り返りエントリーだよ。

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2010年05月29日

『幸せを踏みにじる幸せ』初日あけました

ジェットラグ『幸せを踏みにじる幸せ』、無事開幕致しました。「このドSが」「このひねくれロマンチストが」「人生がんばります」等々、ひとしきり好評のようでほっとしています。今日は二日目、これからダメ出し、頑張ります。

今日以降、まだ前売り・当日券ともにお席ご用意できます。ご予約は、
080-5076-0481 (制作・北澤)
info あっとまーく jetlag.jp
までどうぞ。31日・月曜日まで、毎日昼夜、14時・19時半でやってます。劇場はおなじみタイニイアリス。僕がアリスで公演やるのもこれが最後になるかもしれないので、アリス見納めと思って是非に。

CoRich! 舞台芸術での「観たい!」「観てきた!」のご登録、励みになりますので、是非よろしくお願いします。
PC -> http://stage.corich.jp/stage_detail.php?stage_id=18141
携帯 -> http://www.corich.jp/m/s/stage_detail.php?stage_id=18141

以下、雑感&ウェブ上で頂いた感想など。

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2010年05月24日

ジェットラグ『幸せを踏みにじる幸せ』を、観たがって下さい。

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稽古写真

稽古も佳境、ってかあと2日で、芝居のフレームが見えてくると、あぁまた自分らしい芝居を作ってしまった、って感じが湧いてくる。乱暴なんだよ、作り方がいろいろさ。ごった煮なんだよ、演劇的要素がいろいろさ。バタバタしたコメディもやりたいし、淡々とした会話劇もやりたいし、やかましいバカ騒ぎもやりたいし、叙情的な台詞を謳い上げたいし。僕にしか作れない演劇です。

あと4日くらいで本番、って日程で、忙しさに窒息しそうになっているけれど、ぜひ観にいらっしゃって下さいませ。この作品は僕なりの人生讃歌、人間賛美なのだと思います。新しい戯曲を、次のステップの戯曲を、これでまた書くことができる。行きたいけど行けないよー、って方は、CoRich!の「観たい!」だけでも是非登録して頂きたい! よろしく頼むよ!

PC -> http://stage.corich.jp/stage_detail.php?stage_id=18141
携帯 -> http://www.corich.jp/m/s/stage_detail.php?stage_id=18141

以下稽古雑感など。

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2010年05月16日

ジェットラグ・プロデュース『幸せを踏みにじる幸せ』作・演出します

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ちらしだよ

今月末に愉快なお芝居をやるよ。作と演出です。5/28(金)~5/31(月)、古巣のタイニイアリスにて、ジェットラグ・プロデュース主催、谷賢一作・演出にて、『幸せを踏みにじる幸せ』というお話です。

柿喰う客の玉置玲央くんや、コマツ企画の小松美睦瑠さん、桟敷童子の中井理恵さんや、elePHANTMoonから永山智啓さん、山口オンちゃんなど、今までどっかですれ違いつつもちっとも絡めていなかった人々、「わー素敵」ってメンツです。

以下公演情報など。

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2010年05月10日

『日本語を読む』終演

たった2ステしかないのが残念で仕方ないんですけど!『日本語を読む - 熱帯樹』初日あけて - PLAYNOTEに書けなかったことをちらちら書く振り返り。時間ないから急ぎ足で。

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2010年05月06日

『日本語を読む - 熱帯樹』初日あけて

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場当たり中の俺とトラムと

世田谷パブリックシアター主催公演『日本語を読む vol.3 - Aプログラム:「熱帯樹」』、無事初日終了しました。ご来場下さったすごいたくさんの方々、どうもありがとうございました。

正直、ビッグネームの俳優さんがごろごろ出ているので、俺はロビーで小さくなって爪でも弾いてるのが関の山だろう、と思っていたら、何かすごい「谷くんだから」つって来てくれた方々が多くて恐縮しました。みなさまどうもありがとう。僕は何とか生きています。

まだ終わってないんだが発見した感想とかだけ紹介しておくよ。今はTwitterでなんかすごい数の感想が流れるんだね。見つかったものだけですが。

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2010年04月27日

谷賢一演出/三島由紀夫脚本『日本語を読む その3 「熱帯樹」』

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チラシ

若手で生きのいい演出家を3人招いてベテラン俳優と組ませて、ちょっと昔の日本語戯曲をリーディングで再評価、っていう企画。光栄にもお招き頂きまして、ゴールデンウィークの三軒茶屋で、やります、濃厚かつ背徳的で「三島由紀夫死ね」って思うようなリーディング。ずっと尊敬しておった俳優さんとご一緒できるのでワクワクしております。

日本語を読む その3『熱帯樹』

日時: 5月5日(水・祝) 19時~、5月8日(土) 14時~
会場: シアタートラム(三軒茶屋)
料金: 1,000円(←安い)、U24((24歳以下)は500円(←バカ安い)

[作] 三島由紀夫 [演出] 谷賢一(DULL-COLORED POP)
[出演] 石母田史朗/久世星佳/中村美貴/松浦佐知子/吉見一豊

※別プログラムにて、柴幸男演出『ポンコツ車と五人の紳士』、中屋敷法仁演出『老花夜想』も上演されます。詳しくは
http://setagaya-pt.jp/theater_info/2010/05/3_1.html

以下雑感だ。

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2010年04月20日

松山流、終演

脚本提供をした「松山流」、終演しました。僕は初日にいただけですが、ご来場頂いた皆様、本当にどうもありがとうございました。わざわざ僕の本目当てに足を運んで下さった方々もいらっしゃったようで、そういうホントのファンみたいな人には僕は頭が上がらないのです。身を投げ出して地に這い蹲り、靴を舐めて御礼申し上げたいのです。

頂いた感想とか関連記事とか。見つかった分だけですけれども。

松山流:作家紹介その4 谷賢一
「松山流 vol.1」|閑話休題
松山流 | シガラキ [観てきた!] ★CoRich 舞台芸術!
Twitter / komako。: 書き直し 『松山流 一人芝居』 は4人の脚本家による ...
Twitter / にゃま: @playnote 「松山流」拝見してきました!松山 ...
Twitter / にゃま: 松山立さんの一人芝居「松山流」を拝見。四人の作家によ ...

2010年04月08日

松山立一人芝居『松山流』(4/16~18)に脚本提供をしたよ

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松山立さん

相変わらず告知の遅いPLAYNOTEで申し訳ありません。松山立さんというイギリス帰りの俳優さんが一人芝居を4本やる、いい感じの無茶ぶり公演『松山流 vol.1』に、脚本提供をしました。『発信音のあとで』という20~30分程の短編です。

松山さんは僕の明治大学時代の先輩で、学内では抜群に芝居が上手いということでちょっとした有名人でした。大学院を修了した後に渡英し、向こうできっちり俳優トレーニングを終え、グローブ座の舞台とかも踏んで帰ってきた求道者です。以下、公演詳細、続いて『発信音のあとで』のちょっとしたネタバレを書くよ。

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2010年04月07日

Theatre Polyphonic 第一回公演・主要キャスト募集

僕が脚本提供する予定の Theatre Polyphonic という劇団が、主要キャストのオーディションを行います。書いてる僕が言うのも何ですが主要な役のオーディションで、アクが強くていい役だから、ぜひ皆様応募するといいと思うよ。

Theatre Polyphonicは劇団としてはこれが旗揚げだけれども、主宰の石丸さち子女史は蜷川幸雄の演出助手として現場に来ない蜷川先生のかわりに八面六臂の活躍をしたり、商業演劇やミュージカルの演出で経験値豊富なベテランさんです。まぁベテランだとか経験値だとかどうでもいいんだけどさ、やたらと彼女とは感性が合うので、いいコラボレーションができるといいなと思うのです。一部キャストをオーディションにて選出、他はすでに活躍している実力俳優さんが出るようなので、経験値貯めたい俳優さん、俺と石丸さんのヤバいドライブにつきあいたい役者さんは是非。

以下詳細です。応募締め切りは4月23日(金)だから気をつけろよ!

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2010年03月22日

復帰のご連絡と4月公演降板のお知らせ

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事情を知らない方には寝耳に水ではありましょうが、御報告致します。
私、先々週末より体調を崩し、しばらく入院した後に実家にて自宅療養しており、10日くらいほとんど連絡がとれない状態にあったのですが、この度、ようやく復調し、とりあえず連絡とれる状態になりました。まだ本調子ではないので復帰には不安もありますが、できる仕事を一つずつこなし、お掛けした御迷惑の後始末をしていくつもりです。多方面に多大な御迷惑・御心配をお掛け致しましたことをお詫び致します。

また、このタイミングでのブレイクダウンに伴い、4月に予定していたミュージカル『私のこの目で』の演出を降板致しました。演出は代わりに時間堂の黒澤世莉さんが引き継いで下さったようです。関係者・御客様に深くお詫びすると共に、穴を埋めて下さった黒澤世莉さんやどうにかしてくれた関係各所には心から御礼申し上げます。

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2010年03月11日

ジェットラグ顔合わせ

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伊達役者・玉置玲央×怪女優・山口オン

今日は5月末に上演されるジェットラグプロデュース/谷賢一作・演出『幸せを踏みにじる幸せ』の顔合わせでした。軽くエチュードとかしたよ。写真は玲央くんとオンちゃん。

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2010年03月09日

劇団スカラベ『私のこの目で』演出するよ

4/9(金)~11(日)、新宿はシアターブラッツにて、ミュージカルの演出をするよ。フライヤーができたのでご報告。今回のフライヤーも鮫島あゆさんです。

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以下公演情報。

※体調不良により、降板致しました。

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2010年03月08日

5月『日本語を読む』のチラシ

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どこで??

Twitterでこんなの拾ったんだけど、いつの間に…。中屋敷くんのコメントが酷い。

id:nakayashiki 柴くんと谷さんが、なんとなく「故人」に見えた…。 RT @whiteflicker: 速報。。。 ドラマリーディング 中屋敷さんのこの写真初めて見たな。 谷さんはなんかミュージシャンっぽいw #engeki#kangeki http://yfrog.com/33oqowj

5月に、僕と、柿・中屋敷くんと、ままごと・柴くんというラインナップで、リーディング公演をやるのです。若手注目演出家ってラインナップに混ぜてもらえて光栄だよバカヤロー。会場はシアタートラム。世田谷パブリックシアターが主催だよ。僕は三島由紀夫の『熱帯樹』をやります。

ちなみに掲載された写真は、「プロフ写真送って-」と言われて4点くらい送ったうちの1枚で、決して故意にああいう気取った写真を送ったわけではありません。カジュアルなのもあった方がいいかなー、って…。地下鉄でネットブック搭載のウェブカメラで自分撮りしたものだけれど。

2010年02月17日

3月にワークショップやるよ

しょっちゅうやってるように見えて実はかなり真剣にやっている谷賢一ワークショップですが、3月にまたやります。

僕は毎回あれこれテーマを設定してワークショップをやっているのですけれども。それは、ただ「ワークショップやるよー」って言われても参加者側からすれば「何やんだよ」ってなるだろうし、俺の方でもやる以上は自分にとってもプラスになるもの、研究し甲斐のあるものをやらねば時間の空費になっちまうから、必ず設定しているのです。

今回は全3回ですが、本当は、全10回とか20回とかかけてみっちりやってみたいものです。本気で何か方法論を獲得しようと思ったら、それくらいは必要でしょう。ちゅうても全10回とかになると俺負担も参加者負担もあんまり大きくなっちまうので、難しいところですが。

とにかく以下概要。定員まであと5人くらいです。ご参加お待ちしています-。

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僕の肩書きや所属について

最近、肩書きがえらい増えて、この先も増え続けることが予想されるのだけれど、今んとこの僕のポジションをざっくり説明しておきます。いろいろ誤解されているようなので。

肩書き・所属を列挙すると、こんな感じになります。

  • DULL-COLORED POP主宰
  • 柏市民劇場CoTiK代表(裏)
  • タイニイアリス・プロデューサー
  • 青年団演出部
  • フォセット・コンシェルジュ業務提携

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2010年02月14日

4月ミュージカル顔合わせ

今日はタイニイアリスでオペ仕事を終えた後、吉祥寺にて顔合わせに参加した。4月に自分が演出を手掛けるミュージカルの初会合である。

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2010年02月10日

新宿系演劇人代表として『歌舞伎町ブレインストーミング』に出演するよ@2月20日(土)

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チラシだよ

「歌舞伎町2020」Vision01という企画で、「歌舞伎町をアート使って盛り上げちゃおうぜ!」みたいな会議をやるのですが、そいつにゲストとして出演します。2月20日(土)の14:00~17:00、ポタライブの岸井大輔さんや指輪ホテルの羊屋白玉さん、コミュニティアート・ふなばしの下山浩一さん、あといろいろ各方面のヤバい人に囲まれて、若造らしく生意気トークを炸裂させてきます。

観覧無料、千客万来。詳細はこちら。
「歌舞伎町2020」がスタートします!: コミュニティアートのページ 特活法人 コミュニティアート・ふなばし

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2010年02月06日

『犬ども』終演

今さらだけど谷賢一単独企画公演『幸せの歌をうたう犬ども』、無事終演致しました。どうもありがとうございました。

以下雑感。

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2010年02月01日

『幸せの歌をうたう犬ども』夜全部完売

思いついたからやっちゃえ! と平日オンリーの日程で劇場押さえて決行して、「お客さん入るのかよ」と散々心配した企画公演『幸せの歌をうたう犬ども』ですが、おかげさまで夜の回はすべて完売致しました。ご予約頂いた皆様、どうもありがとうございました。

昼はまだあるんだ! 来ておくれ! こんど青年団演出部に入る人間の作演とは思えないぶっ飛んだ内容になっています。オリザさんが観に来たら「やっぱりあいつはクビだ」とか言われそうな気がする公演です。計量カップいっぱいの悪ふざけと小さじ一杯のペーソスで、お前のハートを月に遠吠えさせてやるぜ。

ご予約はこちらから

青年団演出部に入りました

ご報告です。谷賢一はこのたび青年団演出部に所属することになりました。DULL-COLORED POP主宰(休止中)と二足の草鞋だけど、方法論全部パクるつもりで頑張るよ! 先輩方どうぞよろしく(※エイプリルフールは2ヶ月先です)

実際にいろいろ始まるのは春以降みたいだからまだ先の話なんだけど、動機とか野心とかいろいろ書いておくよ。

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2010年01月26日

売れ行き

「幸せの歌をうたう犬ども」、初日完売わーいと思ったら、気がついたら他の日のソワレも残席20程度。結構早めに売り止め掛かっちゃいそうですのでご予約はお早めに。ご予約はこちらから

平日マチネはまだ余裕ありますー。

2010年01月22日

『幸せの歌をうたう犬ども』チケプレやってます

今日は稽古OFFの『幸せの歌をうたう犬ども』。CoRich! 舞台芸術でチケットプレゼントをやっているよ。CoRichで「観たい!」を登録してくれれば、誰でも応募できます。5組10名様まで実施中なので、結構倍率低いはず。ぜひぜひどうぞ。

PC http://stage.corich.jp/stage_detail.php?stage_id=18237
携帯 http://www.corich.jp/m/s/stage_detail.php?stage_id=18237

「チケプレとか別にいーし」って方も、ぜひ「観たい!」登録をお願いします。劇団を離れて単独公演、だもんで、ぼっちだもんで、不安だもんで。「観たい!」登録してくれっと、モチベーションも上がるし、危機感も煽られるし、しかもCoRich内の注目公演ランキングも上がるしで、いいことづくめなのです!

以下余談。

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2010年01月20日

『幸せの歌をうたう犬ども』、脱稿

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「出演者が役を決めて、俺が何とか1本の台本にする」というまさに誰得(誰が得すんのそれ)企画・「あてられ書き」としてスタートして、宇宙人やらニートやらゲイやら目的のためには手段を選ばない女やらをあてがわれ、「どうすんのこれ、どうすんの」とおろおろし続けた一ヶ月。ようやく、脱稿しました。『幸せの歌をうたう犬ども』。フライヤーもできたよ! 遅いよバカ!

我ながらすさまじいものを書いてしまいました。果たして世に出していいのかどうかわかりません。見所は、本編と一切関係ないダンス、あまりにも酷い下ネタ、シュール過ぎてリアクションに困るギャグなど悪ふざけの数々と、強引だがしかし切実な物語です。宇宙とか幸せが好きな人は是非観に来て下さい。

意外ときっちり、お話としてまとまり、かつ「幸せって何だ!」という人類共通の問題をどストレートに扱いました。ちょいちょい挿入されるシュールな空気感に気分を害されながら、「谷賢一はバカだと思っていたけれど、やっぱり本当にバカだった」という事実を、ぜひ確認しに来て下さい!

結構、チケット、売れています。初日がもう半分出ちゃった&平日オンリーという滅茶苦茶な日程なので、ご予約はお早めにお願いします。

公演情報

谷賢一(DULL-COLORED POP主宰)単独企画公演『幸せの歌をうたう犬ども』
2010/2/2(火)~2/4(木)@新宿タイニイアリス

出演:萱怜子、菊地奈緒(elePHANTMoon)、如月萌、鈴木麻美(北京蝶々)、鈴木アメリ(犬と串)、西尾友樹、藤尾姦太郎(犬と串)、堀雄貴(犬と串)、安川結花(アロッタファジャイナ)、山本真由美

ご予約はこちらから(そのまま谷扱いになります)
http://ticket.corich.jp/apply/18237/004/

2010年01月10日

俺単独企画公演『幸せの歌をうたう犬ども』公演予告

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お待たせしました。2010年、門出の年、結構いいセン行ってた劇団DULL-COLORED POPを一時的にぶっ壊してまでやる俺単独企画公演、清水の舞台から飛び降りて全身全霊複雑骨折覚悟の上で挑む完全新作、題して『幸せの歌をうたう犬ども』の公演予告です。

谷賢一(DULL-COLORED POP主宰)単独企画公演
『幸せの歌をうたう犬ども』

2010/2/2(火)~2/4(木)@新宿タイニイアリス
作・演出 谷賢一

2010年の谷賢一、1発目の上演作品は「当てられ書き」。当てられ書きとは、出演俳優が自分の役の名前・性格・特徴・職業などを勝手に決め、作家(谷)がその俳優の役指定に従い、何とかまとめて1本の長編台本にする、という、自分から自分へ無茶振り企画。バカじゃねーの?

で、“今まで絡んだことない俳優限定”で集めた出演者陣は、完全一新ニューフェイスばかり。そいつらから集まった役の希望は、

「妹」「宇宙人」「ゲイ」「結婚サギ師」「すごく嘘つきな奴」「アル中のニート(元作家)」「ハイテンションロック歌手」「目的のためには手段を選ばない女」「ヒロイン」「挙動不審な男」

の計10役。ふざけんなバカ野郎。職業も世界観もバラバラな計10人の登場人物達を、どうにかまとめて、欲望と幸福を奏でる1本の新作戯曲を生み出しました。

詳細は「続きを読む」から。

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2010年01月07日

谷演出ミュージカルのオーディション情報

告知が遅れてしまって申し訳ないのですが、4月第2週に僕が演出するミュージカル『See What I Wanna See』の出演者オーディションが2010年1月15日・17日にあります。芥川龍之介の短編『藪の中』『龍』『羅生門』を下敷きにした異色のミュージカル、本邦初上演で、初演出します。

男女若干名募集。出演料も出るしいい俳優集まりそうなので我こそはと思う方は是非ご応募下さい。新規立ち上げ団体ですがしっかりした団体だし主宰がなかなか魅力的な男なので僕も楽しみ。詳細は以下。

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2009年12月14日

今年一番の演劇

来年一緒にお仕事する人から、こんなメールが。

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2009年12月01日

DULL-COLORED POPシークレットイベント『プルーフ/証明(Repirse)』1日限り上演

以前から告知していた12/12(土)のシークレットイベント、身近な人にはちょいちょい漏らしてたんだけど、OPENします。10月に上演してえらい評判のよかった『プルーフ/証明』の再演です。「見逃した悔しい」「もっかいみたい」という声が無茶苦茶多かったので、1日限り、2ステのみ、上演致します。

詳細は「続きを読む」をクリック。

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2009年11月30日

12/4(金)、青☆組『午后は、すっかり雪』のアフタートークに出演します

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フライヤー

12/3(木)~12/13(日)にかけて、アトリエ春風舎にて上演される青☆組の新作公演『午后は、すっかり雪』の、アフタートークに出演させて頂きます。僕が出るのは12/4(金)です。

確かな脚本力と繊細かつ丁寧な作り込みで作品に外れのない青☆組ですから、今回も期待して下さい。今作は、生誕80周年を迎える向田邦子をモデルにした創作だとか。ご予約・お問い合わせは以下からどうぞ。

吉田小夏にコスプレをさせる計画

こないだTwitterで青☆組主宰の吉田小夏嬢と話していて、リクエストが多かったら私コスプレして出るという言質を取りました証拠。本人は忘れてるかもしれないけど、こんな面白い計画を俺が忘れるはずがない。さぁ、全国2,000人のPLAYNOTE読者の皆様、吉田小夏を苦しめる遊びをしようぜ。ここに青☆組の問い合わせフォームを用意したから、「小夏コスプレ希望」と書いてどんどん送るんだ。

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吉田小夏(標的)

青☆組および吉田小夏を知らない方は、「作・演出やってる奴なんて男も女もブサイクだけって相場が決まってんだから、コスプレなんかしても面白くねぇよ!」と思われるかもしれませんね。残念、小夏嬢は美人です。写真を掲載しておきました。

Twitterではバーのママって設定だったけど、多分リクエストが多けりゃ彼女はいくらでも奮発すると思うので、是非皆さんの声を下さい。「メール送るのめんどくせ」って人は、この記事のコメント欄に「バニーガールがいいなぁ」とか「白スクで」とか書いておいてくれれば、俺が意見書として責任を持って彼女に提出します。

俺が私服で彼女だけ幼稚園児の格好とかリラックマの着ぐるみとかしてたら超面白いアフタートークになると思う。アフタートークにもイベント性が必要だよ。悪ふざけとも言う。

2009年11月21日

フジコとの再会

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飴屋法水演出『4.48サイコシス』を観て微妙な気持ちになった後、DULL-COLORED POPの初代制作・フジコと一杯。主に人の悪口を言い合った。アルコールが促進するのは利尿だけではない、悪口だ、とは、イギリスの詩人・ジャン・ゴールドバッハの言葉。イヤッホー。

「いつかまたダルカラの制作やりたい」と言ってくれて心から嬉しかった。第2回~第4回公演の制作しかやってないんだけれど、彼女なくしてはこの劇団はあり得なかった。思い入れはひとしお。しかし、ガチで活動再開はできるんだろうか。

とりあえず、あの演目を1日限りで再演する12/12の秘密イベントと、続々ユニークな出演者が集まりつつある俺の個人企画&WSをお楽しみに。WSは定員まで10名を切りました。

2009年11月18日

スポーツ演劇VSお料理演劇

柿喰う客の東京公演が決定(12/25~27)したらしいが、煽り文に「スポーツ演劇」って書いてあって笑った。これは観たい。。。稽古場WEB中継なんてのもやってるようだから、後でちょっと見てみるかな。

何だか書いておかないと誰かとかぶる気がするので、宣言しておくけれど、来年の谷賢一単独企画公演、一発目は以前書いた&今もWS参加者募集中の当てられ書きですが、夏か秋にお料理演劇をやろうと思っています。

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2009年11月12日

演劇悪魔のワークショップ・オーディション&単独企画公演のお知らせ

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最近の名刺

来年は演出仕事が3~4本、書き仕事が4~5本と、劇団は休止中ですが全然休んでないじゃんって一年になりそうです。が、1月だけぽっかり空いてしまった。その上、馴染みの劇場(あそこです)がぽっかり空いてた。ので、企画公演をやることにしました。実は1年前くらいやりたかった企画で、題して「当てられ書き」とでも言うもの。内容は「続きを読む」にて。

でもって、その参加者募集も兼ねて、ワークショップをやります。ちょうど身体もなまってるし、いい頃合いだろう。

谷賢一ワークショップ・オーディション

「テキストに行動を書き込める演技」「自分を演出する演技」をテーマに、2回構成でワークショップを行います。演出家の言いなりにならず、独創的に演技を生み出すために俳優は何ができるか? 2010年2月頭に公演を予定している谷賢一単独企画公演へ参加希望の方、および今後谷賢一作品に出演してみたいという方もご参加下さい(ワークショップのみの参加も可)。

日程1(朝方コース) 12/5(土)AM9:00~12:00&12/6(日)AM9:00~12:00
日程2(ふつうの方) 12/8(火)PM19:00~22:00&12/9(水)PM19:00~22:00

※日程1・2ともに、両日とも参加できる方限定です。
※12/8(火)はジョン・レノンの命日なので、参加者から抽選で1人、ジョン・レノン・ミュージアム特製記念バッヂを差し上げます。

費用: 3,000円
場所: 都内某所(参加決定者にのみお伝えします)
申込: ken あっとまーく playnote.net まで、①氏名とフリガナ②電話番号③メールアドレス④簡単なプロフィール⑤応募理由⑥参加希望日程(日程1・2のうちいずれか)⑦顔写真(写メールとかでも可)を添えてご連絡下さい。定員に達し次第〆切とさせて頂きます。

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2009年11月07日

DCPOP秘密イベント

活動休止って言ったじゃん! でも一夜だけ秘密イベントやります。情報公開は11月下旬を予定しているけれど、気になる人は下記日程あけておいて下さい。アレをやります。

DULL-COLORED POP シークレット・イベント

日程: 12/12(土) 14:00~&19:00~
場所: 渋谷SPACE EDGE(渋谷駅より徒歩7分くらい)
料金: 前売2,500円 当日3,000円
情報: (まだ秘密) | DULL-COLORED POP [演劇公演紹介] ★CoRich 舞台芸術!

2009年11月04日

大入り袋集

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これくらい

部屋の整理のために、過去の大入り袋を片っ端から整理してみた。計43枚。

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2009年10月28日

DULL-COLORED POP活動休止記念公演を振り返る

10月が終わる前に、書いておこうと思ったんだ。左、『プルーフ/証明』。右、『心が目を覚ます瞬間 ~4.48サイコシスより~』

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2009年10月19日

柏市民劇場CoTiK企画公演『家族の在り方』

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こんばんは、杉並区在住の演劇悪魔、谷賢一です。僕がまだ悪魔になる前、柏で立ち上げたCoTiKという市民劇団が、公演をやるようだよ。12月な。俺はもはや柏市民ですらないのだが、稽古にも行こうと思うし、とても応援している。つーかまりか、貴様受験生のはずなのに何故出ている。

柏市民劇場CoTiK企画公演『家族の在り方』

【日程】
2009年12月05日(土)13:00~【A】/16:00~【B】/19:00~【A】
2009年12月06日(日)13:00~【B】/16:00~【A】/19:00~【B】

    本公演は【A】と【B】の2バージョンがあります。

【場所】
京北ホール(各線柏駅より徒歩3分)

【料金】
1000円

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2009年10月04日

CoRich! 舞台芸術まつり2009にて俳優賞ゲット

DULL-COLORED POP7.7『ショート7』にて上演された『エリクシールの味わい』、そいつに出演した岡田あがさ・小林タクシーの両名が、ダブルで俳優賞を受賞しました。

CoRich舞台芸術まつり!2009春[俳優賞] | 演劇、ミュージカル等のクチコミ・チケット情報ポータル★CoRich 舞台芸術!

俺のあんなコメントをそのまま載せてくれたCoRich!さんの敬意に敬礼。俺は杉林を片っ端からなぎ倒してやる。ライオンジャンパー、シャーベットタイフーン。

2009年09月27日

DCPOP9、CoRich! にてチケプレ実施中

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ぜんぜん告知してなかったので一言。CoRich! 舞台芸術にて、チケプレ実施中です。チケプレとは関係なく、「観たい!」コメント登録して下さると、ランキングが上がって僕らの花火が大きく咲きます。ご協力頂ければこれ幸い恐悦至極。どうぞよろしくお願いいたします。

写真は昨夜打ち合わせを行った時間堂・堂主、黒澤世莉。2人で未来を叩き壊す話をした。ブレてるのは写真だけで、僕らの心にはブレがない。自分が何を手に入れたいのか、わかってない奴には、絶対にそれを手に入れることはできない。人口学。

2009年09月24日

心が目を覚ます

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本番まであと2週間を切った、原作:サラ・ケイン、翻訳・翻案・演出:谷賢一の『心が目を覚ます瞬間 ~4.48サイコシスより~』。写真は左から出演者の堀奈津美、谷賢一。何故か俺は今金髪だ。お写真は稽古場見学に来て下さったすしこさんが撮ってくれたもの。どうもありがとうございました。

今日は稽古場に元チェリーブロッサムハイスクールの天才作家にして稀代のハイパーマルチクリエーター、現キコ主宰の小栗剛氏と、前回のブランヴィリエに出演してくれた演劇アブノーマル・塚越健一、高校生のくせに演出助手やってる酒井一途、ハッピー・スプリンクラーの二つ名を与えたい制作・北澤芙美子らが参加し、すさまじく有意義な稽古であった。

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2009年09月23日

サラ・ケインと俺と。何故4.48サイコシスを上演するのか。

なぜ今ここでサラ・ケインか? きちんと理由を書いていなかったので、夜半過ぎ、多くの人が「私は幸せだ」と自分に言い聞かせ、その片隅で「私は不幸だ」という思いを噛み潰そうとしている時間、そして俺にとっては、ようやくソリッドな演出プランが固まりつつある今、書いておこうと思います。

その前に公演の宣伝。観てもらわなきゃ始まらない。

DULL-COLORED POP vol.9『心が目を覚ます瞬間~4.48サイコシスより~』
原作:サラ・ケイン 翻訳・翻案・演出:谷賢一 出演:谷賢一、堀奈津美
DULL-COLORED POP「『プルーフ/証明』 『心が目を覚ます瞬間~4.48サイコシスより~』」予約ページ

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2009年09月15日

DULL-COLORED POP稽古場公開

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DULL-COLORED POP vol.9『プルーフ/証明』『心が目を覚ます瞬間~4.48サイコシスより~』の稽古風景を一部公開致します。DULL-COLORED POPの稽古にご興味がある方はお問い合わせ下さいませ。

結構いろんな人から「稽古を観に行きたい」と言われ、別段特殊なことなど1つもやってない稽古場なのだけれど、むげに断るのもどうかなぁと思い、でも俺の友達にだけ公開ってのもケツの穴が小さい気がして、じゃあ一般公開って運びになりました。どうぞどうぞ、何ならご一緒にどうぞ。

写真は『プルーフ/証明』の稽古風景、木下祐子ちゃん a.k.a. ぼっこさん。

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2009年09月14日

サラ・ケインと話す

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フライヤー・ゲラ

DCPOP9『心が目を覚ます瞬間~4.48サイコシスより~』のフライヤー・ゲラが完成したからリーク。げらげらげら。

裏切った人間が信じた人間より得をする、というのは、多分ずいぶん昔からの真理で、僕はそういうマニフェストに乗っかった上で生きていた人間だったのだけれど、最近悔悛してみたらあんまりいいこともなかったので、この先どんどんと我道覇道を問うていこうと思っています。

『心が目を覚ます瞬間』は、サラ・ケインの遺作を元にしてはいますが、かなりオリジナル色の強い作品になります。翻訳、翻案、演出、出演と、ここまでやったらもうほとんど自分の世界だ。以前から繰り返し書いていることだが、これを持ってDULL-COLORED POPの最高傑作&打ち止め記念作品としたい。

DULL-COLORED POP vol.9『心が目を覚ます瞬間~4.48サイコシスより~』
原作:サラ・ケイン 翻訳・翻案・演出:谷賢一 出演:谷賢一、堀奈津美
DULL-COLORED POP「『プルーフ/証明』 『心が目を覚ます瞬間~4.48サイコシスより~』」予約ページ

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2009年09月12日

DCPOP9『心が目を覚ます瞬間~4.48サイコシスより~』稽古開始

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奈津美

今日は『心が目を覚ます瞬間~4.48サイコシスより~』の初稽古。これからほぼ毎日、ひたすら濃厚にやることになる2人稽古だが、初回としてはまずまずのスタート。とりあえずサラ・ケインの概論講義をやったあと、2人の心の傷をえぐりまくるところからスタートし、超ダウナーな内容である上に場所はおろか誰が登場しているのかすらわからないテキストを読んで、浮かんできたイメージをディスカッション。これを元に、さらにテキストを翻案し、俺がテキストを書き足して完成。

サラがこのテキストを書いたのは27歳。俺も今、27歳。死を前にテキストを書くサラと俺、2人の劇作家の対話というスタイルをベースに、様々な演劇的あそび、インスタレーション的やりとりをどんどん足していく。サラとゆっくり話をして、奈津美とゆっくり話をして、そして自分自身とがっつり話をする一ヶ月。DULL-COLORED POP打ち止め公演に相応しい作品内容、演出的冒険になります。

ご予約はこちらから。俺も出演します。

DULL-COLORED POP vol.9『心が目を覚ます瞬間~4.48サイコシスより~』
原作:サラ・ケイン 翻訳・翻案・演出:谷賢一 出演:谷賢一、堀奈津美
DULL-COLORED POP「『プルーフ/証明』 『心が目を覚ます瞬間~4.48サイコシスより~』」予約ページ

役者・小栗剛についての端書き

次回公演『プルーフ/証明』の方に出演する小栗剛君が、ブログにこんなこと書いておった。俺が延々説明するより、彼の言葉を読んでもらえれば、いい作品、いいキャスティングであることが「証明」できると思う。

『プルーフ/証明』に出演します: 世田谷純情ディスコード

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中屋敷くんについて

昨日は柿喰う客を観劇してそのままアフタートークへ参加。正直言って、手が震えた。喋ることがなくて。あんまり同世代の演劇人を手放しでべた褒めとかしたくない、バカに見えるから、と思うし、事実、手放し喝采なんてほとんどないんだが、今回の柿喰う客『悪趣味』はもはや歌舞伎と言っていい洒脱なビジュアル感覚および遊び・茶化し・傾きのマインドと、タイトな劇構造およびどっすりしたメッセージ、くだらねーギャグが煮詰まって、さすがとしか言いようがなかった。

したら、中屋敷くんがこんなことをブログで書いていたよ。
柿喰う日々: 理由とか目的みたいなこと
こういう中屋敷が見たかった。奴は本当にひょうひょうとしていて、まぁ何かに苦しんではいるはず、でなきゃあんなに気の触れた作品は作れないよって思ってたんだが、いい文章である。

俺は、書くことで世界を変えようとしていて、演出することで自分自身を楽しませようとしている。公演を打つことで、演劇界を変えようとしているし、自分自身を変えようとしているのだと思う。楽しく演劇したい。

2009年09月11日

DCPOP9『プルーフ/証明』『心が目を覚ます瞬間~4.48サイコシスより~』上演のお知らせ

次回のDCPOPは2本立てです。『ショート7』のようなパッケージング作品ではなく、完全に独立した2作品です。片方は(『プルーフ/証明』)、ウェルメイド・プレイ、骨太なドラマを持つ会話劇、俳優同士の交流が生む奇跡、そういう作品で、もう片方(『心が目を覚ます瞬間~4.48サイコシスより~』)はアヴァンギャルド全開、プロットもト書きも役の指定もない破綻劇、演出においてかつてないほど遊び冒涜する芝居、そして谷賢一出演と、まるで方向性の違う2本。

活動休止を前に、すべての引き出しを開けきって、そしてゆっくりおやすみ。おはようは言わないで。

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DULL-COLORED POP活動休止のお知らせ

俺の魂、俺の血、俺の骨髄液であった劇団・DULL-COLORED POPが、次回公演を持ってしばらく活動休止するので、そのお知らせをここでもやります。テキーラ飲んで、やります。マルボロふかして、やります。ブランキージェットシティ聴きながら、やります。

以下、公式サイトより引用。

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2009年09月05日

なぜお前が出演する

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ハサミ

DULL-COLORED POPの第9回公演は、2本立てです。片方はちょくちょく話題にしている『プルーフ/証明』。もう一本は、サラ・ケインの遺作『4.48サイコシス』を翻案した『心が目を覚ます瞬間』。出演は、DULL-COLORED POPより谷賢一、堀奈津美の二人です。

僕が出ます。

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2009年08月31日

柿喰う客『悪趣味』のアフタートークに出演します

現代演劇の異端児、異彩にして異才な妄想エンターテイメント劇団・柿喰う客の一年半振りの本公演、『悪趣味』のアフタートークに、DULL-COLORED POPより谷賢一が出演致します。9/11(金)19時30分~の回、三軒茶屋シアタートラムにて。

中屋敷くんは飄々としているけれど最も「話せる」若手演劇人の一人です。トーク自体も面白くなりそう、だけれど同時に、今回の柿は方々から伝わる噂を聞く限り気合の入り方や準備の入念さがいつもと比べ物にならない感じ。観劇自体も楽しみです。

ご予約・お問い合わせは柿喰う客まで。

2009年08月30日

引っ越しパーティー明日

明日の午後から明後日の明け方まで、方南町の新居で飲んでいます。詳細はこちらドン・キホーテ環七方南町店まで来たら電話下さい。僕の電話番号を知らない人は、知ってる人に聞いて下さいね。

何の計画性もない突発的なイベントなので、ひどい目にあっても笑える人以外はご遠慮下さい。あと騒いで入居二日目で警察呼ばれるとかはやっぱり嫌なので、その辺のご協力もお願いします。

今晩は自宅に帰って荷造りだ。こんちくしょう。

2009年08月21日

期間限定・DULL-COLORED POP台本販売

今回、ロビーで台本販売をやったら、えらい反響があって、とてもありがたかったのですが、初日に間に合わなかったため、買い逃した! という方もいらっしゃいました。つーわけで、台本販売をやることにしました。9/2までの期間限定・完全受注生産です。

見逃した公演のある方や、気になる台本のある方は是非。今のところDVD販売の予定はありませんから、台本で我慢して下さい(笑)。でも、素人撮影のDVDより、台本の方が楽しめるとも思います。

~~~

DULL-COLORED POPでは、多く寄せられたご要望にお応えして、このたび期間限定で過去作品の台本販売を行います。

飲尿ミュージカルからシェイクスピア風赤毛モノまで、意味不明に幅広い脚本で話題をさらい続ける演劇悪魔・谷賢一の全作品を、完全受注生産にて一挙販売。一部500円、全部セットなら4000円というサービス価格で、9/2(水)までご注文を受け付けます。

送料について

1部につき100円、送料を頂戴致します。ただし、5部以上ご購入or全部セット購入の場合は、一律500円の送料を頂戴致します。ご了承下さいませ。

お申し込み方法

info あっとまーく dcpop.org か、 090-6521-5230(制作)まで、以下の内容をご連絡下さいませ。

  • ご購入を希望される台本(作品名)
  • お名前
  • メールアドレス
  • 電話番号
  • 発送先住所

折り返しこちらよりお振り込み先をご案内致します。ご入金が確認でき次第、台本を発送させて頂きます。

※恐れ入りますが、振込手数料はお客様の方でご負担下さい。振込先はご注文頂いた際にご連絡致しますが、三菱東京UFJ銀行か、ゆうちょ銀行からお選び頂けます。
※台本は、ご入金が確認出来次第、順次発送させて頂きます。9/2(水)までにご入金頂いたお客様には、9月第2週までにご送付差し上げる予定です。

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2009年08月20日

モリエールとツーショット

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王子系でもアゴラ系でも下北系でもない、新宿系劇団・DCPOPにとって、モリエール進出には言葉にできない感慨がある。トップス亡き今、次に目指せということになれば、サンモールシアターかスペース109になるんだろうか。別に新宿にこだわる必要は全然ないんだが、居心地のいい街である。

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2009年08月19日

次の公演について

そうそう、次回公演が、もう10月第2週だから、すぐそこです。構想は広がりつつあり収束しつつあるので、近日中に発表できると思うけれど、今回が「ド・ストレートプレイ」「新劇や海外古典劇へのオマージュ」「台詞の音としての威力や、台詞の持つ力を引き出す」「小劇場の流行と反対に思いっきりハンドルを切る、あえて小劇場っぽくないことを思いっきりやる」みたいなコンセプトだったのに対して、10月公演は、こういうコンセプトになると思います。

演劇の持つ「遊び」の要素を、徹底的に遊ぶということ。オママゴトをしっかりやるということ。葉っぱが数枚、木の棒が数本あれば、三つ星レストランでのディナーだろうが、ベトナム戦争の情景描写だろうが、やれるということ。そういう公演にしたいと思っています。そして、27歳の自分を、しっかり殺すということです。

ショート7、ブランヴィリエと、演劇の振れ幅を右へ左へ大きく揺れながら、今年中にきちんと引き出しを全部、あけておきたい。そうして、新しいステップへ行きたい。

2009年08月18日

マリー・ド・ブランヴィリエ侯爵夫人、公演終了

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斬首

DULL-COLORED POP第8回公演『マリー・ド・ブランヴィリエ侯爵夫人』、無事全日程終了しました。ご来場頂きました皆々様、本当にどうもありがとうございました。お盆なのに。お盆なのに。

まだまだやらなくちゃいけない仕事が山積みで残っているのだけれど、少し書いておきたい。

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2009年08月16日

PIKOからのメール

PIKOからメールが来て、俺たちまだまだ頑張ろうぜみたいな内容で、ジャニスの台詞が引用してあって、感動した。で、台本ファイル開いて中身を確認してみたら、いい台詞過ぎてびっくりした。

ジャニス「……あなたくらいの年頃だと、愛って、リヴィング・ルームのクッションみたいなものだと思ってるかもしれないけど、本当は、もっと底抜けに冷たくて……、硬い、黒くて硬いものなの。私はクッションに座って紅茶を飲むこともできた、できたんだけどね、前の男となら。でも、私は冷たくて黒くて硬い方を選んだの。選んだ、って言うよりは……、私は決められないの、やっぱり。わかる?」

今回のブランヴィリエ侯爵夫人でもいい台詞はいっぱいあるが、これもいい台詞だな。

2009年08月12日

明日から小屋入りブランヴィリエ

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作者近影

我々は明日、新宿シアターモリエールに劇場入りを果たす。勝算しかない戦いを、悠々と戦ってくる。虚栄や見栄やリップサービスではなく、私は演劇において無敗である。それがあなたの舌に甘く感じられるか、辛く感じられるか、酸っぱく感じられるか、それはわからんが、少なくとも俺にとって舌鼓を打てない味であったことは一度もない。

「隠されているものは、絶対に見えない」。いいフレーズだ。残念ながら、俺の方が1枚も2枚も上手だってことを、今に貴様に思い知らせてやる。棚の上で腐ってゆくプリン、電信柱の根本で行き倒れる死体、靴を奪われたバレリーナ。隠されているものは、絶対に見えない、ということを、見えるようにしたい。

ご予約お待ちしております。演劇悪魔、谷賢一より。

2009年08月09日

タイムテーブル表示テスト

CoRich! チケットがバージョンアップして、こんなことができるようになったらしい。チケット予約フォームへの直リンク付きタイムテーブル表示。携帯からの予約はこちらをクリック!



CoRich舞台芸術!FX比較FXブログ通販ショップ

広告が鬱陶しい。。。有料オプション申し込んでるんだから、なくてもいいんじゃあ。タグだけ見るとすぐ消せるけど、さすがにそういう外道なことはしない。

こんな時間にひたすら音響プランをまとめている俺。いかんともしがたい。自動演奏器のCDを手に入れてとても気分がいいが、まだ弾数が足りない。朝風呂に入ってもう一勝負することにする。

今日はさんざんな目に遭ったが、そのことはまだ書かずにおくことにする。

2009年08月08日

ブランヴィリエ稽古

今日はreset-N原田紀行さん、百花亜希ちゃん、向陽舎・久保亜津子さん、三嶋義信さん、elePHANTMoon酒巻さん、マルタン高橋らと抜き稽古だった。濃密な時間を過ごせたと思う。

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2009年08月03日

ブランヴィリエ侯爵夫人、稽古状況

ここ最近の稽古状況などについて、ちょっと書きます。

  • CoRich! 一位
  • 所作稽古
  • 出演者について

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2009年07月30日

DCPOP8『ブランヴィリエ侯爵夫人』、チケットプレゼント実施中

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昨日から、CoRich 舞台芸術!にて、次回公演のチケットプレゼントを実施しています。3組6名様までご招待です。CoRich! のチケプレは思ったより倍率が低く、俺も当たったことがあるくらいなので、一か八かで応募してみて下さいませ。

  1. 「観たい!」コメントを登録する。
  2. 希望日時・枚数を明記の上、チケットプレゼントに応募する。

応募条件は「観たい!」に公開コメントを頂くだけ。チケプレ応募じゃなくても、ぜひ「観たい!」コメントお願いします。何か雑誌とかフリーペーパーとかから「~~円で広告どう?」とか何度か聞かれてんですが、「お金ないんでゴメナサイ」と言ってるような弱小劇団ですから、ウェブで話題になるとかなり助かります。嬉しいしテンションが上がります。どうぞよろしくお願いします。

なお、応募にはCoRich!アカウントが必要です。登録はこちらから

写真はフライヤー用写真のアウトテイク。この小箱は出演するかもしれない。モデルは清水那保(崖っぷちのドラクル)、撮影は堀奈津美(水ぎわのジャンセニスト)

2009年07月29日

青☆組のアフタートークに出演します

8/5(水)15:00の回、青☆組の新作本公演『花とアスファルト』のアフタートークに出演させて頂きます。青☆組は青年団演出部の才色兼備のカリスマガール、吉田小夏嬢がプロデュースする演劇ユニットで、「劇場ならではの、肉声による日本語の音楽性にこだわり、言葉と、身体の織り成す、繊細な味わいを大切にした対話劇が身上」青☆組とは?より)だとか。「日本語の音楽性」、それって何だよ、とぼけたこと言ってんじゃねーぞ青年団が、とか思っちゃうようなテンテコテンは、一度ご覧になれば言ってる意味がわかるはず。

3月の『15 minutes made vol.5』では好敵手であった青☆組ですが、今回は応援する気満々で、「ファンかよ」みたいな前傾姿勢でアフタートーク出演して参ります。

青年団リンク 青☆組 vol.10 『花とアスファルト』

作・演出:吉田小夏(青年団演出部)
会場:アトリエ春風舎 
日程:2009年8月1日(土)-9日(日)
[http://www.aogumi.org/]

宣伝がてら、僕と小夏嬢について少し書きます。

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2009年07月23日

アロッタファジャイナ『溺れる家族』アフタートークに出演します

今週から本番が始まる劇団アロッタファジャイナの第十二回公演『溺れる家族』に、谷賢一がトークゲストとして出演します!7/26(日)19時の回に登板。

アロッタファジャイナ『溺れる家族』(作・演出:松枝佳紀)

2009年7月23日(木)~27日(月)@新宿タイニイアリス
前売3,500円・当日3,800円

作者の言葉:「観客の胸を打ち感動させるだけでなく、深い傷(問題意識、トラウマ)を残すような作品、「現代」という時代に必要とされる作品、ヒトタビ見れば時代から目をそらせなくなるような恐ろしい作品、にしたいと考えています。」http://www.alotf.com/stage.htmlより)

めっさ面白いアリスインタビューを読めばわかる通り、ちょっといかれた感じで鋭い感じの松枝氏による最新作。今日、場当たりを少し拝見しましたが、アリスにしてはすさまじく珍しい使い方をしている上に、美術もスタイリッシュで期待が持てました。

家族について、演劇について、ごりごりえぐるように喋ってくる予定です。「続きを読む」に詳細載せておきますね。僕のトークの回じゃなくてもいいので(笑)、ぜひご来場くださいませ。

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2009年07月22日

DULL-COLORED POP vol.8『マリー・ド・ブランヴィリエ侯爵夫人』

もうフライヤーも撒いてるし予約も開始してるのに、PLAYNOTEで告知するのがこんなに遅れて申し訳ない。それくらい忙しかったということです。

8/14(金)~17(月)まで、DULL-COLORED POP史上最大規模の金と時間を突っ込んだ、「それもう小劇場じゃないから」スケールの公演が幕を開けます。内容的にも規模的にも、最大の野心作です。俺の愛する毒婦、マリー・ド・ブランヴィリエ侯爵夫人について。

そうそう、これは書いておかねばなるまい。CoRich! の観たい! 登録お願いします
ぼく扱いの予約はこちらから http://ticket.corich.jp/apply/13697/003/ 。

まだ続くよ。

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2009年07月19日

マリー2nd脱稿

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深夜の咆吼。無事脱稿。マリー・ド・ブランヴィリエ侯爵夫人。あんまりにもしんどい戦いで、もうやだ。でも嬉しい。いろいろなことが吹き飛んでいく。

写真は油絵加工を施す前の合成写真。

2009年07月14日

不幸の王子

昔、人からこんな内容の童話?を聞いたんだが、あれこれ童話を調べている最近でも引き当たらない。内容的に、グリムやアンデルセンより先、どちらかというと20世紀に書かれた星の王子様とかツバメと乞食の話に近い。人口とか考えると、戦後のものだろうな。

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2009年07月09日

DCPOP8、そろそろ情報解禁/フライヤーできた

DULL-COLORED POP第八回公演の情報解禁がそろそろ。フライヤーできた。

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出色の出来栄えだ。本番用の衣裳を一着だけ先行で作ってもらい、某所地下で徹夜で撮影。フライヤーの束をめくっていて度肝を抜かれる人々の顔が見たい。

実物の配布は、来週の世界名作小劇場とJACROWからの折込となります。世界名作には次回公演に客演してくれる酒巻さんが、JACROWにはDCPOP劇団員堀奈津美が客演しております。

あ、↑だとやたらおどろおどろしいですが、素材にはキュートな写真がたくさんあるので、いずれそれも公開する予定です。クレジット。撮影:堀奈津美、デザイン・編集:鮫島あゆ、照明:谷賢一、ヘアメイク:村山香菜、お手伝い:小林ケースケ。フライヤーモデル、清水那保。

2009年06月27日

DCPOP-WS/AD第一組終了

DCPOP-WS/AD第一プログラム、三日行程終了しての帰り道。今回は参加者のレベルが高かった。その分、楽が出来たとこもあるし、苦しかったとこもあった。一本の台本を通しでやってみるというスタイルは、いい意味でも悪い意味でも俳優のクセが剥き出しになる。筋のいい人、経験値の高い人が多いので、俺が教わったようなところもあり、いいWSであった。

来週からは追加日程だが、こっちにもくせ者がいるので気を張らねば。かつ、『マリー2nd』の台本を早急に仕上げねば。途中まで書いた感じ、これは、稽古初日に台本が上がってないと、ちょっと苦労しそうだ。

でも目下のところ大問題は、帰ったらメシ何を食うかだな。終電だからメシ屋なんかあいてないんだが、お袋と喧嘩中だから家にご飯はねぇだろうし。谷。

2009年06月26日

DCPOPに北澤芙未子が劇団員として加入

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写真左より谷・北澤

8月公演準備で大わらわの最近ですが、嬉しいニュースが一つ。初代劇団員にして俺の女房役であった大藤多香子の脱退以来、長らく不在であったDULL-COLORED POPの常任制作・劇団員として、北澤芙美子嬢が加入しました。

ずっと俺・なっちゃん・なおちゃん+鮫島あゆという孤高のハーレム劇団で、制作不在が痛い痛いと嘆いていたが、モリエールでの8月公演を前にして心強い仲間が加わりました。

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2009年06月24日

feblaboプロデュース『これからの小劇場についてまじめに考える会』

ギリギリエリンギ主宰にして制作ユニット(?)feblaboの看板を立てている池田智哉くんが、今週末、恵比寿のバーで『これからの小劇場についてまじめに考える会』なんていうアツい名前のディスカッション飲み会を開くそうです。

僕も最終日に参加予定。こういう集い、自分で企画してやろうかと思っていたくらいなので、予定が空けば他も参加したい。小劇場なんて小さい狭い世間だから、連帯なんて古い言葉を使わずとも、智慧の出し合い、分け与え合いがもっとあってよかろうと思っております。詳細は以下の通り。

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2009年06月22日

WS台本『月並みはなはし(っぽい)』

明日からDULL-COLORED POPワークショップ・オーディションが始まるので、台本を書いた。

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2009年06月18日

やけに不適

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深夜の事務作業、ううん、これはこたえる。

写真はやけに不適な笑みを見せるドラえもん。

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2009年06月17日

文体

次回公演『マリー・ド・ブランヴィリエ侯爵夫人』、難産です。文体を発見する。

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2009年06月13日

ワンダーランドに劇評が掲載されました

4/30~5/6にPit北/区域にて上演し、劇団初となる1,000人超え(1,111人)のご来場者数を記録した『ショート7』の劇評が、超硬派・小劇場メールマガジン「ワンダーランド」に掲載されました。

DULL-COLORED POP「ショート7」 - wonderland エロチシズムの上で弾けるポップコーンのように(三橋曉)

書き手はベテランのミステリ・コラムニストである三橋曉さん。お会いしたことはないのですが、こういう目の肥えた方に認めて頂くことは、至福、っつーか、ビビります。でもガッツポーズ、やった! 一作品ごとに丁寧にかつ端的に批評の言葉を与えてくれていて、大変読み応えのあるレビューになっています。劇団としての性格をも見抜こうという視線が垣間見えて、嬉しい反面背筋に緊張の走る文章でした。

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DULL-COLORED POP WS/AD

PLAYNOTEでは告知する気がなかったんだけれど、「え、知らなかったんですけど、なにそれひどい」となっても困るしなぁ、と思って、ここでも告知しておきます。すでに定員を2倍以上オーバーしてるので、書類審査でゴメンナサイになる可能性が高いものですが、僕のお芝居やDULL-COLORED POPに興味や愛を感じてくれている人がいたら、ぜひご連絡を下さいませ。

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2009年05月14日

ショート7回想

公演が終了してもう十日が経ちました。もうほとんどこの公演のことなど覚えていない人、二度とこの公演のことを忘れられない人、まだ負った傷から立ち直れずにいる人、様々かと思いますが、まずはご来場、どうもありがとうございました。おかげさまでDULL-COLORED POP史上最高動員、1111名(概算)もの方々に観て頂きました。また、この土方のようにハードで修道僧みたいにスピリチュアルな現場に携わってくれたすべての方々に、ありがとうより愛してるをぶん投げつけるぜ。

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2009年05月03日

『ショート7』、間もなく閉幕

長い長いと思っていたショート7、8日間18ステージの強行スケジュールも、ようやく折り返し、間もなく閉幕。チケット、後半日程の売り止めがはじまっています。ぜひぜひご来場下さいませ!

王道の物語性がある『ソヴァージュばあさん』、感性に訴える『Bloody Sauce Sandwich』、シンクロ三人一役『15分しかないの』、清水那保トランス一人芝居『アムカと長い鳥』のあるAプログラムは、シャープで怜悧なDCPOPらしい演目集。しっとり静かに不安な恋心を描く『息をひそめて』、異常に好評な業界初・飲尿ミュージカル『エリクシールの味わい』、そして圧巻の役者力による一人芝居『藪の中』を抱えるBプログラムは、見やすくかつ振れ幅の広いアラカルト。どっちも、マジで面白いです。胸を張って残り日程やっていくよ。

DULL-COLORED POP7.7『ショート7
2009/4/29(水・祝)~5/6(水・祝)@Pit北/区域 ☆ 前売2500円・当日3000円

演劇感想文におけるモラル

書けば損、言えば仇、示せば隙になるような、でも言わずにはいられないようなことが世の中にはあって、それを黙殺することは物書きにとって自殺行為だと思うから、あえて書くのだが、書く前からヒヤヒヤしています。演劇感想文におけるモラルについて問う。

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2009年04月27日

稽古日誌:『エリクシールの味わい』

いよいよ明後日から本番のDULL-COLORED POP短編集『ショート7』。今日は最後の稽古日誌、新作書き下ろし短編『エリクシールの味わい』について。

業界初・飲尿ミュージカルなんだぜ。業界初とか言ってるけど、最初で最後になるだろうな。岡田あがさ・小林タクシー・清水那保という贅沢なキャストを無駄使いするつもりで書き始めたが、無駄遣いどころかこの上ない有効活用。さらに作曲・生演奏として身の回りで天才度数がトップクラスに高い伊藤靖浩くんを起用。今んとこ、すごいものになっています。

笑って泣ける、おしっこミュージカル。バカじゃねーの、このうたい文句。でも本当だぜ。

初日、まもなく完売です。ご予約はお早めに!

DULL-COLORED POP7.7『ショート7
2009/4/29(水・祝)~5/6(水・祝)@Pit北/区域 ☆ 前売2500円・当日3000円

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2009年04月24日

アフタートークイベント『キャバクラードポップ』詳細

『ショート7』のもう一つの目玉、アフタートークイベント。また帰宅したら詳細書きますが、テーマが決まった! ので発表します。いろいろ本気です。

4/29(水) 中屋敷法仁(柿喰う客・代表)
『21世紀に演劇が絶滅を逃れる方法』

4/30(木) 船岩祐太(演劇集団 砂地・演出)
『演劇の復権は可能か』

5/01(金) 北嶋孝(小劇場レビューマガジン「ワンダーランド」編集長)
『小劇場演劇なんか何で観んの? バカなの?』

5/02(土) 松枝佳紀(アロッタファジャイナ・主宰)
『書を捨てて町へ出て、小さくまとまってしまった時代』

5/03(日) ハセガワアユム(MU・主宰/プロデューサー)
『演劇における主題としての現代』

5/04(月) 小栗剛(チェリーブロッサムハイスクール・座付作家)
『作家は演劇の神か、奴隷か、愛人か』

5/05(火) 夏井孝裕(reset-N・主宰)
『自分について書くという尊大さ、あるいは偉大さについて』

2009年04月23日

稽古日誌『アムカと長い鳥』

『アムカと長い鳥』1

短編7本やるよ企画、『ショート7』。DCPOPが飼育する平成の化け猫・清水那保がお送りする、一人芝居『アムカと長い鳥』について書きます。写真は初演版のもの。こんなんやってました。目撃者巣128人の悪夢です。

キャッチコピーは『身も心もセミヌード』ですが、セミヌードどころか皮を剥いでその裏側を見せようっていう一人芝居。ベビードール(下着?の一種)一枚という、共演者の堀越涼くんが一言で「頭おかしだろ」と切って捨てたトンデモ衣装で臨む演目ですが、刮目すべきは肌ではない、魂だ。

DULL-COLORED POP7.7『ショート7
2009/4/29(水・祝)~5/6(水・祝)@Pit北/区域 ☆ 前売2500円・当日3000円

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松枝さんが本気だ

えー、来週から始まるDCPOP7.7『ショート7』ですが、7本もある! ってだけでバカ企画なんだが、終演後毎日「キャバクラードポップ」なるトンチキなトークイベントを設定しています。まぁまた後日きちんと詳細掲載しますが、名だたる若手演出家・脚本家を招いて、生ぬるくないトークをしようという会なのですが、ゲストの一人、アロッタファジャイナ主催の松枝さんがいきなり本気で面白いことになりそうである。

正しくも松枝日記: 仁義なき戦い(小劇場篇)

ご予約・お問い合わせは僕まで! 谷賢一扱いの予約フォーム http://ticket.corich.jp/apply/10281/002/ かメールでどうぞです。新作ミュージカルがえらい面白いことになってるので、近日中に紹介するよ。

2009年04月19日

STスポット主催公演『二人で狂う』上演中止のお知らせ

七月に、柿喰う客の中屋敷くんと一緒にやるはずだった企画が、劇場側の都合により公演中止となってしまいました。いろいろ煮えくり返るものはあるにせよ、また、何とか公演を実現しようと自分としては最大限の努力をしたものの、こういう結果になってしまいました。大変申し訳ありません。

以下に、DULL-COLORED POPウェブサイトに掲載した公式謝罪文を転載致します。

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2009年04月10日

稽古日誌: 『ソヴァージュばあさん』

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キャストの面々+世莉さん

昨年4x1hで二位っていう今ひとつ中途半端な栄誉を頂いた短編。モーパッサン原作だけど、原作とは全然違うよってことをいつまで経ってもわかってもらえない。原作読んでみろって、驚くから。

今回、満を持して自分の手で演出する機会到来。ソヴァージュ役に世田谷シルクの怪優・堀川炎を招聘。男A・B・Cは、それぞれ和知龍範・佐野功・堀越涼の若衆三人。しかもアクティング・ディレクター(演技指導・監修)に4x1hで二度も演出して下さってた黒澤世莉さんをお招き。

絶対外せない演目だし、絶対外したくない演目なので、鉄板の布陣で挑んでいます。

DULL-COLORED POP7.7『ショート7
2009/4/29(水・祝)~5/6(水・祝)@Pit北/区域 ☆ 前売2500円・当日3000円

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2009年04月09日

WS/AD募集締め切り

ワークショップ/オーディション開催!4/12・13 - PLAYNOTE

で告知していたワークショップオーディションですが、定員オーバーのため、募集を締め切りました。ご応募頂いた方々、どうもありがとうございます。定員オーバーになっちゃった方々、大変申し訳ございません。でも、これ以上多いとまともなワークショップにならない気がするので、ここまで! とさせて頂きます。

また五月か六月にやるかもしれないので、よかったらそのときどうぞよろしくお願いします。

2009年03月30日

『ソヴァージュばあさん』のタイトルの意味

今度『ショート7』でも再演する『ソヴァージュばあさん』。「ばあさん」ってどうよ、と思い、改訂台本では「ばあさん」の使い方にずいぶん注意して書いたんだが、フランス語の単語の意味を調べてみたら意味が深くて驚いてしまった。

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稽古日誌: 堀越涼ひとり七役『藪の中』

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堀越涼

今日の稽古日誌は『藪の中』花組芝居ではエキセントリック女形として、他の小劇場作品では天下御免の伊達男として人気と注目を集める堀越涼、ひとり七役の一人芝居。原作、芥川龍之介。条件が揃いすぎている。これで面白くなかったら、…ホント落ち込むよなぁ。大きく出たもんだ。

なんてプレッシャーを吹き飛ばすように、堀越涼の切れ味が鋭い。そして取り組み方が美しい。まだ本番一ヶ月前ながら、すでに引き込まれる魅力がある。わずか三十分の短編だが、大作になる予感。

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2009年03月28日

稽古日誌: 『Bloody Sauce Sandwitch』

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ハマカワフミエ

たぶん七本ある中で一番ユニーク。枠からはみ出している。ナンセンスで不条理でシュールな一品。俳優の肉声で演じられるのを約半年ぶりに聴いてみて、また、さっそく独自演出のテストをやってみて、忘れかけていたあの「うぬうぬする感じ」が舞い戻ってきた。出演は、ハマカワフミエ(国道五十八号戦線)×佐々木なふみ(東京ネジ)+千葉淳(東京タンバリン)

しかしこの本は本当に疲れる。臓腑の奥で、鈍重な芋虫がゆっくりとのたうっているような嫌な後味。自分がびっくりしちゃった。

DULL-COLORED POP7.7『ショート7
2009/4/29(水・祝)~5/6(水・祝)@Pit北/区域 ☆ 前売2500円・当日3000円

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ワークショップ/オーディション開催!4/12・13

えー、忙しくて忙しくて折り込みにいけないものだから、ネットで告知をしています。DULL-COLORED POPでワークショップオーディションをやるよ!

前回やってみてとても評判がよかったので、またスタニスラフスキー・システム後期についてのWSやります。あと、夏以降俺と一緒に演劇と戦ってくれる仲間を探したりもします。公演が多いので、いろんな人と知り合いたい! ぜひお友達とかにもお知らせしてくれるとうれしいです。

詳細は以下の通り。続きを読むをクリック!

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2009年03月27日

「CoRich! 舞台芸術まつり! 2009春」の一次審査を突破

倍率6.5倍の競争をくぐり抜け、驚くべきことに、DULL-COLORED POPが「CoRich! 舞台芸術まつり! 2009春」の一次審査を突破しました! 何かお花つけてもらっちゃったよ!

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2009年03月26日

『ショート7』特設サイトOPEN

DULL-COLORED POP7.7回本公演『ショート7』の特設情報サイトがOPENしました! デザインはフライヤー同様、マルチタレント・小林タクシー様。公演情報、出演者プロフィールなどがアパレルっぽくまとめてあります。

今後も情報は追加・更新予定です。アフタートークイベントについての詳細や、谷賢一インタビューなんかも掲載予定。チェキ! …書いてこんなに恥ずかしい言葉ってなかなかないな。チェキチェキ!

http://www.dcpop.org/short7/

DULL-COLORED POP7.7『ショート7
2009/4/29(水・祝)~5/6(水・祝)@Pit北/区域 ☆ 前売2500円・当日3000円

『息をひそめて』稽古

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佐野功

今日はDULL-COLORED POP7.7『ショート7』のBプログラム一番打者を飾る一作、『息をひそめて』の稽古をしてきたよ。時代錯誤に大きく振りかぶった独白と現代口語会話のアンバランスなミックスが魅力の、大人の恋の有り様を描いた一品。

DULL-COLORED POP7.7『ショート7
2009/4/29(水・祝)~5/6(水・祝)@Pit北/区域 ☆ 前売2500円・当日3000円

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2009年03月25日

DULL-COLORED POP第7.7回本公演『ショート7』

一人芝居、リアリズム、不条理、前衛、何でもありに短編をずらり七本並べたDULL-COLORED POPの第7.7回公演『ショート7』、あと一ヶ月で本番です。豪華客演陣を招いて、一本一本が主役級の七本立て。短編集とは言え、本公演です。

いろんな作家や劇団が集まって短編集をやる企画はちらほらありますが、一人の作家・一人の演出家で七本もやるというのは希なんじゃないでしょうか。七本ぜんぶ作・演出:俺でお届けします。公演情報は以下から。

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2009年03月24日

脚本の声を聴く

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これはビスコ

『15 minutes made vol.5』が終わり、一週間。顔合わせを済ませ、DULL-COLORED POP次回公演稽古が始まりました。今回は7本演出します。

すでに3本終えたわけだが、脚本ごとにまるで稽古の感触が違って面白い。と言うことを書く。

DULL-COLORED POP7.7『ショート7
2009/4/29(水・祝)~5/6(水・祝)@Pit北/区域 ☆ 前売2500円・当日3000円

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2009年03月16日

15mm参加『15分しかないの』終了

小劇場のプチ演劇祭、Mrs.fictions主催による『15 minutes made vol.5』、無事全日程終了しました。ご来場頂きました皆様、誠にどうもありがとうございました。

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2009年03月13日

初日あけて

Mrs.fictions『15 minutes made vol.5』初日あけました。ご来場いただいた皆様、幸せ最高ありがとうマジで。

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2009年03月12日

Mrs.fictions『15 minutes made vol.5』本日より

演出家にとって最初の仕事は何だろう、と考えたとき、「この本は面白い」って胸を張ることではなかろうか。自分の本でも、他人の本でも。で、最後の仕事は何だろうと考えたとき、ほぼ同じ答えが思い当たる。「この作品は面白い」と胸を張ること。それって役者のプレッシャーを和らげて本番を思い切りよく迎えさせる、というアピールの意味もあるが、同時に自分への評点のタイミングでもある。貴様は十分に稽古をしたか。ゲネまでに満足のいく物を作れたか。

Mrs.fictions『15 minutes made vol.5』、本日より本番です。平日昼は完売ですが、それ以外はまだお席に余裕あります。

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2009年03月07日

DCPOP新作短編『15分しかないの』稽古も佳境

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今日も稽古だ。今年は365日中250日くらい稽古してそうな予感。忙しい忙しい。

今日は残すところあと数回となったDULL-COLORED POP新作短編『15分しかないの』の稽古。15分しかない短編なので、4回通した。一回やるごとにきちんと課題設定をして、かなりシビアに稽古中。

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2009年03月05日

稽古における演出家と俳優

今日は日暮里で稽古であった。近くていい。Mrs.fictions『15 minutes made vol.5』出品、『15分しかないの』、来週から本番です。以下ネタバレ。

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2009年02月20日

DULL-COLORED POP新作『15分しかないの』近日公開

僕が主宰する劇団・DULL-COLORED POPは、来る3月、Mrs.fictions主催の『15 minutes made』というイベントに参加します。小劇場の話題の団体を一同に集め、15分の短編×6本を一挙に観れるという実にお得でスリリングな企画。DCPOPは、タイトルもそのものずばり『15分しかないの』という短編を引っ提げての参加。狙いはもちろん一番人気に決まってるぜ。くせ者ぞろいだから頑張るよ!

DULL-COLORED POP『15分しかないの』

作・演出・音源製作 谷賢一
2009年3月12日(木)~15日(日)@池袋シアターグリーン Box in Box

出演:写真左から、堀奈津美(DULL-COLORED POP)、境宏子(リュカ.)、桑島亜希、千葉淳(東京タンバリン)
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今日、初稽古があったんだけど、初日から実にいい仕上がりだ。DCPOPでは必ず毎回まったく新しいことにチャレンジしているが、今回のは鮮やかだわ。おしゃれ過ぎて鼻血が出る。詳細は以下の通り。

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2009年02月18日

柏市民劇場CoTiK『源氏物語』終演

市民劇@柏→地域文化交流、というCoTiKの第二回公演が終了した。雑感を書き留めておく。

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2009年02月15日

2009年01月10日

柏市民劇場CoTiK『源氏物語』告知

柏の一般市民をざくざく集めて市民劇やるよ! っていうCoTiK。ロミジュリに続いて二年目は『源氏物語』です(笑)。市民劇でやる話題じゃねーってのはわかってるが、そこがロックで面白い。相変わらず幅広いご年齢の方々がご参加されており、今回は下は8歳、上は72歳とさらに意味不明な年齢層になっております。千葉県による地域活性化プラットフォーム事業(柏市)採択事業だ。フライヤーできた。

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去年は柏駅の公衆の面前でロミオがジュリエットにプロポーズしている、というやんちゃにふざけたチラシだったけど、今年はこういう感じになりました。ふざけたかったんだけど、今回の客層を考えるとふざけない方がいいと思ったんだ。ユーモアよりも真剣さが必要だと思ったんだ。なぜなら今回のお話は、もう耳たぶまで真っ赤になるくらいの青春と純愛のお話だから! あえて毎日J-POPを聴きながら、純愛とトキメキのことばかり考えているよ!

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2009年01月07日

CoTiK稽古始め

1/6、下は8歳から上は72歳まで参加の無謀な市民劇団体・CoTiKの稽古始めがあったよ。

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2008年12月31日