PLAYNOTE 「イギリス留学」カテゴリー

"イギリス留学"

ガンが来た / ヒロミツと飲んだ / To Nueng, Toom and Everybody I miss / 帰国しました / 一年間を、まだ振り返らねーよ。 / Farewell Party with Thais / 食いたいものを列挙してみる / 日本人のパーティー / 雪のカンタベリーで上を向いて歩こう / イギリスの大学の「エッセイ」について / Snow Flies in Canterbury / 冷蔵庫を拾った / フランス人のレクチャーを受けた / ベッキーズ / 後期初授業 / キャンパスに人が戻ってきました、その夜 / あけましておめでとうございます。 / キャロルサービス@カンタベリー大聖堂 / プレゼン / 締め切りを勘違い / セミナーでの一コマ / たまには愚痴も書く / 同居人に日本語でキレてみた / 日英女の子かわいさ度比較 / 母からのメールと同窓会について / サマータイムファイナルアワー、AM1:30は二度やってくる / 友人と政治トークをする。 / 教授の言う "Okay" が / 生活費 / 留学に向く人、向かない人 / 初セミナーに行ったわけだが / 今日の講義はすごかった / 初講義に行った / ICレコーダー購入 / UKCDの説明会に這うようにして行った / フレッシャーズウィーク / インターナショナルディナー / 目標を立てた / 新生活、ハウスシェアはじまる / Pre-sessional、終了 / 単位履修にまつわる苦難 / 髪を切った / ヨーグルト / ジェニーンのこと / マークのこと / グラムのこと / パイントグラス・クッキング / 公開講座に行ったのだが… / 英語の問題 / No Beer No Life, or My Worst Birthday / 海外送金に関する個人的なまとめ / 仕送りが届いた / キャンパス暮らし / イギリス到着 / 渡英 / ビザ取得 / 「€」と「£」 / 庶民の愚痴 / バイト終了 / ビザを取らないと! / 合格通知と書類が届いた / イギリス、留学生は資金源? / University of Kent、合格! / University of Kent 出願 / トップにもどる

2005年11月10日

ガンが来た

先週から今週にかけて、東京に去年留学先で親しかった、それはもう親しかったガンが遊びに来ていた。懐かしくて溶けそうだった。

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2005年08月10日

ヒロミツと飲んだ

投稿画像

去年イギリスで一年間の留学生活を共に戦い抜いた盟友・ヒロミツと、四ヶ月半振りに会って飲んだ@かんちゃん(明大前にある焼き鳥屋)。ヒロミツとはよくつるんで馬鹿なことをしたなぁ。二人で過ごしたむさ苦しいウィンター・バケーション、フライデー・ナイトの多国籍飲み会、クルトン、ヒヤシンス、乳陰…、思い出せばキリがないぜ。

写真は飲み終えた後なぜか「アイスが食いたい」と言い出し、ヒドい顔でソフトクリームを食うヒロミツ。機会があればまたちょいちょい飲みたいな。実にうまいビールだった。

2005年05月24日

To Nueng, Toom and Everybody I miss

This is a reply to these comments.

I'm really glad to hear from you two! How's your life in Parkwood going? Recently I begun to miss fuckin' England, oh my God!

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2005年03月27日

帰国しました

しばらく書き込みがなかったので心配してメールまでくれた人がいましたが、無事帰国しました。24日午後に無事成田に着いて、その日の夜に二件飲み会へ出てそのままオール。元気です。

もう二度とイギリスなんか行かねーぞ、とか言いながら暮らしてたけど、帰ってみると意外にも、もうすでにイギリスが懐かしかったりする。

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2005年03月18日

一年間を、まだ振り返らねーよ。

今日は何日ですか。3月18日。信じられない。留学生活がいよいよ終わる。会う人会う人これが最後げ。まだ全然実感わかない。

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2005年03月14日

Farewell Party with Thais

イギリス生活も残り一週間を切り、最近毎日のようにお別れパーティーやら飲みやらが。アサインメントがまだ山積みってことを考えると遊んでる場合じゃないんだけど、残り一週間ってとこを考えると遊んでる場合だ。毎日ハングオーバーだぜ。

昨日はタイ人の子らと。イギリスで一番仲良くなったのは何故かタイの子らだったなぁ。性格も礼儀作法も超いいのはお国柄? みんな陽気で、 Purchas No.3 (彼らの家)は常に笑いとおいしいご飯が絶えない場所。つか、トゥーンの作る料理は下手なレストランより断然うまい。俺大ファン。

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2005年03月03日

食いたいものを列挙してみる

刺身が食いたい。あとたこわさが食いたい。食いたい食いたい食いたい。

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2005年02月27日

日本人のパーティー

こっちで正規入学して、四年制で通ってる日本人学生のパーティーに行ってきた。短期留学の連中くらいとしか日本人とは交流ないので、行ってみてびっくりした。

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2005年02月25日

雪のカンタベリーで上を向いて歩こう

今週イギリスは各地で大雪。カンタベリーに雪が積もるのは割と珍しいそうなので、大学生がこぞって雪合戦をやっていた。エッセイに追われてやつれきっていた俺は、それを尻目に「バカどもめ」と唾を吐く。

タイ人の友達んちに行くと、皆ものすごい真剣さで雪ダルマを作っている。おいおいガン、お前もう27だろう、いい大人が…と思ったけど、実はみんな雪を見るのが初めて。タイに雪は降らない。

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2005年02月23日

イギリスの大学の「エッセイ」について

I'VE FINISHED OFF MY ESSAY!! 下読みから数えて半月くらいかかった。うまく構成に取り込めずに悔しい思いをしたものも多かったけど、すっげー勉強になった。

イギリスの大学ではアセスメント(成績評価)の材料として学生に「エッセイ」を書かせます。「エッセイ」と聞くと「何か気楽そうだなぁ」という気がするけど、日本の大学でいう小論文やレポートより断然大変です。

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2005年01月25日

Snow Flies in Canterbury

部屋でブランキーをかけながらいそいそと出支度をしていたら、パチパチ音がする。CDのノイズかな? が、音はどんどん大きく。

カーテンを開いてみると、大粒のひょう! バックで流れるブランキー。

車の街に住むオレ達二人は 水分のない乾いた水色だから
どこから見たっていかしてるぜ クールなロックみたいに 穢れ知らず!

みるみるうちに地表が白く覆われて行き、窓の外の自家用車はボンネットでバチバチ音を立て続ける。雹はやがて雪に変わり、カンタベリー、初の降雪。イエーイ、ラッキーチューズデー。バナナパフェ!

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2005年01月22日

冷蔵庫を拾った

昨夜クーパーんちで飲んだあとヒロミツんち行ってNANA11巻を借り(冬に日本に帰った奴がGetしてきた)、家に帰ろうと思って道歩いてたら冷蔵庫を見つけた。

わりとピカピカで新品ぽい。本当に道のド真ん中に直立させて置いてあり、何かシュールな雰囲気すら漂う。半ばカフカ的だ! 図解するとこんな感じ。

  冷蔵庫  
   ↓   
       
___□___
 / □ \ 
/     \

辺り一面は闇夜。空には満天の星。シュール! カチンコチンカチン!

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2005年01月19日

フランス人のレクチャーを受けた

「すごい有名な教授の講義がタダで聴けるよー」とアラン教授に薦められて、パリ大学の Patrice Pavis 教授による全九回の公開講義、『Contemporary mise en scene』を聴講。非ネイティブの英語にほんわりしたりひやひやしたりした。

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2005年01月11日

ベッキーズ

うちのハウスメイトにベッキーってのがいて、右隣の家にもベッキーがいて、左隣の家にもベッキーがいて、昨夜そのベッキー三人がベキベキーって感じで全部そろってた。もうすごい勢い。三ベッキー。

俺「ねぇサリー、それぞれどうやって呼ぶの?」
サ「これがベッキー、こっちもベッキー、で、これもベッキー! Ha-hahahhaha!」

一同大爆笑。わかるかお前ら、外人のノリについていくってのはこういうことなんだ! ひきつる笑い。一歩後ずさるオレ in my heart。もう海の外では暮らしたくないです。

後期初授業

仮眠二時間しただけで夜通しずっとエッセイやってた。くたくたになって提出。午後にはレクチャーあるけど最初だからオリエンテーションだろうし寝ててもいーかな。

と思ったらレクチャーじゃなかった。生徒が七人しかいない。レクチャーって書かれてたけどセミナーベースらしい。ジャムおじさんに似た教授が超マシンガントークしていた。気が遠くなった。疲労困憊してるってときに…。

話題も何か突然レベルあがってるぞー。後期は苦労しそうだなぁ。

2005年01月10日

キャンパスに人が戻ってきました、その夜

クリスマスを境に忽然と人が消えたキャンパスに続々学生たちが舞い戻ってきました。サリーとベッキーが戻ってきてうちも俄然にぎやかに…

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2005年01月04日

あけましておめでとうございます。

2005年、あけましておめでとうございます。謹賀新年でございます。賀正万歳でございます。このブログも開設一周年を向かえ、ようやくカレッジも開きましたのでちょいちょい更新していこうと思います。手始めに近況報告と今年の抱負をちらっと書こうと思います。

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2004年12月15日

キャロルサービス@カンタベリー大聖堂

クリスマスまであと十日。カンタベリーの街はプレゼントやらクリスマスカードやらを買い込み人々でおおわらわです。おばさんの迫力がすげーのは日本でもイギリスでも変わらず。子供が郵便局で泣き喚くのは日本でもイギリスでも変わらず。

そんな中、大聖堂でキャロルサービスやるよー、毎年大人気でチケット取れないから早めに取った方がいいよー、との誘いにそそのかされて、チケットとって行ってきた。何のイベントなのか知らず。夜の大聖堂に入れるってだけでもまぁ楽しいんだけど。

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2004年12月07日

2004年12月06日

締め切りを勘違い

AM06:00 無駄に早く起床
AM08:00 朝から料理しておいしい朝食を頂き、ゆっくり書見など致す
AM12:00 図書館で学内イントラネットにアクセス

ここで気づいた。来週の月曜日締め切りだと思ってたエッセイ、今日の四時だった。

とりあえずビール一本飲んでゆっくり考えて、「出さないよりマシ」という結論に至って半狂乱で書いたが、ふつう下調べも入れて10~20時間かけて書く奴をわずか3時間で書いたわけで、もう見せるのが恥ずかしいレベル。「ごめんなさい」と書いて出した。まさかイギリスでもこれをやることになるとは。

(「ごめんなさい」は魔法の呪文。試験やレポートの際これと一緒に反省文書いて出すと、大抵の単位は来ます)

午前中すげーゆっくりしてたのが悔やまれる。まぁ、間違いくらい誰にでもあるよね。今晩何作ろっかなー。

2004年12月03日

セミナーでの一コマ

肉体を危険に冒すようなパフォーマンスの話の最中、セミナーリーダーが「日本には随分そういう肉体を危険にさらすTV番組があるようだけど…」と話を振ってきた瞬間、普段超マジメなルイスがやっぱりマジメな顔でびっくり発言。

「Yeah, Takeshi Castle!

は? 最初理解できなかった。風雲たけし城!イギリスでオンエアされてたのかよ!「十年以上前でしょ?」と突っ込んだけど、ガキの頃観てたらしくてみんな知ってた。

その後五分くらい、たけし城を知らないセミナーリーダーのためにみんなで水上アスレチックみたいな奴とか城攻めの奴とか説明してた。俺より詳しいじゃねぇか。たけしって言ったらこっちでは映画かと思ってたけど…。その間ずっと笑いが止まりませんでした。勘弁。

2004年11月28日

たまには愚痴も書く

意外とこのサイトいろんな人に見られてるらしく、「頑張ってるね」「満喫してるね」みたいな反応をもらうんだけど、ぶっちゃけ、しんどいです。もう帰りたいです。

俺だけかな? と思ったら、友達の日本人留学生六人中五人が「もうたくさん」「はよ帰りたい」と言っているそうだ。俺だけじゃなかった。

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2004年11月26日

2004年11月25日

日英女の子かわいさ度比較

表紙
ギャル系の『Cawaii!』

日本から『セブンティーン』『ポップティーン』『Cawaii!』がそれぞれ二冊ずつ届いた。計六冊の女子高生雑誌。「何で??」いろいろ事情があるのです。

レポートの息抜きに読んでます。

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2004年11月17日

母からのメールと同窓会について

母からメールが来た。勝手に晒すがまぁ見てないだろう(ここのURLは知っている)。妹よ、気づいても黙っといてくれ。

5日ぶりの便りです。荷物が溜ってきたので明日あたり送りたいと思います。よろしいですか?いろいろと入ってますので楽しみに待ってて下さい。

あっ、あのね今日東葛学年同窓会というお知らせのハガキが届きました。12月29日なので欠席で返送しておきますが…

近況を少し我が家も昨日からようやくヒーターを使い始めました。そちらはいかがですか?疲れているでしょうから風邪等ひかないよう体に気をつけてください。

母の判断は100%正しいんだ、100%正しいんだが、同窓会、欠席で返送されてしまったらしい…。

「学年」同窓会、とあるように学年全体で集まる企画。何で俺がいない今年の年末にやるんだ…。騒動舎最後の感謝祭にも出れないし、こういう時、来る時期の選択を間違ったなぁとつくづく思う。

ちくしょう、12月29日には吹雪でも台風でも東京電力のストでも何でも発生して都市機能停止して、こんな楽しそうな同窓会なんか中止になっちまえばいいんだ。みんな不幸になれ。わーん。

2004年10月31日

サマータイムファイナルアワー、AM1:30は二度やってくる

毎夜のことながら昨夜も横文字とにらめっこ。CDに飽きてラジオをつけると、50年代から60年代くらいの古いジャズが延々流れてていい感じ。エラ・フィッツジェラルドやクインシー・ジョーンズとか。ハロウィンと、イギリス最後のサマータイムの夜を祝って…とのこと。

あ、サマータイム終わるのか。

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2004年10月17日

友人と政治トークをする。

「うへーヒロミツの彼女が来たぜー」と二十人くらいでトムヤムクンやピザを食うパーティーに出た後、飲み足りない以下の四人で街のパブ Simon & Simples へ行った。

  • モリッツ … 英・仏・独語に加えて日本語もちょっと喋るイケメンオーストリア人。一時期ちょんまげ頭だった。大学二年、政治学専攻。
  • ガン … 院で法律を学ぶタイ人。タイで一番いい大学にいたらしい。みんなの兄貴分。超絶いい奴。
  • ユミ … 博愛主義者の日本人。大学三年、英文学専攻。Yummy, yummy.
  • ケニチ … 劇的なるものを追い求めて彷徨する日本人。大学三年、演劇学専攻。好きな食べ物はカレー。

気づいてみればネイティブ一人もいないのに英語。言語における帝国主義だ! 最初はバカ話をしていたが、「へー、モリッツもガンも兵役行ったのー」という話から政治トークに突入した。

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2004年10月12日

教授の言う "Okay" が

「オゥケイ」じゃなくて、「ホゥケイ(包茎)」に聞こえて困る。
トピックが切り替わるたびに「包茎ぃ」「包茎ぃ」(いずれもホントはOkay)
きょ、教授!

イギリス人にはわからない悩み。一人で笑いをこらえてた。
そんなこんなで今日はちょっと集中できなかった。

2004年10月11日

生活費

昨日スーパーでパスタを3kg買った。96ペンス。
帰りにスタバでカフェモカ飲んだ。1.99ポンド。

一杯のカフェモカ>半月は食える3キロのパスタ

どうなんだろうと思った。

2004年10月07日

留学に向く人、向かない人

こないだ友達がイギリスに大学院の見学に来た。カンタベリーには来れなかったんだけど、今日人づてに彼のイギリスの感想が届いた。「あまり楽しくなかった」らしい。何度かパーティーに呼ばれたけど、どうしても嫌で嫌でしょうがなかくてすべて断った」そうだ。笑っちまった。俺と同じだ。ネガティブ万歳。

こういう人見知りする人は留学つらいよな。留学って向き不向きがあるよなぁとつくづく思う。

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2004年10月05日

初セミナーに行ったわけだが

もう頭がガンガンくらくらするわけだ。二時間ネイティブ英語の機関銃の渦中に身をさらされながらテキトーにフムフムうなずいてみたりイングリッシュジョークにHAHAHAと笑ってみたりしつつ内心「お前らもっとゆっくり喋れむしろ喋るな!ヽ(`Д´)ノバカヤロー

喋り過ぎなんだよお前ら、生徒のくせに! 日本の大学生みたく黙ってろ! だればえらえwggれあがggbゆ

ノービールノーライフ。カールスバーグのロング缶(440ml)が八本でわずか五ポンド、安い! 飲むぜ飲むぜ。ディヴァステイティング! カニ食べ行きたい。

2004年10月01日

今日の講義はすごかった

今日の講義、"Modern Theatre - a theatrical landscape" はいろんな意味ですごかった。

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2004年09月28日

初講義に行った

記念すべき初講義は「イギリス現代劇 1950年から現在まで」。ICレコーダーも買ったし歯も磨いたし準備万端。さて、どれだけ聴き取れるか…。頼むからアイルランド訛りとか勘弁してくれよ、と思っていたが…。

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2004年09月27日

ICレコーダー購入

明日からいよいよネイティブに混じっての授業がはじまるぞ、というところで、さっぱり講義についていける自信がなかったので、授業を録音して後で聴き返すためのICレコーダーを買いに行った。

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2004年09月25日

UKCDの説明会に這うようにして行った

UKCD、University of Kent at Canterbury Dramatics の略。いわゆる演劇サークル。今日の二時から○×のレクチャーシアターで説明会がある、ということだったが、全然気乗りがしない。行ってもどうせ何言ってるんだかわかんねぇし、ハブられるかもしれないし、俺なんか英語も下手だし特にイケメンでもないしダサいし眼光は鋭いし出不精だし筆不精だし携帯も持ってないし大抵「第一印象は悪かった」って言われるし…。

が、俺は行った。まさに這うようにして、UKCDの説明会に行った! 小雨のぱらつく土曜の午後だった。

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2004年09月23日

フレッシャーズウィーク

新入生がぞろぞろいる季節なので、大学はフレッシャーズウィーク。日本でいう新入生歓迎期間みたいなもので、あちこちでイベントやってたり変な格好の人が歩いてたりする。

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2004年09月21日

インターナショナルディナー

インターナショナルディナーというイベントに参加してきた。訳語は国際晩餐でいいか、おいどうなんだ。各国の留学生が一同に集い、ワインを傾け夕食を楽しみながら親交を深める…というキラキラした感じのイベント。

腹の底にヘドロがたまってるような俺みたいな人間にはちょっと足が遠のくぜ、とひしひし疎外感を感じつつも、「友達欲しい」の一心で参加してきた。

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目標を立てた

今後の目標を立てたので書いておく。

  1. 親が泣いて喜ぶようないい成績を取る
  2. 友達を無理していっぱい作る
  3. 今後二度と勉強しなくていいように、英語も勉強する

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2004年09月20日

新生活、ハウスシェアはじまる

今まで住んでた個室寮を出てパークウッドに移った。パークウッドは四~六人で一つの家をシェアするタイプの寮。敷地内にいっぱい家が立ってて、それぞれの家に各自の個室と共同キッチン、共同バス・トイレがあって、めいめい共同生活している。四~六人でバンガロー借りてシェアしてるようなイメージ。

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2004年09月16日

Pre-sessional、終了

俺の留学生活は2004年四月から2005年三月まで。今年の四月から、六月に約一ヶ月のバケーションを挟んで丸々三ヶ月間、Pre-sessionalと呼ばれる英語の集中コースを受けていた。それが今日、無事終了した。

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2004年08月09日

単位履修にまつわる苦難

波乱含みだった単位履修がついに終わった。メールのやりとりだけでも何十通と繰り返し、延々ともめてきたのだが、今日届いた一行メール、本当にあっけない一行メールですべて片がついた。

"I have now registered you for these classes."

感慨深い。ちょっとここまでの経緯を振り返ってみる。

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2004年08月08日

髪を切った

「イギリスの床屋は下手」と方々から聞くし、ネットでも「イギリス 散髪」でぐぐると、数々の失敗談が出てくる。こんなの。

  • こちらの理容師はへたくそが多く、長さが不揃いなのは当たり前で、右と左で少し違うときもあります。また、よく日本人の髪は堅いのでハサミの刃がたたないと文句を言うそうです。引用元
  • 日本人の友達は通いの美容師さんに£3で切ってもらったら、三回ぐらいパチン、パチン、パチンと鋏を入れて出来上がりだったそうです。引用元
  • Short cut Pleaseと頼むと丸刈りかスポーツ刈りにされるかもしれません。引用元
  • 今日は、ついに、スタートレックの「Mr Spock」のような髪型になってしまいました。妻は大喜び。しくしく。引用元
  • 散髪は日本と比べると、概してヘタである。というよりも単に雑なだけかも知れない。シーツ(?)をしっかり掛けてくれないから服の中まで髪の毛が入ってくるわ、最後まで切り揃えてくれないから毛先がギザギザになるわと、良いとこなしである。引用元

日本ではこれでも美容院に行っていたが、なんかこっちのは覗くと女の人ばっかりで入りづらい。それに今の俺には20ポンド(4000円)が大層惜しい。以前は日本人の友達にカットしてもらったが、なんか忙しいみたいなので、自分で切ってみた

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2004年07月05日

ヨーグルト

今朝、食堂で黒人の男性が従業員の女の子に質問していた。

黒「二種類あるけど、このヨーグルトはどう違うの?」
従「味が違うんですよ」
黒「どっちの方がアフリカっぽい味?(Which is more African flavor?)
従「…わかりません」

従業員苦笑い。わかるわけねーだろ。

2004年07月03日

ジェニーンのこと

寮の同じ棟に住んでいるジェニーンのことについて少し書く。彼女は生粋のイギリス人で、バイオケミストリーだか何だかを専攻している。19歳。ブロンドおさげと銀色のメガネがキュートな普通の女の子だ。

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2004年07月02日

マークのこと

現在、Pre-sessional というコースの最中。九月から専攻別の授業がはじまるので、それに備えてアカデミックな英語の勉強をしよう、というもの。周りがMBAとかばっかなので、何故か経済学だの統計学だのの記事を読んでいる。あの、俺文学部なんだけど。

その Pre-sessional で知り合ったマークという台湾人が相当おもしろいのでちょっと書く。

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2004年07月01日

グラムのこと

グラムのことについて書く。キーワードは「中国人、スパンキング、ゴマ油、刃渡り12センチ」。彼が体験した、背筋も凍る中国人との揉め事の話。18禁。

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2004年06月03日

パイントグラス・クッキング

パイントグラス
パイントグラス

寮での一人暮らしもはや一月半。割といろんなことができるようになってきた。食器も何もない俺の部屋において、ひときわ役立っているのがこのパイントグラス。ロンドンのパブでこっそりバッグに忍ばせて持ち帰った唯一の食器だ。

普段はコーヒーでも紅茶でもコーラでも何でもこれで飲む。他がないからだ。インスタント味噌汁をこれで作って飲んだ時はさすがに不便を感じたが、便がいい悪いの問題ではない。選択の余地がないとはそういうことだ。

そして俺は、さらにこれで米を炊くこととスープを作ること、そしてパスタを茹でることに成功した。

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2004年05月21日

公開講座に行ったのだが…

シェイクスピアに関する公開講座があるって聞いたから、ホイホイ行ってきた。

The Renaissance Lecture
Will power: Shakespeare and renaissance drama
Professor Richard Wilson, Professor of Renaissance Literature, Lancaster University

…さっぱりわかんなかった。日常会話を乗り切れたからって、学術的な講義を、しかも文学の講義を、あまつさえシェイクスピアの講義を、理解できるわけねーだろ! バーカ! と思いっきり唾を噴き掛けられた思い。ああああ。

客は100人以上。大盛況。みんないわゆるロマンスグレーな人ばかり。俺は浮いていた。年齢でまず浮いていた。ワックスで立てた黒髪がまた浮いていた。そして、一人だけさっぱり講義についていけてないという点で、最も顕著に浮いていた。死にたい。

2004年05月12日

英語の問題

イメージ映像
※本文と画像は関係ありません。

当然だが、「英語だいじょうぶ?」と聞かれることが多い。一概には答えられない。初対面の人と話す時は大抵苦労するが、相手の会話のスピードやリズムを掴んでしまえば割とどうにでもなる。こっちに来て感じた英語のトラブルを書いてみる。

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2004年05月11日

No Beer No Life, or My Worst Birthday

ムンク『叫び』
エドヴァルト・ムンク『叫び』

22歳初めての朝、起きたらAM9:03だった。授業はAM9:00から。始まるまでマイナス3分。まずい、急がないと、というか急いでも間に合わない。タダで食える寮の朝食も諦めるしかないなと算段しながら、コンタクトレンズを洗浄……。

していたら、流しに落とした。そしてそのまま流れていった。どうしようもない。こんな時、できることと言えば一つしかない。こうして俺は一本目のビールの缶をあけた。

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2004年05月06日

海外送金に関する個人的なまとめ

Money
お金は大事だよ

お金。いくらかはトラベラーズチェックと現金で持って来たが、残りは日本の銀行に残したまま。どうやって引き出すのが一番得か、ざっと計算してみた。

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2004年05月05日

仕送りが届いた

母
Googleで発見したマーク。

日本から仕送りが届いた。一人暮らしというものをしたことがないので、仕送りも初体験だ。

開けてみると、レンジでチンするタイプのご飯をはじめ食料品が多数と、念願の布団が入っていた! これで眠るのが楽しみになった。正直、今までは朝起きると体が冷えて冷えて仕方がなかったので、これは助かる。

えんぴつ削りとか梅干しとかポケットティッシュ15パックとか、意図がわからないものもいくつか入っていたが、「実家からの仕送り」という甘美な響きをこの年にして初めて味わうことができた。これで当分食うものには困らない。母さん、ありがとう。

2004年04月27日

キャンパス暮らし

日本を発ってから一週間。ようやくキャンパスでの生活にも慣れたが、風邪をひいてしまった。原因はほぼわかっている。今部屋に布団がないせいだ。ゴンとベッドが置いてあって、マットレスがしいてあるだけで布団がない。£25(≒5000円)で借りれるらしいが、£25もあればロンドンで一等席でミュージカルが見れるじゃないか! と強がって借りていない。よくなかった。

バファリンを二回分一気に飲んで何とか持ち堪えているが、布団のレンタルを本気で考えるべき時期に差し掛かっているようだ。

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2004年04月21日

イギリス到着

無事イギリスへ到着。飛行機がちょっと遅れたのと、空港で預けた荷物が見つからなかったので、結局初夜は宿を取れずロンドン・ヒースロー空港に泊まってしまった。貴重品を抱きながらびくびくして眠ったのであまりリラックスはできなかったが、出発前の寝不足は何とか解消できた。

現在ロンドン・ピカデリーサーカス駅付近のインターネットカフェで更新中。今日は30kg弱あるスーツケースを引っ張りながら、Theatre Museamを見学してCovent Gardenをうろうろして来た。朝食は結局マック。他と比べてぶっちぎりで安かったため。味も量も日本のと変わらない割に、1.5倍~1.8倍の値段。イギリスの物価高はすごいな。

何かスーツケースのキャスターが壊れて見学どころではなくなってしまったので、この後は素直にVictoria駅へ向かってCanterbury入りする予定。イギリス人は意外と親切。ロンドンは意外といいとこ。やっと実感がわいてきた。

2004年04月20日

渡英

本日の予定。

AM5:30 家を出る
AM7:00 成田着、航空券を当日引き渡しで受け取る
AM9:00 フライト
PM9:00 ロンドン ヒースロー空港到着

あとはなるようになれ。ホテルもとってないが、まぁ何とかなるだろう。ついでに言えば、現在AM2:30にして荷造りをちっともしていない。が、まぁ何とかなるだろう。どっかに大きな落とし穴があるような気がしてならないが、平板な道ほどつまらないものもない。まぁ、何とかなるだろう。

明日から11ヶ月、イギリスへ留学します。

2004年03月27日

ビザ取得

風景写真
イギリス大使館前の桜

ビザが取れた。気づいたこと。

  • テロ警戒のためか、入り口は完全封鎖。徹底した荷物検査とボディチェック。ものものしい雰囲気だが、肝心の警備員は田舎っぽいとぼけたおっさんばかり。大丈夫か。
  • 外人のお姉さんに「タニサーン、please come to…」と何度も呼ばれたが、「タニサーン」が俺の名前だとはどうしても気づかなかった(誰も席を立たなかったからまさかと思って確認に行ったら俺だった)。
  • ビザの発行に7,200円。高い。

とりあえずビザは取ったが…。ここからが正念場。とりあえず今日は地道に昼メシを抜いて、イギリスでの絶食生