PLAYNOTE 「雑記・メモ」カテゴリー

"雑記・メモ"

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2010年09月01日

人気投票化する社会 ~ランキング文化からブログ、そしてTwitterへ~

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昭和の後半、ランキングや口コミの台頭により、情報の発信および商品・作品などへの評価は、評論家や一部の著名人のものから一般大衆のものへとそのウェイトが少しずつ移っていった。近年、ブログやソーシャルメディア、そしてTwitterの流行により、その勢いにますます拍車がかかり、いずれ評判や評価はぜんぶ人気投票化していくかもしれない。

自分用のメモなのでざっと書く。

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2010年08月27日

2010年08月10日

テスト

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ねこ

テストのための更新です。特に意味はありません。

先ほどTwitterにも書いたのですが、演劇をやっているとあちこちいろんな駅に行くので、いっそのこと行き掛けの駄賃にポケモンスタンプラリーを集めてやろうと思い立ったのですが、もう終わっていました。来年は頑張ります。

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2010年08月06日

コーヒーと核兵器の朝

半年ぶりに実家に戻っている僕は、ご飯に納豆、明太子、温泉卵、味噌汁にコーヒーという朝食をとった。統一感がないように見えて統一感がある。我が家的には。ご飯と納豆と味噌汁とコーヒーが並ぶ食卓は、本当に何でもない実家の日常をよく表している。忙しい中で作る我が家らしい朝食は、平和の匂いがする。

一方、8月6日は原爆記念日であるからして、朝からニュースで原爆の映像やら被爆者の語りやらが放送され続けているが、僕には無力感ばかり垂れ流されているように感じられる。

戦争反対。Make Tea Not War. War is over, if you want it. そんなことは誰でも思っていることだ。

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2010年07月31日

虫の思い出

小さい頃は大好きだったのにさ、虫、どうして大人になると大抵の人が嫌いになってしまうんだろう。僕もご多分に漏れず大変な虫好き少年で、図鑑もたくさん持っていたし、家の裏手が小川の流れる草原だったことをいいことに、いろんな虫を捕獲したもんだった。

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2010年07月30日

酔っ払った俺をぶん殴ってくれる貴方が欲しい

煮詰まったら一杯飲む。一杯飲んだら何か書く。煮詰まったらもう一杯。そんな風にして、自分の人生の蝋燭を短くしていく生き方を、「お前はマジで時代遅れのデカダンスだなぁ、流行らないからやめろよ」と仰る貴方K、そう言いながら楽しんでらっしゃる貴方K、僕はそこを見抜いているつもりです。

以下いろいろ。

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2010年07月28日

全治54.35年

母親から米が届いた。米の他に、パイナップル味のカルピスを発見。あんまりにも懐かしくて、荷物の整理は一時中断、氷を入れて水と原液4対1、飲んでみた。もうずっと飲んでない甘くて優しい味に、何だか泣きたい気持ちになったんだ。

米とカルピスと、雑穀米のもと、あとウイスキーが2瓶入っていた。……うちのお袋は何考えてるんだ。俺を健康にしたいのか、酒に溺れて破滅させたいのか。どうせ単なるもらいものとか、そんなものだろうけど。

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2010年07月07日

例えば七夕の夜に

例えば七夕の夜に、あぁ一年も会えない織姫と彦星はそりゃあしんどいだろう、愛が深ければ深いほどしんどいだろう、と思うのは健全だろうけど、どうせベガもアルタイルもあっちこっちぶらぶらしている間に他の星座といちゃこらちゅっちゅと浮気火遊びアバンチュールの限りを尽しているに違いない、と思うのは不健全だが、話のネタとしてはこちらの方が面白い。

そう思ってしまうのが一番不健全だということもわかっている。が。

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都営バスのマスコット「みんくる」について調べたが

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みんくる

雨のバス停にて、

「わーこいつみんくるって言うんだー、何者だろう、調べておくよ」

という流れになって、調べてみたが、全然わからなかった。

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2010年06月12日

アンパンマン列車

四国に行ってる友達からアンパンマン列車の写真が届いた。こないだまで柿喰う客に出演してた山本真由美ちゃん! ありがとう!

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2010年06月09日

幸福と愛について

今年の2月に上演したお芝居のタイトルが『幸せの歌をうたう犬ども』で、今年の5月に上演したお芝居のタイトルが『幸せを踏みにじる幸せ』でした。どっちも「幸せ」って単語が入っている。で、去年からずっと頭の中の一番大事なところにぶら下がっている、現在執筆中の脚本のテーマが、「愛」。幸福はまだわかるが、愛についてまだまだ考える。

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2010年06月05日

にゃんこ先生@代田橋

代田橋駅から徒歩2分の小スペースに、必ずいる態度のでかいにゃんこについて。こいつ。

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2010年05月26日

宇宙の時間

ヒリヒリする、ヒヤヒヤする、カリカリする、イライラする、モヤモヤする、ムシャクシャする、する、する、する。殺伐の二文字を背負って亀戸くんだりをふらふらふら。考えなくちゃならんことが山ほどある。妙に青白く光る電灯の下で、煙草を一本取り出したとき、傍らに立つ宇宙人に気がついて、一杯お酒をご一緒した。彼は一体何を考えているのだろう?

松岡先生!! うおおおおお!!!! 今日も稽古頑張る。ラスト。

2010年05月23日

上手に嘘をつく

お仕事がとても忙しい日々。あぁ、部屋がじっとり蒸し暑い。もうそんな季節かしら。去年の今頃は嘘ばっかりのティーパーティーを主催したり嘘ばっかりの握手をしたり、嘘ばっかりのポエムを書いたりして、不愉快な湿度に肌を焦がしていたものだけれど、今年は気持ちのいい汗をかいている。Tシャツ一枚で稽古をして、汗びっしょりで帰宅する日々。

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2010年05月14日

28歳

ざまぁみろ、生き延びたぜ27歳。近況など。

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2010年05月10日

新しい街

新しい街につくと、いつでもわくわくする。今回は、そうだ、出会った人にきちんと挨拶をしよう。今回は、そうだ、夜はたっぷり眠るために柔らかいシーツを買おう。今回は、そうだ、ご飯はあんまり食べ過ぎず、だけどきちんとおいしいものをちょっとずつ食べよう。

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2010年05月01日

夜は短し

今日は日本語を読むの稽古に行き、三軒茶屋でサブウェイを2回食い、夜は10月のTheare Polyphonicのオーディションへ顔を出し、合間と寝る前起きた後に台本を書き、そして環七にふらつきながら家路につく私である。

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2010年04月21日

夢ひよこ

Amazon見たらひよこが売ってた。夢ひよこ。ああひよこかわいいよひよこ。つぶらな目……。ちっちゃいくちばし……。きいろいからだ……。なめまわしたい……。からっとあげてたべてしまいたい……。たくさんあつめてお手玉したり玉入れしたりしたい……。右手の手のひらに乗っけて左手の人差し指でつんつんしたい……。ほっぺすりすりしたい……。ひよこ……。あぁもうガマンできないよひよこ!! 届けこの思い to ひよこ!!

ひよこひよこひよこひよこひよこひよこひよこひよこひよこひよこひよこひよこひよこひよこひよこひよこひよこ!
ひよこひよこひよこひよこひよこひよこひよこひよこひよこひよこひよこひよこひよこひよこひよこひよこひよこ!
ひよこひよこひよこひよこひよこひよこひよこひよこひよこひよこひよこひよこひよこひよこひよこひよこひよこ!
ゲシュタルト崩壊!!!

十時間かけて書いた原稿がボツったので、少し取り乱しているだけです。

2010年04月20日

生存報告

ここ数日執筆と構想とリハビリと気晴らしと生存のためにネット絶ちをしていたのですが、ちらほらと「生きてる?」というメールが届くようになったので、生存報告です。

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2010年04月05日

青年団WS

這うようにして青年団の新人WSに顔を出している。俳優部向けのは今まで3回あって、2回は出れた。『演劇入門』の内容を実地に教えてくれる、というような内容で、とても親切。オリザギャグも人々を笑わせている。

今日は照明WS。M本D介さんに随分現場でしごかれたので、内容は楽勝であったが、岩城先生の教え方がスマートなので色々勉強になった。仕事のできる男は話しも上手いのだな。

写真はWS風景。

2010年04月04日

2010年03月30日

永遠の隙間を塗り潰す色鉛筆

瓶詰めされた幸福のペーストを、繰り返し繰り返しバケットに塗って食べるのに飽き飽きしちまったファニー・シェーンは、裏口のドアを開けて家人に気づかれずちょっとした旅に出掛けたってわけさ。

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2010年03月10日

折りたたみソファベッド購入

今日はお袋が家に来て、2人で近所の量販店に買い物に行った。そこでほぼ衝動買いでソファベッド購入。折りたためるしソファになるし、これはいい買い物だったよ!

なぜかAmazonでも売ってた。なんでも売ってんだな、Amazon…。

2010年03月07日

心の叫び

今日は、とても綺麗な夜だ。鳥の声も虫の声もしない。みんな、とおく春の足音を聞いて、うっとりと眠りに落ちているのだろう。明日の悩みや明後日の苦労は、明日の自分や明後日の自分に任せておけばいい。この空気、この闇夜の深い青、いずれも今の私にしか見えないものだ。

「働きたくないでござる!」

2010年03月03日

2010年02月19日

部屋

昨夜は稽古を早上がりして吉野屋で卵とじ何とか定食を食べ、平田オリザの本を読みながら帰路についた。iPodのUSB端子接続部分が壊れてしまったらしく、充電できないのだから、音楽は聴かずに帰った。何かをしていないと落ち着かない自分は、無音に静まる代田橋の夜道を、すり抜けるようにして家路についた。

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2010年01月30日

『幸せの犬〜』公演間近

今朝は新宿のスタジオで劇中歌の音源録音。奇跡のベーシスト・新戸崇史くんにお出まし願い、スタジオで基本トラックを録音。このあと彼の仲間のギタリストがギターを重ねて完成らしいよ。写真は新戸が撮ってくれた路上の俺。手に持っているギターはかつて平田オリザ先生が使っていた由緒正しいギターです。

幸せ犬、ソワレはすべて完売ですが、マチネはまだお席ご用意できます。当日券も各回10枚くらいは出せそうな感じです。ぜひぜひにお願い致します。

2010年01月21日

いくら煙草を吸っても

いくら煙草を吸っても満たされないのはわかっているんだぜ。

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2010年01月20日

池袋のマックに気違いがいた

今日は小劇場批評メールマガジン・ワンダーランド主催の月例勉強会で、ピーチャム・カンパニーの清末さんが安部公房の演劇について濃密に一時間四十五分語り続けるのを黙々と聴いて、あぁ勉強になるなぁ、それにこうやって自分に遠い話題を聴いてると意外と着想が沸くもんだなぁ、などと盗撮および剽窃の楽しみを味わった後、稽古までの間に仕事しようとマックにやって来た俺なんだ。レジ係の浜津さん(仮名)がえらいべっぴんさんで、こういう空と心の天気がいい日には美人を見て愉しめるものだ、うん、浜津さん美人だから見栄はってテキサスバーガーのセット(740円)を頼もうかしら、いやでもパソコン叩くだけだしコーヒーでいいや、なんて考えながら、浜津さんのぷっくりした下唇をじっと視姦していたんだ。

そしたら俺の後ろに並んでた奴が気違いで、浜津さんに電波情報を喋り出したんだよ。

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2010年01月13日

生きている俺と死んでいる俺

多忙を極める今日を記録。昨夜3時半に仕事を終え、朝8時半起床、近所でDMの発送を済ませ、新橋にて5月ジェットラグの打ち合わせ with プロデューサーAさん、ラインプロデューサーMさん at スターバックス。いいキャスティングができそうで希望が沸き、新橋にてマグロ丼を食い、謎にカラオケで歌いながら台本を書くという奇行に出る。言葉が流れてこないときには音楽を聴くのが一番だ。

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2010年01月10日

組体操

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今日は2月公演のための稽古。はっきり言って今までの固定客を逃がしかねないキチガイじみたオープニングと、組体操の稽古。

俺に必要なのは、きちんと座禅瞑想を繰り返し、己の心の声を聴くことだ。村上龍とヘルマン・ヘッセとジョン・レノンはみんな同じことを言っている。自分の声に正直になれ。メロディもテンポもわからぬまま、がなり立てるように幸せの歌を歌い続ける犬どもめ、全力でぶっ愛してやる。

写真は組体操の様子。

2010年01月01日

2010年頭所感

あけましておめでとうございます。

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2009年12月14日

にゃんにゃん

がおー! ごろごろ、にゃんにゃん! すばらしいにゃー! ハラペニオン!

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当面の間は不安定な更新が続くPLAYNOTEを引き続きお楽しみ下さい。

2009年11月29日

三日月について

胸に三日月を刻み付けられたその熊は、西新宿の辺りに住んでいて、昼間から酒をやっている。熊にしては随分と小柄な方だが、それでもアルタ前なんかを歩くときには人より頭一つ分大きくて、彼はずっとずっと遠くを見渡せる。

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2009年11月24日

システムダウン:休業中

えらい風邪をひきましてシステムダウン、閉店中です。メールのお返事、送らなきゃいけない書類、もろもろ滞っておりますが、ご勘弁を。。。近況はTwitterから。

2009年11月21日

柏市民劇場CoTiK版『恋女房』の稽古風景

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稽古風景

久々に柏市民劇場CoTiKの稽古を観に来たよ。写真は吉田小夏作『恋女房』の稽古風景。久々に観に来たらいきなり恋女房だった。やっぱこの戯曲面白いなぁ。俺も演出してみたいけど、小夏コピーじゃなくて独自の面白さを出すのは大変そう。6回か7回は観たから間まで随分覚えている。CoTiKメンバーも検討中です。すでに笑える。

12月5日・6日に柏市内で上演されるリーディング公演だよ。詳細は以下から。
CoTiK.org - 柏市民劇場CoTiK企画公演『家族の在り方』

2009年11月20日

御苑はすっかり秋

大きな仕事を一つ終え、新宿御苑でプロット練り練り。秋が深まる、いい赤である。いいアイディアが生まれますように。

10年前を思い出す

今日の夕暮れ前、ちょうど新宿二丁目がざわつき始める頃、アリスを出て外で寒風に身を震わせながらマルボロを吸っていたら、ふと10年前の自分と、この10年の自分を思い返した。

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2009年11月14日

Remember How We Started

今日の新宿。昼はイギリス帰りの演劇学専攻の先輩・松山立出演作品を観に行く。夜は打ち合わせ。夕方の俺はまたここへ来て、煙草を一本吸う。誰も乗っていない観光バスが目の前を素通りする。横断歩道を無数の人々が渡る、あたかも誰かに無理矢理歩かされているような表情で。ここに来ると何か書きたい気持ちが沸いてくる。書くということは永遠に充たされない娑婆苦の代償行為であり、苦しむことが作家の本懐。

一ページにたった一言、それだけでも、そこからドラマは生まれる。

2009年11月13日

雑文

原稿を書き始めるまでの指慣らしに書く雑文。

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2009年11月10日

お客さん

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先々日はelePHANTMoonの稽古終わりに酒巻先生と客演しているハマカワフミ子が遊びに来てくれた。越してきてあっという間に2ヶ月半が経とうとしているが、相変わらず来客があるのは嬉しい。酒巻先生はきちんと演劇の話をしようとするが、茶々を入れる俺とハマカワのせいでいちいち下ネタに答えなくてはならず、大変そうだった。俺はぐだぐだに酔っ払いもうほとんど何を喋ったのか覚えていないが、酒巻先生とお喋りするのはとても楽しい。

写真は騎乗位みたいなポーズで口を尖らせるハマ子と絶妙な角度で苦笑いする酒巻先生。2人の出演する舞台・elePHANTMoon『ブロークン・セッション』は、11月18日(水)から、サンモールスタジオにて! チケット絶賛発売中。

2009年11月05日

大きなホッキョクグマの客

今日の僕は大変忙しい一日を過ごしたと言っていい。

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2009年11月04日

株式会社マジュニア

ピッコロさんがいた!渋谷にて。

2009年11月01日

やしきが死んだ

彼みたくカッコよくて頭がよくて才能のあるたまごっちに育って欲しい! と思い、赤ちゃんに「やしき」って名前をつけたんだけど、

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やしきが死んだ。ごめん、中屋敷くん…。次は誰の名前にしようかな。「おりざ」とかにしようかな。でもたまごっちかわいいけどつまんない。

2009年10月29日

ぴんくのくま

リクエストに応えて、ぴんくのくまの話を書きます。

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ようやく外人に道案内した

イギリス滞在時、日本に帰ったら、それはもう多くの外人さんに道案内することになるんだろう、と思ってたのに。裏切った。その期待は俺を裏切った。道に迷ってる外人なんてそうそういない。いても連中はわかってる、日本人に道を尋ねたって、「I can't speak English, sorry.」で終わっちゃうってことを。

が、今日、変な外人をようやく道案内できた。

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2009年10月26日

演劇悪魔の近影

今日は西日暮里で大正歌曲を聴いた後、雑司ヶ谷の鬼子母神神社で観劇だったので、マチソワ間で上野に行って、やっすい革ジャンと指輪を2つ買った。これで両手に指輪が5つだ。年内に7個くらいまで増やしたい。

もうほとんど文学者と言うよりただのヤンキーみたいな風貌になりつつある著者近影。帰り道の電車にて、ウェブカメラでスナップショット。

来年の予定がほぼ埋まる。全部実現できたらさぞハッピーであろう。書きたいものがいくつもあって、翻訳したいものがいくつもあって、演出したいものがいくつもあって、一緒に演劇をやりたいと思える奴が身近にいる。最近あと演劇パンクロッカーになりたいと思っていて、でもすでに演劇パンクロッカーに近いことをやっている多田淳之介様の芝居を明日は観に行きます。さいたままで。

が、その前に、わざわざ埼玉県まで行くのだから、ジョン・レノン・ミュージアムに寄る。本当は三友の墓にも行きたいんだが住所がさっぱりわからない。とりあえずジョンと多田淳之介に会ってくる、明日。

一ヶ月ぶりに実家に帰ってほろ酔い加減の演劇悪魔。早く来年の話がしたい。バラしたい。バラさない。遵守、遵守。

2009年10月23日

2009年10月20日

演劇についてきちんと語る

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そろそろPLAYNOTEもふざけたことばかり書いてないで、現代演劇に関する論考をアップしていかなければならない。ということを、今日の昼に会った2人の若く優秀で勇敢なプロデューサーと話した後、感じる。

だが今は時間がない。明大前・ぐずぐずのおいしいカレー『茄子と豚肉のレッドカレー』の写真。ベンジーが歌う♪ピストルバード。脚本の取材をしたい。バタイユの著作をじっくり読みたい。ダンス公演を観に行きたい。毎日でも。

シャララ シャララ たかしんちのママはいつもステキ
るらら るらら 洗濯されたクマの人形がとてもふかふか
バニラアイスの雪原で、ピンクのトナカイが引くソリに乗って、首がもげるくらいスピード出して滑り降りたい

読み捨てる

読み捨てる、読み捨てる、すべてのものを。新聞、小説、インターネット、メール、請求書、不在配達表、戯曲、Twitter、自分の書いた嘘の言葉、本物の言葉。

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2009年10月19日

パンケーキ屋は焼き肉屋になる

 俺の友達にちょっと変わった男がいて、一言で言うと透明な硬質ガラスでできたナイフみたいな男がいて、趣味って言ったらパンクロックを聴きながら舌が千切れるくらい辛いペペロンチーノを作ることとか、人殺しの空想をしながら袋から小皿にザラメを落としてそのさらさら感をうっとり見詰め続けてるとか、古いモノクロ映画を観ることとか(すごく詳しい)、そんな奴がいて、こないだそいつんちに行ったときにそいつ、じゃあ面倒くさいからKと呼ぼうか、Kが言っていたエピソードをここに書くことにするよ。

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2009年10月12日

腐ってる

腐った薔薇の咲き乱れる農場で、打ち上げられたイルカの死骸が豚に食い荒らされて腐っていく。薔薇園の管理人はそれをヤケクソ気味の酩酊状態で笑い流す。豚はイルカの小指(に当たる部分)を念入りに舐め回す。美味しそうに、愛おしそうに、世にも醜悪な微笑を湛えて。

腐った薔薇の咲き乱れる農場で、狼とヒグマは談笑を続ける。狼は言う、ポットに紅茶を入れたら、その時点で紅茶はもう紅茶ではないし、ポットもすでに変質している。ヒグマは言う、世紀末じゃねえんだから。腐った水の匂いのする服を着て、野生の狼は笑い続ける。中指をおっ立てながら。

腐った薔薇の咲き乱れる農場で、行き場を失くした魂は吠え立てる。真実への欲望を、希求を。豚は食わなければ死んでしまうし、狼は笑わなければ死んでしまう。だが薔薇園の管理人は思い出す、それもこれもどれも、腐ってしまった薔薇、それが悪いと言えるんじゃないか?

腐った薔薇の咲き乱れる農場で、人々は団子をコネ続ける。コネコネコネコネ。水色の瞳をした警備員の男が、ありったけの力でそれを止めようとするが、団子はもはや大きくなりすぎてしまって、もう解体できない。転がり始めた団子はゴミやクズや人骨を飲み込んでどんどん大きくなっていく。

偉そうなことを言うな、流されている人間が、戦っていない人間が、追い出されてしまった人間が、逃げ出してしまった人間が。腐った薔薇の咲き乱れる農場で、もうそこには誰もいない。垂れ目の人間、眼鏡の人間、釣り目の人間、みんな死ぬ。殺す。殺される。酒と豚の匂いと、腐った水の匂いだけが残る。夜風に吹かれてそれもどこかへ飛んでいく。

俺はもうどこにもいけない。頂点を穫っても、手足の自由がない。

本日の『プルーフ/証明』は出色の出来映えであった。だからこそ、僕はこういう暗鬱な情景を脳内に思うのである。ニーハイとレギンスにしか興味のない人間は死んでしまえ。流行しかわからぬ人間も死んでしまえ。俺は永遠を追い求めたい。

酔って候。明日は『心が目を覚ます瞬間』、楽日。大楽ではブチカマシテやるから観てやがれ、眼鏡猿と豚どもめ。

まぁ、明日は晴れだろうということもわかっている。青春、朱夏、白秋、玄冬。俺は今ちょうど青春を終えて朱夏にさしかかる頃合いであるから無敵である。

隠されているものは、絶対に見えない。

2009年10月11日

南行き

南向きの風が吹いて、西の広場の高台にある大きな林檎の木が揺れました。彼の腕が大きく揺れました。風に吹かれていることは気持ちのいいことだな。気持ちがふわふわして、ふわりふわりして広がって、この大きな空に溶け込んで消えちゃいそう。そんな消え方、そんな広がり方がしたい。林檎の木はそう考えているのです。

一方、同じ南向きの風に吹かれて、東の湖の桟橋に住んでいる黒いガチョウの親子は笑いました。ぐぁ、ぐぁ、ぐぁ。今に今にあったかくなる。そうしたら蠅を捕るのも小魚をクチバシですくい上げるのも、ずっとずっと楽になるな。そうしたら山を越えて、あっち側、もっと広い湖に行けるかもな。そうしたら俺も、一人前のガチョウの家長ってこった。

さて、林檎の木と黒いガチョウ、その熱い熱い南風に焼き殺されなかったのはどちらでしょう? 熱い熱い南風が何もかも焼き尽くす。どっち? 正解なんかない。くだらない。本当にせせこましい話だ。僕はこの風景から早く遠くへ行きたい。正しくハシゴをかけ直す。てっぺんに登ったら振り向いて、一人一人インタビューして問い正す。夜明け方、また何度でもダンスを踊る。

『心が目を覚ます瞬間』、あとは10/12に2ステを残すばかり。俳優・谷賢一の怪演も好評、俳優・堀奈津美の溢れ出す演技も好調、サラの残した冷たくて痛いテキストも順調、最後だからってんでやりたい放題やってる演出も最高。あぁ、最高だぜ。もうこうやってどっか何か違うことをして、演劇をぶっ壊しながら愛したい。ぬるぬるしてんじゃねーよ、凡俗め。今すぐこのNOTEを破り捨てろ。お前だ、お前、俺、俺、俺。

明日はプルーフ。一山超えた。まだ残席あり。お問い合わせは ken@playnote.net まで。

2009年10月09日

家に帰れば

プルーフ二日目終了。マチネは笑い溢れる優しい雰囲気、ソワレは殺人者の目つきでカーブミラーを睨みつけてドライブ。コロブチカ版プルーフとも全然違うものになったけど、日毎回毎にタッチが違うのもまた演劇らしい。何かムカつく。

家に帰れば、何もない。今、俺んちの家財道具は丸々一式劇場に入れてある。『心が目を覚ます瞬間』のセットとして。げらげら。布団とテーブルはあるから、まぁ寝れるしいいんだけどな。立って半畳寝て一畳、唯我足るを知る。何かムカつく。

ビールの黄金が、せめてもっと透き通っていてくれれば!

『心が目を覚ます瞬間』、初日開けて

官能的に演劇を観る。ということを、初日開けて、照明家・松本大介氏ととっくり語り明かした夜。自分の頭で考える。あーいや、考えるっていうとすでに違うか。お客様の感想に、「全くわからない。が、舞台を凝視し続けた、意味わからんけど涙が出た」なんてのがあって、へぇ、それってすごいじゃん、解釈的な俺なんかより、よっぽど官能的に舞台を観れるんじゃん、とうらやましくなった。

理性の網に絡めとられてしまった人生。台詞より。

明日10日と明後日12日、わずか4ステージ。それで、すべて、完璧に、おしまい。活動休止前にふさわしい作品に仕上がった。きちんと飛ぼう。

2009年10月07日

『プルーフ/証明』初日開けて

ざまあみろ、の初日。清水はシャンパンをひっくり返して床にぶちまけ転換に踊り、小栗は怒りに任せて机を叩き壊して感情を投げつけ、顕史郎は水を得た魚のように舞台上を踊り周り、木下ぼっこはクールに動じず連中の落としていった感情を丁寧に拾っていく。

『プルーフ/証明』、しっかりパンクでひりひりした作品になった。DULL-COLORED POPな作品にできた。それは、いい兆候だということだ。演出仕事はもう二度とやらない、なんて思った時期もあったが、これはいい『演出』であるし、何より俺の翻訳の言葉は美しいな。人から言われると「いえ、まだ未熟者で…」と謙遜するきりだが、客席で心をゼロにして聴くと、とてもいい。美しい日本語、完璧な日本語、音楽のような日本語。そんな言葉が書きたい。

来週火曜までやってっから、観に来いよ。予約用URLとか忘れたから、俺までメール下さい。kenあっとまーくplaynote.netまで。I'll bet you're thrilled..

2009年09月28日

独り暮らしについて

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お前演劇のことしか書いてねーじゃん、と言われると恥ずかしいので(演劇が好きとか恥ずかしいわ私)、じきに一ヶ月になる独り暮らしについて書く。Living alone. 六畳一間の鳥カゴでマズいメシ喰って糞をして、小窓から見える景色も飛べやしない、なんて歌を思い出すが、悪くないものだ。

写真は方南町。歪んでいる。

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2009年09月25日

今日のニコデジ

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今日のニコデジの収穫。左はただ単に緑があまりに美しいすさまじく平凡な木。真ん中は、自転車で走行していたがためにありえない歪み方をしてしまった罪のないサラリーマン。右は新宿の空。わけのわからない写真がいっぱい撮れてなかなか楽しい。自分の思い通りにならない感じ、こういうのを楽しめてる感じって、いい感じだ。始め立てのスポーツとか、落ちたばかりの恋とか、辿り着いたばかりの街とか、そういう感触だ。

トイカメラは前も持ってたけれど、フィルムを買うのがやっぱり面倒でやめちゃったんだな。BABY HOLGAとLOMO。こっちは電池とSDカードだから楽ちんだし、すぐこうやってアップロードできるのが楽しい。あぁ、わかってるよ、ブログ見てる読者様には大して面白くもないってことはな。

それにしても真ん中のサラリーマンがすごい。こんな身体表現、ピナ・バウシュでもモーリス・ベジャールでもできやしない。いや、あいつらならできるかもしれない。どっちももう亡き人、それは悲しい。

2009年09月23日

ほろり明大前

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昨日見た夢について書く。

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2009年09月21日

うねる方南町

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今日は出演者にNGがあって稽古がOFFだと思ってたからあれこれ打ち合わせや雑事をぶち込んでおいたら急にNGがOKになって稽古はあったんだけど俺は当然行けないから稽古場をカラにして方南町でうねっていた。

写真は多田神社へ向かう途中で目撃したバイシクルに乗るガキ。ポケモンを捨てよ、町へ出よう。見よ、町が揺らいでいる。

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2009年09月19日

ざわり代田橋

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写真は代田橋付近のよくわからん串カツ屋。こういうとこでさらっと一杯やって帰る、そんな小粋をなびかせる生き方がしたいものだ。だがおい小学生くらいのそこのガキ、串カツ屋の中にお前が居ると、光景がとてもシュールになる。やめてくれ、人間には居場所、いるべき場所というものがあるのだ。貴様はサッカーグラウンドかイトーヨーカドーのオモチャ売り場で笑っていてくれ。串カツ屋で笑うな、ガキ。俺とサッカーしようぜ。

以下、ただの日記。最近会った人とか、考えたこととか。

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2009年09月16日

zakki

森に行きたいが、森に行くと何が起こるかわからないから、怖い。あっ、鹿だ、と思ったらそいつはダイヤモンドの牙を持った"Q"(おおつのじか(C)ローグ)かもしれなくて、そいつに噛み殺されるかもしれない。

時計を見たら深夜四時四十八分、うわ、気持ちわり。『4.48サイコシス』を翻訳し続ける夜な夜な。

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2009年09月15日

焼肉

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突発的に我が家にて焼肉を行う。参加者は不敵制作・北澤、Mちゃん・S先生。Pと奈津美も参加予定だったが相成らず。写真は大仰に肉を食う北澤。

俺の文学への目覚めである1作『恩讐の彼方に』、超短編作品が何十作も入っている『Sudden fiction (2)』、シェイクスピア評論の新境地を切り開いた名著『シェイクスピアはわれらの同時代人』などの話を一方的にする。好きなものについて語る瞬間は割と幸福だ。S先生とはひたすらトルコという国についてや未解決事件の話をしていた。

麻薬から快楽を得る人間は愚かだ、それは常に頭を鉄の壁にぶつけ続けていて、たまにぶつけるのをやめた瞬間に安逸を感じて、これが幸福だと勘違いしている。自覚意識と強い諦念が必要だ。十分頑張ったのだから、勲章をくれてもいいだろう?

2009年09月11日

特製すなぎも野菜カレー

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ようやく包丁とまな板を手に入れたので、調子に乗ってカレーを作ってみた。じゃがいも、玉ねぎ、にんじんを10分ほど炒める。水入れてカレー粉いれて、手当たり次第その辺にある調味料やスパイスや鷹の爪や牛乳やコーヒーや入れる(牛乳とコーヒーは、かの歴史的名店・ボンベイが入れていたと聞いたので入れてみたのだが、味にどういう影響を与えたのかはよくわからなかった)。で、すなぎもが安かったのですなぎもを入れた。あと、野菜ジュースが余っていたので、野菜ジュースを入れた。結果としては、思ったより旨かった。野菜ジュースの比率が多すぎて、野菜カレーを食っているようだった。それでも全然食えた。だが、今後は例え安くてもすなぎもより普通に鶏肉を入れようという反省点は残った。

サラダは、セロリとレタスの一本勝負。イギリスにいたとき、安かったのでやたらとセロリを食ったものだ。窮すれば何とやらで、それまで嫌いだったセロリを毎日食ったものだ。果てはサラダだけじゃなくてパスタや煮物にまで入れてた。何だそれ。で、その頃も、サラダにするならオリーブオイルと塩胡椒、あればガーリックペッパーだけで随分おいしく頂けたが、今回はマヨネーズが余っていたのでドンと入れてみた。が、入れすぎてしょっぱかった。それでも、うまかった。イギリス時代を思い出した。

人間は旅を続けなければいけないと思う。BGMはブランキージェットシティで『パイナップルサンド』。

2009年09月08日

ねむる柏

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約1週間ぶりに実家に帰る。忘れ物を取りに来ただけだったが、すでに懐かしい感じのする実家に驚く。最近、とても眠りが浅く、目覚ましをかけなくても4時間くらいしか眠れない日々が続いていたんだが、今日は6時間寝れた。

母親は俺の戻ったのがよっぽど嬉しいと見えて、24時に帰った俺に手料理を出しながら25時半まで話し込み、翌朝も6時に起きて父親を起こし妹を起こし、自分も9時に仕事に行った。そして12時半に帰ってきて、俺の荷物を車に載せて、今度はあれを買おう、何を置こう、こんなものも送ろうと、笑っていた。

世の中に落ちている愛の大半は嘘っぱちで、巧妙にその正体を隠しているものだけれど、やがて時間がそのヴェールを軽々と剥ぎ取ってくれるものだ。しかし、うちのお袋に限らず、母親の愛という奴だけは、無根拠で、無利益で、無意味で、無私で、無心で、夢中で、無理矢理で、本物なのだろう。

写真は明るい昼の陽光が差し込むリビングで、俺の荷物からほこりを払う母親。世界母親ランキング(バンタム級)で現在1位の彼女である。東スポ見た?

2009年09月07日

わらう日暮里

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今日は『プルーフ/証明』稽古後、北澤とミーティング@日暮里。打ち解けて話せる北澤きーちゃん。久々に腹の底から笑った、素直に笑った気がする。いい夜であった。

新任制作・北澤は、まだお茶目でおきゃんな21歳だが、ほっといても仕事をどんどんこなしてくれる。俺が一人でフライヤー作ったり稽古予定とにらめっこしてたりして、あぁ今頃みんなは遊んでんだろうなぁ飲んでんだろうなぁ寝てんだろうなぁなんて考えてる暗い夜に、北澤から「チケット発売日はいつにしましょう?」なんてメールが来て、急に気持ちがハッピーになる。仲間がいるというのは本当にいいことだ。演劇作りは決して実力主義ではない。仲間意識とはイコール情である。北澤はまだ若いし未経験だが、すでにかなり情を移している。いい奴と出会った、それが今年一番の収穫かもしれない。

写真は、昼間の日暮里。北澤の写真は撮ったんだが、暗すぎて全然見えなかった。さすがトイカメラ、気まぐれすぎるぜ。だがそんな気まぐれな奴でも愛せるのは、いつも俺のポケットにいてくれるからだ。

ゆらぐ新宿

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originally uploaded by Kenichi Tani.
写真ブログなんて恥ずかしいことしたくなかったんだけど、ただ最近、書けることがとても少ないし、でも書いていないと息が詰まる。

新宿から日暮里へ移動中。ゆらぐ新宿、地上50cmの虹。ブランヴィリエ的光景。あの芝居の冒頭とラスト、パリの街頭のシーンだけは、常に僕の頭に揺らいでいる。

ゆらゆら/プルーフ進捗

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originally uploaded by Kenichi Tani.
ゆらゆら帝国を聴いている。最近のヘビーローテは、フィオナ・アップル、GRAPEVINE、ゆらゆら帝国、ストーンズ、レディヘ、その辺り。新居でネットの具合がよろしくないから、音楽と読書くらいしか趣味がない。どちらもすぐ中断されるが、どちらも実に自分らしい趣味でゆらゆら。

今日もプルーフ稽古でした。冒頭に関しては迷いは消えた。あと一ヶ月しかない、だが、逆に言えばあと一ヶ月もある、であって、贅沢な稽古ができる。だがその贅沢さに僕は苦しむ。顕史郎さんから嬉しいメールが届く。返事は明日にして、とりあえず寝る。人間を感傷から救うのは、理性よりもむしろ多忙である。

写真はフライヤー用の撮影に使った小鹿。最初はキャサリンのイメージだったが、いや、これは俺だ。銀のドングリがかわいい。

2009年09月06日

酒巻先生来訪

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昨夜はelePHANTMoon酒巻先生が来訪。歓待する俺。話は演劇のことで盛り上がり、次にクリムトやエゴン・シーレの話になり、やがて二人の持つ透明な日本刀の話になり、続いてカバやゾウやステラーカイギュウの話になり、そして世界で一番邪悪な動物についての議論(およびその駆除法の検討)を経て、最後は酒巻先生の未来の話になった。

写真はドイツ演劇の舞台美術を集めた画集を眺めながらワインをやる酒巻先生。美術がわかる人と話すのは楽しい。

2009年09月05日

小櫃川桃郎太一座『キツネの嫁入り 他短編』

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originally uploaded by Kenichi Tani.
小劇場で大衆演劇というパンク劇団・小櫃川桃郎太一座の新作本公演。写真は♪ジンギスカンに合わせて踊る菅野貴夫。本文は後ほど。

2009年09月04日

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originally uploaded by Kenichi Tani.
領収証の整理をしている。三月くらいから溜まりに溜まった領収書を、一つ一つExcelに打ち込んでいく。意外とこの紙切れに思い出が染み込んでいて、慌ただしかったこの数ヶ月を思い出す。2月、柏CoTiK。3月、15mm。5月、ショート7。8月、ブランヴィリエ。そして10月、2本立て。気の触れたような勢いだ。

小さな光景をいくつか思い出す。慧介と一緒に深夜に小道具買い出しに出たドンキホーテ。時間堂に差し入れたうまい棒。あがちゃんに差し入れた草だんご。巣鴨の100均で買ったブルーシートとお菓子。佐野くんが吸ってた葉巻。汗だくになりながら仮チラシを撒きまくっていた頃。

本当に、ここ数年、演劇しかしてない。収入も演劇だし支出も演劇。よく飽きないもんだね、と思うけれど、飽きる飽きないじゃなくてこれはもう一種の戦い、意地の張り合いみたいなもんだ。俺が先にくたばるか、演劇が先にくたるかだ。たぶん、演劇だな。

It's been dull-colored

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にこにこにこ! あまりに空が綺麗で、単純に精神は天候や着ている洋服、アスファルトの固さに影響されるんだ、ということを思い出す。身辺整理を続ける俺。捨て続けてすっからかんになったら、ブランキージェットシティのポスターと髑髏の灰皿を買って、部屋中にビー玉を敷き詰めたい。相変わらずフィオナ・アップルばかり聴き返す日々。しかしいい青空だ。

と思ったら、撮ってみたらこんなにび色であった。見抜かれている。

ニコデジにて撮影。)

リハビリ

最近つまらない文章ばかり書いているPLAYNOTEですが、今日はさらにつまらない文章を書きます。

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2009年09月03日

おしまい

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今日は頭の回転が断然悪い。いよいよヤキが回ったのだろうか。ハイセンス伊達男美術家・土岐研一氏の仕事部屋にお邪魔して打ち合わせと演出会議をするのだが、どうも切れが悪い自分に苛々する。頭にもやがかかったような感じだ。だが一ついいプランが思いついて喜ぶ、だが喜びきれない自分を隠せない。荻窪の駅前の立ち飲み屋が閉店するという。荻窪は僕らのスタート地点の一つだから、そりゃ何度も行ったものだが、あれがもう四年も前か。四年前、2005年の10月に始まったDULL-COLORED POPは、(以下検閲により削除)。

あなたと話がしたい。誰のことか、と言えば、割とガチで北海道にいるあの男だ。いろいろなことを決めなきゃならない。

助走

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DULL-COLORED POP第9回公演、まもなくのスタート。2作品上演。昨夜は『プルーフ/証明』組の出演者・スタッフが一同に新居に会し、朝方まで延々と戯曲談義をしておりました。俺は演劇が大嫌いなので、ちっともそんな話に混じりたくなかったのですが、朝方5時に一番話していたのは俺でした。ここまで愛される戯曲ってのも、あんまりないな。人のなのに。

10/7~10/13、出演者は、清水那保(DULL-COLORED POP)、小栗剛(キコ)、木下祐子、中田顕史郎の4名です。

写真は新居のデスクをトイカメラで撮ったもの。トイカメラを手に入れたんだ。

2009年08月31日

本日の引っ越しパーティーについて

本日の引っ越しパーティーのタイムテーブルです。(舞台監督:鮫島あゆ)

12:30 劇場入り、搬入(自家用車)
13:00 建て込み開始・サウンドチェック 合間合間にビール
18:00 フォーカス・明かり作り
17:00 休憩
18:00 場当たり(とりあえず飲む)
21:00 休憩
22:00 ゲネプロ(本番と同様に飲む)
24:00 休憩
25:00 本番(本番)
30:00 バラシ・撤収

日中の人手が不足しそうです。建て込み作業が中心になりますが、もらいもんの発泡酒は差し上げます。冷蔵庫ねーから冷えてないけど。「おれ行っていいの?」みたいな問い合わせを頂くことがありますが、基本的に大丈夫です。その辺は、空気を読んで来て下さい。

酒が飲みたい訳じゃないんだ。千客万来、ただし猫はお断り。

ペリカン

引っ越しの準備がまとまって、ふっと一息、窓を開けると、……僕の家の裏手は広い草原のようになっていて、隙間亡く生い茂る丈の高い雑草でいつもざわざわとしているのだけれど、深く青い暗闇に包まれた草の間に、一匹の白い鳥がもぞもぞと動いているのが見える。ネイビーブルーの夜の下で、もぞもぞしている白い影、あれは一体何だ?

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2009年08月30日

サッカー場の隅で

カオスを極限まで煮詰めたようなアリスフェス一発目が傷だらけで終了。意外と頑張りやさんな自分に驚く。内蔵だけが腐っていく。

打ち上げがさらに輪をかけてカオス。何か隣部屋にゲイの外国人団体が来ていて(今日は二丁目ゲイフェスティバルだった)、そん中の一人が店中に響きわたる凄まじいバリトンボイスでオペラを歌い出した。どうやらプロのオペラ歌手だったらしい。二曲歌ったところで俺たちは拍手喝采、ブラボー、ブラボー、するとうちの韓国人が突然今度はミュージカルナンバーを歌い出し、逆にイタリア人のオペラ歌手が大興奮。デュエットしようとか言い出して混乱が極まる中、我らがオーナー西村博子は突拍子もなく表彰式を初めて、もはやサッカー場のように盛り上がる新宿三丁目和民。

そこで僕は席を立った。よくPLAYNOTEにはフィクションを書くんだが、今日のはすべてノンフィクションだ。誰に話していいかわからない。親しい韓国人俳優に「本当に感謝している、ずっとハッピーだった、なぜなら劇場に君がいたから、必ずまた会おう、韓国へ来てくれ、一緒に芝居をやろう」と言われて、「オフコース」と答える俺だが、オフコースそんな気はない。ただしばらくじっとしていたい。サラ・ケインを読みたい。オフコース、俺は演劇悪魔だ。俺にそんなにしょっちゅうメールを送らないでくれ。

2009年08月29日

演劇悪魔の引っ越し

サミットのカードを手に入れて喜ぶ演劇悪魔。

帰り道、環七で神田川を眺めて煙草を吹かす演劇悪魔。思わずスピッツの『渚』を口ずさむ悪魔。レジで順番を譲る悪魔。悪魔の胸にも小さな花、悪魔の目にも涙。

そしてこの小さな喜びも、そう長続きしないだろうと考えて、立ち待ち月を見上げる演劇悪魔。この世は地獄よりも地獄的である、なんて、芥川の本を一冊と、サラ・ケインを一冊だけ携えて遊ぶ演劇悪魔。そしてビールを飲む演劇悪魔。悪魔め。

イーブン

一つ出費が増えれば、一つ収入が増える。一つ物を落とせば、一つ物を拾う。一つ雨に降られれば、一つ晴れ間に出会う。一つ敵と出会えば、一つ味方と出会う。いろいろな意味でイーブン過ぎて、気持ちが悪くなる。

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2009年08月28日

ハッピー

捨てる、投げ捨てる、捨て置く、分類する、水に流す、粉砕する、資源ゴミの日にまとめて出す。いろいろやって、半分以上捨てた。そうやって空っぽの部屋の真ん中に座って、あぁ、今日の夕焼けは緑色だ、空中を解体された動物のパーツが舞っている、そして黒いアゲハチョウ、なんて感じでどんどん階段を降りていったら、突然後ろから肩を叩かれ、言われた、「一緒に来ないか?」、この数週間で一番嬉しいニュース。

ぶっちぎりで一番嬉しくて、どん底に何も感じない。飛び上がるほど嬉しいはずのものなのに。俺に必要なのは少しの湿度といくらかのリアルマネー、そして、睡眠だ。

写真は清澄白河のストリートにおいてある椅子。ひどすぎる。

2009年08月26日

ずるずる

ずるずるに疲れた。目の下の隈が酷い。言われるまで気づかなかったが、特殊メイクみたいになってる。寝てはいるから、酒のやりすぎだろう。ゆうべだけでウィスキーを700mlくらい飲んだ。

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鍋の底

ゆうべはパメラ塚越の家へお邪魔して、浴びるほど酒を飲んだ。僕は世界で一番悲しい話を彼にしたつもりだったが、彼はもっと悲しい話をたくさん持っていて、一瞬だけその優しさに癒されたが、眠る前にまた悲しくなった。どうして世界にはこんなにも多くの悲しみがまき散らされているんだろう? あまりにも酷い話だ。

鍋の底にこびりついた焦げ跡のイメージを思い出す。僕の心には悲しみがこびりついてしまった。新宿がヤギの大群で埋まるイメージだけを頭に描く。新宿はヤギでいっぱい。人を殺す仕事がしたい。後悔を予約しておく感じ。新宿で一人。

写真はパメラ塚越作の芸術品。ロールキャベツ。どこへ行こう?

2009年08月25日

都内に引っ越します。

急だけど、都内に引っ越すことにしました。さようなら柏市。いきなりでちょっと寂しい。イギリスでの生活以来、久々の一人暮らしです。方南町と笹塚の中間あたりに住むことにしました。新宿まで20分で出れる。

つきましては下記の要領で引っ越し記念パーティーを開催します! ノンアポ上等、是非遊びに来て下さい。場所は駅を降りたら環七を歩いていればドンキホーテが見えるので、そのあたりまで来たら電話下さい。別にあんまり面識のない方でも結構です。ただし、あんまり甲斐甲斐しく接待したりはしないので、気ままにやれる人をおすすめします。昼から飲んでるので、昼からこれる人はぜひ。

谷賢一・見切り発車一人暮らし記念パーティー

日時 2009/08/31(月) 昼12時~深夜まで
場所 俺の新居(丸ノ内線・方南町駅より徒歩10分、京王線・笹塚駅より徒歩12分)
費用 なし(自分の飲食費は自分で払う系)
申込 不要。環七のドンキホーテ付近まできたら突然電話ください。迎えにいきます。

参加に必要な条件は、以下の通りです。

  • 六畳一間に押し込められても文句を言わない人。
  • 突然「近場の公演か居酒屋に移動します」とか言われても文句を言わない人。
  • 隣近所への騒音を気にしてくれる人。
  • 今現在、俺と喧嘩してない人(あるいは殴り合いの喧嘩をしたい人は来ても可)

特に料理をしたりピザを取ったりする気はないので、一品持ち込んでくれると嬉しいです(必須ではないです)。すぐ近くにドンキがあるので、愉快なアイテムをたくさん買って、げらげら笑おうと思います。

個別にもお誘いメールしたりするかと思いますが、ちょっとバタバタしてるので、とりあえずブログで告知。さて誰が来るだろうな。200人くらい来ないかな。ぜひぜひ。

幸せの鐘が鳴り響き僕はただ悲しいふりをする

俺は悪い心を持っている 数少ない動物の一人さ
遠慮なんかいらない 好きなだけ軽蔑してくれてかまわない 胸の奥まで
誰か僕を傷つけてくれないか もう二度と立ち直れなくなるほど強く

はっきりしたのさ愛はいらない 胸の中は冷たいままでいい
ぽんやりと窓の外を眺めていたら
生きてることすら忘れてしまいそうさ
幸せの鐘が鳴り響き その中で僕はただ悲しいふりをする

平和のハトが小さな子供を埋めつくした
もがき苦しむ子供は窒息寸前
あわてた母親 バットを振り回す
気を付けな 動物愛護団体が
手錠をじゃらじゃら揺らしながら バスを走らせる

誰か僕を傷つけてくれないか もうニ度と立ち直れなくなるほど強く
幸せの鐘が鳴り響き その中で僕はただ悲しいふりをする

作詞:浅井健一。

2009年08月16日

ひとつだけ

『マリー・ド・ブランヴィリエ侯爵夫人』の終幕が近づいている。まだ若干お席に余裕があります。是非観にいらして下さい。

俳優なら、多けりゃ年に10本はやれる。スタッフなら、30や40も可能だろう。作家にとっては、年に書ける本の数は多くて5本。普通は2本や3本だ。去年の俺は2本だったし、今年の俺は長編新作はやっぱり2本だろう。人生にとって大事な意味がある事柄は、実はそれほど多くない。ただ、俺は、死ぬ前に必ずこの芝居のことを思い出すはずだ。

台詞の評判がいいのが嬉しいし、演出の評判がいいのが嬉しい。当然のことだが。DCPOPのオリジナル長編は向こうしばらくないはずだから、あるいはもうないかもしれないから、ぜひ観に来て欲しいもんだ。ご予約は、kenあっとまーくplaynote.netまで。

侯爵夫人、絶賛公演中

いつの間にか頬の内側を切っていた。傷跡を舌で舐める。きっと、白くなっているんだろうな。

DCPOPの記念碑的・ターニングポイント的作品『マリー・ド・ブランヴィリエ侯爵夫人』、今日明日で終演です。なぁ、お前、観に来てくれよ。この作品は絶対に再演されないぜ。自分の中で、再演したいランキングで言えば、一位は『小部屋の中のマリー』で、次に『セシウムベリー・ジャム』、続いて『ラパン・アジルと白の時代』。再演しそうランキングで言えば、一位は『ラパン・アジルと白の時代』、次に『エリクシールの味わい』、そして同率二位で『セシウムベリー・ジャム』だったりする。『ブランヴィリエ』は、今のところどちらも最下位だ。

それはつまらないからというような理由ではない。やりきった感じがあるからだ。この後、もっと明るくて楽しい芝居を書きたい、というのもあるんだろう。そして、今回のキャスティングは、あまりに的確で正解である。これ以上の回答を、現時点では思いつかない。

あとでもう少し書くかも。ご予約、メール下さい。まだどの回も大丈夫です。さすがモリエール。ご連絡は ken あっとまーく playnote.net です。

2009年08月08日

 Late Breakfast in Shinjuku

朝10時から新宿でラーメンを食う。佐野功推薦・康竜にて自分好みラーメン¥800。麺がすごく細くてスープがとてもおいしい。ラーメンのことはよくわからんが、うまかった。

ビックカメラでiPod用にイヤホンを買う。オレンジとシルバーのカナル式だ。TSUTAYAで音響用にCDを借りる。9枚借りたが、古い自動演奏機械のCDが楽しみである。薬局でワックスとカフェインを買う。今夜は寝かせないぜ。

まずは人並みにご挨拶。しかし挨拶が終われば、さっそく別れが始まる。ハロー・グッドバイーー花に嵐のたとえもあるぞ、さよならだけが人生だ。13時〜22時まで稽古。うまいコーヒーを買っていこう。

2009年08月06日

気分上々

今はiPodにクラシックを詰め込んで歩いている。選曲のためだ。やすりがけされて少し荒れた心に、からっぽの胃袋。音楽は続く。

シャッフル再生で次々聴いていく。ブラームス、穏やかな旋律は皮肉として美しいかもしれないが、使い古された感はある。モーツァルト、好きすぎるので飛ばす。グリーグのピアノ曲、輪郭がくっきり澄んでいて逆に使えない。ラヴェル、倒錯した音階が雰囲気にハマるが、楽器の音がやはり温もりになってしまう。

と、ここで何故かmihimaruGT『気分上々』が! ヘイDJ、飲もう ぱーりーないと! 今日も忙しい。これは気を取り直せっていう神様のいたずらなメッセージかしら。爆笑しちまったが、嫌いじゃないんだよな、こういうテンション。しかしどっから紛れ込んだ。

DULL-COLORED POP『マリー・ド・ブランヴィリエ侯爵夫人』、来週から本番・開幕。ご予約はメールかウェブかお電話で!
http://ticket.corich.jp/apply/13697/003/

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ハチミツ

懐かしい友人に会いに行きたい。今朝、一人の女がアメリカへ発ったらしいが、僕は稽古に熱中していて、空を見上げるのも忘れていた。パンジーの植わった庭をチワワが七転八倒しながら跳ね回り、すぐ裏手では何百という精神病者がベッドに眠っている。

この間、劇団員の堀に小物入れをあげた。ゆうべは喉を痛めているという劇団員の清水にハチミツをあげた。愛を形にしなければならないとしたら、僕にできることはとても少ない。稽古後の打ち合わせで照明家・美術家・音響家とみっちり話す。愛はときどき嘆願として、怒声として、祈りとして、忠告として、悲鳴として、口付けとして、煙として、否定として、愛液として、サンドイッチとして、小物入れとして、ハチミツとして、そして演劇作品として僕の目の前を通り過ぎる。僕は動物の夢を見るために、早く寝ることを考えてつぶやく。もう北柏だ。

帰宅したら仕事をする。早くもう一度、カンタベリーに行きたい。

2009年07月31日

つぶやき

電車で向かいの席に座っていた黄色いワンピースの少女が、妙に真剣な面差しで、『モコモコちゃん家に帰る』だとか何だとかいう黄色い表紙の絵本を読んでいた。とてもかわいい。お嬢ちゃん、お兄さんとお友達にならないかい? 昨夜はヤバイ文章をたくさん読んだ。「家族揃った写真が一枚でも手元にあれば、こんなことにはならなかった気がするなぁ」。義眼の殺人鬼はもらい煙草で呟く。殺人「鬼」? 大丈夫、もう夕暮れの森の奥で、内蔵をえぐってから50代売春婦のケツを犯す必要はないんだ。

モコモコちゃんと一緒に、俺も家に帰りたい、本当は。なぜか中島みゆきを聴きながら、東急東横線にて。

2009年07月29日

文通内容 - 愛と鳥の餌について

いまメールで文通している、えらい先輩女性演出家のメールより。

> まがいものの愛でも、美しい瞬間はあるものです。

同感です。
純粋な愛なんてもんは、どんくさい・田舎くさいものか、鳥の餌みたいな質感を感じます。
なんて言ってしまうのは、僕が若いからでしょうか。

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話をする、話を聞く

朝方まで仕事して、昼過ぎに起きる。固い体を無理矢理ストレッチで伸ばして、シャワーを浴びて。昼は空想組曲主宰・作・演出、ほさかよう氏と来年の話や、今の話や、演劇の話など。驚いたことに初顔合わせだが、さらにもう一つ輪をかけて驚くほどシャープで鋭利な方であった。

夜は初通し。劇団員なつみ・客演顕史郎丞も参加し、カオスな一幕。その後、美術・土岐さんとアツい演劇トークをぶちかました後、池袋芸劇前の公園でだらしなく路上飲み。演出家の仕事は主に話を聞かせることと話を聞くことにある。いろいろな人と話をし、話を聞いた一日であった。

視野を広く持つということと、八方美人になるということはまるで違う。そして、演劇や仕事のために、犠牲にするプライベートもある。俺はやりたいことはよくわかっているし、どうすればそれが手に入るのかもわかっていて、その通りにやっていけない、そういうところで不器用である。

16人

今日の初通し後の写真。とりあえず、すげーいっぱいいるぞって話だ。16人、それぞれの役と、それぞれの立場、それぞれの意味があっているキャスティングだが、揃うと壮観。あぁ。

(谷)

2009年07月28日

素晴らしいアンダー・ザ・シー

iPodのシャッフル再生は悪魔が操っているんだ。ブリジット・フォンテーヌの悪夢から醒めたばかりのような歌声、土曜日の公園で奏でられるシカゴの明るいピアノの音、プレスリーの遺作『Little Less Conversation』、都市機能を破壊してでも恋人の姿を探そうとする矢井田瞳の甲高い叫び、向井秀徳が絶唱する殺風景、その次に突然ディズニーソング、『アンダー・ザ・シー』、人魚姫アリエル?より。

「アリエル、よく聞いてくれ!
人間の世界は最低だよ。
海の底の生活こそ、どこよりも楽しいんだから!」

この低いバリトンボイスが誰のものか、映画を観ていない俺は知らない。だが感情過多でセンチメンタル過剰の俺の目には涙が滲む。海の底!

♪周りを見てご覧 この海の底
 何て素敵な世界だ これ以上何を望む?
 
 素晴らしい アンダー・ザ・シー
 ダーリン 私の言うこと信じて
 あっちじゃ働くだけ 朝から晩まで
 こっちじゃずっと遊んでる ラッキー! アンダー・ザ・シー

そして解散してしまったバンドの曲が流れる。無情、合唱、俺明朗。

今日はDCPOP8『ブランヴィリエ侯爵夫人』初通し。これが終わると俺は演出家として悪魔のような働きをすることになるだろう。こんちくしょう、ピナの『青ひげ』にえぐられた深い寂漠と情動が胸を離れない。飛び立たない蝶々が俺のヘソの少し下辺りで腐り始めていく! 自作戯曲はシンプル・ストレートにを信条としてきたが、今回は冒険してもいいんだろう。

予約受付中です。ダーリン、俺の言うことを信じて、観に来ておくれ。
http://ticket.corich.jp/apply/13697/003/

2009年07月26日

悪魔の行列

今年も始まったようだ、悪魔の行列、ポケモンスタンプラリー。今年の並び具合はテンパってるな。二列に折り返した上に階段上まで延びている…。

写真は立ち並ぶ悪魔。

紫立ちたる雲

また夜が明けてしまった。階段の窓から朝の光が差している。自己管理が下手すぎる。

はるはあけぼの
そらはいたかくかすみたるに
やう/\しろくなりゆくやまぎはの
すこしづつあかみて
むらさきだちたる雲のほそくたなびきたる

清少納言 - Wikiquoteより)

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2009年07月25日

黒いバタフライ

昨夜、終電待ちの柏駅、雨が降りネオンが消えた街で、もうほとんど奇跡のような瞬間を味わう。俺はアラスカへ行ってアザラシを殺して暮らす生活の可能性について夢想していたが、エスカレーターを登ると足下に一匹の黒い蝶々がいる。時間が止まるような偶然に心臓を射抜かれた。

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2009年07月24日

メイドキンクス

今日はアリスの機材買い出しで秋葉原へ。ランチを行きつけのメイド喫茶・JAMで頂く。

このメイド喫茶、なぜか常にUKロックの雄・キンクスが流れている。キンクスと言えばイギリス四大ロックバンドの一つで、ビートルズやストーンズ、ザ・フーらと60年代を分け合った、ポップだけど正統派のブリティッシュロックバンドなのだが、メイド喫茶で流れている。今日、店員に訊いてみたら、

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ブリーチしたり黒い髪だったり

「おほぞらにそびえて見ゆるたかねにも
 登ればのぼる道はありけり」

昨夜は稽古しまくった後で、青☆組主宰、吉田小夏嬢と遅い夕食。仙川の隠れた名店っぽいカレー屋? カフェ? で、チキンカレーとインドラムを頂く。自分より頭の良い人をあまり見ない、と言うとあまりに偉ぶったように聞こえるかもしれないが、小夏嬢はまさにそうで、まだ二作拝見しただけだが凄まじい演劇手腕であり、劇作手腕である。

青☆組公演も間もなく、8月入ってすぐだから、ぜひアトリエ春風舎に足を運んで下さいませ。アフタートーク芸人・谷もアフタートークで出演します。いずれまたちゃんと告知するよー!

知的で髪の毛固めてリーゼント

DULL-COLORED POP“大殺界”公演『マリー・ド・ブランヴィリエ侯爵夫人』、稽古について書く前に、CoRich! 舞台芸術!の「観たい!」で頂いたコメントに食いつく俺、触発される自分、煽動される僕。引用させて頂きます。

観た事は無いんだけど、そもそもお芝居自体あまり観ないんですが、あまり外れたことの無い感覚が「おもしろそうだよ」と言ってるから。

あと、なんか、主宰の人の書く文章が自分的に「完全に寄りかかれるセンス」に満ちているので。で、そこから窺い知る(しかないのだが)人物像が「知的で髪の毛固めてリーゼントにしちゃいました」みたいな雰囲気を出しているので観てみたい、です。

知的で髪の毛固めてリーゼント! について。あ、皆様もぜひ「観たい!」ご登録お願い致します。お気持ちだけで俺のたんぱく質が沸騰します。

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2009年07月22日

JACROW『明けない夜』

うちの堀奈津美が客演しておるJACROWを観てきた。新宿御苑前サンモールスタジオにて、今週日曜日まで。以下ネタバレ。

下手すぎる。あまりに下手すぎる、生きることが下手すぎる人間がわらわら出てきて、お互いに足を引っ張り合い首を絞め合いながら、まだ生きることが下手になっていない一人の少女が犠牲になる。その様があまりに巧妙に、精緻に、軽やかに重く描かれていて、見応えのある芝居であった。リアリズムの発露の仕方に体臭があり、怨念があり、いい芝居であった。オススメです、ぜひ劇場に足を運んで頂きたい。

堀はいい仕事をしており鼻が高いし胸を撫で下ろした。脚本が秀逸だが演出もきめ細やかで大胆で見事、素晴らしい。吉川悦子姉さんの美術が劇世界の強固なリアリズムに合致していてこれも素晴らしかった。外伝を是非観たいが、予定がそれを許さないのが歯がゆい。皆様、どうもお疲れ様でした。

2009年07月19日

My Only Season

三島由紀夫記念館の庭にある彫像は、いつの間にか腹と首にひびが入っていたという。自然に。割腹と介錯。

稽古行ってきます。

胃痛

柏は本当に遠いなぁ。胃が痛くて痛くて…。

今日は台本が出揃うのでようやっと打ち上げができそうだ。ああ、飲もうと思って飲めるなんて、なんて久しぶり。

山手線、向かいの少女が水色のワンピースを着て絵本を読んでいる。繰り返し、何度も、何度も。タイトルは見えないが、月の…? わからないな。

(Perfume)

2009年07月18日

一番激しい戦い

ボブ・ディランの歌詞だったか、一番激しい戦いをしている人は、自分自身と戦っている人だよ、というようなのがあった。戦ったぜ、戦っている、自分自身と、自分自身の分身と。今週は徹夜を三回やって過労死が心配なくらいだが、だが、ようやく終わりそう。台本との戦いは常に己との戦いで、最もしんどい戦いだが、最高の解放感が待っている。

発狂寸前のメンタリティで史上最悪の悪女にして美女を描いた大作(まじで大作)、マリー・ド・ブランヴィリエ侯爵夫人、幾度もの改訂を経て、ようやく脱稿。

…となる予定。今夜、深夜、5時くらいには。明日の稽古で配って打ち上げ、と行きたいもんだ。

写真はオデットちゃんとオデット号。本文と関係ない。谷。

Re: Re: Re: Re:

嬉しいメールをもらったので、勝手に転載しておく。歯切れがいい、それが大事。歯切れの良くない私や物怖じしている私は、惰弱な私は私らしくない。一部伏せ字。

「最終的に、*は**。*の**は、**だ。(とても*い***だし、*だって**だけど。)

芝居は裏切らんから。己そのものだから。

というわけで、***な**を*****した*に******** してくれたまえ。

*****し、******ん。でも、おんなじ船にのってるってことだ。頼むぜ船長」

2009年07月17日

心象風景

俺が世界で一番愛している場所がここだ。愛しているということは、同時に深く憎んでいるということでもある。自分の無能さに、腹は立たない、涙も出ない、ただただ、心が暗くなるばかりである。

昼は仕事で山中湖へ行った。少し雨が降っていたが、風光明媚な素晴らしい場所である。あの美しさは、自然や植物の美しさだ。動物もまた美しい。だが、人間だけは何故か醜い。しかし、新宿は美しい。

新宿の街が美しいとしたら、それは、あまりにも素直で真っ直ぐすぎるからである。音は雑音ばかり、目に入るのは無秩序のみ、触れられるものはなく、舌はからからに乾いている。汗と酒、煙草の匂い。戦争も貧困もないこの街で、我々が戦うべきは人間本性の「いぎたなさ」ばかりである。

2009年07月14日

脱稿前夜

最後まで書いた。あとはト書きを足して推敲をやって、書き足すシーンを書き足して。徹夜に慣れてしまった27の夏。逆行してるじゃねえか。正直、しんどい。

どうして俺はこんなに演劇にマジなんだろう。だっせぇな。手を抜いて生きること、負けることを覚えないといけない、そんなことはとうにわかっちゃいるんだが、目の前に敵がいると戦わないわけにゃいかないわけで。ちくしょう。

マリー・ド・ブランヴィリエ、何があろうといい芝居にします。まだ俺は戦えるはずだ。

2009年07月11日

アドリブマクベス

というわけで、明大演劇学選考の同窓会総会に来ております。60年分の卒業生や教授、学長が集まり、パーティーやります。そこで役者と間違われて呼ばれ、一発芸をやる羽目になった俺は…。

会場がかなりきちんとした宴会場になっていたので、マクベスより宴会のシーン(バンクォーの亡霊が出てくるとこ)を、客席参加のアドリブ演出で上演することにしました。台本買ってきたぜ。コピーして配って一発勝負だ!

会場に、俺演出のマクベスで2000人を前にタイトルロールを演じた西村くんがいたので、彼をマクベスにするつもりです。ざまあ。もちろん彼は何も知らない、と言うか、俺以外何が起きるかまるで知らないわけだが…。

写真は小諸そばの冷やし深川そば。じゃあ行ってくるぜ!

不明

今日は要領を得ないイベントに呼ばれて何をするか不明なまま登壇してくる。「紹介したい」「お話を聞きたい」なんて触れ込みだったから「それくらいならいいですよ(宣伝にもなるし)」と思い快諾したが、もらった台本を見たら「谷氏によるエンターテインメント上演(15分)」となっていた。はぁ!? 「朗読や一人芝居などを…」馬鹿野郎、俺は作家で演出家だ。ざけんな。

不明である。不明である。ただしもっと不明なことが身の回りに堆積しており、それで息苦しい最近の自分にとっては、多少外が薄暗くても意に介さない。気をつけろ、真っ黒い暗闇を覗き込むとき、暗闇もまたこちらを見つめているのだ。気をつけられなかった有名な哲学者の有名な言葉。気をつけたところでどうなるものかね。俺の存在そのものがエンターテインメントだ。

歌を歌ってリズムをとって、スズメとネコにパンくずあげながら、やっほう! 生きていきたいものである。写真はネコ。

身辺雑記

DCPOP次回公演に注力したい。そのために生活に潤いが欲しいと思って、今日は少し潤ってきた。魔法がかかれば俺はどこへでも行ける。最近は割と悪いことが続いた。ノートPCの電源をなくして落胆。連絡に手抜かりがあって痛手。ついに三年ぶりに××に手を出してプレッシャー。稽古はまだ手探り、自分の書いた台詞が自分から一番遠くあるべきなのだ。

愛すべき人が多いのは嬉しいことだが、共依存を断ち切らねばならない。僕がやろうとしていることは、目先の利益や成功ではなくて、もっと長い目で見た成功である。大きく言えば演劇界を変革したいし、演劇を刷新したいし、世界を平和にしたい。今日、僕の恋人が、「ディズニーは自民党よりよほど世界平和に貢献している」ということを言っていたが、そういうことでもあるんだ。そういう素朴な言葉が芸術を育てていく。北澤きーちゃんから嬉しいメールが届く。うちの劇団はクソの始末もできない赤子のようなものだが、今に一人立ちしてカケッコで一等賞を取りたい。自分は10キロ痩せて、あとおしゃれなTシャツを買いたい。

今日、電車で老婆に親切をして差し上げたら、少し地軸の傾きが戻った気がしている。精神を病んだ女の子からメールが来る。三年ぶりの和解に心が躍る。そして彼女はアメリカへ旅立っていくが、それはもう自分の人生から切り離されてしまったことだ。振り返ることはできても引き返すことはできない。今、目の前に横たわっている赤黒い死体と、生まれたての赤子に、手を汚してでも力を貸したい。

明日はよくわからん縁で講演めいたことをやってくる。そんな眠れない夜の身辺雑記。Love is touch, touch is love By John Lennon...

2009年07月08日

眠り

書きたいことが具体的すぎるときはかえって何も書けなかったりする。今僕は台本の話をしているのではなくて、時間と情熱の話をしているのだ。

2009年07月05日

近況

8月の『マリー・ド・ブランヴィリエ侯爵夫人』の出演者がいろいろ決まってきた。昨夜は中田顕史郎御大に台本見せて、無事、見事、出演OK頂く。「台本を読ませて下さい」というのは出演者の当然の権利だろうが、見せる側はヒヤヒヤもんだ。今回は内容がバチ切れ飛んでるのでより一層。WS/ADからも素敵俳優を何名かお誘いできそう。そちらは明日が最終日の追加日程組が終わったら発表したい。

で、ゆうべは23時から打ち合わせ@原宿で、当然帰れるわけもなく、アリスへ向かう。吉田ミサイルas東京ディスティニーランドの一人22時間芝居が中日であり、一晩中上演してたので管理だか見物だかわからん感じで赴く。ビールを飲みながら鬼才・吉田ミサイルの雄叫びを聞いて眠る。

今日はメールの返信やアリス業務やその他諸々に追っかけられて、気づいたら夜。忍び足で日が暮れて目を盗んで日が明けて、俺はキーボードを叩きながら苦い顔で煙草を吹かす。生活の乾きをいかんともし難い。息抜きにピナ・バウシュの映像を見て、息抜きどころか首を絞められるような思いをする。触発される。沸騰する。肺と、瞳の奥が痛む。

写真はこないだ台本書くために長居した、北柏サァティーラブのカシミールカレー。うまかったよ。谷。

2009年07月03日

もっとお菓子をちょうだい

電車内の子供の発言。リンゴジュースを飲みながら、彼女はこうつぶやいた。

「もっとお菓子をちょうだい」

少し変えると椎名林檎っぽくなる。

「妾(あたくし)にもっと御菓子を頂戴」

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2009年06月29日

作業中

フライヤー撮影にあわせて衣裳・ヘアメイクの打ち合わせ光景。衣裳はすでに完成。ヘアメイクも盛り盛りでノリノリだぜ。今回のフライヤーは肖像画です。

『マリー・ド・ブランヴィリエ侯爵夫人』、全力で制作中です。最新作が最高傑作だ、バカヤロー、親父には俺の気持ちなんかわからねぇんだよっ! アツシとマリコは、俺の…、俺の、たった一人の…。

お猫様

忙しいのはいいことだー! ガソリンの香りがして、その中に落ちていた人形が、マッチ売りの少女に見える。

衣裳家・中埜愛子邸のお猫様。こいつはさくらちゃんとか言うらしい。

2009年06月27日

オンとオフ

帰路、ラーメンでも食おうと思ってさすらうが、ラーメン屋がない。オフった瞬間、より過敏になる神経に、魂をすりおろされているかのよう。人は見かけによらない。向かいの道路から俺を見ているカメレオンのような男のセルメガネが異様に気になる。そうして俺の鼻腔にオレンジ色の蛇が入っていく。

夏のギフトにアサヒスーパードライ。ざまぁみろ。北柏の夜は暗い。暗く暗く後ろ向きに人生のギアを入れて、やっとのことで書く一行に何の価値があるのか? タバコを買って帰る。

2009年06月25日

自分の年がよくわからない

早稲田の学生会館を数年ぶりに訪れた。学生がうようよいて、ラウンジで臆面もなく読み合わせをやったり、くっちゃべってたり、サークル勧誘で女の子を口説いていたり、男性的下心で女の子口説いていたり。

いろんな人がいたが、「俺も年をとったなぁ」とは思わず、なんかこいつら友達になれそう、と思った。CoTiKで高校生見てたからか、ぜんぜん遠く感じねぇや。それに俺はまだ若い……、のか?

2009年06月20日

千代田線22:47

仕事帰りの千代田線22:47。こんな時間なのに小学生が乗っていて、小学2年生という雑誌を読んでいる。ドラえもんなんてまだ連載してるんだ、と軽い驚き、軽い喜びを感じて、ひょいと覗き込んだら、のび太の隣にオバマがいる。どういう展開でそうなったのか知らないが、デフォルメされすぎて本人が見たら確実に怒るようなオバマ(耳でかすぎ)が、

「ヘルプ・ミー! ヘルプ・アメリカ! ミスター・ノビタ!」
「マイ・アーミー・ロスト! エネミー・イズ・ストロング!」
「アタック・ジ・エイリアン、ドラ! プリーズ!」
「ハリー・アップ! タイム・イズ・マネー!」

とか言ってる。それをいちいち出来杉が通訳している。その隣でドラとのびが喋ってんだが、
ドラ「このままじゃ、せかいじゅうのキリスト教徒が死にたえるぞ!」
のび「麻生首相は何やってんのさ、もう!」
なんて会話が。ええええ!!

小学2年生に何が起きたんだ? その小学生は吹き出しもせずじっと漫画に見入っていたが、ドラえもんがポケットから「誰でもメシアハット」というのを取り出し、それをかぶったのび太がCNNの生放送をジャック、世界中のアブラハムの子らに説諭し、人類が宗教や民族を越えて団結するか…? というところで、そのガキは雑誌を閉じてホームへ降りていった。いいところで!!

続きが気になる!! 小学2年生を買うしかないな。まだ売ってるのかな…。イマジン・ゼアズ・ノー・ヘヴン。

(谷 ぜんぶうそ)

2009年06月18日

打ち合わせ終了

馬橋にある個人経営のサ店にて打ち合わせ。チキンカレーを食ったがあまりにも普通の味だった。うまいんだけど、まぁ、市販のルーだろう。でも市販のルーでも十分うまい。下手に自分でスパイス振って作るよりは、市販のルーの方が断然うまいということを、いちカレーファンとして公言しておく。ガラムマサラ買ったくらいでカレー通になったと思うんじゃねえよ、タケシ!

あとカフェって言うな。覚悟のない人間はカフェって言うな。
「ここは喫茶店じゃない、カフェだ。私にはわかる」
そういう覚悟のない奴は、カフェって言うな。

写真は件の普通カレー&水出しアイスコーヒー&ラフデザイン画。打ち合わせが馬橋なもんだから(自宅最寄り駅から15分くらい)手ぶらで来て、15分の間読むものがなくて苦痛なので無駄にブログを更新している活字中毒(谷)。

打ち合わせ

今日は二回目の衣裳打ち合わせ。次回公演『マリー・ド・ブランヴィリエ侯爵夫人』はさすが18世紀フランス、衣裳も見所なのでもう打ち合わせ。衣裳は中埜愛子。フランスで三年舞台衣裳を学び、オペラだのバレエだのの衣裳もやっとる子なので、ブランヴィリエ侯爵夫人の衣裳家として至上である。俺自身が一番期待して一番わくわくしてると思う。

写真は前回打ち合わせ時のスナップ。新宿思い出屋コーヒー店にて。今日は二人の地元・千葉は馬橋にて。近くて楽だ…。つい20分前まで執筆してたのでジャージで来ちゃったよ。一緒にカレーでも食いたいな。谷。

2009年06月16日

多忙

写真は公園で遊ぶ子供たち。

メールのお返事遅れている方々、申し訳ありません。

2009年06月08日

作者本介と小櫃川桃郎太

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左・作者氏、右・小櫃川氏

アリスにいたらたまたまジエン社主宰(社長)・作者本介氏と、小櫃川桃郎太一座主宰(座長)・小櫃川桃郎太氏と遭遇した。二人とも今日から始まる地球割プロジェクトの公演に折り込まれるチラシを届けに来たところで、ばったり。僕の身近にいる最も「変」な主宰が一堂に介し、俺にとっては壮観であったが、皆様にはどうでもいいことなのでしょうね。

二人とは、たけし軍団の話、断食の話、春画の話、たぬきマリオが海外でどう紹介されているかという話、エロをサブリミナルとして使う効果の話、宮沢章夫の話、小劇場界の噂話などで盛り上がった。インテリジェンス溢れる二人なので話していて楽しかったが、脈絡がなさすぎてさすがの俺も不安になった。空は雲がなくても美しいが、雲は雲それだけでは美しいとは言えない。

2009年06月05日

近況

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FFFFOUND!より

ここ最近の近況など。

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2009年06月03日

\380と\230の間

禁煙したのでスタバに入れる。思い出の味、カフェモカ。ショートサイズ、\380。しかしついさっき向かいの小諸そばで食べたもりそば、これは\230だった。コーヒー一杯380円、そば一杯230円。間にある150円を握りしめて古本屋に行けば、漱石でもドストエフスキーでもニーチェでも何でも変える。客の回転率や大量生産の可否といったことを考えても、何かが狂ってるとは思わないかい?

スターバックスコーヒー渋谷三丁目点二階、先のとがった金色のサンダルを履いてピラティスの本を読んでいるロングヘアーの女の隣にて。谷。

2009年06月01日

ぼやき

時間堂へ折り込み行ったら上階がアイサツだった。両方観たかったので6/3(水)にマチソワダブルヘッダーで行くことにした。ちょうど水曜は元々あるはずのミーティングが飛んだのであいている。先週は炎ちゃん@あくとれや伊藤くん@江古田や宇内くん@川口などが観れず、残念かつ申し訳ない、が、時間がちょっと足りない、あと決定的にお金が足りない。でも津田記念日は観に行きたい。

天気が最低に悪い。バイオリズムと運が決定的に不足している。ショート7で運気を使いすぎたのか。本当なら今頃中屋敷くんと演出バトルしてた頃(稽古中)だけど、旅にでも出るのがいいかもしれない。今日は風土が現場に来ていて、いろいろSPACの話が聞けた。静岡行きたいな。あと北九州市に行きたい。

一つ重大な決断を酒の勢いで決めてみようか。軽率さもまた運命だ。写真は時間堂の仕込みでムダにポーズをとる武井翔子(俺のアイドル)。私は貝になりたいっ、なんて言ったのはどいつだ!!出て来い!!

(谷)

マッチポンプ

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トスカーナ地方というのはイタリアの歴史的に見て大変由緒正し家柄と土地柄であるわけで、Wikipediaにも

古代ローマの進出以前はローマの基礎を築いたとされるエトルリア人が多く住む土地で、トスカーナという名前も「エトルリア人の土地」を意味する(古代ローマ人はエトルリア人を "Tusci" と呼び、また "Etrusci" とも呼んだ)。ローマはエトルリア人を吸収し、トスカーナは本国の一部となった。

とあるくらいだ。多分本当だと思う。研究者とかいう不遇の職業やって、でもそれでメシ食えている連中と言ったら、その努力はハンパないのだ☆

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2009年05月31日

解脱

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FFFFOUND!より

解脱したい解脱したいとずっと思っているが、やる気がない。欲望は娑婆苦の根源であると同時に、技術や芸術を発展させる原動力でもあった。解脱したい解脱したいとずっと思っているが、してしまったら自分は物を書くことをやめてしまうだろう。釈尊は解脱したあとでも布教の旅を続けたというが、それは解脱の理念に反するという議論を読んでなるほどと思った。

写真は、七色の傘をさして欲望の雨に打たれながら死んでいくねずみたち。哀れな濡れねずみがそこかしこに、ここに。

2009年05月30日

かなり濃いめの

最近電車に乗ると「かなり濃いめの」ロイヤルミルクカルピスなんてものが宣伝されていて、とてもおいしそうだ。もっとシビアに生きていきたいし、生半可な連中は斬り殺してやりたい。

写真は某インテリゲンツァアと一緒に頂いた紅茶と塩キャラメルケーキ。来月くらいから、演出家や作家を集めた勉強会だか会合だかみたいなのが開催される模様だ。面白い物を作っている人とは仲良くしたい。また中学生の頃の自分に戻って喧嘩とかしたい。孤立を促すような明かりを浴びて生きていきたい。

今日はまた別の某インテリゲンツァアに紹介されて、おそらく日本一クラスのインテリゲンツァアにお会いしてくる。知は力なり、なんてことを言いたい訳じゃなく、バカが嫌いだと思っている。かなり濃いめの人々と、この先ご一緒したいものだ。ポリシーがない奴は象に踏みつぶされてしまえ。

結果が全て。結果が全て。結果が全て。

来春、タイニイアリスで新しいフェスティバルが開催されます。フェスティバルプロデューサーは俺です。名前が決まったら案内しますが、イメージキャラクターを探していたらぴったりのものを発見した。三月ウサギ。来年三月あたりを予定しています。

2009年05月24日

直訴

ゆっゆー うーゆゆー
ぶっぶー ぶーぶぶー
うぶゆー

あなたの力に少しでもなれたら…。Tokyoの女の子のリアルなスタイリングを楽しむアイテムがそろいました。転職は慎重に。早いが一番!音叉センサが宇宙の果てまで追いかけます。天井絶対世界からミロク観音の姿を借りて降り注ぐ幸福の雨。あなたと私、それが宇宙。ミニにタコ。続きはWebで!

谷(TOEIC920点)

グラム陽性球菌

俺はいま電車に座っている。隣にかなりかわいい(しかも上品)な女の子が座っている。小さな本のページを繰っては、一生懸命赤ペンで丸をつけてるので「何を見ているのかしら」と思い、ちょいとのぞいたら、「グラム陽性球菌」というキャプションのついた、顕微鏡で見た細菌たちの写真だった。めくってもめくってもグラム陽性球菌。さらにめくってもグラム陽性球菌。何だ、この本は。何だ、グラム陽性球菌って。グラム陽性球菌。グラム陽性球菌。何だろう、グラム陽性球菌…。

人は見かけによらないな。ちなみに俺の趣味はエアガンで猫を撃つこと、れんこんの穴を埋めて何だかわからない野菜にしてしまうこと、誦経、エアロビクス、君を守り続けること、です。好きな本はジョイスとバロウズとノンタンです。(谷)

2009年05月19日

投稿テスト

投稿テストです。あくまでも投稿テストです。

やがてヒトは火を使うようになり、文化的生活を営むようになって、ついには文明を築き上げた。この頃になると、時間とは何か、存在とは何か、何故自分達は生きているのか、この世界を構築するものは何か、などと、ごくわずかな人間達が疑念を抱き、思索するようになる、しかしそれらの謎を究明したところで明日食える飯の量が二倍になるというわけでもなかったので、誰も気にしなかった。気にしたごく一部の人々は思索に没頭し貴重な時間を空費し、無駄な人生を過ごす羽目になったが、彼らは気にしなかった。彼らの内何人かは象牙の塔と呼ばれる僻地に篭って一生を思考に費やしたが、何を考えようと周囲の人間は全く気にしなかったから、彼らも気にせず思考に耽った。

2009年05月18日

VSスーパーマリオブラザーズ

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ゲーセンでできる初代マリオがあるんだよ。ちょっとマリオが好きな人なら誰でも知ってる「VSスーパーマリオブラザーズ」だけど、実機をプレイする機会なんてそうそうねぇから、見つけたときはビビったね。

秋葉原、スーパーポテトの五階にできた、ゲームセンターコーナーにて。

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ショート7の写真日記

アルバムがわりにここに貼っとく。

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2009年05月14日

医師不足、病院不足ってマジなんだな

僕は小劇場タイニイアリスの小屋つきもやってるわけですが、先日、アリスに入ったときに、怪我人が出た。前頭部をぱっくり、顔中血まみれくらいに出血して、これはまずい、脳外科だ形成外科だと大騒ぎになったので、テンパる役者さんをほっとけず、救急病院のリストを印刷して渡してあげたんだ。

さてそれから。

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2009年05月09日

2009年04月10日

最近ちょっと信じられないこと

親父臭いことを書きますが、メールって人柄出るよねぇ、っていう話。

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2009年04月06日

オレンジジュースが美味い

オレンジジュースが美味すぎて、家に帰ってからもうこれでコップ三杯は飲んでる。700~800mlは行ってるんじゃないか?

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2009年04月05日

熱血漫画家十訓

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壁紙

よくわかりました、炎尾燃先生。

一・命がけで描け
一・限界を超えて描け
一・夢を見て描け
一・自信をもって描け
一・思い切り描け
一・喰うのを忘れて描け
一・よく寝てから描け
一・明日も描け
一・最後まで描け
一・失敗したら 新しいのを描け

2009年03月16日

日記(夏目漱石先生の墓参り、reset-Nリーディング)

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Mrs.fictions『15 minutes made vol.5』の本番中、13日昼の出来事。シアターグリーンのすぐ近くに雑司ヶ谷霊園という墓所があって、漱石先生の墓はそこにある。漱石先生。違和感のある呼び方だ。漱石、芥川、太宰。呼び捨てが当然の偉人でも、墓の前に行くと「先生」と呼ばなきゃならない気がする。面前に引き出されて睨まれているような心地がするから。

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2009年03月07日

僕のプロフィール

えー、DULL-COLORED POP劇団員にして写真ユニット*rismのフォトグラファーである堀奈津美ちゅんに無理矢理お願いして、稽古場の隅で撮ってもらいました。今までプロフィール画像がなかったので、以後これで行こうと思います。

kenichi-ogeijutsu.jpg

夏目漱石っぽく撮りたかったんだけど、全然違うものになってしまった。歌舞伎町のチンピラみたいだな。写真に移っているタイプライターはヤフオクで3000円で購入したもので、原稿の執筆には一切使っておりません。

DULL-COLORED POPは今後も「お芸術」を追求して活動して参ります。

2009年02月20日

フルーチェのCM

最近やってるフルーチェのCMに出てるこの少年↓

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が、俺の子供の頃に超似ている。

2009年01月27日

今日の出来事(奇跡について)

今日は午前中に***の稽古場の申請をして、昼過ぎから柏市役所の記者クラブでCoTiKの記者会見をやって、その後STスポットでのVS中屋敷企画の打ち合わせをやって、夕方から市民劇の個人レッスンして、サイゼリヤでスタッフミーティングして、帰ってきてメシ食って風呂浴びてメール打ってこの時間です。

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2009年01月04日

自慢と自戒のためのおみくじメモ

今日は新宿タイニイアリスで仕事始めだったので、ちょっとだけ早めに出て花園神社に行ったよ。

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2009年01月03日

源氏フライヤー(作業中)

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和風のフライヤーなんか作ったことないから大変だよ! これじゃだめかな。

2009年01月02日

2009年の抱負

あけましておめでとうございます。今年の抱負は、シンプルに、

  • 本を200冊以上読む(雑誌・新聞・フリーペーパーはノーカウント)
  • 活字になる文章を書く
  • 動員1500人/公演

とかにしようと思ってます。「前向きな性格になる」とか「英語を上達させる!」みたいな漠然とした設定だともやっとするでしょう。「ちょっと前向きになった、かな?」とか、「うん、単語は結構覚えたな」みたいな。よし、がんばるぞ!

2008年12月28日

この年の瀬に購入したもの

年の瀬ですから思い切ってあれこれ購入しました。

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2008年12月24日

食い合わせが悪い

今僕は、GLAYの『千ノナイフガ胸ヲ刺ス』を聞きながら、源氏物語台本を半ばまで書き終え(もう100時間くらいやってる)、ピンクレディーの『UFO』の動画をiPod用に変換しながら、Firefox on Ubuntuでブログを更新しています。食い合わせが悪すぎる。

今週はちょいちょいと僕に関連する催し物があるようです。

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2008年12月22日

2008年12月16日

失踪願い

谷賢一、今からしばらく(一日くらい)音信不通になります。ご迷惑をおかけする皆様、どうかお許し下さい。

小さいとはいえ劇団を主宰する身だし、市民劇なんていう責任の重い仕事をして身動きのとれなくなっている自分ですが、本来は思い立ったらその日にでも旅に出たりイギリスまで行こうとしたり絶対自分に合わないサークルや場所に飛び込んだり恥を覚悟でぶっ飛んだり恥を覚悟で何度も同じ女を口説いたりするような男です。よっしゃ九十九里浜行ってくるよ!!! 原付(チョイノリ)で!!! 資料とペンとノートだけを持って!!! そして俺とこの台本の因縁に決着をつけてやる。

明日の昼には戻ってきて、失地回復しようと思います。ではよろしく。携帯置いていきます。

2008年12月13日

2008年12月02日

何を読むか

たまには日記を書こう。キーボードの感触が気持ちいいから。

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2008年11月19日

貼り紙/張り紙

拝み倒せ。

張り紙.jpg

2008年11月08日

犬(ハムスター)「ニャーン!」

       ,-'"ヽ         ∩___∩
      /   i、  _,、    | ノ      ヽ
      { ノ    "'"  "'"'"/  ●   ● |
      /         |    ( _●_)  ミ
      /          彡、   |∪|   ミ  _/\/\/\/|_
     i              \  ヽノ  /   \          /
    /              `ー-ー'" }   <  ニャーン! >
    i'    /、                 ,i   /          \
    い _/  `-、.,,     、_       i     ̄|/\/\/\/ ̄
   /' /     _/  \`i   "   /゙   ./ 
  (,,/     , '  _,,-'" i  ヾi__,,,...--t'"  ,|
       ,/ /     \  ヽ、   i  |
       (、,,/       〉、 、,}    |  .i
                `` `     ! 、、\
                       !、_n_,〉>

    /'''7'''7     /'''7       / ̄ ̄ ̄/    / ̄ ̄ ̄ /
    / /i  |      / /      .. ̄ .フ ./.    / ./二/ /  . . ____
  _ノ / i  i__ . ノ /__,l ̄i   __/  (___   /__,--,  /    /____/
 /__,/  ゝ、__| /___,、__i  /___,.ノゝ_/    /___ノ

2008年11月04日

中華街の入り口の雑貨屋で買ったんだけど

これリュックになっててね、1000円でワゴンセールの刑に処されてたんだけど、これ何の動物?

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2008年10月29日

ここ最近の写真日記

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どこで撮ったんだか忘れたけれど、確か新宿だったような。
「みんなの夢がかなうといいな」
尤もだ、尤もだが、大概の奴の夢は大概が叶わない。記憶のすり替えって奴が起こってるだけで、本当に手に入れたかったものを手に入れられた奴なんて、とても少ないのだよ。

最近の写真日記。

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2008年09月20日

秋の夜長に一人考える

昨日はJANIS準備のための映画鑑賞会、今日はCoTiK顔合わせ。

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2008年09月15日

透明な夜に吸うハッカの煙草と遅い(酷く遅い)アルペジオの憂鬱

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誰だっけ?

JANISの準備は順調。昨日はもう通し稽古をしたよ!
「やばい、さっさと舞台図描かなきゃ!」
みたいになってるけど、普段に比べりゃはるかに順調。CoRich! で先週末くらいから一位になってしまい、ニヤニヤしています。もったいなくも「観たい!」に登録して下さった皆様、ありがとうございました。西村くんとか無言でそういうことをしてくれるから僕は好きです。

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2008年09月14日

(速報)オフ会とかやめました

お騒がせしております。先日、PLAYNOTE1000記事記念と言ってヤルヨーと宣言したPLAYNOTEひみつオフ会ですが、諸般の事情により中止とさせて頂きます。こっそり内心ご参加を決意されていた皆様、申し訳ありません。すみません!
理由はたくさんあるのですが、
・仕事が押している
・さらに急な仕事も入って大変
・JANISにもっと時間をかけたい
・あと親知らずが痛すぎてまともに会話ができない
・その上ここ三日くらい寝不足でとても警泥とか缶蹴りをやる体力がない
といったところです。
オフ会の内容は警泥大会か缶蹴り大会かを予定していたのですが、またの機会に延期したいと思います。
でもでも、内心こそっと参加しようと思っていた方、いい機会ですのでよければ僕までメールを下さい。お会いしとうございました。メアドは nobeernolife あっとまーく wm.pdx.ne.jp です。。。

2008年08月04日

俺と猫

自販機でコーヒー買おうとしたら猫が出て来た。

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猫「にゃっ!」(意訳:「ロックンロール・ヘヴンに行こうぜ!」)

2008年08月03日

アリスフェス08のチラシ

アリスフェスのチラシができたようなので覚書もかねてここに貼っておく。

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2008年08月02日

2008年07月16日

部屋を掃除した

ようやく時間がとれて部屋を大掃除した。夏場ど真ん中にやるって季節はずれも甚だしいが、今しかできない! と踏んで今実行。

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2008年07月15日

OTEMACHI

大手町を歩くと心がべったりして嫌な気持ちになる。ビルの隙間から七本足のタコが出て来て、俺の皮膚を長くて黒い足でなめ回し、粘液だらけにして帰るだろう。

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2008年07月12日

怪奇ヒューマン飲み

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えび待ち

こないだ浅草橋と西新宿を間違えた最低な日に、このまま帰るのも馬鹿みたいだよなぁと思って旧友のえびぬまくんを誘って飲みに行きました。最近ぜんぜんお金がないので、飲みに行くのなんて久しぶりです(Sさん、早くギャラ振り込んで下さい)

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タイニイアリスにピッコロさん(マジュニア)が来た

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ピッコロ星人

今日も元気にタイニイアリスで小屋付きお仕事! していたら、
「置きチラシを置かせて下さい」
と言ってタイニイアリスにピッコロさんがやって来たよ!

スペースノイドという劇団の人だそうで、7月28日(月)~30日(水)、下北沢楽園にて「険道神」というお芝居をやるんだってさ。是非みんな観に行ってあげてね!

二人組で来ていて片方は普通の男性だったんだけど、ピッコロさんの方は終始おどおどした様子で、ピッコロでいることに疲れたか、ピッコロとしての話し方や立ち居振舞いにさんざん迷った挙句、何か投げ出している感じがしてとても好印象でした。こういう人がもっと増えるといいよね。

2008年07月10日

CO2と地球温暖化ビジネスについて

サミットもう終わったんだって? 一年以上前から大騒ぎして大したことねーなぁ。

地球温暖化=CO2、というイメージが固まりつつあり、エコと言えばCO2削減ってことにすり替えられつつある昨今ですが、地球温暖化ってぶっちゃけCO2とか関係ねーし、ちょっとくらい温暖化したって別に日本沈没もしなければ北極熊も絶滅しないよー、という説がある。

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2008年07月09日

モブログのテスト via SendMob

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新宿のアルタ裏、老舗の洋食屋・アカシアにて極辛カレーを食す。極辛ってどんなもんだ!と思ったが、さほど辛くない。ココイチで言ったら辛さ2くらいじゃないかな?辛さとしては物足りないものの、いろんなスパイスがミックスされており(ネットで調べたとこによると、胡椒、バジル、パセリ、生姜、コリアンー、ローリエ、香辛料、カルダモン、ターメリック、クミン、グローブ、ディルシードなど)、骨付き鶏肉が三つもゴンと入っていて、かなり旨い。ちょっと味付けがしょっぱいが、でもこの生姜の効いた複雑な味はかなりイケるなぁ。お値段1000円もこの手の込みようなら納得。旨かったよ。
アカシア http://www.restaurant-acacia.com/

モブログのテスト via uva.ne.jp

メールで投稿!以前一度設定したんだけど設定が死んでいたので再設定。

写真は千代田線車内でずっと犬と戯れていた面長の外人。犬がガジガジしないように、ちゃんとかじり用の骨くんを持ち込んでガジガジさせてたよ。でも、そもそも犬を裸で持ち込んじゃいけないんじゃないかな!うるっせードキュン少年とか臭いオヤジとかより全然マシだし俺的には大歓迎だけどね!

2008年07月05日

浅草橋と西新宿を勘違い

浅草橋アドリブ小劇場に芝居を観に行こうとして、間違えて新宿村ライブに来てしまった。会場入ろうとしたらグラビアアイドルのファン感謝イベントみたいなことやってて、そこでようやく気がついた。なぜ浅草橋と西新宿を間違えたんだ。馬鹿…。

昨日からバイオリズムが悪い。スーツのジャケットはなくすわ、郵便局のおっさんと喧嘩になるわ、立て替えたお金を回収するの忘れるわ、せっかくのワークショップに寝坊するわ…。おとなしくしてろってことなのか!! なぜ浅草橋と西新宿を!!

2008年07月04日

新宿二丁目でホモに30分見詰め続けられました

いいお天気だなぁとぼんやり新宿二丁目を歩いていたら、突然愛想のいいタコみたいな顔をした親父に話し掛けられました。

「かっこいいね」

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2008年07月02日

ドロボーへの手紙

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新宿御苑前・サンモールスタジオ付近の呑み屋で異常な貼り紙を発見。あまりにも面白かったので写真に収めてきた。内容は、ドロボーへの手紙。

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2008年06月17日

断片集3

最近本やネットを読んでいて印象に残った言葉メモ。しばらく溜めるだけ溜めておいて放置していたから随分長い。

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ウィザードリィIII用マッピング用紙&呪文一覧

以前、W-ZEOR3でWiz3をやっていたときに、片ページA5サイズで印刷して小さなマッピング用冊子を作ったりしていたときのデータが残っていて、かと言ってPCのどこに保存しておいても邪魔なのでアップロードしておくことにした。

何のことだかわからないだろう。俺も何故このタイミングでウィザードリィのことなんかをPLAYNOTEに書くのかはわからない。めぐり合わせ、それだけである。要は、最近ようやっと暇(ゆとり)が出てきたので、部屋の掃除やPCの掃除をしている、って、そういうことなの。

2008年06月11日

PJ名言集

単なるメモです。ピーチジョンのカタログ誌『PJ』に載っていた名文句集。

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2008年05月11日

HAPPY BIRTHDAY TO ME

机の上をアルコールで消毒してさっと拭き、350円で買った新しい灰皿で煙草を一本吸う。こうして26歳になった僕は、疲労の淵で溺れかけている。ぶくぶくぶく。人間の疲労の80%は精神疲労によるものだよ、と、ついこないだ敬愛する友人に教えてもらったが、こんな胃潰瘍のゾウリムシみたいな暮らしを毎日やっていて疲れているんだから、その言説はきっと正しい。

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2008年03月14日

磨耗

セネカが喜劇論について書き残した一節について少し書く。

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2008年03月13日

万年筆を買った

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文筆家たるもの万年筆の一本も持っていなければなるまい、という、実に軽薄な発想の下、万年筆を一本買った。

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2008年03月08日

【速報】うちの親父が天ぷら蕎麦を作るらしい

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何か親父が昨夜から「天ぷら蕎麦が食べたい、明日天ぷら蕎麦を作るぞ!」とか騒いでいるので、親父ももう59、何か趣味に目覚めたんかしらと思って生暖かく見守っていたのだが、メモを見て愕然。

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2008年03月07日

リヤンナの錆びた指輪

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今書いているものが上手く行かないので、気晴らしにいい加減なものを書いた。構成もなければ中身もない、実にいい加減なものである。

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2008年03月04日

昨日観た夢

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昨日変な夢を見たので書いておく。

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2008年03月03日

童心に帰って塗り絵してみたよ!(ドラえもん with mdiapp)

マックでハッピーセットを買ったらドラえもんの塗り絵がついてきたから、童心に帰って塗り絵をしてみたよ! 制限時間は常磐線を降りるまでの間。松戸の前辺りでスタートしてので、20分くらい。スタート!

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2008年03月02日

東葛演劇部飲み

mixiにごにょごにょ書いているのも男らしくない気が最近して来た。なので日記を「友人まで公開」から「全体に公開」にした。そして、そうするならPLAYNOTEに書いたって同じだろうという気になった。なのでこういう風景的なことも書く。

東葛演劇部時代の一個下と一個上と顧問の志賀先生が集まっての同窓飲みに参加して来た。

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2008年02月22日

JGAGKN.jpg

曲がり角を折れた先には、赤切れに荒れた手を擦り合わせながら、2リットル程に痩せぎすた椎の木が甘い。カカカカと何かが……軋む音がするので、水の底では到底よくなる気配がない。冷たい回転音を漂わせている首から上だけ、さnむれはしているように見えるが、それは戦みうべきである。DO DO DO DO DO DO do DO DO。これはすぐ発見されて中に告げ口されてしまう。もうアルミ箔や笙摩様でも足りないかもしれないから小指の爪を歩いて七分程度でしょうか。どういうわけだかご存じですか?

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2008年02月12日

猫と清掃車

こないだ新宿で見かけた光景。

清掃車ネコ1.jpg 清掃車ネコ2
「お魚あるかニャ」/「じろじろ見るニャ」

あぶい! あぶい! お呼びでない!

2008年02月11日

深夜の咆哮

音響家・長谷川ふな蔵氏が谷家に襲来。

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2008年02月08日

親父の手術

今年で59になるうちの父親は、

  • ヘビースモーカー歴40年
  • 辛党深酒歴40年
  • 高血圧(上が170とか言ってた)
  • コレステロール・中性脂肪だらけ(むちゃくちゃ痩せてるのだが、そういうのはあんまり関係ないらしい)

と、心筋梗塞スタンバイオッケー、いつでも逝けます、みたいな感じの体質をしているのだが、ついに冠動脈狭窄症という病気にかかって入院した。

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サンドイッチマンの善意

もう一週間以上前に書いた文章だが、mixiにしか貼ってなかったのでこちらにも貼っておく。

ふつーの柏市民と一緒に演劇作るプロジェクト、CoTiKでの話です。

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2007年12月31日

2007年12月18日

近況報告&音信不通のお知らせ

別に俺は会社じゃないのだが、様々な要件が重なり師匠も裸足で逃げ出す師走さながらの忙しさに追い回されており、いろんなメールやお約束にきちんきちんとお返事・対応し切れていない状況です。そうなっている方、ごめん! 企画書も書くよ! フライヤーも作るよ!

で、今週からまたすげぇ忙しくなりそうなので、眠い目をこすりつつ近況報告とお知らせをいろいろしておきます。

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2007年12月12日

断片集2

最近本やネットを読んでいて印象に残った言葉メモ。空虚とは、赤ちゃんの神様の目が、戦うべきものである。

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2007年12月09日

2007年12月03日

CoTiK稽古近況と雑感など

mixiの日記に書いたものだが、こっちにも貼っとく。

mixiは「友人まで公開」なので敷居が低く、何でも書ける気がしているのだが、どんなつまらんぼやきでもブログにきちんと書いた方がいい、と最近思っているので、こっちにする。書くこと、伝えることに感じる敷居を自覚的にどんどん下げていかないと、自分ももう年なので、どんどん臆病になってしまうだろう。

なので、大したことは書いていませんが、雑記。あ、みんなmixi登録してね。

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2007年12月01日

2007年11月22日

「返信不要」GJ

毎日何十通とメールをさばいていると返信がちょっとした重荷になってくるんだけど、今日、同年代のスタッフさんから届いた連絡メールの末尾に一言、

※返信不要

とあって、すげー気分が救われた気がした。よくわかっていらっしゃるし、よく気遣いのできる方である。そうなんだよね、些細なメールほど返信って困るんだよね。「了解」とか「わかりました」の一文だけだと何か失礼な気がするし、かと言って余計なこと書くとそこからチャットみたいになっちゃったりするし(笑)。

「返信不要」、ちょっとした気遣いで嬉しい気持ちになりました。A.N.さん、あんたのことだよ! Thanks.

2007年11月21日

断片集1

最近本やネットを読んでいて印象に残った言葉メモ。

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2007年11月14日

スタバでサブウェイ食うな

write an alternate text here
こいつ

スタバの店先で堂々とサブウェイ食うな。どうせ誰も怒んないでしょー☆、みたいな感覚でやってんだろう、え、このヤギ顔娘が。せめてこそこそ隠れて食え。

それだけ。

2007年08月10日

マイ写真日記

MyPhotoDiary15

死にたくなるほど嫌なことなんて一つもないぜ。日本以外全部沈没に賛成。漢のフォト写真日記ダイアリー写メ日誌。

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2007年07月27日

食人鬼・アンスロポファジャイに関するメモ

ただのメモです。

また、互いに食い合う食人種、
アンスロポファジャイのことや、肩の下に
顔のついた種族のことも。

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2007年07月26日

2007年07月25日

笑いについて徒然

笑いについて考えた、ってときに、今さらベルクソン引っ張り出してくる人もいないかもだけど、一度は読んでみたいなぁ。でも自分は別にコメディを書きたいわけではないので、ウェブページで済ませてしまう。最近、笑いについて考えさせられたウェブページをちょいちょい紹介。

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2007年07月21日

演出家・K澤S莉の昼ご飯

今日は打ち合わせで都内某所のK澤S莉宅にお邪魔したので勝手に情景をリークするよ。名前で検索してこれが一番に出ると可愛そうなので伏せ字。

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2007年05月28日

モバイル姓名判断

姓名判断とか全然信じてないしお金や時間かけてまで調べるの面倒くさいと思ってたんだけど、ネットで簡単にできる奴を人から教えてもらったのでやってみたよ。

さて結果は。

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2007年05月11日

HGUC『MS-06 量産型ザク』製作記1 - 素組み

先日とある現場で舞台美術のために数年ぶりにガンプラを作ったら、想像以上にわくわくしてしまい、ついに自分で買ってしまった。HGUC量産型ザク!

とりあえず今日は素組みだけしてみたよ。

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2007年05月01日

2007年03月03日

ハムスターを盗んでいった空き巣の話

今日、俺が、悲しい電話をとった帰り道、常磐線の車内で、昔話を思い出す。ハムスターを盗んでいった空き巣の話だ。

「盗られたものと言ったら、しいて言えば、ハムスターくらい。それがまた、酷い話で、マジで吐き気がするよ。あるんだよな、こういう話」

数年前、確か中央線の車内、三つ年上の先輩から聞いた話だ。

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2007年02月16日

CASIO『futurist』

CASIO『futurist』

携帯あれば時計なんか要らないよね。と長らく思っていたのだが、小屋入り中にそれでよく困る。ゲネやテクリハで暗転中に液晶画面開いてると周りから見て鬱陶しいことこの上ない。ストップウォッチとバックライトがついてりゃなんでもいいや、と思い、レトロフューチャーな感じのデザインがおされな時計を購入。一万円くらい(自分にとっては大きな買い物)

が、着ている服と相性が悪く、何だか浮いているのが悔しい。

2007年01月09日

手抜き

書きたいことはたくさんあるんだけど、ちょっと忙しくて更新してる暇ないのでセクシーな猫の写真を置いておきますねネタ元

「抱、い、て。」
ぬこ

ニャー。これでこの猫がオスだったらかなり萎えるな。

2007年01月06日

卒論の執筆に着手

長い長い下調べを経て、ようやく執筆に着手。とりあえず前書きに当たるものを書いたが、すでに原稿用紙九枚分ある。規程の文字数が二万字、つまり原稿用紙五十枚分だから、もう五分の一書いたことになる。やっぱりと言うか、何と言うか、二万字とか余裕だな。台本書くよりよっぽど気が楽だ。量より質が問題だ。

あと五日くらいあるから、一日一章くらいのつもりでじっくり書きたい。あ、忘れてたけどあけおめ。

2006年12月25日

近所の駅で(クリスマスのささいな風景)

おばちゃん、うかれすぎだよ…。

頭に金ぴか帽子を被りべろべろに酔ってご帰宅の女性

2006年12月24日

「もちろん、ヴァージニア、サンタクロースは本当にいるよ」 (Yes, Virginia, there is a Santa Claus)

Fireworks and Santa Claus by J.R.R. Tolkien
Fireworks and Santa Claus
(by J.R.R. Tolkien)

1897年の秋、ニューヨーク・サンの編集部に、小さな子供の字で、こんな手紙が届いた。

新聞記者さまへ。私は八歳の女の子です。
私の友達はみんな『サンタクロースなんていない』と言います。
パパに聞くと、「本当のことは、みんな新聞に書いてあるよ」なんて言います。
本当のことを教えて下さい。サンタクロースはいるんですか?」

西95番通り 115番地 ヴァージニア・オハンロン

同新聞の論説委員であったフランシス・チャーチは、この小さな女の子の可愛らしい手紙に、丁寧に返事を書いた。新聞の紙面に、記事として。この記事は後に、『Yes, Virginia, there is a Santa Claus』(「もちろん、ヴァージニア、サンタクロースは本当にいるよ」)という名前を通して、世界中に知られることとなる。

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2006年11月13日

2006年09月07日

理系が

騒動舎の先輩で DULL-COLORED POP の第二回(=ユトリロ役)・第三回公演(=井原役)に参加してくれた理系こと富所浩一が、今度劇団宝船第3回公演『坩堝』に出演する。お芝居詳しい人にしかわからないだろうけど、一足飛びに大きな現場。すごいぞ理系。

で、ホームページに富所くんの紹介が追加されたんだけど、URLを見て笑ってしまった。
http://www.highlegjesus.jp/takara/syoukai.html#rikei

末尾に注目。URLが rikei(理系)って(笑)。 すごいな。他の人はほとんどみんな苗字か下の名前なのに…(が、ラブヨーの加藤さんだけ "man" になってました。これもあだ名。あだ名なのは騒動舎出身だけだ…)

劇団宝船、とても面白いと思うのでみんな是非観に行ってね。

2006年08月03日

学くんの引っ越し

騒動舎の先輩でありDCPOP2にも出演していた池田学くんの引っ越しに行って来たよ。

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2006年07月08日

雑感

「強いものが勝つのではない。勝ったものが強いのだ」

「今を戦えない者に次とか来年とかを言う資格はない」

どちらもとある有名なサッカー選手の言葉。ボールを蹴るのが仕事のように見えて、彼らが蹴っているのは自分自身の心なんだろう。鉛のように重く、言うことをきかない固いボールを、体に鞭打ち骨を砕きながら蹴り進んで行く。そういう生き方ができるのは、果たして人間のうち何%だろうか?

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2006年05月21日

退屈の花

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富所氏&法兼嬢

帰国後すぐ『マクベス』やって、終了後一ヶ月半でDCPOP1。その後絶え間なく何かしら芝居やってたが、驚くべきことだ、暇が来た。いや、厳密には学校行ったりバイトしたりしなきゃなんないんだが、そんなもん余ったエネルギーでいい加減にやればいい。さて何をしようか。

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2006年05月01日

近況報告

こんにちは。僕は元気です。

ブログ更新しようにも稽古しかしてねーからネタがない。稽古な日常って愚痴かネタバレにしかならないから、何も書けぬ。あぁ、いろいろ書きてーのになぁ。

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2006年02月27日

追いかける

何かを追いかけて生きているつもりが、いつの間にか、追われて生きているようになる。よくあることだ。それ自体は構わない。目的地さえしっかり忘れずにいることができれば。だが疲れる。

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2006年02月20日

appreciate

他動詞 appreciate が実に深い言葉だなぁと思う。

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2006年02月08日

2006年01月25日

ごめんなさい。

write an alternate text here

以下プライマルスクリーム的な何か。

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2006年01月01日

2006/1/1の日記

この頃 tDiary を使ってだらだら日記を書いていた。消すのも何なのでまとめて残しておく。

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2005年12月31日

2005/12/31の日記

この頃 tDiary を使ってだらだら日記を書いていた。消すのも何なのでまとめて残しておく。

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2005年12月30日

2005/12/30の日記

この頃 tDiary を使ってだらだら日記を書いていた。消すのも何なのでまとめて残しておく。

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2005年12月29日

I love Shinjuku

夜の新宿を歩くのが好きだ。知ってるかい、新宿は宇宙なのだぜ。

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2005年12月26日

シゲ鍋

昨夜朝方まで台本書いたりtDiaryいじったりしてた。起きたら三時半だった。今からシゲトミという友人宅で鍋をしに行く。通称シゲ鍋。「鍋を死に行く」と変換された。そんな感じかも…。

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2005年12月25日

あけましておめでとうございます。

昨年末はついていなかったので今日から新年ということにした。めでたい。

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2005年12月18日

訃報・かんちゃん

宮古、かんちゃん、ぐずぐず。俺が明大前で最も愛する三つの店。そのうちの一つ、昔ながらの雰囲気でおいしく安い焼き鳥とくつろいだ時間を楽しめる最高の焼鳥屋・かんちゃんのご主人が亡くなった。ご冥福をお祈りします。

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「本読み会」忘年会

明大文演の先輩らが主宰する「本読み会」の忘年会に行って来た。「本読み会」とは、まぁいろいろな人が集まって古今東西の戯曲を読む会で、ソフォクレスから井上ひさしまで扱い、プロの演劇人を呼んでワークショップや講演会なんかも内輪で開いている。らしい。

らしい、と言うのは、ホントの会合には一度も出席したことがないから。にも関わらず抜け抜けと出席してきた。

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2005年11月28日

ブラームスを聴きながら鍋をする催し

尊師に「今度新井さんちでブラームスを聴きながら鍋をするんですが来ませんか」と言われたのでのこのこ行ってきた。

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11月のまとめ

胸が痛いのに煙草を吸ってしまう。胸が痛いから煙草を吸ってしまう。どっちだ?

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2005年09月21日

家にいる日

write an alternate text here

公演が終わって珍しく家でゆっくり。写真は一杯になってしまった灰皿。一体何本吸ったんだろう…。ふと気がついて冷静に戻る瞬間。

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2005年07月21日

ビバ佐藤

投稿画像

卒論打ち上げ(まだ三年生の俺とは無関係の集まり)で文演の親玉・佐藤先生と飲んだのであった。

先生はキャラクター的には破天荒でありながら、その知識見聞の広さには毎度ながら敬意を抱く。珍しくワインの香りにほだされて、そのざっくばらんな気取らない語り口に微笑を禁じえない俺なのであった。世界はビールで出来ている(俺語録)

2005年06月19日

今日の心象風景メモ

ある絵画より

胸の張り裂けるような悲しみは自然の中にはない。それは我々をとりまく世間にもない。それは人の中に、人の心の中にある。(アーサー・ミラー)

2005年06月02日

妹の就職が決まりました。

ドイツ語専攻なんていう演劇学専攻と同じくらい就活大変そーな学科に通っている妹(21)が、何か昨日あたりに就職先決めていたそうです。数ヶ所内定とってその会社に絞った、というから立派なものだ。

内向的で人見知りする性格だからどーせ就職浪人だろ、と踏んでいた兄の杞憂をせせら笑うような見事な勝利。

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2005年05月29日

明日はダービー

ここ二週間ほどほとんど家に帰ってなかったり「3コマ授業+六時間稽古+飲み」とか過密スケジュールで動いていたりでほとんど自分の時間がなかったので、明日は前々から一度行ってみたかったあそこに行ってきます。

府中、東京競馬場。

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2005年05月11日

23歳になりました。

昨年の5/11は朝からテンションさがりまくりな感じでビール飲んでましたが→参考、今年の5/11は友人連とみんなでビール飲んでその後ライブを観に行く割と社交的なプランが立っている。いずれにせよ俺の宇宙の中心にビールが在るという点では何も変わらない23歳の夜明け。

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2005年05月04日

力入れ

リキイレと読みます。騒動舎の恒例行事で、客入れの三十分前にガンガンみんなのお気に入りミュージックをかけて、踊って踊って飛び跳ねて、叫んで、歌って、脱いで、壊れて壊して、照明のシュートずらしてエビに怒られて、テンション上げて本番に備える、というイベントです。

家でよくやります。

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2005年04月26日

文が書けない

あーダメだダメだダメだ何も浮かばない。

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2005年04月08日

花粉が

おっすおはよう。最近六時間以上寝れないんだけどこれ何?

イギリスから帰ってきて突然花粉症に。イングランドに花粉はなかったようだ。どんどん悪化してついに昨日からマスクを装着。すごい、マスク効き目抜群だ! と小躍りするも、今度は外すとマスクある/なしのギャップで地獄を見ることに気づく。

結局、家の中でもマスクしてるっておいこれ俺どうなんだ? →外科医みたいでカッコいい。

2005年04月04日

クラコンなど

この時期にクラコンあるよーなんて言うと「仲いいね」って言われるけど、確かにうちのクラスは四年間同じメンバーで、他と比べたら密な関係かもしれない。しかしこの忙しい時期に人を集めた本山や岡にはベリーサンキュー。

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2005年03月29日

To Do List

俺専用メモ。To Do あるいは Wanna Do な事柄。

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2005年03月23日

2005年03月15日

A DAY IN THE LIFE

三月末に帰省するつもりだったが、今朝、祖父が亡くなった。死因も何も知らない。ただ、1時32分に安らかに息を引き取ったという静かな事実が、メールに載って届いた。

実感はまだわかない。

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2005年03月06日

Kenny G

賢一 = Kenichi はまぁほぼ誰も発音できなくて、みんな「ケニチ」「ケニチ」なんだけど、ブライアンは俺の名前のスペルを "Kenny G" と思い込んでたそうだ。カッコよくね?

カッコよくないね。

2005年03月03日

2005年03月01日

帰国予定日のお知らせ

三月になりましたね。おめでとうございます。僕のこのファッキンイングランド生活もあと一ヶ月を切りました。3/24日本着です。

あと一ヶ月! やったー! \○/

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2005年02月17日

エッセイを書いているんだけど

いや明日まででとにかくあれこれ資料文献を集めたはいいんだけど、まだ一文字も書き出してないんだよね。3000words。長い。

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2005年02月15日

岡め

先日、岡さん(明大の友達)があるシンポジウムに参加して、うちの大学で日本演劇史の教鞭をとられている伊藤真紀先生と同席した折、話題につまってうっかりちょっとやらかしてくれたらしい。

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2005年02月04日

希臘

えーと今からちょっとギリシャまで行ってくるぜ。八泊九日くらい。大学は来週、一週間の中休みだ。

その間は当然ながら更新停止です。
不在の間、番犬代わりに千葉県警のマスコットキャラクター・シーポックくん置いてくので、シーポックくんでもご覧になって引き続きPLAYNOTEをお楽しみ下さい。

シーポックくん
「イルカに手足。体は海の青色、足は菜の花の黄色」公式サイトより)

2005年01月24日

スティーブんちで

のみすぎた。別の世界への扉が開いた。

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2004年12月24日

更新休止します。

カレッジが全部閉まってPCが使えなくなりました。来年の十日くらいまで多分閉まりっぱなしです。今は友達のPCから書いてますが、それまで更新休止とさせて頂きます。

メー

I Hope You Will Have Merry Christmas and Happy New Year!

2004年11月24日

試論

どうもちゃんとしたエントリーを書くだけの気力がないので、最近考えてることをメモ書きしてみる。

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2004年11月19日

よもやま

なぁお前らロックンロールについて語ろうぜ!

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2004年11月01日

追悼

こういう個人的なことを人目に触れる場所に書くのがいいことなのか悪いことなのか、その答えは人それぞれだろうけど、俺の場合故人への最大限の追悼という意味で書く。

高校時代の友人が白血病で亡くなった。同い年、22歳。高一からの友達だった。

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2004年10月24日

弱ゲーと強ゲー

むちゃくちゃ笑った後に、なごんだ。

  • 弱ゲー スペランカーより弱い主人公。
  • 強ゲー 逆に超無敵。何しても死なない。

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2004年10月22日