"2007年04月"
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2007年04月02日
下北沢『ミケネコ舎』

下北沢の南口から坂をずーっと降りていって、古着のシカゴとかある辺り、あそこで左に折れると骨董屋さんが並んでる変な通りがあるんだけど、そこにちょこんと隠れている可愛らしいカフェ、『ミケネコ舎』に行って来た。行って来た、というより、歩いていたら看板を見つけたので入って見た。よい場所であった。
TPT『Angels in America』

あちこちで話題をさらいまくってる、TPTの超大作、再演。脚本はこの作品でピューリッツァー賞・トニー賞を受賞したトニー・クシュナー。演出は、三年前に本作を上演し読売演劇大賞三部門受賞という栄冠を勝ち取ったロバート・アラン・アッカーマン再び。上演時間七時間、休憩込みだと九時間かかるというスケール。観て来た。
2007年04月03日
2007年04月04日
エムキチビート『昇鳴蛇 -CRY:ME SNAKE-』
明治大学活劇工房出身の劇団。DCPOP4『ベツレヘムむにゃむにゃ』に出ていたハマカワフミエが出演しており、かつステキ照明家・河上賢一氏が照明されてたので観に行った。懐かしの阿佐ヶ谷アルシェにて。
2007年04月05日
2007年04月06日
パウロ・コエーリョ『アルケミスト―夢を旅した少年』
以前読んだ『ベロニカは死ぬことにした』がズキズキと胸に迫ったパウロ・コエーリョという作家の本。古本屋で安かったので購入。
みうらじゅん『アイデン&ティティ』
新宿ビレッジ・バンガードにて購入。「この本を薦めるために八年間店員をやってます。それくらい好き」みたいなポップが書いてあって、あぁ、こういうビレバンなポップに負けて買うことなんてあるんだなぁ、と自嘲しつつレジへ。もう一冊、澁澤龍彦の本も買ったが、そういうのが同居している辺り、やっぱりビレバンは二十代サブカル好きにとっていい本屋なのだよな。
もちろん読んだこともあったし、映画は映画館で観て、割と感動してしまったクチ(→記事はこちら)。ぐずぐずに行けばいつでも読めるんだが、手元に置いておきたくて購入。読むの何度目だ。
2007年04月10日
渋澤龍彦『女のエピソード』
古今東西の歴史や文献に、その名と共にその鮮烈な生き様を刻み込んだ十数名の女たち。そのエピソードを読みやすい短編エッセイにまとめたもの。著者はマルキ・ド・サドの翻訳で有名な、あの渋澤龍彦。さぁ興味が湧きますね、血が沸きますね。ビレバンにて購入。
内容(「BOOK」データベースより)
時代・風俗は変われども、女の人生は本質的に変わらない―。マリー・アントワネットやジャンヌ・ダルクなど史上名高い女性たち、サロメやヴィーナスなど神話・宗教上有名な女性たちのさまざまなエピソードをとりあげながら、古今東西の女の生き方をデッサンふうに描く、渋沢龍彦の魅力あふれる女性論。ベストセラー『世界悪女物語』を補完するエッセー集。
初めて演出助手します@時間堂『ピンポン、のような』
4/26~4/30に王子小劇場で上演される、時間堂『ピンポン、のような』で演出助手をすることになったよ。そしてもうしているよ。
作・演出は、昨年『vocalise』、『俺の屍を越えていけ』で演出作を拝見し、DCPOP4『ベツレヘム精神病院』で三回構成のワークショップをお願いした黒澤世莉氏。スタニスラフスキーとサンフォード・マイズナーを学んだ下地を活かし、「舞台上で俳優が深呼吸できる演劇」という、リアリズムとも現代口語演劇ともちょっと違う、独特な感覚の演出論を考えている人です。
あと、DULL-COLORED POPからは清水那保が出演してしまうよ。
2007年04月11日
ブッシュ大統領が歌う『Imagine』
YouTubeですさまじい労作を見つけた。マッシュアップとしてのクオリティもかなりのものだが、ブッシュにジョン・レノンの『イマジン』を歌わせたら? という発想がまずすごい。
2007年04月12日
YouTubeで聴くビートルズの未発表曲・レア音源の数々
ビートルズの未発表曲。想像しただけで胸が高鳴り血が沸きます。アンソロジー・シリーズに結構な数が収録されてファンを喜ばせたものの、それ以上をとなるとブートレグ(海賊盤)の聖地・西新宿へ走るしかなく、俺も未だ耳にしたことのない未発表曲・未公開音源がかなりの数あります。
よもや、よもやそんなレアトラックたちが、YouTubeに上がっていようとは! リンゴ加入以前、デッカ・オーディションに落選していた頃の音源から、解散間際のセッションの様子まで、探せば探しただけざくざく出てくる。しかも、既知の曲のデモ音源やアウトテイクのみならず、アンソロジーにも収録されていない全くの未発表曲がたくさん見つかりました。その数十二。まだ増えるかも。
2007年04月18日
オーディオテクニカ『ATH-CK31』(イヤホン)
使っていたKOSS PLUGは、安価ながらカナル式イヤホンの音の迫力を楽しめてかなり気に入っていたのだが、イヤーピースの部分をなくしてしまい、これを購入した。
本読み会・木下順二を読む

もう三日も前のことになるけど、大野遙・松山立両氏が主宰する、本読み会の会合に行って来たよ。明大生がこよなく愛するお茶の水の名物喫茶「アミ」にて。
2007年04月21日
DCPOP新作『息をひそめて』 in 猫ロック

猫道一家主催のライブパフォーマンスイベント『猫道ロックフェスティバル』にDCPOPが参加します!
猫道ロックフェスティバル参加作品『息をひそめて』
2007年04月24日
今日から小屋入り@『ピンポン、のような』

演助でついている現場『ピンポン、のような』が今日から小屋入り、明後日水曜日から本番を迎えます。人が集まり、卓球台が届き、気が付いたら小屋入りになっていました。
黒澤世莉の独特な演出術に興味を持ったのがきっかけでしたが、出ている役者さんたちがみんな大変大人で素敵な方たちばかりで、間違っても「うんこ」とか言わない(言えるように口の機構ができていない)のではないか、と思わせておいてあっさり言い放ってしまう、そんな軽やかさ。やばい、この文章は何一つ事実を伝えていない。そこにあるのは手触りだけだ。
「死守せよ、そして軽やかに手放せ」
ブルックおじさんの言葉だそうですが、そういう感じになっていくのかしら。だとしたら楽しみだ。
2007年04月27日
『NO BEER NO LIFE』コミュニティ in mixi & Gree
一ヶ月くらい前、思い立って mixi に俺の座右の銘である "NO BEER NO LIFE" なコミュニティを作って放置しておいたのだが、今見てみたら12人も参加者が入っていた。喜ばしい! ビール好きなら誰でも歓迎。飲み殺せ飲み殺せ、小麦色の寂寞。
ちなみにGreeにも随分前に作りました。2005/02/17って出てる、すげー昔だな。両方まとめて紹介。
2007年04月30日
『ピンポン、のような』今日が千秋楽
時間堂『ピンポン、のような』、今日30日が千秋楽。昨日は満席でしたが楽日の今日はまだお席に余裕あります。まだご覧になっていない方は是非!評判も良いし、自分も個人的に好き・プッシュしたい公演なのです。
公式ブログ
http://blog.m.livedoor.jp/jtc2007/index.cgi









