PLAYNOTE 鏡の国

2014年08月25日

鏡の国

[雑記・メモ] 2014/08/25 05:46


にゃんにゃにゃにゃ、にゃーい!

鏡の国への冒険は、危険を伴う。そこには誰がいるかはわかっているが、どんな戦いが待っているかはわからない。しかし、覗き込むこと自体が、修行なのだ。

鏡張りの部屋を借りたヨセフじいさんは、帰るかどうか、迷っている。なかなか腹が決まらず、迷っているうちに、寒天をさすらうよりはとさくら水産に入ってしまって、ラフコーリニコフに長々と身の上話をする羽目になる。ラフコーリニコフはよく話を聞いてくれているが、ヨセフじいさんは自分が何をしているのか、わかっていない。

真実! 真実に対する愛が必要だ。

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シャドーボクシングに疲れて路上で飲んだくれるロッキーに、どんな毛布を与えてやるべきか。それとも身ぐるみはいで、蹴り倒すか。むしろもう一度、シャドーボクシングをやらせるべきか。

アライグマはアライグマ自身を恥ずべきである。まともな道徳を失ってしまったあのボクサーたちを。

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ばっかやろーい!