PLAYNOTE どうして僕は嘘を憎むのか

2012年06月09日

どうして僕は嘘を憎むのか

[雑記・メモ] 2012/06/09 00:58

以下雑文。マイナス一年記事。

フリーランスの劇作家・演出家と言えども、それなりにシビアに、それなり以上に苦しく、人生を生きて来た身として、いろんな無茶苦茶には耐えてきたつもりでいたけど、どうして人は嘘をつくのか。そこだけは、許し難い。

納得できないとか、そういう物言いとも少し違う。みんな、きちんと、意見や感想をぶつけ会えるようになったらいいのにな。と。

話し合ってわかり合う、というのが人間の理性だとしようか。感情のために様々を誤魔化す、というのが人間の野生としようか。そうなると、その卑怯な野生に僕は耐え切れない。打算と設計に粉骨砕身、ポジショントーク全開ながらも、私は悪くない、そう思っている世間に腹が立つ。

僕が今、言いたいことは、一つだけ。みんなもっと正直に生きるべきだよ。日本的な風潮とか、やめて欲しい。正義を語りたい。まぁ正義なんてもう、有名無実、ないも同然、それも当然なんだけどさ。

しかし人対人という現場になってくればくるほど、やり切れない気持ちが募りますね。

久々に真剣に、死にたいと思え夜である。このケース、知ってるー!