PLAYNOTE かんかく

2013年05月26日

かんかく

[雑記・メモ] 2013/05/26 00:19


日記。

感覚の違いは、絶対に言語では説明できない。人間には紫外線が見えない。それと同じように、大事な部分の感覚は、言語化できない。

感覚が鋭くなれば、どんどん奥へと歩いていける。森をかきわけ、草を踏みしめ、川を超えて、前人未踏の荒野をゆく。誰も見たことのない景色を目指して、歩いて行く。何もないかもしれないけどね。

わかったふりをすることが、一番よくない。「気持ちはわかるよ」、一番危険な言葉だ。

百花版『プルーフ/証明』が、進行中で、だがしかしあと4ステで終了です。現在進行形の私が、伸び伸びと猛威を振るっております。とても素敵な「演出」ができたと思うし、俳優たちも見違えるようによくなった。交換不可能な感覚を、作る。生み出す。それは自分になるということだ。執筆も演出も演技も悟りも、最後には、自分になるということだ。ヘルマン・ヘッセに、習いました。

今年の頭くらいから、こらそろそろやらかすぞ、と思っているけど、本当に次あたりで大きくやらかす気がする。そのためには確たる仲間が必要だ。交換不可能な感覚を、共有する仲間が。

ブログを読んだだけだが、山本卓卓も、やらかし始めているくさい。楽しみだ。

問題は、その荒野に鳥がいるのか? ということだが、それは、わからない。