PLAYNOTE おもちR.I.P.

2011年10月08日

おもちR.I.P.

[ハムスター] 2011/10/08 00:49

2010/2/28~2011/9/15。享年1歳半。三軒茶屋のペットショップで購入され、当時方南町にあった谷家にて「おもち」と命名された後、2010年8月より北柏の谷家実家にて主に妹・美菜子により溺愛される。動画は無くなる直前に撮影されたもの。元気いっぱいであった。

死を看取れなかったのは残念だが、あたかも「おれ元気だよ!」と伝えようとでもしていたかのように、最後の元気を見せてくれたおもちは、もしかすっと死期を悟っていたのかもしれないなぁとオカルティックな妄想を少しは許してくれないか。

おもちは当時俺をとりまいていた真っ暗だった時間の中に飛び込んできて、脈絡のないあどけなさで数え切れない些細な笑いと暖かさを届けてくれた。実家に引き取られてからも妹にまさに溺愛され、父・母・妹のスーパーヒーローとして毎晩こつこつと回し車を回し続けた。「小松菜とほうれん草ならどっちが好きかな? やっぱり小松菜だー」みたいなレベルで溺愛されていた。

いつも元気で、死の数日前、俺が訪れたときもまだまだ元気で、一度も人の指を噛むこともなく、請われれば唯々諾々と手のひらの上で遊び、きっと「何だろうこの巨人たちは?」、そう疑問に思いながらも我々にどこまでも親切にしてくれていた。ハムスターに天国があるのかどうかわからないけれど、これからも楽しく生きていておくれよ。僕は確かに君に救われた。