PLAYNOTE バランス感覚とロック意識

2011年05月21日

バランス感覚とロック意識

[雑記・メモ] 2011/05/21 01:41

くだらない文章なので読まなくていいです。

こうして家についた俺は困惑している。さっさとあれこれぶん投げて君を抱きしめたい、という衝動と、いやしかし自分を自分であらしめるために残業せねばならんという義務感と。難しいバランスだ。どちらか片方が欠けても、俺は腑抜けになってしまうだろう。難しいのは、仕事は逃げない、しかし人は逃げるかもしれない、というバランスだ。クリエーションに於いても、自力を信じる、信念を貫く、というエナジーと、仲間たちと調和し手を貸しあうという観察眼とのバランスだ。

自分は本当にどうしようもない人間である。アル中、ニコ中、ロック・文学・演劇中毒。人間中毒、人間嫌い。どうしようもなく、どれも好きだ。

死ぬ気で創作することが、死なないことに繋がるというバランス感覚。愚直で愛らしい助平根性と、使命感に満ちた崇高な芸術的野心。その辺のバランス感覚。

バランスなんか意識しないのがロックンロールなんだろう、と思うけど、俺は少なくともジャニスより長生きした。サラ・ケインより長生きした。俺はジャニスの専門家でもサラ・ケインの専門家でもないけれど、連中とは魂の底で繋がっている確信はある。

モリー・スウィーニー、そして8月の一大イベント+DCPOP活動再開記念公演。どれも、絶対、自分の人生において忘れられないであろう瞬間になる。だからこそ、生き延びたいと思うが、生き延びるためには命を天秤にかけなきゃならんというバランス感覚。

グズグズ言ってないで仕事して、そのあとで必要な言葉を吐く、大事に大事に、とても大事に。それくらいしかできそうにない。

コメント

投稿者:kyoko (2011年05月23日 01:02)

興味深く読ませていただきました。

私は物事において重要なのは「バランスとメリハリ」と思っていますので。

バランスを取りながらも、ロックンロールの精神を持って・・・矛盾してるけど、理想かもですね。