PLAYNOTE DULL-COLORED POP劇団員&客演募集告知

2011年03月02日

DULL-COLORED POP劇団員&客演募集告知

[公演活動] 2011/03/02 11:35
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今後末永く俺の芸術の片棒担いでくれる人と、次の公演できらっと光ってくれる人を募集します。

劇団員追加募集オーディション
DULL-COLORED POP活動再開に際し、劇団員を追加募集致します。年齢・国籍・経験不問。一次書類審査を通った方は、4月2日(土)か5月4月(水)に二次審査行います。
詳細&専用応募フォーム: http://bit.ly/dcpop-member-audition
出演者募集ワークショップオーディション
DULL-COLORED POP第10回&活動再開記念公演『生クリームと正義の楽園「NEVADA」に蔓延る虚実と不正を排撃する話1982』ならびに『落涙する鴉(二本立て・仮)』の客演出演者を募集します。6月23日(木)と6月24日(金)に行われるワークショップオーディション、いずれか1日にご参加下さい。
詳細&専用応募フォーム: http://bit.ly/dcpop10-wsad

また改めてきちんと文章を書こうと思うけど、2年弱の活動休止で感じたことの結論がこれなんです。一期一会もいいけれど、俺はやっぱり、誰かのためにモノ作りしてるって場所が欲しいし、一ヶ月や二ヶ月ではシェアできないものを抱えて演劇を作りたい。という欲求不満。

プロデュース制の公演も外部公演も、可能性を試したり強烈な逸脱をしたり、意味のないことではない。でも、演出家にとっては自分の片腕になるような出演者は何より重要な武器になるし、脚本家にとっては「この人のためにこういう役を書きたい」という衝動は立派な表現欲求なんだ。

劇団制とか一度死んだようなシステムに改めて自分がこだわるのは、俺たちバラバラになっちゃうと全員弱くなるばっかりで、みんな死んじゃうよ、使い捨てられちゃうよ、っていう危機感もあるし、誰かと一緒に長い目でモノ作りしたい&そうして本当に個性的で圧倒的なものを作りたい、って欲望もあるからだ。

2年間、青年団や二兎社、ジェットラグ、松枝さん、石丸さん、これから絡むムックさんや世田谷パブリックシアターの人々など、いろんな組織や芸術家のやり方を「盗んだ」から、それを作品にも組織論にも導入したいなと思っている。

詳しくはまた後日。気になる方は直接お問い合わせ下さい。ちなみに上掲の画像は単なる俺の趣味です。