PLAYNOTE ちょっとだけ嘘だったプロフィール

2011年02月11日

ちょっとだけ嘘だったプロフィール

[雑記・メモ] 2011/02/11 00:52

以前某所に寄せたプロフィールが酷過ぎたのでここにも掲載しておく。

作家プロフィール:谷賢一(396字)

DULL-COLORED POP主宰、アトリエ春風舎芸術監督、青年団演出部、JR大久保駅の不法入国外人らによる麻薬密売の様子を短歌に詠む会常任理事。

幼少期より両親から絵本の代わりにグロトフスキー著『持たざる演劇めざして』を読み聞かせられて育ち、小学校で仮面ライダーを見ている友人たちを「あんなもの所謂退廃演劇の一種さ」と罵倒したことにより暴行を受け、以後右半身不随のまま演劇を続ける。

小学校高学年で母親が不倫し父親がどぶろくを致死量飲んだ上で犬吠埼から投身自殺したことを契機に「ハムレットは自分の人生を予言した書だ」と天啓を受け、以後、柏市根戸地域区民センターを中心に一人芝居版ハムレットの連続上演を始め、平成十五年度柏市ニコニコ芸術祭・銅賞受賞。

その後上京し、「演劇で人を殺す」を標榜して舞台上からバルサンや竹槍を投げまくる攻撃的な作風で話題を呼んでいる。

好きな食べ物は猫。鍋にして食べる。

劇団プロフィール:DULL-COLORED POP(400字)

2005年11月、明治大学文学部演劇学専攻および明治大学脱法サークル「騒動舎」を母体に、『東京都第七ゴミ処理施設場ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド』で旗揚げ。主宰・谷賢一を中心にゆるやかにメンバーを入れ替えながら活動する演劇ユニット。人間性の最も暗くグロテスクな一面を、物語性に立脚したあくまでポップな言葉とスタイルで描きたい。

重厚な悲劇からくだらないコメディ、ロック・ミュージカルや翻訳劇まで手掛け、演劇の可能性を隅々まで追求する欲張り劇団。欲張りのし過ぎで主宰が「テニプリのミュージカルのパクリをやるんだ」「テニミュなら売れる」と主張し出したことにより劇団員の反発を招き、2009年に一時活動休止を発表。丸々一年半、テニミュの版権獲得のために暗躍したが失敗し、2011年活動再開予定。

代表作に『ロックミュージカル・プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神』、『ラーマーヤナ インドの智慧』など。

リアルなプロフィールよりこっちの方が全然魅力的だな。これからこれ使おうか。