PLAYNOTE 最近の僕

2010年12月04日

最近の僕

[雑記・メモ] 2010/12/04 01:52

何かしばらくブログ更新とかできそうにないので書き散らしておくための無駄紙です。

忙しいのには慣れているので、今更「忙しい、忙しい」って言う気もないんだけど、おかしな角度から波状攻撃が飛んできたりして、それはさすがに避けられねーよ、と思ったりしている。しかし人生は不条理の連続なので、一晩で忘れるようにしている。

演劇について、考え続けていることの一つのアンサーが出そうな、出なさそうな、ムズムズする感じ。去年の『4.48サイコシス』から続いている俺にしかわからない実験。どんどんやる。誰にわかってもらえなくても気にしない。何故なら俺はアーティストだから!

アーティスト、って言い方が、実は死ぬほど恥ずかしいんだけど、あえて使うようにしている今日この頃。ここ半年、青年団周りにいたり助成金がらみのことをしていたりで、何となくわかってきた、アーティストって便利な言葉。演出家でもあるし作家でもあるし翻訳家でもあるので、この言葉、あってくれて嬉しい。でも恥ずかしい。

自分の足場がようやく見つかった五月、自分の方向性がもう一度確認できた十月を経て、今は自分の立ち位置を、もう一度孤独な方向に向けようと思ってもがいている十二月。僕は演劇を愛し過ぎて手痛い失敗をして、世界で一番汚い人間の顔を見て、あと意味不明な借金や酷く不条理な健康状態に陥ったりしたので、二の舞だけは演じまい、と思ってはいるのだけれど、段々と自分が馬鹿になっていく。演劇バカね。

しかし最近、文章を書いていないのが怖い。ブログもろくろく更新できない。あっちこっちに気を使って書きたいことも書けないならば、さっさと筆を折ったほうがいい、と、国道五十八号戦線の音響を選びながら考えていた。

じゃあ今、書きたいことは何だろう、と思えば、愛か革命のことかもしれない。

そろりそろりと毎晩夢が忍び込んできて、でもまぁ夢が見れる夜というのは悪くない。目を覚まして水を飲んで、忘れ物と時計を気にしながら家を出る。家に忘れてきた夢の続き、ねむり姫のお話の、続きを考える。眠り姫は眠っていた百年の間のことは覚えていないのだろうから、多分それほど不幸でもない。あれ、何で寝てんの私、と思って目を覚ましたら、目の前に王子様だろ。ちっとも、何の努力もしてないし、何の苦痛も味わっていない。だから、たまに目を覚ます「そこそこ眠り姫」とか、いやむしろ「眠れない姫」とかの方が不幸な気がする。いやいや、そんなことを考えても、なんにもならない。

あと、どうやったら世界が平和になるかしら、ということも考えているのだが、生憎な結論しか出ない。残念だ。だけどあえて叫ぼうと思う。バカを殺したい。傷害罪はあってもいいけど、決闘はそろそろ日本国の法律として認めるべきだと思うんだ。ナチュラルボーンテロリスト。キレまくっていた14歳代表として、まだまだ怒声を上げ続けたい。結局僕はロックンロールかみんなのうたしか愛せない。

僕のちんちんがすごく長く伸びて、お前の心臓を貫き、脳味噌にまで届いて、そこで射精したい。

もう寝る。