PLAYNOTE 手塚宏二主宰・表参道の会の昼食会に行った

2010年10月25日

手塚宏二主宰・表参道の会の昼食会に行った

[演劇メモ] 2010/10/25 20:17
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ろくな写真が撮れなかったのでウェブサイトより

CoRich舞台芸術!の顔役みたいになっている手塚宏二さんが、Twitterでフォロワー1,000人突破記念にフォロワーを招待して昼食会とかやらかしたので先週行ってきた。

KOUJI、あいつはマジで熱い男だ。その後ブログに昼食会のことを書いていたんだけど、タイトルがこれだぜ。『ネットは演劇を救えるか!?『表参道の会』、発足!!』。そして彼はガチガチに本気で「ネットで演劇救ってやんぜ」と思ってるんだからカッコいい。

上記エントリーにはこんなことが。

私は常々、ネットが演劇の救世主になるのではないかと考えている。演劇というアナログでマイナーな文化、そこが実は最大の魅力でもあるのだが、それゆえの欠点をネットを通じて克服出来るのではないかと思っているのだ。演劇の持つ良さはそのままにし、プロモートや企画部分でネットを活用することにより、今まで不可能だと思っていたことが実現出来るのではないかと日夜模索しているのだ。

これからどんどんデジタル化しオンライン化しクラウド化しソーシャルメディア化し、とにかく「アナログ」と正反対の方向に世界は加速していくのは間違いない。そこで演劇の性質を変えるのではなく、演劇のアナログさを残しながら、ネット文化、IT文化で弱点をフォローできないか、という発想には、愛がある。演劇への愛がある。

当日配られた企画書には、こんなことマジで考えてんの、実現できたら超面白いけど本気っすか、って感じのことがたくさん書いてあった。しかし手塚さんのアチいところは、外野からギャンギャンとダメ出しをするばかりで腰を上げない文句垂れとは正反対に、我々クリエイターを本気で応援するために、フットワーク軽く「あれもしたい、これもしたい」と動き回っているところだ。全部は無理かもわかんないけど、手塚さんは今後面白いアクションを起こしそうだ。

実際、岡山県人会なるものを先日立ち上げ、今回この昼食会をきっかけに「表参道の会」なんてネーミングでTwitter発の集団を立ち上げた。何やるんだろ。何やってくれるのかしら。そういう発想じゃなくて、自分何がお手伝いできるかを考えてみたい。なぜなら手塚宏二はどうやらロックンローラーだったらしいと気づいたからだ。

メシはうまかったが、それ以上に意味不明にアチい手塚さんの熱量が美味なる会合であった。

コメント

投稿者:search engine optimization vancouver (2012年01月13日 09:35)

初めまして!私は私の新しいAppleのiPhoneからブログを閲覧中の仕事でね!ちょうど私があなたのブログを通して読んで愛と言うとすべての投稿を楽しみにしたい!優れた作品を続けてください!