2004年01月01日
谷賢一プロフィール
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プロフィール
ああああああああああああああああ。1982年生まれ。演劇と文学とロックンロールを愛する28歳。作家・演出家・翻訳家。アトリエ春風舎芸術監督。
千葉県立東葛飾高等学校在籍時に演劇および文学に目覚める。明治大学演劇学専攻卒(卒論テーマは「スタニスラフスキーの身体的行動の方法について」)。同大学元公認サークル・騒動舎28期。大学在学中に渡英し、University of Kent の Theatre and Drama Study 三回生に編入。一年間滞在し、主に近現代演劇史、イギリス現代戯曲論、演出論などを学ぶ。帰国後、明治大学全学合同企画である文化プロジェクト'05『マクベス』の演出を担当し、学生80名参加、動員2000名の公演を成功に導いた。
脚本家としては詩的で鋭利な独特の台詞回しと構成の巧みさで方々から高い評価を得ている。また演出家としては、ポップに間口を広げつつ、文学的/演劇的な奥行きへ観客をいざなう絶妙のバランス感覚で、古典悲劇からミュージカルまで幅広い作品を手掛けている。さらに、近年では翻訳家としても頭角を表し、2011年には翻訳・演出を手掛けた『モリー・スウィニー』で演劇界の注目を集めた。
2007年には千葉県からの助成を受け、市民劇団「CoTiK」を立ち上げ、代表を務めている。また、アリスフェスティバルでの活躍を買われ、2008年よりタイニイアリス職員およびプロデューサーとして活動(~2010年末)。2010年4月より青年団に電撃入籍、演出部に所属。また、2010年12月よりアトリエ春風舎芸術監督に就任。
趣味はパソコン、読書。好きな食べ物はビールとカレー。音楽はロックを中心に幅広く聴くが、特にビートルズとブランキー・ジェット・シティ、モーツァルトの管弦楽を好む。マザコンで貧乏。ニックネームは「演劇悪魔」。
谷賢一
代表作



脚本・演出:
『Caesiumberry Jam』、『小部屋の中のマリー』、『JANIS -Love is like a Ball and Chain-』、『マリー・ド・ブランヴィリエ侯爵夫人』、『エリクシールの味わい』、『幸せの歌をうたう犬ども』、ジェットラグプロデュース『幸せを踏みにじる幸せ』、Project BUNGAKU『人間失格』、ほか多数
翻訳・演出:
JMSミュージカル『若草物語』、デヴィッド・オーバーン作『プルーフ/証明』、サラ・ケイン作『4.48サイコシス』(翻案を加え『心が目を覚ます瞬間』として上演)、世田谷パブリックシアター製作『モリー・スウィーニー』
演出:
シアタートラム・日本語を読む vol.3: 三島由紀夫『熱帯樹』、国道五十八号戦線『国道五十八号戦線異状アリ/ナシ』、黒色綺譚カナリア派『犬と華』
脚本提供:
東京ギンガ堂『ねこになった漱石』、ギリギリエリンギ『Bloody Sauce Sandwitch』、4x1h『ソヴァージュばあさん』、Theatre Polyphonic『悪魔の絵本』、*rism『Prism』、ほか
市民劇:
『ロミオとジュリエット』(翻案・演出)、『源氏物語』(脚本・演出)
受賞歴など
- アリスフェスティバル2007・戯曲賞(『セシウムベリー・ジャム』にて)
- アリスフェスティバル2008・演出賞(『JANIS -Love is like a Ball and Chain』にて)
- CoRich舞台芸術・注目公演ランキング1位獲得(計8作品くらい)
- 4×1hリーディング公演2位(ちょっと悔しい)
- CoRich舞台芸術まつり2009 総合2位
- Project BUNGAKU『太宰治』 - 『人間失格』の本案・演出において観客投票1位
インタビュー・劇評など
インタビュー記事
- 傾奇魂 - 「国境線上の作演 谷賢一」 猫道一家党首・猫道氏による個人インタビュー。
- アリスインタビュー - 谷賢一 2007年3月、DCPOP第四回公演『ベツレヘム精神病院』公演によせてのインタビュー
- アリスインタビュー - 谷賢一 2008年10月、DCPOP第七回公演『JANIS -Love is like a Ball and Chain-』公演によせてのインタビュー。
- アリスインタビュー - 対談・谷賢一vs.玉置玲央 ジェットラグプロデュース公演前、柿喰う客・玉置玲央くんとの対談。
- DULL-COLORED POP第4回本公演『ベツレヘム精神病院』 西村博子(アリスフェスティバル・プロデューサー)
- DULL-COLORED POP第5回本公演『セシウムベリー・ジャム』
~使いも来ない「ゴドー待ち」 チェルノブイリ近郊の村で~ 西村博子(アリスフェスティバル・プロデューサー) - DULL-COLORED POP第7回本公演『JANIS -Love is like a Ball and Chain-』
~ねじくれたジャニスをみごとに造形 独自の音楽劇創出の試み~ 飯塚数人(人形劇研究家) - DULL-COLORED POP第7.7回本公演『ショート7』
~エロチシズムの上で弾けるポップコーンのように~ 三橋曉(ミステリ・コラムニスト) - 世田谷パブリックシアター『モリー・スウィーニー』
~端正に、人懐こく、予想外の仕掛けで形に~ 徳永京子(演劇ジャーナリスト)
劇評など
外部寄稿文(書き手:谷賢一)
仕事を下さい
- 劇作家として
- 15分程度の短編から2時間半の長編、ストレートプレイからミュージカルまで、過去に計20数本の戯曲を手掛けています。綿密な取材に基づく鋭利な題材を自由な発想で展開させ、格調高い悲劇にも脳みそ溶けてるようなギャグ芝居にも料理してきました。各種オーダーお応えします。上演用台本から結婚式用の寸劇まで、ご相談下さい。
- 演出家として
- 明治大学演劇学専攻およびイギリス・ケント大学で学んだ豊富な演劇知識の引き出しを開け閉めし、小劇場からホール芝居まで何でもやります。洋の東西、時代の新旧問わず、雑多な戯曲や演劇論を読み漁った知識量と、音楽・美術・心理学等への造詣を武器に、トータルに演劇空間をディレクションします。
- ワークショップ講師として
- スタニスラフスキー後期メソッド(身体的行動の方法)やサンフォード・マイズナー・テクニックを基盤に、禅や心理学・古今東西演技論の要素を加味し、俳優に寄り添った指導を得意としています。他に、柏で立ち上げプロデュースした市民劇団や、小学校での演劇講師、後輩向けのワークショップ等での経験を活かし、初心者向けの演技・演劇講座も請け負っています。
- 翻訳家として
- 『プルーフ/証明』『4.48サイコシス』の他、2011年にはアイルランドの劇作家・ブライアン・フリールの作品を翻訳しています。劇作家・演出家だからこそできる、上演や俳優の心身を配慮した、そしてカジュアルで原文に沿った翻訳を提供致します。「いい話なのに台詞がもさい」「ギャグがことごとく寒い」、そんな壊れた海外戯曲を「まともな戯曲」に。
- その他何でも屋として
- 今までの劇団フライヤーの大半は実は自分が作ってました。鮫島あゆと書いてあったら全部それ俺です。来やしないだろうけど宣伝美術でも何でもやります。あと、パソコンに関してはオタクレベルで、PC自作、環境構築、Perlプログラミング、ウェブデザインなど何でもやります。死体洗いやアリバイ工作などもご相談下さい(面白そうなので)。
- 執筆、翻訳、演出、ワークショップ講師など、お仕事の依頼はウェブからでも受け付けております。
- メールでご連絡頂ければ、PDF形式でプロフィールおよび代作品紹介をお送り致します。
- 戯曲および著作のご購入・上演に関するお問い合わせは、メールフォームからどうぞ。
ソーシャルネットワーク
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直接僕まで届きます。お気軽にどうぞ。






