PLAYNOTE 青年団新人発表パレードチームの打ち上げ

2010年08月08日

青年団新人発表パレードチームの打ち上げ

[公演活動] 2010/08/08 01:45

青年団新人創作発表で一緒だったパレードチームの人々と打ち上げっつーか祝勝会っつーかただの飲み会をしてきたよ。制作部新人でありフレンチシェフでありあと映像使いである齋藤拓氏の自宅にて。

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写真は左から、制作部・石川景子ちゃんの耳と、演出部・林成彦氏のどアップと、俳優部・折原アキラくんのどアップと、制作部・齋藤拓さんのウィットにとんだ横顔と、俳優部・由かほる嬢のポニーテールの尻尾の部分。

あれこれ持ち寄るポットラックパーティー的なノリであったが、齋藤さんちから徒歩10分圏内に住む俺は、油断と多忙のために準備を怠り、ドン・キホーテで買った酒とつまみと、あと家にあったコンソメブイヨンの素を持って現場に急いだ。一日の仕事を終えて、ぶらぶらと歩いたんだ。そういうときの環七は、排ガスだらけの空気でも、割とおいしく有酸素運動できる。

俺の持っていったコンソメブイヨンの素は、齋藤さんによるバカ旨いクスクスに使用され、それを食べた女子どもが「やばーいおいしーいカフェのご飯みたーい900円くらい出しても食べたーい」と大はしゃぎをしていたが、俺も全く同感であった。由さんが持って来たタンドリーチキンのことを俺はうっかり「おいしそうだね、このからあげくん」と言ってお咎めを受けたが、一口食べてみたられっきとしたタンドリーチキンであり、これもやばいおいしかった。

作演だったので割とリーダー的な立場にいることが後半は多かったが、前半はほとんど出席していない上に、何と言っても「同期の桜」なので、何だかこういう打ち解けた友人同士の飲み会というものに、特に下心や義務感もなく参加するというのは久しぶりであった。主宰として、とか、お客さんとして、とか、オファーしなきゃ、とか、予定探らなきゃ、とか、挨拶しなきゃ、コネ作らなきゃ、そういうことを一切しなくていいというのは、大変楽だし、楽しいんだ。

みんなで記録映像やオリザ稽古のビデオを見て、オリザさんのダメ出しをドラクエの魔法にたとえながらビールを飲む、という情景は、結構ね、絵になるものだったんだ。

なお、緑川史絵嬢は稽古のため欠席。菊池佳南嬢は里帰りのため途中抜けしたため、写真には入っていない。またいつか近いうちに会うんだろうけれど、緑川さんが電車待ちのホームで酔っ払いに押されて転落してそこを今まさに駆け抜けようとしていた急行電車に轢き殺されて全身ミンチになって死亡してしまったり、仙台の実家へ帰った菊池さんがコンビニに行こうとして夜中に家を出た矢先に最近裏山に増え始めた野犬たちによって食い殺され全身バラバラ死体になって発見されたりしたりしたら、とても嫌だな。二人とも、電車でミンチとか野犬でバラバラとかに気をつけて、また会いましょう。