PLAYNOTE Theatre Polyphonic 第一回公演・主要キャスト募集

2010年04月07日

Theatre Polyphonic 第一回公演・主要キャスト募集

[公演活動] 2010/04/07 14:40

僕が脚本提供する予定の Theatre Polyphonic という劇団が、主要キャストのオーディションを行います。書いてる僕が言うのも何ですが主要な役のオーディションで、アクが強くていい役だから、ぜひ皆様応募するといいと思うよ。

Theatre Polyphonicは劇団としてはこれが旗揚げだけれども、主宰の石丸さち子女史は蜷川幸雄の演出助手として現場に来ない蜷川先生のかわりに八面六臂の活躍をしたり、商業演劇やミュージカルの演出で経験値豊富なベテランさんです。まぁベテランだとか経験値だとかどうでもいいんだけどさ、やたらと彼女とは感性が合うので、いいコラボレーションができるといいなと思うのです。一部キャストをオーディションにて選出、他はすでに活躍している実力俳優さんが出るようなので、経験値貯めたい俳優さん、俺と石丸さんのヤバいドライブにつきあいたい役者さんは是非。

以下詳細です。応募締め切りは4月23日(金)だから気をつけろよ!

Theatre Polyphonic 第一回公演 主要キャスト募集

■応募資格■

・20歳~40歳位の健康な男女。
・経験の有無、プロ・アマ問いません。
・8月中旬からの稽古、10月の本番に参加できること。

■応募方法■

①履歴書(プロフィール)
 ※身長・体重・配偶者の有無もご記入下さい。
②自己紹介文(400字程度)
③写真2枚(全身・上半身)
④80円切手添付の返信用封筒(郵送の場合)

以上を郵送かE-mailにてお送りください。

※Webサイトのフォームからも応募できます。
http://www.s-ishimaru.com

■宛先■

[郵送の場合]
〒 184-8799日本郵便小金井支店留め 
Theatre Polyphonic 制作 倉重千登世 宛

[E-mailの場合]
t.polyphonic@gmail.com (件名:オーディション係)

■締め切り■

2010年4月23日(金)必着

■選考方法■

・書類審査の結果は4月26日(月)迄にお知らせいたします。
・実技審査は4月30日(金)5月1日(土)に都内の会場で
 行います。いずれか1日となります。
・実技審査料として1,000円をいただきます。
・応募者多数の場合、追加審査を行う場合があります。(無料)

※その他

・プロダクションへご所属の方は事前に許可を得てから
 ご応募下さい。
・ノルマはなし。販売枚数に応じてチケットバックがあります。
・書類等のご返却はいたしかねますので、予めご了承ください。
 ご応募いただいた皆様の個人情報は合否の通知以外での目的で
 使用することはございません。
【お問い合わせ先】 Theatre Polyphonic 制作部 
          E-mail t.polyphonic@gmail.com

■公演情報■

谷賢一新作 書き下ろし / 石丸さち子演出
『悪魔の絵本』(仮)
サンモールスタジオ 2010/10/1~10/11

劇作家 谷賢一は、「愛について書いてほしい」とオファーされた。
それはとりもなおさず、己が半生を嗤いながらひもとくことだった。

■ご挨拶■

Theatre Polyphonicは、石丸さち子がプロデュース、演出する新しい演劇企画集団です。

たくさんの想像力、創造力が──歌にたとえるなら──それぞれに新しい歌を歌い、時に古き良き歌を歌い、自由に絡みあい響き合える、そんな稽古場、そんな劇場をを求めて、スタートしました。
第一回は、石丸がどうしても「この人の作品をやりたい」と願ってやまなかった劇作家、谷賢一氏の新作書き下ろしを上演します。テーマは「愛」。

出演者は現在キャスティング中ですが、同時に、この機会に、埋もれた才能や磨かれざる原石がもし眠っているなら、是非出会ってみたくなりました。

新しいチームの始まり、新しい戯曲のお披露目には、新しい俳優がふさわしい。

今回は役を限定せずに、魅力的な人がいれば主要キャストも演じていただくつもりで、このオーディションを実施します。
かつて、わたしが俳優だった頃、オーディションなんて大嫌いでした。「5分や10分でわたしのことが分かるものか!」と、いつも演劇界や審査員に苛立っていました。

でもこれは、わたしたちから求めて出会いに行くためのオーディションです。わたしたちが出会いたいのです。

出会うために、どうぞ、訪ねてきてください。

5分や10分の奇跡を信じて来てください。お待ちしています。

■谷賢一プロフィール■

主宰する劇団DULL-COLORED POPではすべての作・演出を担当。2009年までに、オリジナル脚本10数本、翻案5本、翻訳2本、演出作品計20作ほど。脚本家としては詩的で鋭利な独特の台詞回しと構成の巧みさで観客から高い評価を得ている。演出家としても引き出しの広さと深い想像力を武器に幅広い作品を手がけ、次代の演劇界の旗手として常に注目を集める存在。

■石丸さち子プロフィール■

ニナガワスタジオでの俳優活動を経て、蜷川幸雄作品の演出助手演出補として長らく活躍。2009年より、蜷川カンパニーを離れ活動、大胆かつ繊細な作品が評判を呼んでいる。2010年からはTheatre Polyphonicで、新作と既成作品、またオリジナルミュージカル作品を企画演出していく予定。俳優私塾POLYPHONICを立ち上げ、俳優教育にも情熱を注いでいる。