PLAYNOTE 僕の肩書きや所属について

2010年02月17日

僕の肩書きや所属について

[公演活動] 2010/02/17 10:09

最近、肩書きがえらい増えて、この先も増え続けることが予想されるのだけれど、今んとこの僕のポジションをざっくり説明しておきます。いろいろ誤解されているようなので。

肩書き・所属を列挙すると、こんな感じになります。

  • DULL-COLORED POP主宰
  • 柏市民劇場CoTiK代表(裏)
  • タイニイアリス・プロデューサー
  • 青年団演出部
  • フォセット・コンシェルジュ業務提携

DULL-COLORED POP主宰として

まず、僕はDULL-COLORED POPという劇団の主宰です。活動休止中ですが、自分の看板はこいつです。常にお仕事募集中です。御用の方は ken あっとまーく playnote.net まで。

DULL-COLORED POPは、谷賢一および劇団員の芸術理想を追究するための団体です。公式サイトには「重厚な悲劇からくだらないコメディ、ロック・ミュージカルや翻訳劇まで手掛け、演劇の可能性を隅々まで追求する欲張り劇団」と書いてありますが、マジでその通りです。いろんな作品を通して、演劇芸術を模索・追究・求道しております。

DULL-COLORED POP
http://www.dcpop.org/

柏市民劇場CoTiK代表(裏)として

次に、柏市民劇場CoTiKという団体の裏代表です。今は多忙ゆえ松本隆志くんに名目的にも実質的にも代表職をお任せしているので、正確には肩書きナッシングなんだけど、名前を広めるためにも、おっ立てた奇跡の団体を忘れないためにも、裏番長的な感覚でおります。CoTiKへの相談は僕経由でも構いません。

CoTiKは、Comunity Theatre in Kashiwaの頭文字をとって命名された、柏を拠点にする市民劇団体です。演劇を通した地域文化交流と、柏における演劇のアウトリーチを目的としています。今も30名近い柏市民が参加し、地元で頑張っています。一方俺は杉並区に引っ越してしまいました。

柏市民劇場CoTiK
http://www.cotik.org/

タイニイアリス・プロデューサーとして

新宿で28年の歴史を誇る小劇場・タイニイアリスのプロデューサーという肩書きを頂いております。実質的には劇場管理・小屋付き仕事が業務の大半を占めるのですが、助成金やら何やらの申請や書類作りをしたり、劇団さんとの折衝・招聘なんかもやったりするので、プロデューサーという名前を去年から拝領しました。

タイニイアリスは西村博子がオーナーおよび代表を務める劇場でございます。僕は月に5~7日程度、アリスにおります。

タイニイアリス
http://www.tinyalice.net/

青年団演出部として

正確には今年の4月からになるのかな。青年団演出部に所属しています。まだ何もしてないし、何をするかも未定ですが、入った以上は一生懸命学びかつ働くつもりです。向こう一年くらいを目処に自主企画公演を打ちたいな。

平田オリザ氏の弟子・学徒という扱いですが、青年団が僕のマネジメントをしているわけではないので、青年団に向けて僕への発注をかけても、「?」となると思います。たぶん面接したオリザさんですら俺のことまたほとんど憶えてないと思います(笑)。1年以内には忘れられない顔になりたいものです。

青年団
http://www.seinendan.org/

フォセット・コンシェルジュ業務提携

フォセット・コンシェルジュは、俳優さんのマネジメントや演劇公演の企画製作をしている会社です。僕はこちらと業務提携みたいな関係にいます。フォセットさんが僕にお仕事紹介してくれたり、フォセットさんの仕事を僕が手伝ったりしつつ、仲良くやろうぜ、助け合おうぜ、って感じです。

青年団と同じくらい問い合わせが多いのが、「谷さんはフォセット・コンシェルジュ所属なのですか?」という質問。ウェブサイトに僕の名前が載っているので、フォセットが僕のマネジメントをしていると思われ勝ちですが、もちろんスケジュールのシェアリングはしているものの、フォセットの社員さんが僕のマネジメント・スケジュール管理までしているわけではないのです。ですので、お仕事のお話は、フォセット経由でも構いませんが、僕に直で下さっても全く問題ありません。

フォセット・コンシェルジュ
http://www.fosecon.com/

まとめ

まとめると、僕はDULL-COLORED POPを主宰する作家・演出家・翻訳家であり、柏市民劇場CoTiKの裏番長であり、タイニイアリスでプロデューサー的な仕事を請け負っており、青年団で勉強中の身で、フォセット・コンシェルジュとパーティーを組んでいます。アーティストとしての自分のボスは自分自身ですが、青年団員としてはボスはオリザさんです。自分で書いててもややこしい。

ややこしいけど、わかりづらかったら、訊いて下さい。最近、いろいろ質問されたり誤解されたりしているようなので、書いておいたよ。