PLAYNOTE オリザが立った

2009年11月19日

オリザが立った

[演劇メモ] 2009/11/19 01:17

オリザ先生、やっちゃって下さい。「日本に文化は要らない」とばかりの大ナタを振るおうとしている事業仕分け、やはり平田オリザは動いていた。

首相官邸には17日、内閣官房参与で劇作家の平田オリザさんが訪れた。事業仕分けについて「文化関連事業が切られやすい」と疑問に思い、仕分け担当スタッフの説明を求めたという。平田さんは記者団に「いるか、いらないかを仕分けで判断するのは違う。別の方法がいる」と強調。「文化は誰かが守らないといけないから、私が」と、仕分けの責任者の仙谷由人行政刷新担当相に「直談判」する構えも見せた。

事業仕分け:前半終了 「聖域」にもメス 3兆円捻出へ、なお険しい道のり - 毎日jp(毎日新聞)

本当に展開が早いから、個人が動くしかないのだよね。劇作家協会や演出家協会だってあと2週間あれば共同声明くらい準備できたかもしれない。抗議のメールの送り方はこちらのエントリーにまとめてあるので、PLAYNOTE読者の方々も、どうぞメールで抗議、よろしくお願いします。