PLAYNOTE 『プルーフ/証明』初日開けて

2009年10月07日

『プルーフ/証明』初日開けて

[雑記・メモ] 2009/10/07 23:29

ざまあみろ、の初日。清水はシャンパンをひっくり返して床にぶちまけ転換に踊り、小栗は怒りに任せて机を叩き壊して感情を投げつけ、顕史郎は水を得た魚のように舞台上を踊り周り、木下ぼっこはクールに動じず連中の落としていった感情を丁寧に拾っていく。

『プルーフ/証明』、しっかりパンクでひりひりした作品になった。DULL-COLORED POPな作品にできた。それは、いい兆候だということだ。演出仕事はもう二度とやらない、なんて思った時期もあったが、これはいい『演出』であるし、何より俺の翻訳の言葉は美しいな。人から言われると「いえ、まだ未熟者で…」と謙遜するきりだが、客席で心をゼロにして聴くと、とてもいい。美しい日本語、完璧な日本語、音楽のような日本語。そんな言葉が書きたい。

来週火曜までやってっから、観に来いよ。予約用URLとか忘れたから、俺までメール下さい。kenあっとまーくplaynote.netまで。I'll bet you're thrilled..