PLAYNOTE 役者・小栗剛についての端書き

2009年09月12日

役者・小栗剛についての端書き

[公演活動] 2009/09/12 11:04

次回公演『プルーフ/証明』の方に出演する小栗剛君が、ブログにこんなこと書いておった。俺が延々説明するより、彼の言葉を読んでもらえれば、いい作品、いいキャスティングであることが「証明」できると思う。

『プルーフ/証明』に出演します: 世田谷純情ディスコード

彼はそもそも作家として群を抜いた才覚を示していて、同世代の演出家として自分がガチで恐れているのが柿喰う客の中屋敷法仁と砂地の船岩裕太なのだが、作家として抜群に恐怖しているのが小栗さんである。だが、彼は俳優としても上手い。上手いというより、強い。WSや以前の所属劇団での公演で、パンクな傾斜を見せる肉体的な演技を披露していた。最初見たときは、作家が出演していると聞くが、まぁこの人ではないだろう、と思っていたくらい。したら、作家もやって、あの演技であった。

以前彼に「谷くんは酒鬼薔薇世代だけど、その世代の劇作家で一番酒鬼薔薇を感じるのは、谷くんだ」と言われてギャーと思ったことがあった。俺は彼に酒鬼薔薇的なものを感じていたから。自分とは音楽の趣味が少し違うし、そもそも彼の方が圧倒的に詳しいのだが、ロックが好きな、本当に好きな演劇人というのは、信用できるしいい仕事をする。何の根拠もない経験則。

まだまだ書き足りないのだが、尻に火がついているので、また今度。

コメント

投稿者:search engine optimization vancouver (2012年01月13日 10:09)

私はちょうど私が送信した内容を総括して言うよ推測できるようにあなたのブログが(それは長いスーパーだった)私の最初のコメントを食べたようなうーん、それが表示されたら、私は徹底的にあなたのブログを楽しんでいます。私はあまりにも野心的なブログのブロガーが、私はまだすべてのものに新しいです。あなたは、初心者のブログライターのための何か提案はありますか?私は純粋にそれをいただければと思います。