PLAYNOTE 次の公演について

2009年08月19日

次の公演について

[公演活動] 2009/08/19 00:06

そうそう、次回公演が、もう10月第2週だから、すぐそこです。構想は広がりつつあり収束しつつあるので、近日中に発表できると思うけれど、今回が「ド・ストレートプレイ」「新劇や海外古典劇へのオマージュ」「台詞の音としての威力や、台詞の持つ力を引き出す」「小劇場の流行と反対に思いっきりハンドルを切る、あえて小劇場っぽくないことを思いっきりやる」みたいなコンセプトだったのに対して、10月公演は、こういうコンセプトになると思います。

演劇の持つ「遊び」の要素を、徹底的に遊ぶということ。オママゴトをしっかりやるということ。葉っぱが数枚、木の棒が数本あれば、三つ星レストランでのディナーだろうが、ベトナム戦争の情景描写だろうが、やれるということ。そういう公演にしたいと思っています。そして、27歳の自分を、しっかり殺すということです。

ショート7、ブランヴィリエと、演劇の振れ幅を右へ左へ大きく揺れながら、今年中にきちんと引き出しを全部、あけておきたい。そうして、新しいステップへ行きたい。