PLAYNOTE ひとつだけ

2009年08月16日

ひとつだけ

[雑記・メモ] 2009/08/16 10:54

『マリー・ド・ブランヴィリエ侯爵夫人』の終幕が近づいている。まだ若干お席に余裕があります。是非観にいらして下さい。

俳優なら、多けりゃ年に10本はやれる。スタッフなら、30や40も可能だろう。作家にとっては、年に書ける本の数は多くて5本。普通は2本や3本だ。去年の俺は2本だったし、今年の俺は長編新作はやっぱり2本だろう。人生にとって大事な意味がある事柄は、実はそれほど多くない。ただ、俺は、死ぬ前に必ずこの芝居のことを思い出すはずだ。

台詞の評判がいいのが嬉しいし、演出の評判がいいのが嬉しい。当然のことだが。DCPOPのオリジナル長編は向こうしばらくないはずだから、あるいはもうないかもしれないから、ぜひ観に来て欲しいもんだ。ご予約は、kenあっとまーくplaynote.netまで。