PLAYNOTE DULL-COLORED POP vol.8『マリー・ド・ブランヴィリエ侯爵夫人』

2009年07月22日

DULL-COLORED POP vol.8『マリー・ド・ブランヴィリエ侯爵夫人』

[公演活動] 2009/07/22 03:09

もうフライヤーも撒いてるし予約も開始してるのに、PLAYNOTEで告知するのがこんなに遅れて申し訳ない。それくらい忙しかったということです。

8/14(金)~17(月)まで、DULL-COLORED POP史上最大規模の金と時間を突っ込んだ、「それもう小劇場じゃないから」スケールの公演が幕を開けます。内容的にも規模的にも、最大の野心作です。俺の愛する毒婦、マリー・ド・ブランヴィリエ侯爵夫人について。

そうそう、これは書いておかねばなるまい。CoRich! の観たい! 登録お願いします
ぼく扱いの予約はこちらから http://ticket.corich.jp/apply/13697/003/ 。

まだ続くよ。

今回の公演はちょっと規模が違うので、てんてこ舞いのテンテコテンです。台本の濃密さは過去最高。ついに念願叶って美術家・土岐研一氏に美術を依頼。フランス帰りの中埜愛子が衣裳を縫う、縫う、頭髪美術の村山香菜が頭に乗せる、乗せる。舞台監督・照明・音響以下、スタッフの総合力はちょっと過去の比ではないと思います。出演者も豪華な上に層が厚く、あそこの看板、どこそこのスターが一同に会し、戦争とか起こせるレベル。しかも16名中12名が俺より年齢的に先輩っていうとんでもない布陣です。俺はむしろ下っ端という。

今日は美術会議があって、土岐さんと翼さんと大介さんと一緒にビジュアルイメージを確定してくる。土岐さんが送ってくれたイメージ・ファイルがあまりにも美しくかつ的確で、楽しみすぎる。

台詞、ビジュアル、音響、そういう総合プロデュースとして。今までは俳優力と台本で勝負していたDULL-COLORED POPが、もう一歩違うところでやるよっていう! 頑張ります。ぜひ、観に来て下さい。

またちょいちょい書きますが、今日はこの辺で。