PLAYNOTE 20世紀が死につつある

2009年07月01日

20世紀が死につつある

[演劇メモ] 2009/07/01 15:13

とにかく追悼。時間がないからといって追悼を手早く済ませるなんてよくないのはわかっているんだが。ダンスにはまっていた20~22歳の俺にとって、最も衝撃的なダンサーの一人だったピナ・バウシュが亡くなったそうだ。

ピナ・バウシュさん、死去: なるべく日刊StagePower

マイケルが死んだ、三沢が死んだ、忌野清志郎が死んだ、ちょっと前にはピンターが死んだ。わかるのは、20世紀が死につつあると言うことだ。そして、21世紀はまだ生まれていない。どれも20世紀の残りカスだ。

心からご冥福をお祈り致します。