PLAYNOTE マイケル・ジャクソン逝去 心臓麻痺で

2009年06月26日

マイケル・ジャクソン逝去 心臓麻痺で

[音楽・ビートルズ] 2009/06/26 12:56

朝起きてネット開いたら友人が3人くらい日記でこの件について触れていた。あのマイケル・ジャクソンが日本時間の26日午前4時、心臓麻痺で亡くなられたそう。50歳だった。信じられない。

自分はそこまで熱狂的なファンというわけではなかったけれど、親友の1人が大ファンで、4枚組のベストアルバムを貸してくれたり、映像を紹介してくれたりしていたから、一時期ヘビーに聴いていた。

ジャクソン5の頃から80年代のスリラーを経て現在まで、本当に「転がる石に苔はつかない」と言うか、変わり続けた人だった。わかりやすいところだとルックスだけど、手掛けた曲のバリエーションも幅広い。世間的には何つーかちょっと面白い人扱いされてる気配があるし、例のネバーランド事件があってから、何となく日陰者なイメージがあったりもしたけれど、間違いなく20世紀を代表するエンターテイナー/アーティストだったよな。

どうやら今日検視が行われ、詳しい死因が確認されるらしいけど、ドラッグだったら目も当てられないな。アメリカンドリームを象徴する1人の偉人だが、ドラッグで死んだ多くのロック・アーティストと違って、エンターテイナーってイメージが強いから、ドラッグは…。その可能性は強いみたいだけれど。

子供の頃に虐待まがいのレッスンを親父から受けていたり、思春期や変声期を通してアーティストとしてのスタイルがぐっと変わったり、ロックをとりいれた変化があったり、色が白くなったり、ダンスや群衆・特殊効果を多用したPVでミュージックビデオの常識をがらっと変えたり、何より1968年のデビュー以来一貫してアメリカ最大のスターであり続けたりなど、まさに波瀾万丈な人生を送った人だったな。伝記でも読もうか。マイケルに何があったんだろう。