PLAYNOTE ワンダーランドに劇評が掲載されました

2009年06月13日

ワンダーランドに劇評が掲載されました

[公演活動] 2009/06/13 12:21

4/30~5/6にPit北/区域にて上演し、劇団初となる1,000人超え(1,111人)のご来場者数を記録した『ショート7』の劇評が、超硬派・小劇場メールマガジン「ワンダーランド」に掲載されました。

DULL-COLORED POP「ショート7」 - wonderland エロチシズムの上で弾けるポップコーンのように(三橋曉)

書き手はベテランのミステリ・コラムニストである三橋曉さん。お会いしたことはないのですが、こういう目の肥えた方に認めて頂くことは、至福、っつーか、ビビります。でもガッツポーズ、やった! 一作品ごとに丁寧にかつ端的に批評の言葉を与えてくれていて、大変読み応えのあるレビューになっています。劇団としての性格をも見抜こうという視線が垣間見えて、嬉しい反面背筋に緊張の走る文章でした。

DULL-COLORED POPがワンダーランドに載るのはこれで四回目(!)になります。最初は「載っていいんだろうか」と思い、二度目も三度目も「載っちゃったよ、いいんだろうか」とビビり、でもようやく「載っていいんだ」とかすかな自信を得ることができました。

もちろん、ワンダーランドの劇評は一つの象徴であり、他にもCoRich! やmixiやブログやアンケート用紙やクチコミなどで評価頂けてきたからこその自信ではあります。しのぶちゃんとか辛らつなこと言いつつも必ず観に来てくれるし、アンケートに毎回住所を残してくれるお客さんもいます(ちゃんとわかってるから大丈夫ですよ、Sさん!)。ホントなら全部に感謝して全部リンクしてやろうと思うくらいですが、過去に頂いた感想集のリンク(実はほぼすべて保存してある)をここに記載するとマジで千とか超えちゃうと思うので(笑)、四度目となるワンダーランド掲載を記念して、過去の記事へもリンクしておきます。

嬉しかったからご報告、です。どうもありがとうございました。