PLAYNOTE 初恋の人からの手紙

2009年03月27日

初恋の人からの手紙

[ネット・PC] 2009/03/27 13:52

巷で流行っている初恋の人からの手紙、流行りモノなんかに手を出す俺じゃないぜ! うわっついてんな、パンピーどもが! と思っていたが、先日ご一緒した青☆組の才媛・吉田小夏嬢から何故か急にメール来てオススメされたので、急に乗り気になってやってみた。「おひさしぶりです、その節は…」みたいなメールの中でこれを紹介してくるんだから、やはり彼女は怪物である。

初恋の人と別れたのが11年前ってところがドンピシャで当たっていてちょっと怖い気持ちになる。あと、いちばん最後の一文、「P.S. お笑いについて知ったようなこと言うクセはもうなくなりましたか?」にものすげーカチンと来た。恥ずかしいクセだな、それ…。やらないようにしよう。一応↓に全文貼っておきます。

谷、ひさしぶり。
今でもGカップと付き合う夢を追いかけていますか?それを毎日のように私に言っていた谷をなつかしく思います。

泣きじゃくる私に谷が「好きだけど別れなくてはいけないときもある」などときれいごとを並べてお別れすることになったあの日から、もう11年が経ったのですね。月日が流れるのは早いものです。

お手紙を書いたのは、とくに用事があるわけではないんです。ただふと思い出して懐かしかったので、思いつくままに手紙に書こうと思いました。ふふ。驚いたかな?

思い返してみると、いつも恋愛の主導権を握っているのは谷のほうでしたね。何を言っても言いくるめられたし、いつも夜に電話して泣かされていたから、寂しくて5人ぐらいキープをつくっていたような記憶があります。そういえば何を勘違いしたのか「おまえにはおれがいないとダメなんだよな」なんて言っていましたね。それを伝え聞いた学校の女子全員が爆笑していたのを覚えています。

そういえば谷にとって初恋の相手が私だったんですよね?最初のころの谷は、なんだかキスするときも勢いありすぎて、あのときは少し怖かったんですよ。慣れてくるとやけに自信をつけていましたね。「おれうまいだろ」って(笑)。

まだ付き合い始めたころ、谷は気分が盛り上がって「いつか必ず結婚しような」って言っていましたよね。私は適当にごまかしましたが、嬉しそうな谷の顔を忘れません。今思えば完全に詐欺ですけど、今でもみんなにそう言っていますか?

総括して言えば、私は谷と付き合ったことを決して恥とは思っていません。もっと素敵な人がいたかもと言えばそうですが、イライラする自分をこらえられるようになったのも谷のおかげだし、感謝しています。

いろいろ書きましたが、私はそんな谷のことが好きでした。これからは、もう当時のように少女を追いかけるのはやめて(笑)、それなりの年齢の女性を真っ当に幸せにしてあげてください。

またいつか会いましょう。では。

P.S. お笑いについて知ったようなこと言うクセはもうなくなりましたか?