PLAYNOTE ここ最近の写真日記

2008年10月29日

ここ最近の写真日記

[雑記・メモ] 2008/10/29 02:16
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どこで撮ったんだか忘れたけれど、確か新宿だったような。
「みんなの夢がかなうといいな」
尤もだ、尤もだが、大概の奴の夢は大概が叶わない。記憶のすり替えって奴が起こってるだけで、本当に手に入れたかったものを手に入れられた奴なんて、とても少ないのだよ。

最近の写真日記。

激震フリーザ

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こないだピッコロさんに会ったばかりなのだが、今度は同じく新宿二丁目でフリーザ様と目玉のおやじと出会った。片方、かなり無理があるが、話しかけたらとても気さくな連中で、

「モンスター・バーがあるから、そこに来れば僕たちに会えるよ。」

と言っていた。ふーん。

伊藤ハム東京工場@柏

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ウィンナーやソーセージに乗せて日本中にシアン化合物をお届けしたことで日本中を騒がせている伊藤ハム東京工場は、実は千葉県柏市、俺の最寄り駅である北柏駅から歩いて十分くらいのとこにある。小学校で社会科見学に行ったりしたものだよ。

で、今日は、アイドルJ-POPを爆音で聴きながら原付で地元をツーリングするという、かなり恥ずかしい儀式を(KKKに強制されて)行っていたのだけれど、ついでだから話題の工場に寄ってみた。特に何の変哲もなくてがっかりした。

この辺りの民家には、まだ井戸水飲んでるところがある、って言うか、

「お前んち井戸水なの? いいじゃん」
「うち井戸水だからうめーよ、冷えてっし」

みたいなノリなので、きっと伊藤ハムの人々も

「うちウィンナーうまいっスから。井戸水っスから」

的な感覚でやっていたんじゃないかと思う。まぁ、死にゃしないんだから、がらぴいがらぴい言うな、消費者。

Anonymous

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名前を出すと検索に引っ掛かってあとでコラーって言われるんで書かないが、この写真、左はカッコいいし右はちょっとシュールだし、いい写真でしょう。明かり作りの最中です。

絶対に漫画本を閉じないという強い意志を持ったバカな若者

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やーい、みっともねー。それを見詰める俺の心の虚無っぷりもみっともねーな。

Rising High Water Blues

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今回の『JANIS』において、もっとも強く教示・啓示を受けたであろう一発。新宿思い出横丁にて。

ジャニス式アップ

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「ジャニス式ウォーム・アップ。それは、立ったまま胴体を二つに深々と折り曲げ、目にも止まらぬ速さで腕を大きく振り回すものであった」

とか書いてあるもんだから、みんなでやってみたんだけど、これはかなり面白かった。ジャニスとまるで関係ない現場のアップでもやってみるといいと思うよ。右側の写真のなおちゃんは、ぶっちゃけ、できてない。

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成城学園前駅で見かけたもっふもふの犬。へらへらニヤニヤしながら、きゅいんきゅいんしながら、ゆっくり犬に近づいていって、飼い主さんに、

「こ、この、この子、これ、触っていいですか?」

とか言ってたら、後ろから劇団員に発見され、

「まさかと思ったけど、やめて欲しい。身の丈八尺の大男が…」

的なことを言われた。すまない。でも、いぬが好きなんだ、いぬが。ねこも好きだが。

なぜか洋ちゃん

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最後になぜか一ヶ月以上前のCoTiK顔合わせの後のS木Y輔の写真。たぶん、『幸せのカテゴリー』か、『Wind Climbing ~風にあそばれて~』(TVアニメ『魔方陣グルグル』EDテーマ)か、『Hello, Again ~昔からある場所~』を歌っているところだと思う。酷さが最高にいいバランス。

* * *

今日は、前述のように意味不明な一人ツーリングをやって、プリンターのインクを買いにYAMADA電機に行って、ドラッグストアに寄って帰って来た。午前中には企画書を作って送ったりしたし、午後は稽古場の打診をかけたり源氏を読んだり助成金のことを調べたりした。夕食を食ったあと、うたた寝をして、コロちゃんと電話して、とっちらかった部屋とPCのファイル群を整理して、で、このエントリーを書いて、いつの間にか午前三時になる。

一人きりの時間が久々に確保できたので、とても嬉しい。元来、一週間外に出たら一週間は引きこもる、くらいのペースがちょうどいい心身なので、今までの外にばっかいる俺(しかも大抵新宿)は、どこか間違ったテンションと志向性を持っていたのだろう。

書くことが楽しくない最近なので、困っている。特にブログ。何を書いても叩かれるので、クソ面倒くさい。広く大きく印象の良いことばかり書かねばならぬ。文筆業オンリーならこんなことないのかな。演劇界って要はコネですから、突っ込んだことなんか書けないし、評論だって正確に言えば成立しない。好意的な評論以外はね。

ブログを書くモチベーションも大きく減じている。「なら書かなきゃいいじゃん」って、その通りなんですよね。でも、ちょいちょい書いておくと、Google Adsenseでちょいちょい儲かるの。月に一万くらいは儲かるの。たかが一万? そんなもののために僕は筆を振るっているのか。

だんだん、慣らしていかないといけない。これからは毎晩家に帰る生活が行える。

「すごいことだと思うの」
「俺はそうでもないと思うの」