2008年04月15日
演劇企画JOKO主催・RADAイン東京
演劇メモ, 14:34
松本永実子先生のご好意により、演劇企画JOKO主催のRADAの授業を見学して来た。
演劇企画JOKOとは
劇団昴付属の演劇学校だったものが独立してスタートした、現代劇のための演劇学校。二年生。
RADAとは
王立演劇学校(Royal Academy of Dramatic Arts)とは、ロンドンにある演劇学校である。通称RADA。1904年に演劇プロデューサーのHerbert Beerbohm Treeによって設立された。3年制。(Wikipediaより)
恐らくイギリスで最も伝統が深く知名度もあり、そして質的にも最先端を言っているであろう学校。俳優教育に興味がある人でこれを知らないのはモグリと言ってもいいほど。
で、JOKOがRADA講師を呼んでWSをやっているのを抜け抜けと見学して来た。内容については伏せておく。が、非常にオーソドックスなことを丁寧にやっているんだなぁという印象。自分のやり方が間違ってなかったと励まされるような気がした。
Voiceの授業では身体と自分の声の反響に注意を向けることを、Actingの授業ではテキスト研究(チェーホフの『かもめ』だった)を丁寧にやり、その後エチュード的なゲームを(Hidden Agenda)。どうやらもう一週間くらいは授業をやっていたような空気。うーん、もっとたっぷり見ないとわからないなぁ。
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