2008年03月13日
万年筆を買った
文筆家たるもの万年筆の一本も持っていなければなるまい、という、実に軽薄な発想の下、万年筆を一本買った。
うさぎのお使いでカッターを買いに行ったついでに、店先に置いてあった一番安い奴を購入。さすがに5万も10万もする奴は買えないし要らない。世界堂割引で2500円くらいで買えた。
2500円と言っても技術は日進月歩だから、漱石が使っていたのと同じくらいのクオリティはあるんじゃないかしら、と思う。カウンターのお姉さんがやたら親切にあれこれ教えてくれた。
- 参考: 夏目漱石 余と万年筆
万年筆ってもっとずっしり重いものだと思っていたらそうでもないのだな。店に置いてある一番重い奴を持たせてもらったが、軽かった。
とりあえずノートを一冊買って雑記帳を作り、あれこれと書いてみたが、成る程、強く書かなくてもすらすら書けるってのが万年筆なんだな。自分は筆圧がかなり強いのだが、これを機にさらさら書くような俺になりたい。
Wikipediaで万年筆と調べると実にあれこれ教えてくれるが、今のところ自分にとって水性ボールペンとあまり変わりない(笑)。だがこれでお気に入りのペンができたぜ! 潰れるまで使ってやる。でも潰れたらペン先変えればいいし切れたらインクいれればいいし、いつまでも使える。だから万年筆って言うんだろうけど。
一番手に馴染む筆記具はキーボードなんだけど、これからはペンも使いたいです。
スペック; PGB-3000 3,150円 (本体価格3,000円)
- ● ペン先 ステンレスペン金メッキ仕上げ(STY-12)
- ● ペンポイント 細・中
- ● 製品仕様 アクリル樹脂ボデイ
- ● 寸法 全長139.5X最大径14.5mm
- ● 標準重量 18g
- ● パッケージ C4NA(4000015)
- ● 名入れ箇所/方法 カバ-/手彫り、胴・キヤップ/シルク印刷 パット印刷
- <特長>
- ペン先に金メッキのステンレスペンを採用し、ボデイ-に軽量な樹脂を使いながら高級感のあるメタリック感を表現したワンランク上の万年筆です。
[http://www.platinum-pen.co.jp/products/fountain/fountain10.html]より
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