2008年03月03日
CoTiK反省会
今日はCoTiKの反省会があったのでちらとだけ日記を残しておく。
疲れていてまとめ直す気力がないので、議事録をベタ貼りする。何だか反省会の内容を全公開とかって例を聞かないが、まぁいいんじゃない。
悪かったとこ
- 稽古が過密スケジュール
- 尺が長い
- 谷やりすぎ→アート団体と連携
- 劇場へのアクセス
- 開演時間
- 殺陣がまずい
- 稽古場
- カエルの使い方
- 情報の共有化→やりたいのにやれない
- スケジュール過密 学生しんどい
- 連絡網を考える(ちゃんと配布する)
- 出る場面が似通った人→稽古の効率化
- 朝稽古(土日)
- 稽古日程毎週月金休み→ランダムにする
- フライヤーを早く!
- ポスターなど→PT事業、柏市後援、教育委員会後援「後援」ってことをちゃんと書く
- スタッフとキャストの距離・・・アップでスタッフも参加させる
- 情報の共有化→報告
- チケットの準備を早く
- アンケートにペンか鉛筆
- チケットの販売方法→販売所・取扱所
- MLでの連絡がごっちゃ(重要な連絡と些末なもの)
- アーカイブ→ロッカーに入れる
- 入りが悪い日にイベントやプレゼントなど
- チケット前売り値引き
良かったとこ
- 会場整理が楽しかった
- 剣を手に入れたときは嬉しかった
- 自分の出番ないときに来て読み合わせ・交流ができた
- これだけの人間が集まってよくやった。一人一人が積極的に関わろうとした。
- 文化会館、意外とよかった。
- 演目がよかった。有名だし、年齢層が幅広い。
- スケジュール・段取り・稽古の日程がよかった
- いろんな稽古場があって面白かった(固定化すると誰かに近くて誰かに遠い)
- いろんなとこに行って柏を知った
- 柏って狭いけどこういう人数会えた中で(知り合い・友達に会えた)
- お遊戯の延長だと思ってたら凄かった
- 芝居の楽しさを肌で知った。思い出した。楽しかった。
- ワークショップあったのがよかった
- 衣裳がよかった(本格的な衣裳が切れて良かった)
- 帽子もよかった
- 大道具・衣裳・照明がよかった
- ヘアメイクがよかった
- 地域活性に関して。演劇でよかった。若者向けになりがちなのが、中高年に対してアプローチがあった。演劇はよかった。
いずれも会議中に議事進行をしながらW-ZERO3+ミニキーボード(この記事参照)でカタカタと片手間にログったものなので意味の通りらいものもあるが、知るか!! きちんと反省をしていることだけ書いておく。
清算も終了。肩の荷が下りた。
意見の中に、
「地域活性化、地域交流という意味では、本当に演劇でよかった。演劇がよかった」
という意見があって、実に嬉しかった。そうだろう、そうだよね、そう思うよ。ただし、演劇を通して地域交流を、なんて発想に乗ってくる人って、よっぽど度胸があるか、空気読めない感じの人か、演劇を平均以上に好きな人に限られる。市民劇は市民劇で頑張ってやろうと思うが、並行してプロの演劇界はもっともっと一般客層を取り込む戦略を考えなければならないだろう。でないと演劇の成長は頭打ちになってしまう。
久々に懐かしい人たちと会って、何か現実感の希薄な感じがした。俺は本当にこの人たちと芝居を作ったんだろうか? 半年以上かけて? CoTiK終了から二週間の間に、外部に脚本を一本書いて、自分の劇団のワークショップオーディションをやって、外部演出の件でオーディションをやって、と、あれこれと事件が続いたせいもあったが、それにしても自分とは縁遠い空気感である。こういう人々と一緒にやれて、こういう人々から愛された自分がいたということに驚きを感じる。そういうタイプだったっけ、俺?
口より先ず手を動かせ。演劇をよくするにゃ、口先でごにゃごにゃ文句や警句を言うことよりも、どんなんでもいいから利己的でない活動を少しでも多くすることじゃないかしら。手を動かしてから物を言え。
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