PLAYNOTE DCPOP5『Caesiumberry Jam』評がマガジン・ワンダーランドに掲載

2007年11月21日

DCPOP5『Caesiumberry Jam』評がマガジン・ワンダーランドに掲載

[演劇レビュー] 2007/11/21 16:35

現在にしては珍しいがっちりとした劇評メールマガジン「ワンダーランド」に、去る10月に上演したDULL-COLORED POP vol.5『Caesiumberry Jam』評が掲載されました。

執筆陣も読者層も劇作家だったり教授だったり本職の劇評家だったりと硬派でハイソな「ワンダーランド」、載るのは一種のステータスだと思っていたので、載ってラッキー、やった嬉しい、と思うと同時に、何だかこっぱずかしい気もする。でれでれ。

執筆してくれたのは西村博子さん。タイニイアリスのオーナー、演劇学の教授、NPO ARC(同時代演劇の研究と創造を結ぶアクティビティ)理事長、美少年ハンターと、数々の肩書きを持ち著書もある、でも親しみやすくて可愛らしいおばさまである。いやぁ、頭が上がらないなぁ。嬉しいぜ。

「ワンダーランド」には自分も一度寄稿したことがあって、今度もまた寄稿する予定であるのだが、ブログやCoRichで気軽にレビュー♪みたいなのと雰囲気が違い、がりっと長文で評論する珍しい媒体であるので、今後も独自の地歩を守りつつ長続きして欲しいものだ。

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