PLAYNOTE マイ写真日記

2007年08月10日

マイ写真日記

[雑記・メモ] 2007/08/10 23:06
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死にたくなるほど嫌なことなんて一つもないぜ。日本以外全部沈没に賛成。漢のフォト写真日記ダイアリー写メ日誌。

いきなりだが右の写真はホホバ油配合のトリートメント・パンテーン。近所のマツキヨで売っていた。来週から始まるおやつの時間堂『Proof』で翻訳台本を提供した自分ですが、その訳文の中に「ホホバ油」って言葉が出て来て、しかもそれもトリートメントの話題なの。クレアという登場人物お気に入りのトリートメントで、パラノイアの妹に激賞・推奨しまくるんだけど、まさかマツキヨで売ってるパンテーンだとは思わなかった。アメリカも大したことねーじゃん。

リアル国境線上の蕎麦屋

昨年五月に上演した伝説の芝居『国境線上の蕎麦屋』のセットに酷似した定食屋を秋葉原にて発見。もう随分前だが、fool-fish主催にしてDCPOP出演陣一番の美形・和知龍範を引き連れ偵察に行った。和知くんは『国境線上の蕎麦屋』にて蕎麦屋の店主役をやっていたからだ。

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かなり薄汚い店内。いきなりいい雰囲気。

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メニューの感じが国境線上の蕎麦屋・絶頂庵(だっけ?)に酷似! 座ってみると、カウンターの高さ、形、カウンター奥の広さなどまるっきり一緒。想像だけで作ったセットだったが、実在していて鼻が高い。

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内装は汚いが、見た目かなりまともで味は最高の定食が出てきた。確かこれはナス味噌炒め定職。

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さすがにカウンター奥に入って「あったかいの、つめたいの、どっち!!」とかまではやれなかった和知くん。店内でポーズ☆

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ちなみにセットはこんなんだった。

最近の写真

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先だってTV出演を果たした明大前の名店・ぐずぐずの新メニュー、「ベトナムごはん」。八月いっぱいで終了しちまうそう。普通にうまかったよー。ありがとう、おばちゃん。

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小劇場で本格ブロードウェイミュージカルをやってやれ、という心意気最強の新進気鋭ミュージカル団体・JMSの稽古風景。ミュージカルの人ってこんなにてきぱきキビキビ、規律と笑顔と正のオーラを持って稽古をするのかと驚愕。

今日から『君はいい人チャーリーブラウン』をシアターブラッツにて上演中。オーディション雑誌に告知打って人を集めただけあって、キャストはかなり上質かつユニーク。普通に観ていて面白かったよ。俺も楽日にお邪魔します。来年お仕事ご一緒させてもらうかもしれんので。

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来年二月にCoTiKが使う劇場。小屋見に行ったときの写真。キャパ300とか最初はちょっとビビったけど、行ってみたら余裕余裕。『マクベス』で使ったキャパ1200の怪物ホールに比べれば、もう怖いものなんて何もないのかもしれない。

でも実はタイニイアリスのハリの低さが俺は今とても怖い。DCPOP次回公演『Cesiumberry Jam』は10/12~15、毎日昼夜両方やってるよ。そのうち告知するよ。

今日買った小物

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これ、取り外し簡単な金具みたいなのがついてて、ぶら下げたり外したりが超楽なんだけど、何に見えますか。ジーンズのベルト穴とかにぶら下げるんだけど。

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オープンするとボールペン。…それだけなんだけど、感動して買ってしまった。これでいつでもメモがとれる(笑)。←、かっこワライをつけたけど、作家にとっては重要なことなんですよ。

これとあと猫の表紙のノートを買った。東急ハンズ柏店にて。DIY用品とかはほとんどなくて、インテリア小物やおしゃれ雑貨が多い印象。ステモの七階・八階という立地を考えるとナイス判断と思う。以前俺が足繁く通っていたISHIDO画材は売り場面積が縮小してしまい、おしゃれ文房具が一掃されてしまった。おかげで味気のないキャンパスノートばかり使っていたのだが、ハンズが出来て少し身の回り品に愉快なものが増えるかも。

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別の店でアルミ製の名刺入れを買ったよ。表と裏で別の種類が入るので、DULL-COLORED POPとCoTiKで使い分けようと思いまして。

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同じ店でフランス製という三色ボールペンを購入。少年に絵本を読んであげているまぬけなクマのイラスト、凄まじく心が和む。紛争地域に出向いていってこのクマのように絵本を読んで回りたい。

以上二点、柏にある『plaisir/プレジール』という雑貨屋で購入。柏駅東口からすぐんとこにあるんだが、ビルの二階であんまり目立った看板を出してないため、経営が心配になるくらい客が入っていない(笑)。でも、置いてある雑貨のセンスが実に可愛らしく、個人的にすごい好きなので近くを通るとしょっちゅう覗いている。こういうお店、長く続いて欲しいなぁ。

この店の近くにあったインド紅茶の専門店もいい店だったな。潰れちゃったけど…。

あれこれステーショナリーな買い物を済ませた後、CoTiKの件で柏市・千葉県・あとコーディネーターの方々とミーティングに出掛ける。いろいろな手応えと戸惑いを感じつつ、やらねばならんことが一つ一つ明確化して来た感じ。だらだらしてないで一日16時間労働のつもりで働こう。ギャラ一銭も出ないけどな。

幸福の条件: アイスクリームとハンカチ

ミーティング会場近くでバスを待っていたら、ガラス越しにとあるカフェの中の様子が目に飛び込んできた。二歳か三歳くらいの男の子が、口の周りをべったべたにしながらアイスクリームを食っている。一口、二口食っては周りをきょろきょろ。再び思い出したかのようにアイスを口に運ぶが、すぐにまた顔を上げ、辺りをきょろきょろ。ん? どうしたんだろう?

わずかの後、その子のお母さんがホットケーキのようなものを持って席に着く。子ども、母親の姿を認めると、安心したのだろう、今度は逆に一心不乱にアイスにたかる。母親、その子の口元をハンカチで拭いてやる……。

別に何もドラマなど起きなかったが、自分の心の中には一つ大きな波が立った。そうそう、それでいいんだ。本当は、アイスクリームとハンカチさえあれば、すべての人は幸せになれるはずなのだ。それ以外の全ての物は無駄であり無価値である。アイスクリームとハンカチさえあれば。

コメント

投稿者: くろさわなほ (2007年08月12日 23:33)

>紛争地域に出向いていってこのクマのように絵本を読んで回りたい。

じわーん(TT)実現する際にはお手伝いさせていただきます。
「蕎麦屋」にモデル店があったとは!!やはりあの舞台が1番好きです。今写真見ると改めてみんな名役者だなぁと思います。

投稿者:Kenichi Tani (2007年08月14日 01:37)

あ・いえ、モデル店ではなく、
偶然の一致で、
俺は当時この店の存在をそもそも知りませんでした(笑)。

実現の際にはぜひ一緒にw