2007年08月07日
東京国立博物館『京都五山 禅の文化展』
映画・美術など, 16:41
その日、上野という街の重圧に耐え切れなくなった俺は駆け込んだ、『禅の文化展』。かなりダメダメな展覧だったな。公式ウェブサイト見たら「Let's Zen!」って書いてやがる…。
置いてある水墨画や仏像なんかはそこそこ楽しめたが、展示が何か「集まったものを時代順に並べただけ」みたいな感じでよくわからん。もう少し噛み砕いて説明して、系統立てて並べてくれると、禅の歴史が見えてくるのだけれど。西洋絵画展の説明パネルなんかはもっと親切じゃないかな。特に自分は日本史の知識が非常に薄いのでよくわからんかった。
でもいろんな人が会場に足を運んでいて面白かった。これみんな禅に興味があるってこと? 道ばたで指輪でも売るか夜店でヨーヨー吊りでもやってそうなチョイ悪にーちゃんとか、デブ、あと二十代前半のスレンダー美女とか。寿命のローソクが風前の灯みたいなおじいちゃん・おばあちゃんはわかるとして、生命力に満ち満ちた若者たちがうろうろいっぱいいたことに驚いた。何してんだろ。俺もまぁ周りから見たらそう思われてんのか。
いまいちでした。
Trackback
Trackbackしようぜ
この記事に関連する記事を書かれた方は気軽にトラバって下さい。
Trackback URL: http://www.playnote.net/mt/mt-tb.cgi/898




投稿者:ミ☆リ (2007年08月07日 23:38)
あ、イマイチだったんだ。
観に行きたいなあと思っていたのに。
ちなみに私もまだ生命力には充ち溢れています。
投稿者:Kenichi Tani (2007年08月07日 23:41)
仏像フェチとかならもしかしたら…と思います。
仏像と水墨画は自分も結構癒されました。
投稿者:ミ☆リ (2007年08月08日 13:05)
えと。
月に2回、仏像彫刻の教室行ってます。
まだ仏頭に入ったとこだけど。
イイカモ♪
コメントを投稿する