PLAYNOTE 山口県光市母子殺害事件の精神鑑定医が野田正彰氏で、えらい驚いた

2007年07月27日

山口県光市母子殺害事件の精神鑑定医が野田正彰氏で、えらい驚いた

[トピックス] 2007/07/27 08:18

もう裁判って言うより死刑存廃論議とごっちゃになってて、遺族の旦那さんがひどくかわいそうな状況になってる山口県光市母子殺害事件。俺もちょくちょくニュースで見ていて、自分は基本的には死刑反対・精神鑑定は現状の制度には反対だが必要というスタンスだけど、さすがにこのケースは今さら差し戻し審する必要ないだろう、と思っていたのだが。

今朝ニュース見てて、「人格発達は極めて遅れており、他の18歳と同様の責任を問うのは難しい」と精神鑑定医が証人喚問で述べたと聞いた。うわ、精神鑑定まで被告寄りの結果が出たか、と唖然としていたのだが、その精神鑑定医が野田正彰氏であると知り、えらい驚いた。

先だって『ベツレヘム精神病院』という芝居を書いて上演したのだが、その登場人物はすべて精神医学絡みの医師やジャーナリストの名前からとって命名していた。主人公だった野田政明という人物の名をとったのが、この野田正彰教授だった。

というのも、野田氏による『犯罪と精神医療―クライシス・コールに応えたか』という本を読み、その内容にいたく感銘を受けたから。数十冊は読んだ精神医学関係書の中で、こと精神鑑定に関してはこの本が最も

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070726-00000031-mai-soci
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Sp200707260357.html
http://ameblo.jp/fujii-seiji/entry-10035889829.html

(以下未筆)