2007年05月27日
全盛期のイチロー伝説
イミフwwwうはwwwwおkwwww イチロー始まったより。2chのスレ。どうやらイチローの出てる試合の実況をしているらしい。
1 名無しさん 2007/05/26(土)
現在2打席連続ホームラン
3 名無しさん 2007/05/26(土)
全盛期のイチローなら2打席あればホームラン3本は打てたのに…
衰えたな
やっぱイチローはすご…、何かがおかしい。続きが輪をかけて面白かった。全盛期のイチロー伝説。
全盛期のイチロー伝説
- 3打数5安打は当たり前、3打数8安打も
- 初回先頭打者満塁ホームランを頻発
- イチローにとってのホームランは内野安打の打ちそこない
- 初回先頭打者サイクルヒットも日常茶飯事
- 9回裏100点差、チームメイト全員負傷の状況から1人で逆転
- 一回のスイングでバットが三本に見える
- バントでホームラン
- 打席に立つだけで相手投手が泣いて謝った、心臓発作を起こす投手も
- ホームランでも納得いかなければサードベース踏まないで帰ってきてた
- あまりに打ちすぎるから牽制球でもストライク扱い
- その牽制球もヒット
- ピッチャーを一睨みしただけでボールが二遊間に飛んでいく
- 試合の無い移動日でも2安打
- バット使わずに手で打ってたことも
- 自分のホームランボールを自分でキャッチしてレーザービームで投げ返す
- 内野ランニングホームランなんてザラ、2周することも
- 一塁でアウトになってからベンチに帰る方が早かった
- ウェイティングサークルでヒット打った
- 打球キャッチしようとしたピッチャーと、それを受け止めようとしたセカンド、ショート、センターの選手ともどもスタンドインさせた
- 観客の韓国人のヤジに反論しながら背面キャッチ
- グッとガッツポーズしただけで5点くらい入った
- スイングでハリケーンが起きたことは有名
- 湾岸戦争が始まったきっかけはイチローの場外ホームラン
- ライトの深い位置から三塁線のスクイズも処理してた
- ボウリングの球を楽々ホームランにしてた
- 自分の打球に飛び乗ってスタンドまで行くというファンサービス
- 全盛期のイチローが打ったホームランボールを観客席で見ていた子供が捕ったんだが、すでにボールにサインがしてあって驚いたそうだ
イチローすごすぎ(笑)。微妙に『逆境ナイン』とか『燃えよ!プロ野球』のネタが入ってるのだが違和感がない。こういうネタがやれるのは、世界広しと言えどイチローだけ。
* * *
まぁここまでは全部フィクションというかネタなわけだが、実際のイチローもやっぱりすごい。Wikipediaの記事より。
「バットを振らずに打席が終わる。そんなにつまらない事はない」と語るなど独自の美学を持ち、四球を選ぶより強引にでも安打を打とうとするために四球が少ないが、同時に三振は極めて少ない。
漫画のキャラか映画のヒーローしか言いそうにないような台詞だが、これを本物のスーパースターが言ってんだからカッコいい。逆に言えば、イチローくらいのヒーローでなけりゃ、カッコいいことは言ってはいけない(滑るだけだから)。野球の世界は厳しかろう。メジャーはもっと厳しかろう。そんな中で、さらにまだ野球を楽しもうとしてること、自分の美学、自分自身を歪めずにプレイしていること。憧れてしまう。
他にも記事を読んでると、とても実在の人物とは信じられないほどの怪物ぶり。改めて見るとすげぇんだなぁ。そう言えば昔ブックマークした、イチローの名言集のページを発掘したからリンクを貼っておくよ。
マリナーズが作ったイチローCM
さて、ここからは映像を紹介。ネタではなくてどれも本物。実際にマリナーズがチームの宣伝用に作ったらしい。どれもイチローが主人公。
その一。イチローがバッターボックスに立った瞬間…。
その二。ファンレターをもらったイチローが取った行動とは。
その三。マリナーズの練習風景。投球練習中のグラウンドで、何とイチローは…。
三つ目を見て絶句。よくイチローの返球をレーザービームと形容するけど、本当にそうなんだなぁ。目の前で見てみたい。
あっ、俺、数年ぶりに球状で野球見たいと思ったな。新鮮。嬉しい。
PLAYNOTEはこっそりイチローを応援しています。たまに思い出したときとかに。
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投稿者:名無しさん (2007年10月24日 16:32)
イチローは幼稚園児の時点でスーパーサイヤ人に変身していた
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