2007年05月11日
HGUC『MS-06 量産型ザク』製作記1 - 素組み
先日とある現場で舞台美術のために数年ぶりにガンプラを作ったら、想像以上にわくわくしてしまい、ついに自分で買ってしまった。HGUC量産型ザク!
とりあえず今日は素組みだけしてみたよ。
とりあえず素組みしてみたものの写真を載せるよ。
仁王立ち。
ザクマシンガン。
えーと、ポーズ。
素組みだからぽろぽろ取れるし外れるし、塗装も継ぎ目消しもしてないからショボショボなんだけど、それでも充分カッコいいな。モールドやディテールてんこもりのカトキな感じではなく、TV版のザクにかなり近いインプレッション。デザインしたのはカトキハジメなんだけどさ。
ここからやろうとしてるのは、実はMS-06FZ、最終量産型ザク、つまり、ガンダム0080・ポケットの中の戦争でバーニィが乗っていたザクへの改造。えらい大変そうだが、是非やりたい。
もともとMS-06FZは、出渕裕によってリファインされた「現代版ザク」だったはずが、プラモ会社の思惑により無理矢理新型機という設定にされてしまった悲しいザク。そのため、デザイン的に見て到底一年戦争期のMSとは異なるものになってしまい、設定として存在する「統合整備計画」も、かなり無茶のあるものになってしまった。
- 参考リンク→MS-06FZ ザクII改
で!
じゃあ、「本当にあり得た設定で」、MS-06FZを考えるとどーなるかな、というラインで作ってみたら面白いんじゃないか、と考えた。MS-06FからFZへの改修点としてあるのは、
- コックピット周り
- メインエンジン
- 各種バーニアの増強
くらいが大きなもので、あとはマイナーチェンジのはず。じゃあそれをやってみようよ、という。
ちゃんとガンプラ作ったのなんて小六のとき以来だから、途中で挫折する可能性大なんだけど、久々にきっちり作ってみたくなったのだよ。ちゃんと色塗って、リアリティ出して、あとは何より俺センス的にカッコよく。世に言う“オラザク”だ。
今日からこつこつ作っていきます。もし万が一三日坊主にならなかったら、またブログで報告するよ。ガンダムなんか興味ねーよって読者がほとんどだろうけどさ。
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投稿者:にしむら (2007年05月18日 02:11)
すげー楽しみにしてる。
『ポケットの中の戦争』大好きなんだ俺。
投稿者:Kenichi Tani (2007年05月18日 02:17)
出た。ポケ戦好き。
あれは良い。実に良い作品だ。
実は『国境線上の蕎麦屋』はあの話をベースにしているのだ。
アルフレッド・イズルハ→イズハラ(厳原)とか…。
跡形もなく改変されてしまったが、本来はラブストーリーでもあったのだよな、そばや・・・ 。
MS-06FZ変更はもう早くも挫折しかけているが、頑張るよ。
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