2006年05月04日
DCPOP3、声の出演・上野庸平
公演活動, 02:49

収録中の上野氏(右)
DULL-COLORED POP Vol.3『国境線上の蕎麦屋』に、自衛官になって広島へ行っちゃった上野庸平くんが声の出演しました。
上野庸平くん(以下尊師)はDCPOP1『東京都第七ゴミ処理施設場ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド』や怪奇£ヒューマン人間Vol.6『ハルシネーション・ロッジ』、上野庸平単独公演『俺と阿修羅』等この半年で俺が最も多く芝居で絡んだ人間の一人なのですが、この春めでたく自衛官に採用されまして、その演劇生命に終止符を打ったのでした。
と思った矢先! ゴールデンウィークに突然の帰京。さらに声の出演。やったぜ。
連休に帰って来るらしい、と聞いてすぐ、「声の出演してよ」と言ったら、ほとんど考えたそぶりもみせずすぐさま「いいよ」と返事が来ました。すごい人です。
「台本にはそんなシーンないから適当にギャグって」と頼んだら即座に「はいわかった」と来た。すごい人です。
ちょうど台本上ここにワンギャグ欲しいなーと思っていたスペースがあったので、いい感じで尊師のギャグアフレコが芝居に入りました。お見事。もう一箇所こっそり声出してますが、こっちは気づかないかもな。
このブログをご覧になっている尊師ファンの皆様、ぜひ『国境線上の蕎麦屋』にご来場下さいませ。
公演詳細: DULL-COLORED POP Vol.3『国境線上の蕎麦屋』 - PLAYNOTE
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