2006年03月17日
上野庸平単独公演、終了
前代未聞の単独公演、上野庸平『俺と阿修羅』が終了した。照明ブースからゲネ一回本番二回全部観たけど、笑いっぱなしでした。お疲れ尊師。
俺がDCPOP2『ラパン・アジルと白の時代』でやった前説を丸々パクる&パロる、というスタート。ウケてた。何故かDCPOP観てない人にもウケてた。ちなみに上野本人にDCPOP原稿を渡したのは、他ならぬ俺です。げらげら。
その後、応援団→Tommy February6に乗せて応援団→小ネタの応酬→斎藤孝の物真似をあしらった寸劇→歌(藤井フミヤ)→吉川晃二ネタ→何のギャグもない政治演説、と、無茶苦茶なセットリストだったがまんべんなくウケておったし、ブースで見てて一度も飽きることがなかった。まじでこの公演、実現してよかったなぁ。尊師はえらく頑張った。
今回は照明プラン&オペってことで、回路数8、卓6ch、T1がニ灯だけあってあとは全部1kw…という劇場とは思えないような状況で、全部一人で仕込んだ。疲弊した。ひでー環境ではあったが、もうちっと自分の照明レベルが高ければもっといい明かり出せたのかな。
映像も作るには作ったが、カメラの手配が間に合わず全て静止画・スライドショウのようなもんで、まぁ爆笑はとってたからいいけどもうちっと時間があればと思わざるを得ない。
いずれにせよ尊師のラストステージになるわけで、いろいろ胸に込み上げることはあったが、ビールで喉の奥に流して宮古の夜を楽しんだ。
連続写真
連続写真を撮っておいたので、アニメーションGIFにしてここに置いておく。見れない人はブラウザの設定をいじってみて下さい。

リキ入れで何かを歌う尊師。

四年間飛び続けて、結局成功しなかった宮古一回転ジャンプ。打ち上げにて。
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