PLAYNOTE 上野庸平単独公演『俺と阿修羅』

2006年03月12日

上野庸平単独公演『俺と阿修羅』

[公演活動] 2006/03/12 20:21
尊師
プライベート・ショット

DULL-COLORED POP 第一回公演で一年ぶりに舞台にカムバック、衰えぬエネルギーでコアな人気をさらったのち、怪奇ヒューマン人間の中心メンバーとして八面六臂の活躍を見せてきた上野庸平が、ついに単独公演を打つことになりました! ジョークではなく、本当にやります。

上野庸平、一人きり、一時間。3/16!

上野庸平単独公演『俺と阿修羅』詳細

公演チラシ
チラシ表面

君に会うために時を越えてやってきた。僕はこう歌う。
「苦しまないで。僕はプラスチックなんだ」
するとメリッサはこう言った。
「私は鳥、紫の鳥。氷点下5度の海を渡るの」
愛、苦しみ、悲しみ、喜び、全てを僕らは知らなかった。

二人でジャムを作ろう。ゼロ次元の丘でジャムを作ろう。
悲しみのピラフ、ビラコチャ、東武東上線、あいつと俺のバナナ。
全てを見つめながら田中角栄の娘が目白でパンを焼いている。
「ああ、君、愛してるよ」
そして全ては救われる。(チラシ裏面より引用)

地図
MAP
作・演出・出演・舞台監督・衣装・宣伝美術・小道具
上野庸平
その他
谷賢一(照明、映像、制作)、宮袋充弘(音響効果)、岩藤一成(映像)、高橋絵梨佳(制作)
日時
2006/3/16(Thu) 15:00~&19:00~
場所
中野 plan B
料金
前売り・当日 ともに100円

今日、遅ればせながら通しを観て来ましたが、想像を遥かに上回る出来。もともと器用な人だってのは知ってたけど、よくもまぁここまでやるな、と。一人で一時間もたせるだけでも厳しいのに。

尊師くんはこの春から某国家公務員に採用されたため、四月から広島に行ってしまいます。彼のパフォーマンスが見れるのはおそらくこれが最後です。意外と多い隠れ尊師ファンの皆様、ぜひこのラストチャンスをお見逃しなく。三月十六日の三時・七時です! ご予約は nobeernolife アットマーク・イージーウェブ まで!

※急な告知になってしまったため、どうしても十六日観れない方のために十五日のゲネを公開します。ご希望の方はご連絡下さい。時間はあなたに合わせます(←新しいスタイル)。