2006年01月25日
ごめんなさい。
雑記・メモ, 01:00
以下プライマルスクリーム的な何か。
[連絡] まず真っ先にS.T.にごめんなさいを述べてさせて下さい。ごめんなさい。
手を広げ過ぎて破滅するが、砕け散るガラスが舞い散る様こそ美しい・だからとりあえずビール飲めギャハハ!というパターンを繰り返して生きてきたこの五年間くらい。磨耗した身体と借金の延滞利息が残った。手に入れたものはもっと大きい、と信じたいけど、その答えが出るのはあと十年くらい先なんだろうと思う。
鴉の子供が巣から落ちて、半狂乱で森の中を飛び回っている若くて黒い鳥。コバルト色の歌が流れる夕焼けの校庭。
ヒューマン。日々追加される魔界的ギャグ(←すごい)に対応しながら演出を考えなければならない。映像を作らなければならない。その裏のあいた時間でDCPOPの本を書く。どちらも手を抜けないが、路線が120度くらい違うからその狭間でクエーッってなっている。
写真は昨年訪れたフランツ・カフカの墓 in プラハ。角砂糖がたくさん入った小瓶を眺めたときに感じるオレンジ色の幸せ。あの感覚と湿度を、また取り戻したい。
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