PLAYNOTE 2005/12/30の日記

2005年12月30日

2005/12/30の日記

[雑記・メモ] 2005/12/30 01:00

この頃 tDiary を使ってだらだら日記を書いていた。消すのも何なのでまとめて残しておく。

ばーちゃん

朝が昼に変わるころ床につき、二時間ほど寝て起きたら居間に突然ばーちゃんと従兄弟のにーちゃんがいて驚く。聞いてねぇ。いつ来たんだ。

78歳で福島の田舎から出てきた。我が家に来るのは初めてである。それに加え、結局新築された後の我が家を訪れることなく天国に旅立ったじーちゃんの位牌を持ってきており、感慨無量であった。

「うっわ、微妙…」って色をした蒸しパンをくれた。自分で作ったのだろうか。味もさして美味くなかったが、嬉しかった。長生きして下さい。

麻美とお茶をする

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多忙な麻美をつかまえて打ち合わせ。

「麻美と原宿」

という響きがちょっと面白かったので原宿で落ち合う。この街に愛されたい!その一心で街路をあてもなく右往左往するが、原宿の街と人はありきたりなパンク音楽にばかり耳を傾けておった。今さらピストルズを流す店はカッコいいのか、悪いのか。悪い!(断言)

青山へ移動しおいしいケーキを頂く。青山。似合わない街だと思われるかもしれないが、その割にかなりたくさんの思い出があるため街を歩く俺はセンチメンタル過剰であった。おいしいケーキ(実際うまかった)にほだされてか、はたまた芝居愛に浮かされてか、打ち合わせは淡々と着々とそして実り多い形で終わった。

写真はケーキが来てあくびをする麻美。さすがに騒動舎OGとは言え大口開けた写真を載せるのは憚られたので顎の辺りで切っておいた。しかし最近の麻美の原因不明の加速度には驚くばかりであり、彼女と芝居の話をするのは実によい刺激であった。

六本木TSUTAYA

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TSUTAYAオンラインで在庫検索をしまくって、やっと念願のある映画を見つけたので六本木のTSUTAYAに行った。青山に続いて六本木とは一体どういった因縁か、どてっぱらに蜂だ。そんな言葉はないが、まさにそんな気分だ。

カウンターに行って取り置きしておいてもらったある映画を借りる。TSUTAYAカードを忘れたがために会員証をもう一枚作る羽目になり、たった一本映画をレンタルするのに950円も払った。

イルミネーションがすげかった。