PLAYNOTE 尾田栄一郎『ONE PIECE』

2005年12月18日

尾田栄一郎『ONE PIECE』

[読書] 2005/12/18 09:07
One piece (巻9)ジャンプ・コミックス

最近の小中学生にとってのドラゴンボール的存在のようだが初読。バカにしてたんだけどぼろぼろ泣いてしまった。

まぁ要するに大冒険海洋ロマンなんだけど、キャラクターが変にヒネてなく、クサくない感じで一本気だから良い。誇りだとか信念だとか、すげーストレートなことを書いてるんだけど、台詞の運び方と演出がうまいな。この作者さんは随分と頭のいい人だと思う。

一番よかったのはアーロン編の九巻辺りかなー。ナミが「助けて」って言うところでぼろぼろ泣いた。あとサンジが「くそお世話になりました」って言うところでも泣いた。他にもいろいろ泣いた。

大抵授業中に読んでいたのだが、授業中ワンピース読んで泣いてる23歳を見て周囲の人は随分と引いていたことだろう。けっ、勝手に引けばいいや。まぁちょっと子供っぽくはあるかもしれないけど、年齢とかイメージで読む物選んでると損するぜ。

いいお話ですが、ちゃんと終わるのかどうかが心配です。つかルフィ飛び級に強くなり過ぎだと思う。あとシャンクスはミホークとタメ張るくらい強いなら、何故一巻で海王類ごときに腕食い千切られたんだろう。

うん、いいお話です。

コメント

投稿者:モトヤマ (2005年12月18日 13:06)

俺は、チョッパーが仲間になる冬島編が一番好きだな。漫画でもアニメでも、涙、涙、だった。
あと、地味に好きなのが、空島に行く直前に、栗頭のおっさんの敵を取りに町へ向かい、バネ男に圧勝してしまうところ。

投稿者:りゅーせ (2005年12月18日 23:02)

僕もチョッパーが仲間になるところがいいですね。
あとナミも。
ハイキングベアが一番好きなキャラです。

投稿者:Kenichi Tani (2005年12月18日 23:40)

すごいなぁ。人気漫画だとこんなにレスの食いつきがいいのか。みんな意外と読んでるんだね。