2005年08月05日
夢幻舞台『お迎えです。』
演劇レビュー, 21:27
脚本が悪いと芝居ってどうしようもないんだよね、って典型。開始十分で展開がほとんど読めてしまった。台詞も薄っぺら、どこかで聞いたようなものばっかで見所が全くなかった。唯一の見所は「お前はジャマイカ人か」。
写真は帰り道で食ったロッテリアのてりやきバーガー&雪見あずきとかいうデザート(芝居とは全然関係ありません)。
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投稿者:モトヤマ (2005年08月06日 00:56)
俺も初見だったんだが、確かに話が見えてしまったし、薄っぺらくもあったと思う。
「お前はジャマイカ人か」は原作に忠実なのだそうだ。
投稿者:Kenichi Tani (2005年08月06日 06:32)
わざわざ演劇化するほど面白い内容とも思えなかったし、戯曲化するにももうちょっと工夫のしようがあった気がする。
投稿者:terasaki (2005年08月08日 02:09)
「脚本が悪いと芝居ってどうしようもない」
そうですね。
脚本あっての芝居ですからね。
伝えたいことがそこに確実に強く存在してなければ、何をやっても空しいですね・・・。
脚本家と演出家と役者・・・これが揃わなければ、芝居が成立しませんね。
良いものとの出会い、そして良いスタッフとの出会いが大切ですね。
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