2005年07月30日
『映像学』終了
[公演活動]
2005/07/30 03:14

参加作品より
撮影が難航し、機材がトラブり、絶対出品できないだろうなーと煙を吹いてた本番当日の朝四時に、「これだ!」と閃いて新作を撮り始めた。撮り溜めてた素材(テープ二本分)は全部ボツ。もうええもんなんか作らなくていい、やりたいこと、撮りたいこと、普段悪伏せってることをそのままフィルムに translate してやれ、と思ったら、何か自分的にすげー満足いくものが撮れた。
芝居畑の人なので、お客さんの目線というのが常に気になる。それはいいことなんだろうけど、時として評判ばかり気にして守りに入っちゃうことがある。今回は完全に「他の人が全然わかってくれなくてもいーや!」と思ってやりたい放題・勢い任せで撮ってしまった。
ショートフィルムや映画というより映像ポエムみたいなもので、あれ見たら怒る人もいるだろうし、時間もなくソフトもなくで技術的にはすげー低空飛行の作りだったけど、軒並み評判がよくて驚いた。
「路上に猫の轢死体がうんぬん」
「ヤギたちが騒ぎ出す俺のイン・マイ・ヘッド」
とか滅茶苦茶なことばかり出してたんだけど、伝わる人には伝わったらしい。峰・馬渡・大関・栗さん・珊瑚辺りや、観に来てくれた友達から好評をもらえたのが嬉しい。
準備不足やトラブルに対応し切れなかったせいでいろんな人に迷惑かけちゃったけど、個人的にすごく収穫の多いイベントだった。
次はマクベスだー。
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投稿者:terasaki (2005年07月30日 23:13)
まさか作品に谷君自身が出ているとは・・・衝撃です。。。
投稿者:Kenichi Tani (2005年07月31日 23:37)
内容はさらにいろいろ衝撃的だろうと思われます。
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