PLAYNOTE 宮藤官九郎監督『真夜中の弥次さん喜多さん』

2005年05月04日

宮藤官九郎監督『真夜中の弥次さん喜多さん』

[映画・美術など] 2005/05/04 00:42

やりたい放題&やりっ放しで驚き笑う映画。映画に限らず演劇にも小説にもまず第一に物語を求めてしまう自分にはちょっと食い足りない感じ。映画でこれだけ悪ふざけをしたのは偉いと思うが、悪ふざけに過ぎないよなぁ。笑いもネタより役者の顔でウケてる気が。でもこれで芯になる「物語」が立っていれば絶賛してたかも。

一番感動したのは、音楽を担当した ZAZEN BOYZ の向井秀徳の成長ぶりだった俺個人的感想。